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<title>.f (former fre9&apos;s page  vol.2)</title>
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<modified>2011-12-31T15:09:20Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2011, fre9</copyright>
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<title>2011年振り返り</title>
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<modified>2011-12-31T15:09:20Z</modified>
<issued>2011-12-31T14:09:51Z</issued>
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<summary type="text/plain">2011年は、大きな変化の一年でした。 まさに「動く」一年でした。 （1）プロボ...</summary>
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<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
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<dc:subject>Thinking</dc:subject>
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<![CDATA[<p>2011年は、大きな変化の一年でした。<br />
まさに「動く」一年でした。</p>

<p>（1）プロボノに参加</p>

<p>休眠預金基金プロジェクトのプロボノリサーチャーとして<br />
プロジェクトに参加。<br />
新しい奨学金策定プロジェクトにも参加しました。<br />
会社以外の社会人と一緒に動くことで、自分に足りないもの、<br />
自分が得意なこと、いろいろな発見をしました。<br />
外に目を向け、自分自ら動きながら考える、「考えながら走る」実践ができたと思います。</p>

<p>（2）東日本大震災支援企画を実施する</p>

<p>実践の結果として、<br />
所属オケのコンサートで、東日本大震災支援企画として、<br />
被災地物産ミニ販売会を実施しました。<br />
無事完売することができ、来年のテーマ「市民オーケストラのファンドレイジング」にとって有益な情報も得ることができました。</p>

<p>（3）社外で講演する</p>

<p>いつもお世話になっているおじさまの交流会で、<br />
2回も、自分の興味あるテーマについて講演する機会をいただきました。<br />
知らない人の多い場で、飽きさせない工夫、伝えるメッセージの明確化、<br />
いろいろ教えてもらいました。</p>

<p>（4）兼務になる</p>

<p>スマートフォン新サービス策定プロジェクトに参加することになりました。<br />
所属チームでもやはりスマートフォン向けサービスの企画をやりました。<br />
ネットサービスを作るうえで考える論点、<br />
大勢の違う立場の人とのコミュニケーション、<br />
自分が大人にならないといけない瞬間がたくさんありました。</p>

<p>（5）気仙沼に行く</p>

<p>気仙沼の小学校に、楽器を届けるボランティアをしました。<br />
被災したエリアを、気仙沼の人に案内していただきました。<br />
テレビで見る光景とは違うものが目の前にありました。<br />
これからも、私は、このことをずっと忘れずに、<br />
自分にできることをやり続けていきたいと考えています。</p>

<p>（6）一人暮らし開始</p>

<p>横浜市内で初めて一人暮らしを始めました。<br />
「この年でなんで？」とよく聞かれます。<br />
でも、自立した大人になるために、必要なステップだと思い、自ら決断しました。<br />
間違ってなかったと思います。<br />
自炊がんばってます。</p>

<p><br />
ということで、2011年は、「走りながら考え、軌道修正し、学ぶ」1年でした。</p>

<p>とにかく目の前のことを一生懸命やったと思います。</p>

<p>空回りしたこともたくさんあったと思うので、2012年は、<br />
「最終形をイメージし、形作る」ことを常に意識して、<br />
走り続けたいと思ってます。</p>

<p>みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>コンセンサスについて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2011/11/post_644.html" />
<modified>2011-11-15T16:23:39Z</modified>
<issued>2011-11-15T15:58:42Z</issued>
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<created>2011-11-15T15:58:42Z</created>
<summary type="text/plain">（もう誰が読んでいるのか、よう分からんブログになってますが） コンセンサスを得る...</summary>
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<name>fre9</name>

<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
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<dc:subject>thinking</dc:subject>
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<![CDATA[<p>（もう誰が読んでいるのか、よう分からんブログになってますが）</p>

<p><br />
コンセンサスを得るということについて、色々気付かされることがあったので、<br />
一応考えをまとめておく。</p>

<p>仕事をしていく中で、ルーティン化している業務に関しては、<br />
顧客とのコンセンサスを得ることは、慣れてきたこともあって、比較的容易にできる。<br />
でも、できない時がある、それはどういうときか。</p>

<p>何かを作り上げていく中で、関係者を巻き込んだコンセンサスを得ることの難しさは、<br />
時に私をどん底に突き落とすくらい、辛い時がある。<br />
そこに共通しているものはなにか。</p>

<p>今日、気付かされたのは、多分こういうことだ。</p>

<p>相手がどういう立場で言っているのか<br />
どのくらいの深刻度で言っているのか<br />
自分が顧客目線に立ったときの価値はなにか<br />
自分がエンドユーザー（あるいは消費者）目線に立ったときの価値はなにか<br />
全ての根底にある、自分の生き方、生きる上での価値観とはなにか<br />
とかとか。</p>

<p><br />
これらが分からないとき、理解できてない時、自分は深みにはまっているのだと思う。</p>

<p>ルーティンワークの方で、海外と電話会議をした時、<br />
分かる時と分からない時がある。<br />
相手の言っている言葉はわかっても、根底で何を考えているのかわからないと、<br />
良い仕事はできない。<br />
でも、それには相手がどういう仕事をしているか、ある程度理解できないと、難しい。<br />
もっと言うと、それに興味が持てないともっと苦しい。</p>

<p>きっと、今日はそれができていなかったということなんだ。</p>

<p><br />
大勢の関係者を説得していく時、それがスムーズに行く時と行かないときがある。<br />
うまく行く時は、自分もやりたいし、周囲の賛同者を多く見つけられるし、<br />
何より、やる意義がどこにあるか、本当に意義があるか、信じることができる。</p>

<p>うまく行かないときは、テーマとなっていることに対して、<br />
自分が思い入れを感じられなかったり、どこに意義があるのか分からなかったりする。<br />
そういう時、抜け出すためには何をしたらいいか。</p>

<p><br />
今、取り組んでいるのが、何が意義であり、ポイントかを見極めるための、<br />
考え方の枠組み整理。</p>

<p>・物理的な価値　＝　定量化できるか<br />
・精神的な価値　＝　定性的情報に近い<br />
・その場にあるソーシャルキャピタル（ルールorプリンシプル）</p>

<p>それぞれについて、<br />
「価値基準（何ができれば最低ラインはクリアなのか）」<br />
「フェアかアンフェアか」「拡大（スケール）するか」<br />
「自己発展するか」「移動できるか」「シェア可能か」</p>

<p>みたいなことを考えていくと、ある程度わかりやすくなっていくのではないかと。</p>

<p><br />
そう考えると、今いる会社で、もう少しこの経験を積み、<br />
課題を乗り越えることができれば、<br />
自分の中の閉塞感は軽減されるんではないかと思う。</p>

<p>ソーシャルファイナンス系のプロジェクトでは、自分で何もかも実行して、<br />
なおかつ、協力者を得られているのは、<br />
これが自然に出来ているからじゃないかと思うので。</p>

<p><br />
常に好きなことができるとは限らない仕事の現場で、<br />
これが自然にできるようになれば、<br />
きっと私はどこでも生きていける人になれるのかもしれない。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>企業内価値、社内適合性⇔生活者価値、生活者適合性</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2011/03/5_3.html" />
<modified>2011-03-05T19:24:19Z</modified>
<issued>2011-03-05T18:39:55Z</issued>
<id>tag:blog.fre9-is.com,2011://1.2221</id>
<created>2011-03-05T18:39:55Z</created>
<summary type="text/plain">社会人になって5年。 社内の人と見解の違いこそあれ、喧嘩はせずに話し合いで片をつ...</summary>
<author>
<name>fre9</name>

<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.fre9-is.com/">
<![CDATA[<p>社会人になって5年。<br />
社内の人と見解の違いこそあれ、喧嘩はせずに話し合いで片をつけてきた。</p>

<p>でも、話し合っても理解ができない人がいることも、知った。<br />
理解ができないポイントが何なのか、<br />
自分がその人と話しているとなぜ苛々するのか、<br />
表面的なポイントは分かっていても、もっと奥深いものがあるような気がして、<br />
ずっと考えてきた。</p>

<p>それが、この記事を読んでぱっと分かったような気がした次第。</p>

<p><a href="http://diamond.jp/articles/-/11302">http://diamond.jp/articles/-/11302</a></p>

<p>（会員制なので最後まで読めない人がいると思う。すんません。。）</p>

<p>会社には「自分の企業内価値」を高めようとする人と、<br />
「自分の市場価値」を高めようとする人に大きく二分でき、<br />
そのどちらでもない「全く考えずに生きてる人」が数％いる。</p>

