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<title>.f (former fre9&apos;s page  vol.2)</title>
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<title>深夜の神社</title>
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<issued>2008-11-10T16:05:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">今から3週間前のことを突然思い出した。 自宅まであと2分という場所に、神社があっ...</summary>
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<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
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<dc:subject>MEMOs</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今から3週間前のことを突然思い出した。</p>

<p>自宅まであと2分という場所に、神社があって、<br />
バス停で降りてからその傍らを通らないと帰宅できないのだが、<br />
ある日、その神社からなにやら音が聴こえてくる。</p>

<p>ジャララ〜ン、ジャララ〜ン・・・（間）<br />
パン、パン（沈黙）</p>

<p>ジャララ〜ン、ジャララ〜ン・・・（間）<br />
パン、パン（沈黙）</p>

<p>ジャラ〜ン、ジャラ〜ン・・・（間）<br />
パン、パン（沈黙）</p>

<p>・・・以下つづく</p>

<p>木が繁っている、暗い森の中から、人の動く気配。<br />
そして、鐘を鳴らす音と、手を叩く音がひたすら続く。</p>

<p>そんな、23時45分。</p>

<p>こんな時間におまいりしている人なんて見たことがない。<br />
大晦日は初詣をしようと並んでいる人が大勢いるが、<br />
今日は、10月のなんでもない日だぞ！？</p>

<p>ふっと思い浮かんだ発想は、</p>

<p>「これが、もしや霊というやつか！？怪奇現象なのか！？<br />
　それとも酔っ払いがふざけてるだけか！？」</p>

<p>その瞬間に猛ダッシュしていました。<br />
怪奇現象だろうが、酔っ払いだろうが関係ない。<br />
シチュエーション的に怖すぎる。</p>

<p>息も絶え絶えで坂道を駆け上がり、急階段を上って、<br />
自宅のインターフォンを押しまくる。<br />
なかなか出てこない。<br />
そして、視界に入る神社の森からは、相変わらず鐘と手拍子の音が・・・</p>

<p>「なに？もうニュースゼロは終わっちゃったわよ？」<br />
やっと母が出てくる。そして寝ぼけた声の応対。<br />
それどころじゃないんだってば！<br />
家に駆け込むと、<br />
今まさに目にし耳にしてきた現象を臨場感たっぷりに表現した。</p>

<p>それを聞いた母は、<br />
「あらまぁ。<br />
　それって、もしかしたら、<br />
　受験勉強に励む子供のためにお百度参りしている親かもしれないじゃないの。<br />
　怪奇現象なんてありえないわ。」</p>

<p>となかなか新鮮な発想で物を言ってくれました。<br />
たまにはちと素敵な話をするではないか。</p>

<p>ちょっと気になったので、<br />
「もしかして、もしかして、私のときにお百度参りなんてやっちゃったりしたわけ？」<br />
と聞いてみたら、<br />
「あ？やんないわよ、そんなこと」<br />
と、軽く言われました。</p>

<p>あぁ、そうですか、そうですか。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>意識改革の方法論　翻訳します。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2008/11/post_432.html" />
<modified>2008-11-09T16:36:53Z</modified>
<issued>2008-11-09T15:54:03Z</issued>
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<summary type="text/plain">水面下でネゴっていたのですが、 今私が最も興味を持っている意識改革ということにつ...</summary>
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<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
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<dc:subject>Happiness</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.fre9-is.com/">
<![CDATA[<p>水面下でネゴっていたのですが、<br />
今私が最も興味を持っている意識改革ということについて、<br />
ものすごい勢いで方法論がまとまっている外国のWebサイトを先日発見しました。<br />
Disciplines、Techniques、Principles、Explanations、Theoriesの5つのカテゴリーに、<br />
3000のトピック。</p>

<p>この中から、面白いと思ったいくつかを翻訳してこのブログに掲載したいんだけど、<br />
「いいっすかね？」っていう問い合わせを管理者にメールしてみたら、<br />
「50個までならいいよ」というお返事をいただきました。<br />
やったぜ。</p>

<p>ここから引っ張ります。<br />
<a href="http://changingminds.org/index.htm">http://changingminds.org/index.htm<br />
</a></p>

<p>ここにも、昨日紹介したベンジャミン・フランクリンの意識方法が掲載されています。</p>

<p><br />
サイトの管理者は、デビッド・ストレイカーさん。<br />
この名前、どこかで聞いた覚えがあるのだが、<br />
どこでめぐり合ったのか失礼ながら記憶にあらず。<br />
おそらく、著書を読んだのだと思う。<br />
でも、突然メールして「どうしてもやりたいんです！」っていう思いをぶつけたのに、<br />
快く許可をしていただいた懐の深さに感謝です。<br />
そんなデイヴさんの個人的なホームページはここです。<br />
<a href="http://syque.com/index.htm">http://syque.com/index.htm<br />
</a></p>

<p><br />
さて、まずはどのトピックを選ぶかだ。<br />
悩みどころですが、まずは自分のコンプレックスに近い部分から<br />
取り上げていきたいと思います。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ベンジャミン・フランクリンが自分自身と約束した13か条</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2008/11/13_1.html" />
<modified>2008-11-08T20:03:35Z</modified>
<issued>2008-11-08T15:43:45Z</issued>
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<created>2008-11-08T15:43:45Z</created>
<summary type="text/plain">私の人生はまだ25年間、いや、もう25年間。 今までも、そして、これからも、 自...</summary>
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<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
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<dc:subject>Happiness</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私の人生はまだ25年間、いや、もう25年間。<br />
今までも、そして、これからも、<br />
自分を恥じ入るようなことや、誉めてあげたいことや色んなことが沢山起こる（はず）。<br />
その時に、自分を見失わず、過度に価値観をねじ曲げることなく、<br />
落ち着いた生活を送っていきたいと本当は思っている。</p>

<p>でも、それはなかなか大変なことで、<br />
普段から思考のトレーニングを欠かさないようにしないと、<br />
簡単に自分を見失ってしまうことになる。<br />
最近、姿勢を矯正する講習や、<br />
自分を全身で表現してみるワークショップに参加して、<br />
自分の状態について意識をすること、そして、それを全身の動きに反映することを<br />
学んだ。</p>

<p>それを、自分の中だけにしまっておくのは大変もったいなく、<br />
何かライフワークにもなって、<br />
弱っちい自分の精神性に確固たるものを持たせるようなことをしたいと<br />
思い続けてきた。<br />
それをここで公開することによって、きっと似たようなことで悩んだ人も<br />
幸せ感を感じられるようなことをしたい。</p>

<p>それで、まずは自分からやらないとと思った。<br />
15歳の時、自分の事が嫌いで仕方なかった時に、<br />
自分を変えようと、「15歳の誓い」というものを15か条くらい作って、<br />
その信条を自分と約束し、守ってきた。<br />
それの、「25歳バージョン」を作る予定だ。</p>

