最近、運の良くない日々が続いていたのだが、
昨日、ようやく強運が巡ってまいりました。
まずは、
QUEENとモーツァルトの音楽を使ったバレエ公演のチケットをゲットしたこと。
バレエ・フォー・ライフというバレエで、
昨年末ごろに亡くなったモーリス・ベジャールが振付けたものである。
ベジャールバレエ団は、数年に1回来日公演があり、
2006年に初めてこのバレエを舞台で観た。
それまで見ていたビデオとは違って、やっぱり生の舞踊は良いなと感じた記憶がある。
主役のダンサーはダブルキャストだったのだが、
その日のダンサーはちょっとピンとこない人で、
翌日の公演の人が自分の好きなダンサーだったことが後ほど発覚。
機会があったらもうひとりのダンサーを観にいこうと思っていた。
そして、2008年公演が6月に決定し、チケットの発売が始まった。
場所は東京文化会館の大ホール。4階まで席がある巨大なホールだ。
事前に情報入手した私はプレオーダーをしていたのだが、
S席が外れ、A席2枚をかろうじて予約することとなった。
が・・・
席番号を見ると、1階の最後列の右端、という最低の席で、
「こんな席じゃ観に行く意味がない!A席以下じゃ」
と思ったので、
昨日の一般発売でぴあに電話をかけ、S席を探したところ、
運良く6月14日(土)の公演の、空いていたS席を確保することができた。
しかも!
1階4列目の中央から上手よりの席。
超最高・・・
身体表現を観る時には、舞台にできるだけ近い位置で、
ダンサーの息遣いとか動きを観察するのが一番だ。
と思っている私なので、この席は多少首が疲れるとしても、最高の席。
これは、間違いなくS席を選ぶしかない。
申し訳ないが、A席はプレ予約無効にすることにしました。
そして、今後のチケット予約はぴあで一本化しようと思いました。
そんなわけで、勢いで2枚ゲットしてしまい、
同行者(というか、連行者?)を選定中です。
まずはQUEENに興味があることは前提条件であるが、
その上で身体表現にも興味があり、それなりにこだわりを持っている人が良いかと。
それから重要なことは、こういうことに17000円投資しても良い、
と心の底から思えるかどうかですな。
相当絞られてきますね・・・
今のところ頭の中に思い浮かぶ友人・知人が約3名。
決められん。。。
まぁ、一緒に行く人は6月までに絞れば間に合うので、のんびり構えております。
もう一つは、念願の洋書がもうすぐ届くというお話。
フレディの言葉を紹介しつつ、人生を考える本。
a life in his own words.
日本語訳は結構出回っているのだが、
私としては、訳者の考えが入った言葉ではなく、
彼自身が発した英語の原文で読みたいと思って、
「買うなら絶対洋書!」
と決めていたのである。
洋書版は日本のアマゾンに在庫がなく、
それならばと英国アマゾンに注文したが拒否られ、
絶望していたところに、届いた一通のメール。
「やっと在庫入荷しましたよ」メールがアマゾンから届いたのです!
即入金しました。
もう発送されたようなので、明日には手元に届くかと。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0955375800
いろんなことへのモチベーションが高まりました。
早く本届けー
早く6月14日になれー
ネタ的なもの。
同期経由で知りました。
一時期流行った「自分で好きな占い作れるよ」キットを使ったやつっぽい。
で、自分でやってみたら、こうなった。
そのまんまじゃ!
fre9さんはヴァイオリン です!
●ヴァイオリンのあなたは、どことなく存在感があり、周りからは一目置かれています。努力を惜しまないタイプでかなりの実力派ですが、一方では自分の世界に入り込んでしまい暴走することも。しっかりと脇を固める人がいれば強いリーダーシップを発揮できます。性格はとても純粋で繊細。そのひたむきな姿は男女を問わず人の心をひきつけますが、世間知らずな面もあるので敵を作る事も…。
コンマスになったらオケはもうあなたのしもべ同様☆(ウソ)
●fre9さんの弱点は、局○です!
個人的に弱点の結果に納得いかん。
絶対私だけじゃないだろ・・・
私限定にしないでyo・・・
一応憚られるので伏字にしてみましたが。
これは、これから2週間の自分に向けてのメモです。
絶対に有言実行するという宣誓を行います。
今やっている、今年度最後の創作について。
1.来週中に全てのシーンを書き終わる
2.再来週、表現の推敲を終わらせる
3.30日は8時間、31日は可能だったら(たぶん無理)休むか、5時間は確保
4.絶対に後悔しないものにする
まぁ、4のために1〜3があるといっても過言ではない。
だいぶ精神的に良いモチベーションで続けられていて、
自分の世界観に浸るために外界をシャットアウトするという、
隠れ業の忍術のようなこともできるようになった。
なんというか、居ながらにして存在を消すというか、
思考先行で身体がついていってないというか、
なんというか。
あと、2週間と少し。
今年は絶対に泣かない。
昨年の悪夢の記憶は思い出さない。
とにかく、書く。
且つ健康的に。
実は最後が一番重要だったりして。
そうだろうな。
今は、仕事へのモチベーションと同じくらいで盛り上がれているのが良いんだと思う。
少なくとも、ほぼ全社の人から「う○こ仕事」と言われたような仕事で
半狂乱になっていた時分とは違います。
泣きたくないなら、突っ走れ。
心が折れそうになったら、ここを読め、と。