<p>企業内価値を重視する人はリスクを取りたがらない。<br />
だから、大企業・伝統企業であればあるほど、<br />
新規事業立ち上げには慎重で「事業性をしっかり検証してから」ということになる。<br />
もちろん、新規事業の事業性の検証は必要だが、<br />
私の会社みたいにネット企業で、スピード感が求められる業種にとっては、<br />
事業性検証プロセスが、致命傷になることが多い。<br />
なぜなら、<br />
「とりあえず作ってβ版を提供して改良しながら進んでいったら成功しちゃった！」<br />
みたいなモデルが多いからだ、ネットメディアというものは。。</p>

<p>また、事業性を検証している中で、「これってうちらで実現できんの？」<br />
という突っ込みを入れる人が登場し、<br />
最終的に「稼動と収入が見合わないと思われるので無理」ということになる。<br />
開発も運用も、自分たちだけでやろうとするから、無理なのだ。<br />
こういうのを「社内適合性」と呼ぶらしい。<br />
社内適合性が低いものは、やらないに越したことはない。</p>

<p><br />
私は、言うまでもなく、「企業内価値」よりも「市場価値」<br />
「社内適合性」よりも「消費者適合性」を重視する。</p>

<p>だって、一つの企業の中でどれだけ権力があったとしても、<br />
社外に出たら「ただの人」にすぎないのだから。<br />
本当に消費者やステークホルダーが求めているものを意識しなければ、<br />
自己都合の自己満足のサービスとなって、<br />
なんらうまくいかないから。</p>

<p>私は、「生活者価値」と「生活者適合性」を意識すべきだと思っている。<br />
そのためには、まず自分が生活者であれ、人間であれ、と思っている。</p>

<p>そういうわけで、価値観が合っていない人とは会話がかみ合わなくなる。<br />
それでも、根本的な思いが伝われば、理解はしてもらえた。</p>

<p>でも、自分が、なぜ、今、この会社にいて、何を身に着けたいのか、<br />
という意思すら感じない人がいるということを知った。<br />
それはそれは衝撃的だった。</p>

<p>自分がいる意味が分からない組織で、何か仕事を与えられたとしても、<br />
その仕事が何の意味を持つのか、依頼者が何を考えているのか、<br />
理解することなどできないはずだ。<br />
だから、顧客と会話ができない。</p>

<p>そういう人たちは決まってこう発言することが多い。<br />
「で、私はどうすればいいんですか？」</p>

<p>自分がやるべきことが分かっていない、<br />
仕事は誰かから命令されたからやるもの、<br />
そういう意識がそう発言させる。</p>

<p>それは一体どこから来るものなのか？<br />
ずっと考えていた。</p>

<p>彼らは、ずっと企業内価値を高めることを重視する組織で、<br />
新卒時代から育ってきたのだ。<br />
そういう人が、市場価値も考慮される職場に転職してきている、<br />
ということなのだ。</p>

<p>私は、新卒時代の会社で、「外に目を向けろ」といわれ続けてきた。<br />
会社も大手の子会社だったけど、小さかったし、<br />
売上ノルマも厳しかった。<br />
企業内価値だけで生きていくなんてことはできず、<br />
親会社の庇護など受けられず、<br />
もろに他社と競合コンペになることもあった。</p>

<p>育成している時間もないから、入社して半年後には一人で何でもやらされた。<br />
業界的に独立が最終ゴールだったから、独立心が強くなった。<br />
それが当たり前だと思って生きてきた。</p>

<p><br />
そうしたら、違う生き方の人がいたのだ。</p>

<p>そりゃかみ合わないよなぁ。</p>

<p>転職者の多い会社は、こうしたバックグラウンドの差を<br />
どう解消しようとしているのだろう。</p>

<p>この差は、しばしば致命的なほどの非効率化を生み出すと個人的に思う。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ニュース：15分くらい講演することになった！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2011/03/15.html" />
<modified>2011-03-05T17:07:57Z</modified>
<issued>2011-03-05T16:49:43Z</issued>
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<created>2011-03-05T16:49:43Z</created>
<summary type="text/plain">昨年9月、ボスの紹介で出会ってから半年、 とてもとてもお世話になっている人が主催...</summary>
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<name>fre9</name>

<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
</author>
<dc:subject>news</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.fre9-is.com/">
<![CDATA[<p>昨年9月、ボスの紹介で出会ってから半年、<br />
とてもとてもお世話になっている人が主催する異業種交流会で、<br />
なんと、15分間しゃべることになった。</p>

<p>いつも色々な業界のVIPな人たちがお話していて、<br />
私はいつも「なるほど！」と思いながら聴いている立場だったのに、<br />
「何かしゃべってみようよ」ということになった。</p>

<p><br />
来る、来週。</p>

<p>心の準備ができてない。。<br />
資料の準備はもっとできてない。。<br />
やばいYO・・・</p>

<p>起業家スピリッツを持つITビジネスパーソンの集い<br />
<a href="http://cljapan.wordpress.com/">http://cljapan.wordpress.com/</a></p>

<p>プロボノリサーチャー○○○○○として講演しますが、<br />
内容はソーシャルビジネス。<br />
2010年に独自に追ってきた情報をまとめます。</p>

<p>今、NPOや任意団体を取り巻く環境<br />
資金調達の困難さ、<br />
それを解決する手段として登場しているプレイヤー、</p>

<p>プロボノ（民間企業の人が仕事で培ったノウハウを生かしてNPOの手伝いをすること）として参加したプロジェクトの紹介。<br />
（これは追ってここに書く）</p>

<p>盛りだくさん。<br />
週末資料をまとめようと思ったものの、なんと仕事になってしまったので、<br />
夜中作業になっている。<br />
でも楽しいからいいのだ。</p>

<p>まぁ、仕事で何にも準備せずに（しかも前日飲みまくって）<br />
30分間報告会をやって何とか乗り切ったので、<br />
なんとかなると思っているのですが、<br />
ここまで紹介してくれて、尊敬している人であるだけに、<br />
下手なプレゼンはしたくない思いが強い。</p>

<p>いただいたチャンスは形にするべくがんばる。<br />
それが私のポリシー。</p>

<p><br />
前日はしゃべりの練習しなきゃ。。</p>

<p>が、まずは資料用意しなきゃ。。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>「ソーシャル・ネットワーク」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2011/03/post_643.html" />
<modified>2011-02-28T18:54:04Z</modified>
<issued>2011-02-28T15:54:46Z</issued>
<id>tag:blog.fre9-is.com,2011://1.2219</id>
<created>2011-02-28T15:54:46Z</created>
<summary type="text/plain">ずっと忙しくてブログを書くどころではありませんでした。。 嫌な思い出だらけの2月...</summary>
<author>
<name>fre9</name>

<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Thinking</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.fre9-is.com/">
<![CDATA[<p>ずっと忙しくてブログを書くどころではありませんでした。。</p>

<p>嫌な思い出だらけの2月が終わって3月1日になったし、<br />
今日は、ずっと考えていた「ソーシャル」ということについて、<br />
思いの丈を語るべく、2011年初めてのブログを書きます。</p>

<p>話題になった映画「ソーシャル・ネットワーク」のレビューも兼ねて。</p>

<p>私の自論では、今何かとメディアに取り上げられる「ソーシャル」という単語には<br />
2種類の意味がある。</p>

<p>一つは、社会的生き物という意味のソーシャル。<br />
もう一つは、何かしらの形で社会に貢献する存在である、という意味のソーシャル。<br />
社会的生き物として、社会に参画することで、<br />
小さなことから大きなことまで、誰かのために貢献できる、と私は考えている。</p>

<p>で、社会的生き物としての存在ってなぁに？ということを明確に表現しているものが、<br />
ソーシャルネットワーキングサービスだと思うわけです。<br />
Facebook、mixi、etc...これらは、人間という存在を表したメディアだと思っている。</p>

<p>だからこそ、マスメディアの影響力を脅かす存在にまでなった。<br />
もともと人間が持っていた社会的動物としての精神的な三大本能<br />
「誰かとつながっていたい」「評価されたい」「役立ちたい」<br />
ということが、マスメディアには欠けていた。<br />
マスメディアと対峙するとき、そんな本能は仕舞い込んでいたともいえる。<br />
情報を取り扱うとき（得たり発信したりするとき）に、それを使う必要がなかったからだ。<br />
なぜか？<br />
どのような情報が本当に価値を持つのか、正当に評価される仕組みがなかったからだ。<br />
今、ソーシャルメディアによって情報の価値や順位付けが変わったことにより、<br />
既存メディアの権威が崩れようとしている。<br />
それが、この変化を物語っている。</p>

