たまに、インプロをやっている途中で、はっと気がつく時がある。
なぜ、共通認識を持つことが大事なのか。
そうしないと一緒に関わりあえないし、いざと言う時に何もできないから。
人は、誰かに必要とされたい、という根源的欲求があるのもあって、
目の前で困っている人がいれば、それを無視することはできない。
「この人を助けることによって、自分に何%のリターンが返ってくるのか」
なーんて、K間K代さんみたいなことを考える人は、
この世の中にいるだろうけど、同僚や友達にはなりたくない。
だが、同僚でも友達でも、助けられない時がある。
助けが必要なのに、どうしたらいいのか分からなくなるときがある。
逆に、すっごい助けて欲しいのに、助けてもらえない、
どうしようもなく不可能な時がある。
それはやっぱり、共通認識がない時に限って、そういうことが起こる。
共通認識を作るために、例えば職場だったら、情報共有をする。
情報受発信の機会創出と、それの可視化をする。
自分が倒れた時、誰かが引き継いでも問題ないように、
書類のネーミングやフォルダ分けを共通化しておく。
関係者の連絡先と体制を整えておく。
作業のステータスがわかる状態にしておく。
何でもいいからメンバーに情報発信をしておく。
そのプロジェクトのゴールとクリア条件を明確にして、常に共有しておく。
誰かが倒れた時、その引継ぎの時には、これらをまず確認する。
この情報が欠けていると、何をやっていいのか分からなくて、
電話をかける羽目になり、結果として
その人がいないと何も出来ないという、
いわゆるボトルネック状態になってしまう。
友達でも、なぜ相手が悲しいのか、怒っているのか、嬉しいのか、
その気持ちが分からないときは、正直たまにある。
そこまで言わなくてもいいでしょう、と。
それは、聞いて相手の頭の中と自分の頭の中のイメージを合わせないと、
何を言っても通じ合えなくなってしまう。
家族も同じだ。
黙って感情を押し殺していても、
突然感情を爆発させても、
そんなオファーは受け取れない。
受け取れよっていう方が無責任だ。
自己完結した感情だけを、理由も詳細も言わずに剛速球で投げてきて、
そんな大怪我しそうなもの、受け取りかねる。
まぁそういうことだ。
難しい、人間って。
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Posted by: payday loans calgary at 2010年07月02日 11:04Your website is very interesting. I loved your website a lot. Thank you.
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