<p>そして、そのヒントとなりそうなものを見つけたので、まずここで紹介する。<br />
自分なりに意訳した翻訳文を、ここに記載する。<br />
私の英語力不足のため、変な翻訳の箇所があるかもしれないが、<br />
そこは請うご指摘。</p>

<p>それが、タイトルの<br />
「ベンジャミン・フランクリンが自分自身と約束した13か条」。<br />
参照先は以下。<br />
（しかも、サイトの略称がSFCだ。）</p>

<p><a href="http://www.school-for-champions.com/character/franklin_virtues.htm">http://www.school-for-champions.com/character/franklin_virtues.htm<br />
</a><br />
------------------------------------------------------<br />
「ベンジャミン・フランクリンが自分自身と約束した13か条」<br />
（Ron Kurtus さんが2005年2月7日に上記サイトで紹介した文章）</p>

<p>1730年ごろ、20代後半だったベンジャミン・フランクリンは、<br />
人生の指標として大切だと思う13の項目を書き出し、「13の美徳」としました。</p>

<p>・自制<br />
・沈黙<br />
・整理整頓<br />
・決断と実行<br />
・倹約の精神<br />
・勤勉さ<br />
・誠実さ<br />
・公平さ<br />
・中庸／穏健<br />
・清潔さ<br />
・冷静さ、落ち着き<br />
・純潔／品位<br />
・謙虚さ</p>

<p>これら13項目は、個人的な行動姿勢に関係するものと、<br />
社会的の中での立ち居振る舞いに関係するものとに分けられます。<br />
フランクリンは、自分を見失うことがあっても、<br />
この13の美徳を日常の心がけとして守ろうとしました。<br />
あなたの人生においても、<br />
この13の項目は、心がけるに値するものになるのではないかと思います。</p>

<p>■個人的な行動姿勢　8か条</p>

<p>個人的な行動姿勢の8か条は、日々の行動と取り組み方に関するものです。<br />
良い行動姿勢は、目標の達成を助けるものになることでしょう。</p>

<p>・Temperance: Eat not to dullness; drink not to elevation.<br />
・自制：食べ過ぎず、飲みすぎない</p>

<p>・Order: Let all your things have their places; <br />
　let each part of your business have its time.<br />
・整理整頓：全ての持ち物に、決められた場所を用意する。<br />
　　　　　　　時間配分をして、自分がやるべきことを行うこと。</p>

<p>・Resolution: Resolve to perform what you ought; <br />
　perform without fail what you resolve.<br />
・決断と実行：自分がすべき行動は何か判断し、決断する。<br />
　　　　　　　　決断したことは必ず実行する。</p>

<p>・Frugality: Make no expense but to do good to others or yourself; <br />
　　　　　　　i.e., waste nothing.<br />
・倹約の精神：周囲の人や自分にとって良いことにのみお金を使い、無駄遣いしない。</p>

<p>・Moderation: Avoid extremes; <br />
　　　　　　　　forbear resenting injuries so much as you think they deserve.<br />
・中庸／穏健：極端な思考は避ける。他人の損害につながることは避ける。</p>

<p>・Industry: Lose no time; be always employed in something useful; <br />
　　　　　　　cut off all unnecessary actions.<br />
・勤勉さ：時間の無駄遣いをしない。常に有益なことを行い、不必要なことはしない。</p>

<p>・Cleanliness: Tolerate no uncleanliness in body, clothes, or habitation.<br />
・清潔さ：体、服、住まいは常に清潔に保つ。</p>

<p>・Tranquility: Be not disturbed at trifles, or at accidents common or unavoidable.<br />
・冷静、落ち着き：小さなことに気をとらわれない。<br />
　　　　　　　　　　　良く起こるアクシデントや避けがたいトラブルがあっても、<br />
　　　　　　　　　　　取り乱さない。</p>

<p><br />
■社会の中での立ち居振る舞い　5か条</p>

<p>これらの5項目は、普段接する人々への対応の仕方についてのものです。<br />
周囲の人への快い接し方は、仕事を引き寄せたり、<br />
人間関係を広げたりすることにつながります。</p>

<p>・Silence: Speak not but what may benefit others or yourself; <br />
　　　　　　avoid trifling conversation.<br />
・沈黙：周囲の人や自分自身にとって良い効果のあること以外は話さない。<br />
　　　　つまらない会話は避けること。</p>

<p>・Sincerity: Use no hurtful deceit; think innocently and justly, <br />
　　　　　　　and, if you speak, speak accordingly.<br />
・誠実さ：他人を傷つけるような偽りの行動はしない。<br />
　　　　　思考から、邪推や偏りをなくす（純粋に考え、公平に考える）。<br />
　　　　　話すときも然り。</p>

<p>・Justice: Wrong none by doing injuries, or omitting the benefits that are your duty.<br />
・公平さ：他人を不当に扱って傷つけたりしない。他人の利益を害さない。</p>

<p>・Chastity: Rarely use venery but for health or offspring, <br />
　　　　　　　never to dullness,　weakness, <br />
　　　　　　　or the injury of your own or another's peace or reputation.<br />
・純潔／品位：情欲におぼれない。怠惰や弱さから来る行動はしない。<br />
　　　　　　　　　自分自身を傷つけたり、他人の平穏と立場を害することはしない。</p>

<p>・Humility: Imitate Jesus and Socrates.<br />
・謙虚さ：イエスとソクラテスに倣う。<br />
　⇒fre9的意訳をすれば、「自分の信じる道において殉ずる覚悟で生きよ」<br />
　　ということかと思われる。イエスも、ソクラテスも、自分自身が信じている<br />
　　「幸福」論のために、殉死しているという捉え方をすれば、この意味が分かる。<br />
　　普通の人は、何かのために殉死してもいいと思っていても<br />
　　実際できるものではない。<br />
　　ただ、心がけとして、殉死したこの2人の生き方に倣い、<br />
　　自分はまだまだだと思い、日本的に言えば精進せよということなのかもしれない。<br />
　　</p>

<p>フランクリンは、これら13項目に沿った行動をしようとしました。<br />
肌身離さず持っていた小さな本の別々のページに、一つ一つの項目を書き、<br />
目に入るようにしました。<br />
そして毎日、自分の行動がそれぞれの項目を満たしていたか、<br />
自分自身を評価していました。<br />
また、一週間、一つの項目だけ集中的に心がけることもしていました。</p>

<p>フランクリンは、自著の「プア・リチャ一ドの暦」の中でもこれらを謳っています。<br />
息子のウィリアムに宛てた手紙のなかでも、これを実践するよう諭しています。</p>