<p>私はそう思っているのです、真剣に。</p>

<p>社会的な存在としての人間が、社会的な存在としていられるネットメディアを使って、<br />
誰かとつながって、誰かのために行動する。<br />
どんなに小さな行動であっても、これは、社会に参画し、貢献する立派なアクションだ。<br />
その時に鍵を握るのが、情報。<br />
しかも、誰から発信されるどういった情報なのか、というメタ情報付きの情報。</p>

<p>そういうごく当たり前の行動が、スピーディーに直接的にできる場として、<br />
ソーシャルネットワーキングサービスは、大きな役割を果たしている。</p>

<p>だからこそ、映画「ソーシャル・ネットワーク」はその部分を<br />
もっとフィーチャーしてほしかったんだよなぁ。</p>

<p>ただ単に、ハーバード大学の学生とカリフォルニアのIT起業家の群像劇を描くのではなく、<br />
何を社会にもたらしたのか、その意義をもう少し取り上げてほしかった。</p>

<p>でなければ、タイトルと内容がマッチしない。<br />
何が言いたい映画なのかも分からない。</p>

<p>Facebookがここまで成長した理由は、確かに戦略的な企業展開があったかもしれない。<br />
アメリカのシリコンバレーのスタートアップが駆け抜けるスピード感もあったかもしれない。</p>

<p>でも、一番は、Facebookの核である、サービスの内容。<br />
誰とどんな情報をやり取りして、それが自分にとってどんな意味を持つのか、<br />
一人ひとりが自覚して、使い分けるようになった。</p>

<p>この再認識なのだと思う。</p>

<p><br />
はっきりいって、仲間を失っただの、訴訟だの、そんなのどうでも良い。</p>

<p><br />
ショーン・パーカーと寝た女の子が、どうやってFacebookを知り、<br />
どうやって「ハマッた」のか、取り上げるほうのが重要。<br />
「Facebookは、ハマるからヤバイ」っていう台詞があったが、<br />
どういうこと？と思った人は多いはず。</p>

<p>ソーシャルネットワークってなに？という疑問に答えるには、<br />
そこが描かれていないとだめなんだよ！<br />
そこをすっ飛ばしてくれるな、と思ったのが率直な感想。</p>

<p><br />
とはいえ、、、<br />
FacebookもTwitterも、最初はほんの少しのひらめきから始まって、<br />
気がついたら成長していました、というのが本当のところだというのは分かっている。</p>

<p>そういう、アメリカのITスタートアップ企業ってこんなスピード感で成長するんだよ、<br />
というメッセージが主なのであれば、「Facebook」という文言をタイトルにいれておけばいいさ。</p>

<p></p>

<p>でも「ソーシャルネットワーク」というタイトルでいくのなら、<br />
陳腐な人間ドラマだけにとどまらない、演出がほしかったな。<br />
ファンタジーになってもいいから。<br />
元カノを徹底的に解明するでも、デザイナーをリクルートするでもいいし、<br />
Facebookにはまりこんで、その世界で全てが簡潔する人、でもいいし。</p>

<p>、、、、、、</p>

<p>まぁ、こんなこと言ってもしかたないか。</p>

<p></p>

<p>そういえば、<br />
年末、有識者の方々と話したとき、この映画によってFacebookは日本で広まるんじゃないか、<br />
という話がちらほら出てきた。</p>

<p>でも、実際は、チュニジアのジャスミン革命やエジプト革命で一気に知名度を広めた。<br />
仮にこれらの政変がなかったとしたら、Facebookは一瞬注目されて終わっただけだと思う。<br />
ソーシャルネットワーキングサービスを知らない層にとっては、他人事だっただろう。</p>

<p>ソーシャルメディアを使って、人々がつながり、意味ある情報交換をするようになったとき、<br />
そのエネルギーは人の数だけ乗算されて、拡大する。</p>

<p>そのエネルギーが世界中に伝わったのは、映画でもフィクションでもない、<br />
現実に起こっている出来事のスピード感と大変革を、皆が体感し、<br />
身近なこととして認識したからに他ならないと思っている。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>2010年振り返り</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2010/12/2010_1.html" />
<modified>2010-12-31T13:38:09Z</modified>
<issued>2010-12-31T13:17:41Z</issued>
<id>tag:blog.fre9-is.com,2010://1.2218</id>
<created>2010-12-31T13:17:41Z</created>
<summary type="text/plain">毎年恒例、一年の振り返り。 2010年は、後半の激動さが印象強くて、一言で言うな...</summary>
<author>
<name>fre9</name>

<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Thinking</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.fre9-is.com/">
<![CDATA[<p>毎年恒例、一年の振り返り。</p>

<p>2010年は、後半の激動さが印象強くて、一言で言うなら変革の「革」といいたいところですが、<br />
おそらく、「望」なのだと思います。</p>

<p>一つは、「望遠鏡」の望。<br />
見る範囲が意識的に広くなりました。<br />
企業としての視点、市場の視点、ユーザーの視点、<br />
それぞれから見るべきポイントを一つ一つ確認できるようになった。<br />
まだまだ視野は狭いと思うけれど、昔のような決めつけ、先入観にはとらわれず、<br />
事実を色々な角度から見ようという意識が自然とできるようになった。<br />
これは、言うまでもなく「望遠鏡を持て」と言ってくれたおじさんの言葉と、<br />
インプロ、そしてボス、ボスを通じて知り合った多くの先進的なビジネスマンの方々によって、<br />
目を開かされたからだと思っています。</p>

<p>いい意味でいい加減になれるようになってきた。大きな成長だと思っています。</p>

<p><br />
次に、「展望」<br />
視野を大きくしたことによって、私は色々なエキスパートにお目にかかる機会が増え、<br />
そのたびに、色々な影響を受けました。<br />
各世界のエキスパートの方々とお話していると、<br />
同じトピックスでも見ている視点が違うことがよく分かる。<br />
この違いが分かるようになったこと、これが私にとって成長したと思えるポイントです。<br />
それによって、私は来年、自分が何をすべきか、何に取り組むべきか、明確化されました。<br />
成し遂げるために必要な、優先順位のつけ方、やるべき項目の整理、<br />
色々な整理術も、自分でやってみるようになった。<br />
一年前の私とは大違いだと思っています。<br />
来年の今頃、<br />
「2010年のネットワーク作り、準備固めが、2011年に活きた」と思えるように、<br />
2011年は活動したい。<br />
それができる土俵は目の前にあると信じています。</p>

<p>三つ目は、「希望」<br />
今年は、友達に子どもが生まれたり、大親友が結婚したり、<br />
身近なところで、人間として生きることの大切さを感じるイベントが多くありました。<br />
そういうニュースを聞いたり、実際に目にしたりするたびに、感じてました。</p>

<p>私は、残念ながら今年は何にもそういう縁はなかったのだけど、<br />
人間として尊敬できる人との縁は沢山あった。<br />
同時に、私自身が、楽にいられる人ってどういう人か、<br />
どんな人と一緒にいると楽しいのか、<br />
そういうことも良く分かった気がします。<br />
全く出会いがないわけではないので、希望は捨てずに、機会を待とうかなと。<br />
そして、精神的にオープンでいられるように、保っていきたいと思います。</p>

<p><br />
振り返りのような、そうでもないような。。</p>

<p>とにかく、今年は、特に後半は、出会えたことへの感謝を感じずにはいられないことが<br />
沢山ありました。<br />
沢山の良い友達がいてくれてよかった。<br />
良い影響を与えてくれる人たちと、出会えてよかった。</p>

<p>一年の締めくくりに、こういう心境になれたことを嬉しく思います。</p>

<p>来年は、絶対いい年になります。いい年にします。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>人がやる気になる時。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2010/12/post_642.html" />
<modified>2010-12-07T16:32:26Z</modified>
<issued>2010-12-07T16:27:48Z</issued>
<id>tag:blog.fre9-is.com,2010://1.2217</id>
<created>2010-12-07T16:27:48Z</created>
<summary type="text/plain">最近、人のモチベーションって何によって上がるんだろうと思うことがあります。 結論...</summary>
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<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
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<dc:subject>Thinking</dc:subject>
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<![CDATA[<p>最近、人のモチベーションって何によって上がるんだろうと思うことがあります。</p>

