ついでなので、まとめておく。
私は今まで、様々な形で表現を行ってきた。
文章、詩、紙ベースのアート、プログラミング、インプロ演劇、そして音楽。
この中で今優先順位をつけるとすると、
文章、詩、音楽、紙ベースのアート、インプロ演劇、プログラミング。
となる。
べつに深い意味はない。
要は、言葉で表されるものが根底にあり、
それでは表現しきれないものを音楽でやり、
全く違う視点からのアプローチをアートでやり、
みたいな流れなのである。
これまで、私が書くもののテーマは、
・不条理な出来事
・そこから生まれた劇的感情
が中心で、一人称で怒涛のごとく語りつくすのが好きだった。
しかし、ここ数年で心境の変化もあり、
結局は、悲劇的なものの背景には、極度の自己愛があり、
さらには他人からの愛を求める感情があり、
それは満たされないものになっており、
それは身近な環境での愛の不足、
つまり隣人愛の欠如があるのだと結論付け、
ここ最近は、隣人愛を生み出す仕組みやその理由付けを試みている。
ハピネス基金などはまさにそうなのだけれど。
昨年末に書いた文章では、
隣人愛のない世界から、ある世界への変化までを表現することに挑戦し、
インプロ演劇の構造を借りることによって、実現に成功した(気がしている)。
ので、その世界を突き詰める作業を、年明けに行おうと思っていたら、
ところがどっこい、みたいなことになって、(仕事が)
それどころではない状況が続いている。
だけど、今日の考察で決めました。
残り2週間くらいで形にまとめてみることにした。
前回足りなかった丁寧な描写をどこまでできるかが勝負だが。
今やりたいことは、やっぱり言葉での描写と世界観の構築、
そして、それに合う音楽、なのかもしれない。
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Posted by: arexokjeh at 2010年05月09日 03:02