<p>とは言いながら、彼自身、この美徳を実践できずに自分を見失うこともありました。<br />
例えば、先述の自著の中では、</p>

<p>「酒、食、女、服（？）は控えめに。そうしないと災いが起こる<br />
　（痛風によって全てが奪われて苦しむはめになる）」<br />
と言っていたりするのです。<br />
13か条を謳っている一方で、<br />
フランクリンは、グルメで女好きで、自分を印象付ける服装で知られていました。<br />
彼の食生活は後に、痛風を呼び、生涯にわたって彼を苦しめました。<br />
しかし、それでも彼は諦めずに13の美徳を守ろうとしたのです。</p>

<p>ベンジャミンの13か条は、人生の道しるべとして賞賛に値するものです。<br />
しかし、徳のある人物であろうとすることは必要なことではありますが、<br />
一つ忘れてはならないのは、<br />
「完璧な人間はいない」ということです。<br />
これらの13項目は、ある程度、真面目に一生懸命努力するように、ということを<br />
言っているようにも聴こえます。<br />
「プア・リチャ一ドの暦」の中にある有名な一節<br />
「良く遊び、良く学べ」ということわざも、頭に置いておくべきでしょう。</p>

<p>-------------------------------------------------</p>

<p>おわり。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>タイトルなし</title>
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<modified>2008-10-23T17:57:04Z</modified>
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<summary type="text/plain">これまでの私。 他人に期待をしないで生きてきました。 同時に、他人から何かを期待...</summary>
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<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
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<dc:subject>Thinking</dc:subject>
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<![CDATA[<p>これまでの私。</p>

<p>他人に期待をしないで生きてきました。<br />
同時に、他人から何かを期待されることも嫌でした。</p>

<p>期待をすると、裏切られた時のショックが大きいから、<br />
だったら始めから期待などしなければいい。<br />
期待していなかった分、何かをすれば評価が高い。<br />
外から見た私に対し、過度な期待をしても意味がない。<br />
本当の私は、あなたが思っているほどいい人じゃないんだから。<br />
期待と現実のギャップで自分が惨めになるなら、あえて期待を裏切ってやる。</p>

<p>酷い時は、こんなことまで考えていた時期もありました。<br />
人間不信のどん底の時です。</p>

<p>一度こういうスタンスで生き始めると、考えなくなります。<br />
考えなくて済むからです。<br />
悩まなくていいからです。<br />
一言で言えば、楽です。<br />
人から良くも悪くも影響を受けないということだから。</p>

<p>でも、それで良かったんだっけ？</p>

<p>と思うことは幾度かありました。<br />
それでも完全に覆すことができなかった。<br />
最も疑心暗鬼になっていたころを抜け出して、<br />
平常心で生きられるようになっても、<br />
きっと、この価値観をどこかで引きずっていたんじゃないか。<br />
信頼できる人たちが傍にいても、<br />
どこかで、<br />
「しょせん、人ってあてにならないし。」<br />
と考えて、自分は自分と独りで生きていたような気がする。</p>

<p>普通、人間関係で信頼を築いていく中では、<br />
初めから期待値が100％あって、それに加算、減算していくような感じだと思う。<br />
だが、私は最初から100などなくて、最初は０からの加算方式。<br />
最初のスタート時点がゼロなのか100なのかは大きな違いだった。</p>

<p><br />
そう気がつくことがありました。</p>

<p>私があまりに人間不信すぎる生き方をしていたために、<br />
本来はそうじゃなく、人を信じることのできる人の感情を痛めつけていました。<br />
今振り返ると、この自分の生き方のために、<br />
幾人かの人を大きく傷つけてきた気がします。</p>

<p>自分にショックを受けたと同時に、<br />
「今まで何をやってきたんだろうか」<br />
という思いでいっぱいになりました。<br />
それから、<br />
とても哀しい気持ちになりました。</p>

<p>誰のことも信じないなんて、哀しすぎる。<br />
最初から失わないより、失って泣くほうのが潔い。<br />
少なくとも、真剣さは感じる。</p>

<p><br />
これからの私。</p>

<p>信じます。色んなことを。<br />
期待を形に変えようと思います。</p>

<p>やっと目が覚めたような気持ちです。</p>

<p><br />
具体的にいつからどうしてこうなってしまったのかは分かりません。<br />
唯一つはっきりしているのは、<br />
私は何があっても信じるべきだ。<br />
ということで、<br />
そのように心から思えるような生き方をしたいのだということです。</p>

<p>生まれ変わった気持ちで、一からやり直します。</p>]]>

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<title>幸せ感貯金　081016</title>
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<modified>2008-10-16T17:20:48Z</modified>
<issued>2008-10-16T17:11:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">今日の天使： 雑務終了！ ついに、積み立て＆医療保険契約！ プレスリリース分ほぼ...</summary>
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<name>fre9</name>

<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Happiness</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.fre9-is.com/">
<![CDATA[<p>今日の天使：<br />
雑務終了！<br />
ついに、積み立て＆医療保険契約！<br />
プレスリリース分ほぼ完了。</p>

<p>＋４</p>

<p>＝＋３２AG</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>幸せ感貯金　081015</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2008/10/081015.html" />
<modified>2008-10-15T16:40:04Z</modified>
<issued>2008-10-15T15:30:52Z</issued>
<id>tag:blog.fre9-is.com,2008://1.1864</id>
<created>2008-10-15T15:30:52Z</created>
<summary type="text/plain">今日の天使 ・雑務が一通り終わった！ ・仕事でとてもよい文章が書けた！（らしい）...</summary>
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<name>fre9</name>

<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Happiness</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.fre9-is.com/">
<![CDATA[<p>今日の天使<br />
・雑務が一通り終わった！<br />
・仕事でとてもよい文章が書けた！（らしい）<br />
　⇒もうすぐプレスリリース発表。待ち遠しい。<br />
・昼休みにちょっと創作した</p>

<p>今日の魔物はいません。</p>

<p>＋３</p>

<p>＝＋２８AG</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>What are you ??</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2008/10/what_are_you.html" />
<modified>2008-10-14T16:44:13Z</modified>
<issued>2008-10-14T16:09:35Z</issued>
<id>tag:blog.fre9-is.com,2008://1.1863</id>
<created>2008-10-14T16:09:35Z</created>
<summary type="text/plain">世の中、０と１の世界だけではありません。 世の中、白と黒の世界だけではありません...</summary>
<author>
<name>fre9</name>

<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Thinking</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.fre9-is.com/">
<![CDATA[<p>世の中、０と１の世界だけではありません。<br />
世の中、白と黒の世界だけではありません。<br />
世の中、イエスとノーで問題が解決するほど簡単ではありません。</p>