<p>結論としては、</p>

<p>・自分が好きな分野である<br />
・貢献したい相手がいる<br />
・切羽詰った状況である</p>

<p>なのですが。</p>

<p>一番最初と最後は置いておいて、問題は真ん中。</p>

<p>貢献したい相手がいる。</p>

<p>これ、意外と侮れない。</p>

<p>9月に出会ったNおじさまと、割と真剣に情報交換しているのですが、<br />
それは大抵、仕事が終わった後か、休日。<br />
仕事も佳境だけど、こちらも佳境で、結構ばたばたしている。<br />
内容は、私が勉強中のソーシャル・ファイナンス、について。</p>

<p>おじさまが主導しているとあるプロジェクトに、ソーシャルファイナンスの<br />
考え方を取り入れたいのだそうだ。</p>

<p>図らずも、私が最初にそういった世界があるということをおじさまに紹介したので、<br />
概観情報について簡単にレポーティングしたり、参考資料を渡したりしている。</p>

<p>あと、私がAndroidのスマートフォンを持つ、<br />
若い世代の女性の中では少し珍しい（つーか、変わってる）存在ということで、<br />
この前、おじさんが関わってるスマートフォンアプリの動作検証もお手伝いした。</p>

<p>仕事が終わったあとは、難しいことは考えずにのほほんとしているのに、<br />
なぜ、真面目な内容のメールのやり取りと、レポーティングができるのか。</p>

<p>たぶん、Nおじさまだから、という理由が大きい。<br />
社会的には結構偉い人で、VIPみたいな人と親交のある人らしいのだが、<br />
そんなことは関係なく、真剣に世の中に貢献することを考えている人だと思う。<br />
だけど、飲むとふつうのおじさんで、人間的にかなり面白い。</p>

<p>そんな人柄もあって、おじさんが主催する交流会はいつも多くの、<br />
多業種の人が自然と集まっている。<br />
そこに色んな知恵が集結する。</p>

<p>結果として、おじさんのプロジェクトはうまく進んでいくサイクル。</p>

<p>集まる人の中には、計算高い人もいるのかもしれないが、<br />
純粋に、みんなおじさんの周りに集まってきているような気がしている。</p>

<p>私のやりたいこと、得意なことは、一人では成し遂げられない。<br />
おじさんのやりたいことも、一人よりも全員でやっていくほうが、より効率的。</p>

<p>だから、一緒に取り組む。</p>

<p>だから、私もその成功に向けて貢献したいと思う。<br />
だから、休む時間をどこかに追い払って、作業する。</p>

<p>つまり、いかに「自分ごと」にするかということ。</p>

<p><br />
同様に、会社のボスが、最近事業戦略検討会に関わっているので、<br />
最近のネットトレンドについてよく聞かれる。<br />
私はそれに出来る限りの時間を使って、丁寧にボールを投げ返す。<br />
それは、ボスから評価されたい、といういい子ぶりっ子な思いからではない。</p>

<p>会社の戦略のために、ボスが毎晩遅くまで検討会議に出て、<br />
必死に色んな情報をまとめようとしている姿を、いつも見ている。<br />
ボスが貢献しようとしているのは、グループ全体の方向性だ。<br />
そこには、私だって貢献したい。<br />
なぜなら、私が今いるのは、この会社なのだし、<br />
この会社にずいぶんと多くのことを学ばせてもらったから。<br />
まさに「自分ごと」</p>

<p>そこに真剣なボスには、私も貢献したい。</p>

<p><br />
逆に、真剣ではない人々からの問いかけには、<br />
時間を割くのも嫌だと最近思うようになった。</p>

<p>どの道、私が何を言ったところで、<br />
それを真剣に自分の仕事に取り入れるつもりはない。<br />
そもそも、人生そのものに対して真剣ですらない。<br />
そういう人たちとのコミュニケーションで、この数ヶ月、精神戦になってしまった。<br />
非常にストレスフル且つ疲労が溜まるばかりだった。</p>

<p>というわけで、自分の精神衛生を保つ上でも、<br />
彼らとの接触は極力しないようにした。<br />
彼らが放つマイナスオーラの威力は強烈で、やる気を本当に失くしてしまう。<br />
悪いけど、彼らのマイナス力に付き合って、自分をすり減らす時間が、<br />
非常にもったいなく、生産性も下がるので、<br />
スルーするのが一番なんだと最近気がついた。</p>

<p>言わば、見放した。</p>

<p>人間、見放されたら終わりだと思いますが、<br />
何を言っても、「自分ごと」として向き合わない以上、<br />
何を言ったって無駄に終わるんです。</p>

<p>人間、そう思われたら哀しいね。<br />
私はそうならないようにしよう。</p>

<p>人の振り見てなんとやら、、ですから。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>大親友の結婚式</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2010/12/post_641.html" />
<modified>2010-12-05T17:28:37Z</modified>
<issued>2010-12-05T17:06:30Z</issued>
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<created>2010-12-05T17:06:30Z</created>
<summary type="text/plain">土曜日、大親友の結婚式に出席するため、静岡に行ってきました。 中学1年生の時に同...</summary>
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<![CDATA[<p>土曜日、大親友の結婚式に出席するため、静岡に行ってきました。</p>

<p>中学1年生の時に同じクラスになってからの付き合い。<br />
もう14年以上になります。</p>

<p>出席にあたって、<br />
彼女と旦那さんに対する、祝福のメッセージとこれまでの感謝の気持ちを、<br />
お手紙に書いて本人に手渡ししました。<br />
大親友を泣かせてやろう、、と思って書いていたら、<br />
どっこい、自らがボロボロ泣きながら書いてました。</p>

<p>内容は秘密ですが。</p>

<p>厳かな結婚式と、披露宴での二人の笑顔を見ながら、<br />
人間の出会いというのは本当に一期一会であって、<br />
その時に、その人に出会った意味は必ずあるということなんだなと<br />
心底思いました。</p>

<p>大親友に出会って、私自身の人生は少なからず変わったし、<br />
きっと彼女も変わっているはずだし、<br />
そうやって今がある。<br />
つまりは、ルーツ。</p>

<p>27年生きてきた半分以上を友達として過ごしてきた大親友を、<br />
祝福できたこと、これは本当に嬉しいできごとでした。<br />
この機会に、彼女と自分の過ごしてきた道を振り返り、<br />
今の自分は、「あの時間」があったからこそなのだ、と再認識できたことも、<br />
とても幸せなことで、有り難かった。</p>

<p>同時に、そろそろ、自分も出会った後のステップに臆病になってちゃいけないな、<br />
とも思いました。</p>

<p>誰かの幸せを祝福できることは、とても幸せなことです。<br />
祝福できる出来事があることも、とても幸せなことです。<br />
そういう一期一会に気づけることも、とても幸せなことです。</p>

<p>こういうことの積み重ねで、人生が続いていく。<br />
思えば、今年はそんなことを強く感じる一年だった。</p>

<p>何度も言います。</p>

<p>おめでとう。幸せになるんだぞ！幸せにするんだぞ！</p>

<p>私は、あなたに出会えた幸運をかみ締めつつ、<br />
相変わらず、色んなことに首を突っ込んでいきますが、<br />
必ずや、それを結実させることを成し遂げようと思ってます。<br />
それは、私たちの世代が、幸せな、おじいちゃん、おばあちゃんとして、<br />
生きていける社会を作るため。<br />
もちろん、もっと上の世代も含めて、ですが、長い時間をかけて<br />
幸せな人を生み出すことと、自らも幸せな人生を送るための、<br />
努力はしていきたいと。</p>

<p>そんな感じ。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Freddie Mercury Tribute 2010</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2010/11/freddie_mercury_2.html" />
<modified>2010-11-23T16:58:27Z</modified>
<issued>2010-11-23T16:20:52Z</issued>
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<created>2010-11-23T16:20:52Z</created>
<summary type="text/plain">11月24日となりました。 今日は、私の敬愛（崇拝）するFreddie Merc...</summary>
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<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
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<dc:subject>MyInterests</dc:subject>
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<![CDATA[<p>11月24日となりました。</p>

<p>今日は、私の敬愛（崇拝）するFreddie Mercuryの命日です。<br />
正確に言うと、日本時間25日未明なのですが・・・それはいい。<br />
24日は、毎年特別な過ごし方をするようにしています。</p>

<p>少し振り返ってみると、、、<br />
高校3年の時には、渋谷パルコで開催された追悼写真展に行きました。<br />
親には「塾で勉強してくる」という嘘をついて、渋谷で一日を過ごしました。<br />
しかも、AO入試の面接直前。<br />
AO入試の応募書類には、Bohemian Rhapsodyを使った作品までつけていました。</p>

<p>大学生の時は、基本的に一人で飲んでいたことが多かったと思います。<br />
ネットが使えたので、ずっと映像見たり、DVD観たりして、<br />
じっくり考えていました。</p>