<p>そんなこと、ちゃんと分かってきてますが。</p>

<p>ちょっと考え込んでしまうことがあって、未だに考えているのだが、<br />
自己主張をするということは、<br />
まずはコミュニケーションの第一段階なんじゃないだろうか、<br />
という自分の考えに変わりはない。<br />
語弊のないように書いておくと、ここで言う自己主張とは、<br />
「自分はこう考えている」ということを伝えるということだ。<br />
日本で自己主張というとわがままみたいに捉えられるので、<br />
言い方を変えれば、<br />
「自分の考えを相手に伝える」という意味合いになる。</p>

<p>西欧的な考え方では、この自己主張がなければ人間として認めてもらえないほど<br />
この姿勢は重要視される。<br />
そういう感覚を植えつけられているからなのか、<br />
それとも自分が自己を主張しすぎる人だからなのか、<br />
どうも、特定のタイプの人との会話が成り立たない。<br />
特定のタイプの人というのは、<br />
相手の顔色や出方を必要以上に見て、発言内容を変えるタイプの人のことだ。<br />
悪く言えば、他力本願とも言う。<br />
もっと悪く言えば、自分で考えない人だ。</p>

<p>もちろん相手のスタンスや現状を理解して話すことは必要だけれど、<br />
そればかりやっていて、自分の考えを発しなければ、<br />
何もしてないのと同じことなんじゃないか。<br />
自分の意向は一体何なのか、それはなぜなのか。<br />
自分の人生、自分で決断しなくて誰が決断するんですか？</p>

<p>こういう考え方、ちょっと行き過ぎてるんだろうか。。。<br />
そうは思えないんですが。。。</p>

<p>あまりに苛々してしまって、少しあっさりした態度をとっていたら、<br />
びびられてしまってさらに状況が悪くなってしまった。</p>

<p>自分、正直に態度に出てしまうのが悪いところだ。<br />
気をつけよう。</p>

<p>今までこういう人に会ったことがなかったので、<br />
まるで新種の生物に出会ったような気分だ。<br />
だから、生態がわかりません。<br />
生態がわからないから、まだ共生できていません。</p>

<p>共生したいんだけど、どうしたらできるのか、わからなくて苦しい。<br />
自分の状態が酷くなると、顔を合わせるだけで気分が沈んでしまうほどになるので、<br />
そうなる前に、何とか生態を掴んでおく必要もある。<br />
この先数ヶ月は一緒にすごすのだから。</p>

<p>それにしても、、<br />
何考えてるんだか、わかんねぇーーーーー！！！（>o<）<br />
っていう状況は凄く怖いことだな、と。<br />
わかんなくても、とりあえず生態を掴んで、学習します。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>幸せ感貯金　081014</title>
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<modified>2008-10-14T15:50:30Z</modified>
<issued>2008-10-14T15:45:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">今日の天使 ・夕飯を家で食べられた 今日の魔物 ・あまり仕事が進まなかった ・コ...</summary>
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<![CDATA[<p>今日の天使<br />
・夕飯を家で食べられた</p>

<p>今日の魔物<br />
・あまり仕事が進まなかった<br />
・コミュニケーションの問題にぶちあたっている</p>

<p>合計：−１</p>

<p>＋２６−１＝２５AG</p>

<p>いかんな。。。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>「赤いサルのぬいぐるみ」について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2008/10/post_430.html" />
<modified>2008-10-13T15:31:52Z</modified>
<issued>2008-10-13T14:59:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">「赤いサルのぬいぐるみ」は、 かつてのダッコちゃんのような格好をしている赤いサル...</summary>
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<![CDATA[<p>「赤いサルのぬいぐるみ」は、<br />
かつてのダッコちゃんのような格好をしている赤いサルで、<br />
鞄の肩ひもの部分に付けられるようになっているものです。</p>

<p>これを、私はとあるタイ人の人からもらいました。<br />
確か、UFOキャッチャーか何かで取ったやつだったんじゃないか、と思うが、<br />
詳しくは覚えていない。<br />
私がすっごい子供に見えたのか、22歳の私に、<br />
「これあげる」<br />
と言ってくれたのだった。</p>

<p>それが最初のプレゼントだったわけです。<br />
それから、色んなものをもらったし、私もあげたけれど、<br />
これが一番おもしろいプレゼントだったと思う。<br />
これを見ると、とてつもなく多くのことが思い出されるので、<br />
しばらく仕舞っておいた。数年くらい。</p>

<p>それが、今日の大掃除で、ひょっこりと、予期しない場所から出てきた。<br />
あれ？<br />
ここじゃなくて違う場所に入れていたはずなんだけど。。。<br />
勝手に移動したか？このサル君は。</p>

<p>このサルのきょとんとした表情は、これをくれた人の顔にちょっと似ています。<br />
でも、私が<br />
「このサル、あなたに似てるよね」と言ったら、<br />
その人は怒りました。<br />
そりゃそうだよね。</p>

<p>赤いサルが全く思いも寄らないところから出てきたことは、<br />
私を非常に驚かせました。<br />
「Oh, My Gosh！」<br />
と言いたくなるような気分です。<br />
しばらく笑ってたら、こいつ、それを狙っていたんじゃないか、と思えてきました。<br />
サルの顔の後ろ側に、<br />
「しめしめ」と笑う、某人物の顔が浮かびました。<br />
あいつめ、、と思いました。</p>

<p>つい最近、その人とメッセンジャーで話したことも思い出しました。<br />
私は私で生きていて、その人はその人でちゃんと生きていました。</p>

<p>私は、この赤いサルにまつわることを色んな形で表現してきたんだけれど、<br />
そこにはいつも、「コンペに通る」という見えない意識があって、<br />
そういうものに捉われてうまくいかなかった。<br />
一度だけ、捉われずに思うままに作ったものが成果を出した。<br />
その時の感覚を忘れずに居ようとしても、どうしてもそれができない。<br />
それが嫌で、もう二度とコンペに出すために作るようなことはしないと決めた。<br />
そのために無駄な苦しみを味わうことはもうしたくなかった。<br />
それで、もう半年以上もフィクションは作っていない。</p>

<p>今やっている活動は、フィクションのようでいて、フィクションではない。<br />
ノンフィクションのようで、ノンフィクションではない。<br />
中間あたりをぼんやりと漂っているような、感じだ。<br />
それが自分に合っているような気がしているから、やっている。</p>

<p>でも何だか、息苦しいものがあった。</p>

<p>今日、久しぶりに再会した赤いサルのぬいぐるみ。<br />
それから、一週間前のメッセンジャー。<br />
写真。<br />
なんだか色んなものが揃いすぎて気味が悪いが、<br />
今も、サルが私の肩を叩きそうな何か言いたげな格好でつぶやく。<br />
「自分のために書く、という目的はどうしたのか？」と。<br />
自分の胸の中に溜まったエモーショナルなものを、ただ書いて、<br />
それで表現したいんじゃなかったのか、と。<br />
考えすぎる悪い癖が、私をがんじがらめにして、たまに放してくれない。<br />
極端に振り子を振りすぎる悪い癖が、私自身を破壊しようとする。</p>