<p>社会人一年目は、休暇を取って、ロンドンのガーデン・ロッジに行きました。<br />
Freddieが最期の時を過ごした家です。<br />
世界中からフレディファンが集まって、歌を歌って、感動的でした。<br />
実は来年行こうと画策中。。。</p>

<p>昨年は、「Queen Rock Montreal」というライブ映像の<br />
デジタルリマスタリング版を、新宿の映画館の大スクリーンで観る、<br />
というイベントがあったので、行って来ました。<br />
友人も連れて2、3回くらい見ました。</p>

<p>今年は、ちとロックっぽい過ごし方をしようかと思いまして、<br />
ハードロックカフェ＠横浜　を決行しようと思っています。<br />
なんと、ボスが有休とってていないので、定時に脱出できる予感・・・<br />
会社休めればよかったけれど、朝一の営業が入ってしまったので仕方がない。<br />
でも、明日はフレディパワーで何とか乗り切れるでしょう。</p>

<p><br />
フレディ・マーキュリーは、特別な存在という言葉には当てはまらない存在。<br />
私の人生を本当に変えた人物であり、<br />
今の私の考え方に大きな影響を与えた人物であり、<br />
時に、ヒントめいたものを見出すことの出来る作品を多く生み出した人物です。</p>

<p>このちょび髭の、変な動きばっかりするおっさんのことが好きな理由を、<br />
言葉では説明できないので、<br />
やっぱり好きな映像を貼り付けておくことにします。</p>

<p>1985年、チャリティの「Live Aid」で大観衆を一気に盛り上げるフレディ。</p>

<p>I still love you.</p>

<p><br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MKQZpjEu3O4?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MKQZpjEu3O4?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>

<p><br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IGUdjHUVd18?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IGUdjHUVd18?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>祝福の言葉を記す</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2010/11/post_640.html" />
<modified>2010-11-21T17:02:29Z</modified>
<issued>2010-11-21T16:41:36Z</issued>
<id>tag:blog.fre9-is.com,2010://1.2214</id>
<created>2010-11-21T16:41:36Z</created>
<summary type="text/plain">（しばらく大変でゆっくりブログが書けず、Twitterばかりになってましたが、 ...</summary>
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<name>fre9</name>

<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
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<dc:subject>Happiness</dc:subject>
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<![CDATA[<p>（しばらく大変でゆっくりブログが書けず、Twitterばかりになってましたが、<br />
　やっぱりここで落ち着いて書いておくべきことは記しておくことにしました）</p>

<p>来月始め、私の大親友が結婚式を挙げます。<br />
中学で出会って以来、ずっと泣いたり笑ったりを一緒にやってきた<br />
大切な大親友。</p>

<p>私は式と披露宴に出席予定になっています。</p>

<p>これが日にちが近づくにつれ、うれしさが増してくるんですね。<br />
自分だけが盛り上がってるわけじゃないよね、と思うくらい。</p>

<p>正直、ここ数ヶ月、自分の存亡をかけたような生活をしてきていたのもあって、<br />
ぎりぎりな状況でもありつつ、でも、見守ってくれる人々のおかげで、<br />
なんとか生きてこれたわけですが、<br />
もっと大きな存在として、ほかでもない、この結婚式があった。<br />
この結婚式に、仕事の心配を持ち込むようなことにはせず、<br />
心からの祝福を持って出席したい。<br />
それから、自分の気持ちも落ち着けたい。</p>

<p>そういうわけで、私は彼女に対する祝福メッセージを原稿に起こしています。</p>

<p>パソコンのタイピングがとまってしまうくらい、ぼろぼろ感涙しつつ、<br />
結婚式までに書き上げようと思っています。<br />
手書きで、彼女に渡そうと思っています。</p>

<p>これを書いていると、私が大切にしなければいけないものが何なのか、<br />
いつも考えさせられます。</p>

<p>本当に、誰にとっても大切なメッセージ。</p>

<p>人を祝福できるってとても幸せなことだと思っています。</p>

<p>世界の全ての人が、そういう気持ちを持てる社会に、していきたい。<br />
それには、まず自分が祝福できる人であれ。</p>

<p>幸せな人を沢山生み出す社会にするには、<br />
どんな小さなことであっても幸せを感じられる状態に自分を置かないと、<br />
難しいのです。</p>

<p>自分がどんな状況であっても、<br />
私は大親友をはじめとする大切な人々を、<br />
祝福できる人でありたいと思います。</p>

<p>ささいなことが、救いになることもあるから。</p>

<p>そんな心境。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>注意！とあるビジネスに勧誘されそうになった話。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2010/10/post_638.html" />
<modified>2010-10-16T19:01:36Z</modified>
<issued>2010-10-16T16:07:18Z</issued>
<id>tag:blog.fre9-is.com,2010://1.2212</id>
<created>2010-10-16T16:07:18Z</created>
<summary type="text/plain">危険は意外なところに潜んでいるわけですね。 いわゆるネットワークビジネスに勧誘さ...</summary>
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<name>fre9</name>

<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Others</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.fre9-is.com/">
<![CDATA[<p>危険は意外なところに潜んでいるわけですね。</p>

<p>いわゆるネットワークビジネスに勧誘されそうになりました。<br />
（NBの詳しい意味については検索してくださいませ）</p>

<p>「同年代（20〜30代前半）で飲みましょう」みたいな会がありまして、<br />
今年春すぎから時々参加していたのですが、<br />
それはある中心メンバー数人で運営されていました。</p>

<p>その中の一人Xと知り合いになったので、参加することになったのが始まり。<br />
どう知り合ったのかは割愛。<br />
そういう人はどこにでもいるものなので、<br />
出会ってからの付き合いが重要ということです。</p>

<p>ビジネスの話とか趣味の話をとりとめもなく話す感じの、<br />
いたって普通の飲み会でした。</p>

<p>広告業界の人とか、SEとか色んな人がメンバーの人づてで集まっていて、<br />
その集まり自体は楽しかったわけです。</p>

<p>ある日、話の流れで私がFP検定の勉強をしていることを話しました。<br />
すると、メンバーの中で、商社を営む人が資産管理の講演会をやるので、<br />
「ちょっと行ってあげてよ」という話になりました。<br />
あわせてリーダー格の人が、時間や人の管理術に関する講演も行う<br />
2本立てになってるとのこと。<br />
彼らは独立企業家たちだったので、こうした講演をやりながら、食べてるそうで。</p>

<p>まぁお付き合いだなと思って、行ったわけです。<br />
7月あたりですかね。</p>

<p>会場には、飲み会に参加していた人たちもちらほらいました。</p>

<p>内容は、いたって普通。<br />
管理術の話は、ベンジャミン・フランクリンの13か条の話だし、<br />
資産管理のほうは、どこかで聞いた老後の資金の必要性の話と、<br />
今から副業をやって、備えましょうという話。<br />
これらは、書店のビジネス書の棚に並んでいる本をまとめると<br />
簡単にプレゼンテーションとしてまとまる内容です。</p>

<p>社交辞令で、参考になりました、とは言ったけど、<br />
これで本当に食べていけてんのかな、と思った感覚は、今思うと正しかった。</p>

<p>その後、何回か講演会に誘われたけど、同じ内容はもう結構ということで<br />
お断りしていました。<br />
並行して普通の飲み会は続いており、だいたい私が何者か分かったところで、<br />
Xが言いました。<br />
「マーケティングに知見がある人として、自分のビジネスにアドバイスをしてほしい」<br />
また講演会を開催するのでそのついでにお願いしたい、ということでした。</p>

<p>で、やれやれと思って、行ったわけです。</p>

<p>会場には、例の飲み会で顔を見たことのある人がまたちらほらいました。<br />
後援者は、この前資産形成の話をした人でした。<br />
Xが、「この人マーケティングやってる人だから」と私を紹介したとき、<br />
彼は一瞬曇った顔をして、<br />
「それだったら話はわかるかもね」と意味深なことを言いました。</p>

<p>で、今回の内容は前回とほぼ同様の資産形成の話から始まって、<br />
その後、「では老後に苦労しないためにはどうしたらいいのか？」<br />
という下りで、とうとう本題に入りました。</p>

<p>ざっくりまとめると、こういう素晴らしい商品があって、<br />
売る人（ディストリビューター）になるとこんな儲かるよ。<br />
っていう、どこかで聞いた謳い文句。</p>