<p>別に、封印しなくても良い。<br />
選択すれば良いだけだ。<br />
「選択と集中」というビジネス用語があるが、<br />
まさにそれをすれば良いだけの話だ。<br />
書くということに関して、金の欲と自分の本来の欲のどちらに忠実かと言えば、<br />
私は迷わず自分の本来の欲と答える。<br />
ゼロ円のブログをずっと続けていることが証拠だ。<br />
それだけ自分で分かっていれば問題ないと思う。<br />
私はまずは自分のために書く。<br />
自分のために書くことは、相手のために書くこととイコールだ。<br />
誰に何を言われようと、<br />
自分と他者との関係を見つめずして書くことはできないし、<br />
自分が楽しいと思えないものは、相手のためにならない。</p>

<p>これは別に赤いサルのぬいぐるみが教えてくれたことではない。<br />
今日は、ただぬいぐるみを発見したという事実があるだけだ。</p>

<p>でも、発見したことによってこうした思考が派生した。<br />
それは大切にすべきだと思う。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>幸せ感貯金　081013</title>
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<modified>2008-10-13T14:59:22Z</modified>
<issued>2008-10-13T14:50:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">本日の天使 ・神戸プリンを食す。思ったとおりの濃厚なおいしさでした。 ・部屋を片...</summary>
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<![CDATA[<p>本日の天使<br />
・神戸プリンを食す。思ったとおりの濃厚なおいしさでした。<br />
・部屋を片付け色んなものを処分した。爽快！<br />
・だめになった鞄等を処分していたのだが、<br />
　なぜか色んなポケットからお金が出てきて、合計2000円くらいになった（謎）<br />
・捨てようとした鞄のポケットから、失くしたと思っていた指輪が出てきた。<br />
　親友と二人で買ったものだったので、本当に嬉しかった。<br />
　でも、なぜ鞄に入っていたのかは分からない。。。<br />
・とっても懐かしい赤いサルのぬいぐるみが出てきて、しばし思い出に浸る。<br />
　横トリ2005が蘇って泣きそうになりました。<br />
・そういうわけで、自分の原点を大切にしようと思い直しました。<br />
・そういうわけで、どうしても「あの作品」だけは出版できるレベルまで<br />
　書き続けようと思いました。<br />
・そういうわけで、英会話を中心とするコミュニケーションができた自分を<br />
　誇りに思い、これからも積極的に会話を続けていこうと思いました。</p>

<p>＋８</p>

<p>＝２６AG</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>幸せ感貯金　081012</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2008/10/081012.html" />
<modified>2008-10-12T16:18:12Z</modified>
<issued>2008-10-12T15:33:23Z</issued>
<id>tag:blog.fre9-is.com,2008://1.1859</id>
<created>2008-10-12T15:33:23Z</created>
<summary type="text/plain">色々考えていたのですが、なんとなくリセットしたい気分になったので、 9月までの分...</summary>
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<![CDATA[<p>色々考えていたのですが、なんとなくリセットしたい気分になったので、<br />
9月までの分は一旦リセットして、10月から新しくカウントしてみることにしました。</p>

<p>考えている間に溜まっていたものを書き留めます。</p>

<p>10月3日の天使（４）<br />
・某人物Xの誕生日<br />
・某所のカフェの店長さんがとっても良い人だったこと<br />
・とてもよいジャズバーを見つけたこと<br />
・NYで買った服の初卸日</p>

<p>10月5日の天使（１）<br />
・もう8オクターブは怖くない！（＝バイオリンの演奏技術が向上した）</p>

<p>10月6日の天使（１）<br />
・保険会社勤務の友人と、自分オリジナルの保険プランを考えられたこと<br />
　やっぱり、プランナーに任せきり、というのではだめですな。<br />
　自分で自分の事を考えるからこそ、保険だと思います。</p>

<p>10月8日の天使（４）<br />
・初お料理教室！ついにデビュー！<br />
・おかずだけの講習だったのに料理教室がご飯を炊いてくれていて、<br />
　料理が学べたついでに夕食も食べてこれたのがおいしい・・・<br />
・同じような境遇のガールズが多かったのでよかった<br />
・私の心の友、「おじさま」が多かった（←決して私は「カレ専」ではないと弁解したい）</p>

<p>10月9日の天使（４）<br />
・初大阪出張！<br />
・神戸プリンをお土産に買ってこれたこと<br />
・帰りの新幹線で課長と意気投合、秘密プロジェクトを企画した<br />
・柿の葉寿司がおいしかった</p>

<p>10月9日の魔物（−２）<br />
・大阪行ったのに、お好み焼きが食べられなかった<br />
・仕事は絶不調に終わったこと</p>

<p>10月10日の魔物（−１）<br />
・自分を押し殺すのは嫌、我慢も嫌、相手に合わせるのも嫌！<br />
　っていう心境になってしまうようなことがあった</p>

<p>10月11日の天使（４）<br />
・K女友達と、SFC友達と一緒にご飯を食べて、沢山話してきた。超楽しかった！<br />
　女の子の友達といるとほっとします<br />
・いっぱい食べて、満足した<br />
・激アマだったがおいしいお酒が飲めた<br />
・アメリカでお世話になった人々への贈り物を発送できた</p>

<p>10月12日の天使（３）<br />
・楽しく一日を過ごせたのが純粋に嬉しい<br />
・たくさん寝た<br />
・オケの新人さんとお話できた（曰く、うちのオケは出席率が良いらしい）</p>

<p>合計<br />
＋２１<br />
−３</p>

<p>＝＋１８Ag</p>

<p><br />
好スタートです。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>バナナ難民</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2008/09/post_429.html" />
<modified>2008-09-29T17:01:19Z</modified>
<issued>2008-09-29T16:31:24Z</issued>
<id>tag:blog.fre9-is.com,2008://1.1858</id>
<created>2008-09-29T16:31:24Z</created>
<summary type="text/plain">これまで、私の朝ごはんは、 バナナとぬるま湯（もしくは紅茶） でした。 バナナは...</summary>
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<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
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<dc:subject>MEMOs</dc:subject>
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<![CDATA[<p>これまで、私の朝ごはんは、</p>

<p>バナナとぬるま湯（もしくは紅茶）</p>

<p>でした。<br />
バナナは朝の私の脳へ糖分とエネルギーを送る大切な栄養源でした。</p>

<p>が、、、最近、異常事態が発生している。</p>

<p>バナナが手に入らないのだ。<br />
売り切れで。</p>

<p>最近流行ってる「朝バナナダイエット」とやらのおかげで、<br />
バナナを買う人が急増。<br />
毎日、スーパーや八百屋さんのバナナコーナーは空っぽである。<br />
私が見る限り。</p>