<p>そこで、ドン引きしたので、帰ろうかと思ったけれど、<br />
アドバイスという重要な任務は果たしてなかったので、<br />
とりあえず最後まで待ちました。<br />
（この時点で、まだXは普通だと思ってたのです。）</p>

<p>そうしたら講演者がとんでもないことを言いました。<br />
「このビジネスは、DELLがコンピュータを販売したビジネスモデルと同じなんです！<br />
　これは最新のマーケティング手法です」</p>

<p>馬鹿言っちゃいけないよと思いました。</p>

<p>DELLに失礼だよ。<br />
それに、マーケティングを生業としている私に言わせれば、<br />
DELLが最新のマーケティング手法なんて、今誰も信じないよ、業界人は。<br />
これ、マーケティング分かってない人が聞いたら、<br />
確実に信じてしまうパターンなんでしょうか。<br />
危険危険。<br />
DELLのビジネスモデルとNBは全く違いますからね。<br />
事実誤認もいいところですよ。</p>

<p>さらにドン引きしたので、2部構成のうち後半は聞かずに退出することにしました。<br />
退出するとき、飲み会で顔を合わせたことのある人と目が合ったのですが、<br />
そのひと、ちょっと引きつった顔をしてました。<br />
あの後どうなったかは、大体想像がつきます。</p>

<p>今日は、夜はジャズライブハウスに行くことにしていたので、<br />
途中までXと電車が一緒でしたが、Xは必死に弁明をし、<br />
自分もやってるけどサラリーマンの年収くらいにはなってるし、<br />
みたいな話をしてました。</p>

<p>で、私は言いました。</p>

<p>「そういえば、ビジネスへのアドバイスがほしいってことでしたよね。<br />
　これ関連のことですか？」<br />
「はい」</p>

<p>「もっと売上伸ばしたいんだったら、最新のネットマーケティング手法の<br />
　ソーシャルメディアマーケティングにしたらどうです？<br />
　Facebookとかにこちらの会社さんのファンページを立ち上げて、<br />
　使った人をコミュニティ化したら、もっと売れるんじゃないですか？<br />
　このソーシャルメディアマーケの成功モデルは結構ありますよ」</p>

<p>そうしたらXは、SNSって良く分からないしとか色々言い訳を始めました。</p>

<p>そりゃそうでしょうよ、表立ってプロモーションできないわけですからね。<br />
裏を返せば、それができない理由もあるってことでしょう。</p>

<p>よく分かりました。</p>

<p>何がかというと、<br />
あの飲み会の中心メンバーのうち数人は、<br />
あの飲み会で見込み顧客を探していたということ、<br />
怪しまれないように、それっぽい普通の講演会を一度挟んでいたこと。</p>

<p>私だってアホじゃないんだからね。</p>

<p>人間不信にならないように、出会った人は一度は信じてみる、<br />
という信条を貫いているわけですが、<br />
今回のことで、私は学習しました。</p>

<p>何か集まりがあるときには、誰が来るかを明確にしてくれる人を信じること。<br />
お粗末な内容の講演会は疑いましょう。<br />
何度も誘われたらさらに疑いましょう。</p>

<p><br />
いい出会いもあれば、そうでない出会いもある。<br />
全ては、人付き合いしていく中で、信頼に足る人物かがわかる。<br />
早く見極められる人になりたいです。</p>

<p><br />
という教訓を、缶チューハイ飲みながらまとめてみたのでした。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Imagine Peace キャンペーンから省みる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2010/10/imagine_peace.html" />
<modified>2010-10-09T17:20:21Z</modified>
<issued>2010-10-09T16:42:38Z</issued>
<id>tag:blog.fre9-is.com,2010://1.2211</id>
<created>2010-10-09T16:42:38Z</created>
<summary type="text/plain">10月9日はジョン・レノンの誕生日ということで、 アイスランド　レイキャビクに建...</summary>
<author>
<name>fre9</name>

<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
</author>
<dc:subject>Thinking</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.fre9-is.com/">
<![CDATA[<p>10月9日はジョン・レノンの誕生日ということで、<br />
アイスランド　レイキャビクに建つイマジンピースタワーが点灯されるようです。<br />
また、セカンドライフ（懐かしい）内のイマジンピースタワーにも<br />
点灯されるとのことで、点灯式があと数時間で始まるらしい。<br />
（現地時間なので日本時間は深夜）</p>

<p>その点灯に合わせ、願い事（wish）を事務局宛に送るキャンペーンが<br />
オノヨーコさん中心に行われています。<br />
方法は、Twitterでの＠送信か、メール、郵送です。</p>

<p>ちょうどタイミングよく、BSでジョンレノン特集をやっていて、<br />
オノヨーコのインタビュー映像が流れていました。</p>

<p>wishを送るにあたり、特集番組をみながら、ぼんやり考えていたことがありました。</p>

<p>それはここ数ヶ月、特にこの2週間、自分が心の余裕を失いかけていたことです。</p>

<p>売上と利益で会社に貢献することを求められ、<br />
有無を言わさず営業周りをしないといけない状況。</p>

<p>商談は、利益につながるかの判断でしかなく、<br />
同僚との会話も無駄を省くことを優先させ、<br />
コミュニケーションが難しい人とは会話もしなかった。<br />
本当は良くないことは分かっていたけれど。</p>

<p>そうしてどんどん自分を追い詰めていたような気がしている。</p>

<p>先週、さすがに爆発しそうになって気がついた。<br />
自分が良くない状況に向かっているらしいことに。</p>

<p>いつも意識している「隣人愛」を忘れている。<br />
隣の人というのは、どこにでもいる。<br />
自分が移動したり、話したり、つまり生きていれば常に誰かが隣にいる。<br />
その人に心地よいと感じてもらえるように過ごす。<br />
つまりは、その人のことを考えられる余裕を持っていないと無理なことである。</p>

<p>もっと言うと、自分が人間で、社会的動物であるということを意識していれば、<br />
常に隣に誰かがおり、その人も人間であるということ、<br />
そして、生きて死ぬ間の一瞬、自分と隣り合わせになっている偶然性、<br />
みたいなことを感じて、「あぁ」と思えるわけだ。</p>

<p><br />
もちろん、私も人間が出来ていないので、<br />
「こいつ、顔も見たくない」みたいなことを思う瞬間もある。<br />
そう思ってしまうことは仕方がない。<br />
なぜなら、不快に思うことは人の自由で、私が感じることも自由だから。</p>

<p>でも、それは相手も同じだということ。</p>

<p>自分や相手が、嬉しいことを、もっと考えようと思う。<br />
営業は、相手から金を奪うことではない。<br />
相手が喜ぶことをして、こちらはその報酬をいただいて喜ぶ。<br />
だから、相手が喜ぶことはなにか、それを必死に考えればよいわけで、<br />
自分たちの利益や快楽だけ考えていてもダメなものはダメなのだ。<br />
それは逆も然りで、相手だけ嬉しくて、自分が辛いという状況に<br />
ならないようにしないといけない。<br />
そうすると義務と権利みたいな話になるから。</p>

<p>あまりに多くの事象が走っている場合、優先度をつけることがある。<br />
救急現場のトリアージのように。</p>

<p>その優先度も、先ほどの観点で、相手と自分のHappiness具合のバランスを<br />
見ればよい。<br />
そのバランスを保てる相手を見つけ、バランスの良い提案を考える。<br />
それが、今自分が一番がんばらなければいけないことだ。</p>

<p>そう考えれば、今置かれている状況に、納得がいく。<br />
ボスに何を言われても、議論が成り立つ気がする。</p>

<p></p>

<p>「全ての人が、隣にいる人間を心地よくする心の余裕を持てること」</p>

<p><br />
これが私の願い。</p>

<p>これまで、いろいろな人の言動に傷ついたり、自分も傷つけたりしたけれど、<br />
それらの原因の共通点は、これだと思っている。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>転機の周期　その２</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.fre9-is.com/archives/2010/10/post_637.html" />
<modified>2010-10-03T16:47:55Z</modified>
<issued>2010-10-03T16:25:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">結局何が言いたいかと言うと、私はほぼ5年に1回くらい、 転機となる出会いをしてい...</summary>
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<![CDATA[<p>結局何が言いたいかと言うと、私はほぼ5年に1回くらい、<br />
転機となる出会いをしているらしい、ということである。</p>

<p>中学生以降で書いてみる。</p>

<p>1996年　12-13歳（中学1年生）</p>

<p>　中高6年間をともにし、その後も私の面倒をみてくれる大切な人々に出会う。<br />
　大親友はじめ、今も定期的に連絡とって語り合う友人たちに出会いました。<br />
　私がどんな状況になっても、見捨てないでくれる有り難い存在。<br />
　逆に、私も見捨てることなんてできないし、利害を超えた存在です。</p>

<p><br />
　恩師A先生に出会う。（たしか、学校の山荘合宿の同伴）<br />
　その後、私の人格形成に大きな影響を及ぼす恩師に出会う。<br />
　クイーンを紹介してくれたのもこの先生。<br />
　このときは担任ではないのだが、その後、部活の顧問として、<br />
　まるで同志のような付き合いになる。<br />
　そして今も時々連絡し合う仲に。<br />
　</p>

<p>2001年　17-18歳（高校3年生〜大学1年生）</p>

<p>　フレディ・マーキュリーを知る。<br />
　忘れもしない。フレディ・マーキュリーとの強烈な出会い。<br />
　A先生から紹介されなかったら、その後の私の人生は変わっていたはず。<br />
　なぜなら、この出会いによって、「何でもアリなんだ」ということを実感し、<br />
　「何でもアリ」なAO入試の自己紹介を兼ねた作品作りを、<br />
　クイーン「Bohemian Rhapsody」で制作。<br />
　それでSFCに入学してしまった。<br />
　SFCに入れてなかったら、私、どうなっていただろう。<br />
　それなりに楽しく過ごしてるだろうけど、今みたいな活動はしてないな。<br />
　SFCという場で感じたことは、財産だと思っている。</p>

<p><br />
　O先生の研究室に大学1年生にして入る。<br />
　SFCのメディアデザイン領域のドンみたいな先生がいて、<br />
　なんか面白そうだったから、大学1年生で入ってしまった。<br />
　その後教わったことや、プロジェクトに対する取り組み方は、<br />
　今でも私の根底に根付いていると思う。</p>

<p><br />
　スゴイ先輩・同級生たちを知る。<br />
　同年代なのに「なにそれ！」ということを平気でやってのける<br />
　スゴイ人々がいっぱいいたSFC<br />
　今でも交流がありますね。<br />
　そうそう、インプロをその後紹介してくれた人もこの年に出会ってますね。<br />
　それについては感謝。</p>

<p><br />
2006年　22-23歳（社会人1年目）</p>

<p>　Iおじさん。<br />
　紆余曲折あって、連絡取ることはできないが、<br />
　社会に出て初めての挫折で苦しんでいる私に、<br />
　わざわざ手紙を書いて、人生を楽しく生きるためのアドバイスをくれたおじさん。<br />
　今でも、苦しいときに手紙を読み返します。<br />
　「望遠鏡を持って、物事を周辺から見なさい」<br />
　「物事や人の表と裏、立場を見るようにしなさい」<br />
　「理解のできない人は、ご先祖様が違うと思えばいい」<br />
　どれをとっても、名言だと思います。<br />
　ITに弱そうな人だったので、どうせこのブログは読んでないでしょう。<br />
　でも、救われるアドバイスをくれたこと、今でも深く感謝しています。</p>

<p><br />
　ノイズミュージックの重鎮 I さんに出会う。<br />
　実はこの年に出会ってるわけですね。<br />
　mixiの大学コミュニティで、「OBがイベントやるよ」と書いてあったのを見て、<br />
　面白そうと思って、人生初の「ネット→リアル」という流れの出会いをした人物。<br />
　当日の会場と衣装とサングラスはびびったけど、話してみたら柔和そうな人で<br />
　悪い人じゃないことを確信。<br />
　その後、時々イベントを見に行って、結局一緒にノイズをやることになった。<br />
　ノイズとの出会いは、フレディと同じくらい、強烈な価値観の揺らぎになりました。<br />
　早く復帰しよう。。</p>

<p><br />
（番外編として）2008年　25歳</p>

<p>　インプロと出会う。<br />
　インプロとの出会いは、貴重でした。<br />
　私が沈没の状態から浮上する原動力となってくれた。<br />
　インプロのメソッドは、人生を楽しむ上でとても大切。<br />
　これからも続けていきます。</p>

<p><br />
（番外編として）2009年　26歳</p>

<p>　今のボスHが正式に私の上司となる。<br />
　この年については、どうも価値観が合わなくて関係構築を諦めかけた。<br />
　でも、翌年、言っていることが理解できるようになってきた。<br />
　どんな人でも1年間は気長に付き合ってみようと思えたきっかけとして、<br />
　入れておいてあげますかね。（なぜか上から目線）</p>

<p><br />
2010年　27歳</p>

<p>　「すごい人物だけど飲むとおもしろいおじさま」Nさん<br />
　ボスの新人時代の恩人らしいです。尊敬してるらしい。<br />
　でもそんなことは関係なしに、私はこのおじさま、大好きです。（変な意味でなく）<br />
　社会に出て初めて、「この人と面白い仕事がしたい！」「こんな人を目指したい！」<br />
　と思える人に出会いました。<br />
　そのために、自分に足りないありとあらゆることに対するやる気が出た。<br />
　上半期、全くやる気が出ず、会社にいなくていいんじゃないか、とさえ思っていた。<br />
　それはやるべきことが分からなくなってしまったから。<br />
　でも、下半期から来年度、私は自分が何をしなくちゃいけないか、<br />
　眼を開かされたのです。<br />
　Nさんが開いてくれたわけじゃないけど、Nさん周辺に集うスピリットを持つ人たち<br />
　と出会ったことで、いろんなことが見えた。<br />
　そこに連れていってくれたことに、まず感謝。<br />
　そして、人生の楽しみ方を体現したような生き方は、見習いたい。</p>

<p>　ついでに、このおじさまを紹介してくれたボスにも感謝。<br />
　というか、むしろ、異動でボスを私の上においてくれた人事担当に感謝か？</p>

<p><br />
　ソーシャルベンチャー系の色んな人々。<br />
　SFC時代の私の先輩もそうなんだけど、ソーシャルベンチャースピリットを持つ<br />
　色々な人たちに、とにかく多く出会いました。<br />
　これからももっと出会っていくでしょう。<br />
　話していていつも刺激になる人々です。<br />
　これから私は色々な人に出会いながら、同じ領域で頑張る同志を見つけ、<br />
　活動に本腰を入れていきたいと思います。</p>

<p></p>

<p>やっぱり、ほぼ5年周期説は正しいかもと思った次第。</p>

<p>いまだに交流のある人、連絡取らない人、色々いますが、<br />
本当に、人とのつながりによって今の自分が生かされているんだ、<br />
ということを改めて感じています。</p>

<p>転機となる出会いをした年は、いろんなことがめまぐるしく起こって、<br />
混乱することも多々あるわけですが、<br />
うまくバランス取れるようにはなってきたと思います。</p>

<p>人との出会いは生かすも殺すも自分次第。<br />
転機の年は、必ず生かしてることが分かる。<br />
ということは、日々出会う人々とのつながりを日々大切にしていく意識は、<br />
やっぱり必要で、閉じてる時間はもったいない。</p>

<p>そんな暇はない、ということになるでしょうか。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>転機の周期</title>
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<modified>2011-03-05T15:18:36Z</modified>
<issued>2010-10-02T11:03:18Z</issued>
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<created>2010-10-02T11:03:18Z</created>
<summary type="text/plain">10月になった。 10月最初の日は、異業種交流会に呼ばれて、 雑多な（ほんとに）...</summary>
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<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>10月になった。</p>

<p>10月最初の日は、異業種交流会に呼ばれて、<br />
雑多な（ほんとに）業種の人々と、情報交換をしてきた。</p>

<p>思えば、9月は人生を変えるような大きな出会いがあった。</p>

<p>ボスの新人時代の恩人（らしい）N氏と初めてお会いして、打ち合わせ。<br />
ここまでは本当に真面目なお仕事の会話だった。<br />
その後、お礼メール送ったら、<br />
「自分が主催するビジネスのイベントにこないか？」という。<br />
なかなかダンディーな（私の中で。。）おじさまであるにも関わらず、<br />
のほほんとした雰囲気を持っている人だったので、<br />
きっとそういう人たちが集まってるんだろうと思って参加することにした。</p>

<p>これまで、ビジネス交流会なんてものは、拒否していたので、<br />
（ギラギラしてて気持ち悪いイメージがあった）<br />
私にしては本当に軽い気持ちで行ったのだった。</p>