<p>この「朝バナナダイエット」<br />
朝ごはんにバナナと水を摂るだけで痩せられるという方法で、<br />
森久○子さんとか、泉ピ○子さんとか、深キョンが実践して減量に成功したんだとか。</p>

<p>これまで普通にバナナを食べていた私に取っては、<br />
「そんなの知らね〜！！」<br />
みたいな事態だ。</p>

<p>私の朝ごはんのストックは、明日でなくなってしまいます。<br />
が、明後日の朝ごはんのバナナが未だ手に入らず。<br />
昨日も今日も、出かけついでに駅周辺のスーパーを回ってみたが、<br />
全部、<br />
「完売御礼！」<br />
っていう札が立っていて、バナナがない！！一本もない！！</p>

<p>異常事態です。<br />
私、バナナ難民。</p>

<p>今日、おやつを買うために大手町のローソンに行ってみたら、<br />
いつも大量にカゴに積まれているバナナも完売だった。<br />
そのカゴには、「朝バナナでおいしく痩せよう！」みたいなポップが・・・<br />
まじうらめしいです。</p>

<p>日本がバナナ獲れる国だったらこんな問題にはならないんですけどね。<br />
プチ食糧危機を感じました。</p>

<p>ちなみに、そもそも、朝バナナにしたのは、<br />
失われた体重5キログラムを取り戻す計画の一環だった。<br />
が、どうやらダイエット効果があるらしいとのことで、<br />
5キロ増量するどころか、減量していたっぽいことが色んな特集で分かった。<br />
むしろそっちのほうが私に取っては衝撃だった。</p>

<p>私、真逆のことをしていたのか・・・<br />
どうりで増えないわけだ。</p>

<p>でも、朝バナナにすると午前中調子が良いんだよな。<br />
忙しい朝に、皮むけば食べられるっていうあの手軽さがいいんだよな。<br />
パンよりも水分があるから食べやすいんだよな。<br />
バナナは良いことづくめなんだよな。<br />
やっぱりバナナは諦めきれん。。。</p>

<p>まぁ、朝バナナダイエッターたちの何割かがそのうち脱落するはずなので、<br />
そのうちこの異常事態は収まるだろうと。<br />
静観します。<br />
バナナが手に入るまで、しばらく朝はパン食です。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>食べられる習い事♪</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2008/09/post_428.html" />
<modified>2008-09-24T17:32:51Z</modified>
<issued>2008-09-24T16:35:53Z</issued>
<id>tag:blog.fre9-is.com,2008://1.1857</id>
<created>2008-09-24T16:35:53Z</created>
<summary type="text/plain">一念発起というべきか、 心機一転というべきか、 急転直下というべきか、 習い事を...</summary>
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<name>fre9</name>

<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
</author>
<dc:subject>MEMOs</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.fre9-is.com/">
<![CDATA[<p>一念発起というべきか、<br />
心機一転というべきか、<br />
急転直下というべきか、<br />
習い事を始めることにしました。</p>

<p>数人の友人に話したら、<br />
「何かあったの？」<br />
と言われました。</p>

<p>なんも、ないです。</p>

<p>ただ、基本の腕が磨けて、ご飯が食べられる習い事がしてみたいなと。</p>

<p>そう</p>

<p>お料理教室的なものに通っちゃいます。</p>

<p>こういうことを書くと、素の私を知っている人にはギョッとされそうなんですが、<br />
別に、花嫁修業なんぞではありません。</p>

<p>そろそろ、やばいんじゃないか？という危機感です。<br />
母親の料理を隣で観てて見よう見まねで適当にやっていた自分について、<br />
果たしてこれでいいんだろうか？という疑問を抱くプチ事件が幾度かあり、<br />
そろそろ、ちゃんとやってみてもいいんじゃないのか？と思った次第です。</p>

<p>今後、<br />
スパゲッティミートソースを作る時、<br />
ひき肉とケチャップを放り込むという暴挙はもうしません。<br />
煮物も「野菜が煮えてて味がついてればいいっしょ！」<br />
なんて乱暴な発言はもうしません。（実際問題そうだと思ってますが。）<br />
基本ってなんぞや、が分かるまでは、謙虚に生きます。。。</p>

<p>母親の名誉のために言いますが、<br />
母は辻料理学校できちんと習った基本に基づいて、<br />
自己流アレンジをしていただけで、母に罪はありません。</p>

<p>私がそのアレンジを、適当に解釈して適当にやってみた結果、<br />
母もギョッとするおかしなことになったのです。<br />
私は今まで母親の何を見ていたんだろうか・・・</p>

<p>というわけで、基本を学ぶことにいたします。<br />
某有名料理学校に、今日、早速見学に行き、そのまま手続きまでしてきた。<br />
思い立ったが吉日とは今日の私のためにある言葉かも。</p>

<p>私的には、自分に全く料理のセンスがないとは思っておらず、<br />
母親の血を引いて、<br />
「適当にやっているように見えておいしい料理ができる」人間だと<br />
勝手に信じてますので、そのうち見てろよ、という気分です。</p>

<p>「週末は実験台だ！」と宣戦布告したら、<br />
親は、「胃薬買いに行かなきゃ」と言いました。<br />
たったニ度のプチ失敗のおかげで、<br />
（ただ野菜の切り方がおかしかっただけなんだけど）<br />
相当信用を失ってしまった娘です。</p>

<p>悔しいので、まじがんばって、<br />
親の知らないうちに「やってTRY」に出てばっちり成功してる姿を、<br />
日曜日の昼下がりに見せ付けてやりたい。。。<br />
なんていう妄想をしてみた。</p>

<p>遠い先ですね。</p>

<p>まぁ、料理の腕の上達はいいとしても、<br />
私としては、会社帰りに習い事、っていうOL的生活を一度はやってみたかったので、<br />
それが嬉しいです。<br />
それプラス、試食ができるから一石二鳥だ。</p>

<p>要するに、食い意地なんじゃないかっていう。。</p>

<p>ここ1ヵ月の食生活が貧弱だったためか、<br />
秋がやってきたためか、<br />
食欲旺盛です。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>言語と音楽</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2008/09/post_427.html" />
<modified>2008-09-23T16:40:48Z</modified>
<issued>2008-09-23T15:30:44Z</issued>
<id>tag:blog.fre9-is.com,2008://1.1856</id>
<created>2008-09-23T15:30:44Z</created>
<summary type="text/plain">つい先日の日曜日、 1ヵ月間逃走していたオーケストラに戻った。 「1ヵ月ほど海外...</summary>
<author>
<name>fre9</name>