<p>そして、人生初の異業種交流会に行ってみると、、、<br />
そこは、見渡す限り、おじさまたちが集っており、<br />
20代はたぶん私くらい。<br />
普通に考えて、40歳以上の人が集っている中に、<br />
ぽつんと20代がいたら、ものめずらしくもなるでしょう。<br />
いろんな人に声かけていただき、<br />
その中のいくつかは、おっさんのナンパ系（もちろん冗談）だったが、<br />
まじめに仕事の話とか、趣味の話で盛り上がった。<br />
その中に、私が今ライフワークとして取り組んでいる、<br />
「市民オケの経済的自立」の基盤づくりについて、<br />
同意してくれた人がいて、ジャンルは違えど同じ取り組みをしている人が<br />
世の中に一定数いることを知った。<br />
そういうわけで、次はその人が参加している基盤づくり交流会に<br />
呼んでいただけることになった。</p>

<p>またNおじさま自体の「デキる人なんだけど、飲むとおもしろいおじさま」<br />
というキャラが素敵すぎて、なんだか色々話しているうちに、<br />
とても前日に知り合ったとは思えないくらい、打ち解けてしまった。<br />
これはきっとNさんの人柄ですね。</p>

<p>そんなわけで、ボスには悪いが、その後メル友かというくらい、<br />
情報交換のメールをして、<br />
色々今まで知らなかった仕事とか趣味の世界を教えてもらっている。<br />
それから、同じイベントに来ていた人で、<br />
ルーマニアワインの輸入商であるおじいちゃんが主催する、<br />
「ルーマニアの会」なるものに呼んでいただき、<br />
Nさんと、お姉さま（仕事人兼バンドボーカリストという素敵なお姉さま）、<br />
ルーマニアおじさん　と私の4人で、ひたすらルーマニアワインを飲む会があった。</p>

<p>ぶっちゃけ、ワインの差が良く分からず、苦手意識があったのだが、<br />
例のイベントでルーマニアワインを飲ませてもらったところ、<br />
苦手な私でも飲みやすかったから、これもなんとなく参加したのだった。<br />
だから、みんなが香りとか味について語っているところ、<br />
気の利いたことは一言も言えなかったわけだが、<br />
話がみんなのライフワークやビジネスに関する話になると、<br />
もっと盛り上がった。<br />
その後、カラオケでサザンの歌を熱唱したり、電車の中で立ったまま寝てたりして、<br />
なんとなくバブル世代だなと思わせられたのも事実だが。。まぁそれはいい。</p>

<p>社会に出て、「こんな人がかっこいいな」と思える大人に<br />
なかなか出会えなかったけれど、<br />
いる場所に行けば会えるんだ、と思った。</p>

<p>なぜなら、9月下旬に、久々にソーシャルベンチャー系の集まりに顔出ししたのだが、<br />
やっぱりそこには、日本の地域社会やコミュニティをどう自立させるか、<br />
ということを真剣に考えて動いている人がたくさんいたからだ。<br />
そこで私は初めて自分のビジョンを同じ領域の人に話した。<br />
全否定されるかと思ったら、むしろ逆で、評価してもらえたし、<br />
逆に多くのアイディアをいただいた。<br />
非常にありがたかった。<br />
そこでは、週に1度くらいの頻度で、自分のビジョンに対するアイディアを<br />
みんなで出し合うブレスト大会を行っている。<br />
その場にいた人たちの知恵が一つの形になることもある。<br />
まさに、クラウドソーシング。</p>

<p>そして、昨日の異業種交流会に私を引っ張り出したのが<br />
「落ち込むなんて時間の無駄」が口癖のS氏。<br />
本当はうちの会社に営業に来た人だった。<br />
たまたまその会社が発表していた動画マーケティングのレポートを拝見するために<br />
データをダウンロード（＆会社情報入力が必須）しただけだったので、<br />
とりあえず話だけ聞くことにした。<br />
これはよくあること。でもここからが異質だった。</p>

<p>自己紹介がてら10分話したところで、おもむろに彼はこう言ったのだ。<br />
「たぶん、今日はビジネスとして形にはならないことが分かりました。<br />
　でも、この会社に、あなたのような経歴の人がいるとは思わなかった。<br />
　今後のネットビジネスに対する考え方も分かりやすかった。<br />
　この出会いは貴重だと思います。」</p>

<p>で、彼は自分が主催する異業種交流会にきてください、と言った。<br />
私が今いる会社の競合や事業パートナーになり得そうな人が沢山集まるからと。<br />
そういういかにもなビジネス交流会には、まだ苦手意識のあった私だったが<br />
その後、社内で新規事業を考えるにあたって、どうしても話をしたい人がいたので、<br />
行くことにした。</p>

<p>昨日は、本当にいかにもな交流会ではあったのだが、<br />
一つ、学びがあった。<br />
ボスが以前、私に言った言葉。<br />
「色んな人に会え。<br />
　その中から、自分に対して有益なアドバイスをくれる人を見つけなさい。」</p>

<p>なにを言ってるのか良く分からなかった。</p>

<p>それが昨日はしっくりきたのだった。<br />
会社で進めようとしている事業の話で、企画を一緒にやってくれる会社を<br />
探していた私は、関係しそうな会社の人とひたすら対話した。<br />
私が想定していた事業パートナー候補の会社は、<br />
どれも感触が悪かった。<br />
でも、意外な業種の人が私の話の意義をわかってくれた。<br />
つまり、営業に行って玉砕するよりも前に、こういう場で感触を掴むことができる。<br />
そして、S氏のように、私が何に興味があるか分かっている人が一人いると、<br />
いろんな人に顔つなぎしてくれて、とにかく展開が速かった。</p>

<p>S氏がアドバイザーになってくれるとは思わないんだけれど、<br />
昨日は、貴重な意見を沢山もらうことができた。<br />
そして、来週、私が何を重点的にやるべきかも見えた気がした。</p>

<p>昨年、あんなに気が合わないと思っていたボスに対する考えも変わった。<br />
私が「この人難しいな」と思ってしまっていたことで、<br />
大切な助言がスルーされていたことがよくわかった。<br />
今年は、昨年のある出来事がきっかけで、考えが変わって、<br />
この人はひょっとしたら「俺の背中から学習しろ」というタイプなのかもしれん、<br />
と思ってひたすら観察していた。<br />
そうしたら、その勘は正しくて、なんとなくついていってみたら、<br />
面白い人を紹介してくれたし、何が言いたかったのかよく分かったのだ。</p>

<p>素直に言葉で言えばいいのに。。<br />
と、たまに思うのだが、そういう人もいるんだということが分かったのが財産だ。</p>

<p>9月は、仕事もライフワークも激動で、私の中で混乱も起きた。<br />
でも今は落ち着いている。<br />
直近1年くらいでやるべきことが明確になったから、<br />
私はもう迷うことはない。</p>

<p>あとは、同じ志を持つ人で、素を打ち解けられる、同年代くらいの人と<br />
出会えたら最高だ。</p>

<p>でも、そう遠くないうちに、遭遇するんじゃないかと思う。<br />
そのためには、自分は今の状態で停滞していては進歩がないから、情報収集する。<br />
そして、オープンな気持ちを保って日々を過ごしておいたほうがいいだろうなとも思う。</p>

<p><br />
Nおじさまは私に言いました。<br />
「君は人生楽しんでいるよね」</p>

<p>私は答えました。<br />
「はい、今とっても楽しいです」</p>

<p>楽しむために、楽しくする。<br />
私は今年、こんな単純で、だけど大切なことを学びました。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>最近ヒットした音源</title>
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<modified>2010-09-27T16:11:44Z</modified>
<issued>2010-09-27T16:08:45Z</issued>
<id>tag:blog.fre9-is.com,2010://1.2208</id>
<created>2010-09-27T16:08:45Z</created>
<summary type="text/plain">最近自分の中でヒットだった音源４つをメモする。 踊ってるダンサーがジョルジュ・ド...</summary>
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<name>fre9</name>

<email>jimmyq9@hotmail.com</email>
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<dc:subject>MEMOs</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.fre9-is.com/">
<![CDATA[<p>最近自分の中でヒットだった音源４つをメモする。</p>

<p>踊ってるダンサーがジョルジュ・ドンに似てると思う。<br />
男性にも見えるし女性にも見えるし、どっちだろう。。どっちでもいいか。</p>

<p><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Q0MWfJE3ejI?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Q0MWfJE3ejI?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>

<p><br />
カオスな感じが良い。</p>

<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1pZznNedGjM?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1pZznNedGjM?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>

<p><br />
最近聴いたJazzの中では結構気に入った。</p>

<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9Xi9FtTrWe4?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9Xi9FtTrWe4?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>

<p><br />
やっぱりトランペットの入るJazzは良い。</p>

<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/39jJaeJUm5E?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/39jJaeJUm5E?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>]]>

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