<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Hobby</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.fre9-is.com/">
<![CDATA[<p>つい先日の日曜日、<br />
1ヵ月間逃走していたオーケストラに戻った。<br />
「1ヵ月ほど海外出張などで不在にするため」という理由で、<br />
自主的夏休みを取ってみたのだ。<br />
（上記の発言の半分くらいは水増しな感じですが。。。）</p>

<p>一応送られてくるメールには目を通していたのだが、<br />
今回の指揮者先生はどうも怖いというか、厳しいような雰囲気が漂っていたので、<br />
前日は、fre9史上初の3時間ぶっ続け練習をやり、<br />
「こんなもんかな」<br />
というレベルまで指を動かしてから翌日の練習に向かった。</p>

<p>が、秋の定期演奏会の練習は意外と進んでいた。<br />
そして、やっぱりマエストロはすごい強烈な人物だった。</p>

<p>まず、ボウイング（バイオリンを弾く際の弓の上げ下げや技法のこと）に<br />
逐一チェックが入る。<br />
事前にバイオリン族で決めたボウイングがどんどん変更されていく。<br />
たまに弾きづらいものに変更されてちと困る。。<br />
あと、一人ずつ弾かされたりする。これはまじで恐怖だ。。。<br />
隣のおばさまによると、一度歌いながら弾かされたそうだ。<br />
歌いながら弾くというのは、バイオリン習い始めによくやらされることである。<br />
つまり、お子ちゃまとそう変わらんということか？？<br />
・・・おっしゃるとおり、そうかもしれない。。。</p>

<p>顔は大仏様に似ているのだが、（←プチ失礼）<br />
言葉はちょっときつめで、超ワンマン大仏みたいな感じ。<br />
名づけて、オレ様大仏？マエストロ大仏？（←だいぶ失礼）</p>

<p>私はこの人のことを一生忘れないと思う。</p>

<p>とはいえ、大仏様、言っていることはかなり正しいし、賛同できるのだ。</p>

<p>まず、<br />
「オーケストラの中には、必ずメトロノームと自分の仲間がいる」<br />
という言葉。<br />
これは、曲のスコアを見ると分かるのだが、<br />
プロコフィエフの時代以前くらいまでは、<br />
どんな曲にもリズムを刻むメトロノームの役割を果たすパートがいる、<br />
ということである。<br />
曲の部分によってバイオリンであったり、ファゴットであったり、<br />
色々と変化しながら、オケはテンポを刻み、メロディーを作っていくのである。<br />
仲間がいるというのは、<br />
自分のパートと同じメロディーを弾くパートが必ず存在するということである。<br />
どこの楽器が同じメロディーなのかが分かれば、<br />
その人と一緒に合わせて弾けば安心・安全である、ということだ。<br />
つまり、一人一人がこの2者を探し、必死に聴きながら演奏すれば、<br />
指揮者がいなくてもオケは成り立つといっても過言ではないのである。</p>

<p>要は、うちのオケのメンバー全員がそれをできていないから、<br />
テンポが合わなくてずれてしまう、という致命的な問題を指摘した言葉なのである。<br />
これには、すごい感動した。<br />
人生にも通じる訓示であるようにも思える。</p>

<p>次に、<br />
「各国の曲の特徴は、言語の特徴と関連がある」<br />
というもの。<br />
これはもう少し研究が必要だが、かなり興味深い。</p>

<p>（ここからは備忘録を兼ねているので、<br />
　たぶん、音楽理論の分かる人しか意味が分からないと思います）</p>

<p>4連符があった場合、<br />
イタリア式の音楽は、後から2番目を強調する。<br />
フランス式の場合は、最後の音を強調。<br />
ドイツは前半の音を強調。<br />
それはなぜかというと、<br />
イタリア語は、最後から2番目の母音にアクセントが付く特徴があり、<br />
フランスは、語尾上げが比較的多く、<br />
ドイツ語は、最初の方の母音にアクセントがつくことが多いから。</p>

<p>というわけで、イタリア式、フランス式、ドイツ式の音楽は、<br />
こうした特徴を鑑みて厳密に弾き分けなければならないのだ。<br />
これは目から鱗だった。<br />
こうした弾き分けをしないと、その作曲家がイメージした雰囲気が生まれない。<br />
パリの路地裏のちょっと憂鬱な雰囲気は、<br />
ドイツのハッキリした軍隊的な動きからは生まれない。<br />
イタリアの底抜けな明るさは、<br />
フランスのキッチュなリズムやドイツの堅いリズムでは表せない。<br />
フランスには「エスプリ」と言う言葉があって、<br />
日本ではすなわち「粋」とか「野暮」とかいう言葉のニュアンスに当たる。<br />
フランス式の曲については、その「エスプリ」を意識して弾かなければ野暮になる。<br />
そういう文化的なものも考える必要があるのだ。</p>

<p>つまり、一様な音楽理論を適用しても個々の曲の雰囲気は出せないということだ。<br />
これまた人生の教訓みたいな言葉ではないか。</p>

<p>これは体感すると分かることで、<br />
自分でも練習の時に色々試して見ると非常に面白く、ためになる。</p>

<p>大仏様、ありがとう。<br />
音楽への興味と知的好奇心が刺激されました。</p>

<p><br />
そんな満足感を感じつつ帰ろうとしたら、<br />
朝の快晴からは考えられないほどの、土砂降りの雨が降っていた。</p>

<p>ひぇ〜<br />
バイオリンが濡れてしまう。<br />
ケースにいれているとはいえ、浸水するほどの雨だ。<br />
見事に傘を忘れてしまったし、困った。</p>

<p>で、周りをきょろきょろと見てみると、<br />
良いところに、同年代の仲間が歩いてくるではないか。<br />
ドボルザークをともに乗り越えた某大学卒業という共通項を持つ仲間だ。<br />
たしか彼は車を持っていたな、と私のデータベースが情報をはじき出す。</p>

<p>「ニューヨークのお土産のチョコレート、好きなだけ追加しますから！！」</p>

<p>ということで、ちゃっかり送ってもらってしまった。<br />
練習曲のチャイコフスキーを聴きつつ。<br />
送ってくれた人はかなりのクラシックマニアで、たまに話についていけないのだが、<br />
話として同意したのは、<br />
「チャイコフスキーは、ドボルザークよりはましだ（＝技術的に難しくない）」<br />
ということでした。<br />
今考えると、<br />
ドボルザークは本当に無茶なことを楽譜に書く作曲家だったことが分かる。<br />
チャイコフスキーはちょっと頑張れば弾けるし、何より弾いていて楽しい。<br />
ベートーヴェンは、単純で弾きやすい。<br />
一方、モーツァルトは、技巧的ではないが、転調が多すぎて弾きにくく、<br />
何より曲が有名すぎて、演奏したくない作曲家No1である。</p>

<p><br />
最後にお知らせ。</p>

<p>11月2日（日）の午後　横浜市のどこかでコンサートをやります。<br />
曲目は、<br />
・チャイコフスキー　交響曲第5番<br />
・サンサーンス　ハバネラ他数曲<br />
・チャイコフスキー作曲　バレエ「くるみ割り人形」より数曲</p>

<p>こんなに演目が良いコンサートは久しぶりだと思います。<br />
音楽マニアでなくとも楽しめる、堪能できる構成だと思います。<br />
チャイコは好きだし、5番の適度な派手さが良いし、<br />
最後に、かつて習っていたバレエ音楽まで弾けるとなれば、<br />
俄然、やる気になりますね。</p>

<p>アマチュアの演奏ですが、<br />
興味のある方は、お知らせください。<br />
詳細お送りします。</p>

<p><br />
1ヵ月の遅れを取り戻すべく、練習頑張ります。<br />
</p>]]>

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<title>うみうみ</title>
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<modified>2008-09-22T18:33:03Z</modified>
<issued>2008-09-22T17:40:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">心臓から送り出される血液が、真っ黒な感じ ハラワタが、膿でいっぱいな感じ 脳みそ...</summary>
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<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>心臓から送り出される血液が、真っ黒な感じ<br />
ハラワタが、膿でいっぱいな感じ<br />
脳みそは、グレムリンが溶けちゃった後の緑色のアメーバ状態</p>

<p>そんなここ1ヵ月。</p>

<p>この世には、私を思って色々なことをしてくれる友人と家族がいる。<br />
その一方で、第三世界からやってきたエイリアンのごとき人間や、<br />
どうがんばってもボタンを掛け違ってしまう人間もいる。</p>

<p>ボタンを掛け違った人間同士が和解できることというのは感動的で、<br />
その時は、<br />
決して多くなくてもいいから、<br />
信頼できる人間が周りにいてくれればいいと、<br />
心の底から思えた。<br />
人生で、初めて。</p>

<p>でも、つい最近、人間はここまで悪意ある行動を取れるのかという体験をして、<br />
私の、この感情は打ち砕かれてしまった。<br />
今は、どこかの山奥で隠れて暮らしたいと、<br />
ふとした瞬間に考えてしまうほど、<br />
人と話すのが恐怖だ。<br />
特に電話での会話が。</p>

<p>会社の業務で、消費者の問い合わせ対応というのをやることがある。<br />
自社サービスのユーザーだから、それは当然のことだ。<br />
みんな交代で一生懸命やる。</p>

<p>でも、明らかにここ最近、モンスターなクレーマーが多いのを感じる。</p>

<p>そして私は出会ってしまった。<br />
数時間にも渡って口撃（こうげき）をし続けるハードクレーマーに。<br />
そもそもの発端は分かってる。非がどちらにあるのかも分かってる。<br />
言っておくが私はある人が起こしたトラブルの後処理をしようとしただけだ。<br />
でも、それとは全く関係のないことでの怒りを数時間ぶつけられ、<br />
よく分からないが、人として全否定される侮辱的な発言をされ、<br />
何も解決しないまま会話が打ち切られた。</p>

<p>電話機を見つめ、<br />
「この時間は一体なんだったんだろうか」と考えた。<br />
答えは一つ。<br />
「何も生み出さなかった時間」だ。<br />
電話があるまで順調に進めていた通常業務はストップし、<br />
再開しようにも発言による精神的ショックが大きすぎて、<br />
まともに手に付かなくなった。</p>

<p>そういえばずっと前のある日、<br />
電話を取った瞬間、<br />
「馬鹿やろう！お前なめてんのかよ！死ねよ！　（以下30分罵声が続く）」<br />
という電話を受けたこともあったなぁと思い出す。</p>

<p>そういう電話を受けるたび、<br />
その後の業務に支障をきたすし、最近はその担当が回ってくると、<br />
ストレスのせいで体調が悪くなる。</p>

<p>ええ、認めます。<br />
精神的に弱っちくてすいません、って感じ。</p>

<p>そういった人々への対応のコツを身に着ければ問題はこじれないし、<br />
いちいち気にしなきゃいいんだ、という意見もあるのは分かってる。<br />
どうせ見知らぬ人が吠えてるだけなんだから、という捉え方も分かってる。</p>

<p>が、私が声を大にして言いたいし、現に言っているのは、<br />
世の中の人全てがクレーム対応が得意なわけじゃないし、<br />
そもそも声質で「若いねーちゃん／にーちゃん」と分かった段階で<br />
なめられて良いカモにされてるんだということ、<br />
それから、<br />
それによって通常業務が数時間単位で遅れていくことの馬鹿馬鹿しさを考えたら、<br />
早急にクレーム対応経験豊富な専門家対応をすべきだということだ。</p>

<p>特に、モンスター○○という言葉がよく聴かれる昨今においては、<br />
普通の人の普通の謝罪文句では手に負えないケースが多すぎて、<br />
多くの人が精神的ストレスを抱えているのは明白である。</p>

<p>普通の消費者がクレーム電話をしてきた場合、<br />
こちらの非を認めて、ごめんなさいと謝って、<br />
事情と今後の対応について説明をすれば、<br />
一旦、それをきちんと最後まで聞く。<br />
そして、諸々確認して電話は終わるのだ。</p>

<p>でも、所謂クレーマーっていう人たちは、<br />
事情を説明しろと電話をしてきたにもかかわらず、<br />
こちらの説明を全く聞こうとしないから、話が噛みあわなくて結局こじれてしまう。<br />
言い分を全て聞いていれば平気で数時間が過ぎ去っていく。</p>

<p>こんな非生産的なことをずっと続けていることでさらに精神ストレスが溜まり、<br />
最近、ついに爆発、、、会社で人目も憚らず泣いてしまった。<br />
自分が泣くということ自体が悔しく、許せなかったが、<br />
もうどうすることもできなかった。</p>

<p>仕事の内容は大好きだし、自分に合っていると思える職場なのだ。<br />
でも、この1点が解決しなければ、<br />
また担当になったときにどうなるか分からない。<br />
そんな不安が、私をコミュニケーション恐怖症にさせていき、<br />
さらに追い詰めているような気がしてならない。</p>

<p>人との対話は、本当は好きだし、価値があると思ってる。<br />
人間、コミュニケーションをとらなければ生きていけないことも分かってる。<br />
その価値を感じる機会を増やさなければ、<br />
ここから一生立ち直れない気がしている。</p>

<p>私が今まで築いてきた人間関係は無駄ではなく、とても重要なものだった。<br />
私が今まで努力してきた対人コミュニケーションは、悪くはない。<br />
私の周りの人たちは、何があっても私を温かく受け入れてくれる。</p>

<p>そう信じ続けていくしかない。<br />
早く、膿を出し切ろうと思う。<br />
</p>]]>

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