2008年02月23日

改名しました

走り書き。

ブログの名前(&ペンネーム候補)を改名しました。
これ↓

.f (ドットエフと読めばいいのか?)

とりあえず。
気分的なものというよりかは、かなり戦略的な意味合いが強い決定です。

とはいえ、fre9という名前も継続はする。
(まず、ドメインがこれだから変えない)
(そして、それがニックネームとして定着していて、割と気に入っているので、
 fre9と呼んでくれる人々は、何も気にせずfre9継続してくださればと。)
(あと、たぶん、自分でも自分のことをfre9と呼び続けるだろうと思われる)


金曜日の深夜、バスに乗っている時にふと思いたって、
新たな名前を考えたので、
それでやってみよう、ということになったのがきっかけです。

それにしても、
.f ってどうなのよ。と思う人もいるかと思われます。
その通りです。
事情を明かすと、これはWeb用の名前としての位置づけで、
リアルの名前はちゃんと作ります。

つまり、
.f という文字列の前には、苗字と名前がつく予定です。
それはまだ(仮)状態なので、書きませんが、日本語にします。

日本語にするなら最初
「ふれでぃ でいいじゃん」と一瞬思いかけたが全力でその衝動を抑え、
その代わりに、フレディにつながる要素を後ろに付け足すという選択をしました。

まぁ、この先の布石を考えた上での決定です。

既にサイコロは投げられてしまっているので、
どんな目が出るかは今空中にいる自分次第ということです。

泣いても笑っても、あと1ヶ月強。
しばらく行方不明的(いや、神出鬼没かもしれない)な人になると思われます。
会社には行きますが。

4月1日になった瞬間に、昨年のその時味わったような絶望感を感じたくない。
そんな気持ちです。

Posted by fre9 at 23:13 | Comments (0)

2008年02月19日

【ザ恋愛インタビュー】

友人がやっていて、
おもしろそうだったので、やってみました。

【ザ恋愛インタビュー】

感想:苦笑(←割と当たってて)

■総合的なイメージ

1位 大雑把 573票
2位 いつも悩んでいる 99票
3位 みんなに愛されそう 86票
4位 甘えすぎて重そう 82票
5位 したたか 68票


⇒潔く認めます。ごめんなさい、良くも悪くも「良い加減」人間です。
  てか、ダントツ1位にしなくても、いいじゃん・・・(涙)

■こんな恋愛をしてそう Best3

1位 誰も分かってくれないと諦める恋愛 504票
2位 いつも笑顔でハートフルな恋愛 209票
3位 冷え気味で落ち着いた大人の恋愛 95票

⇒ぶっちゃけ1位に憧れていた時代もありました。が、実際にやりたくはない。


■こんな理由で別れそう Best3

1位 新しい刺激が欲しくて円満に別れる 361票
2位 勢いで「もう別れる」と言ってしまう 303票
3位 いつも泣かされて別れる 144票

⇒円満にはいきませんでしたが、本当に1位の理由でやっちゃったことがあります。
  今考えると酷い人です。。
  ちなみに、どんな理由も円満には行かないと思いますが、
  この理由は本当にもつれますね。だって、意味が分からない。。
  いやー、まぐれとは言え、すごいなぁ、これは。

■こんな人がお似合い

SかMか
1位 ややSの人 540票
2位 ドMの人 151票
3位 ノーマルの人 118票

性格など
1位 とにかく甘えさせてくれる人 579 票
2位 バランスがよくて小さなことにこだわらない人 120 票
3位 賢くて余裕のある人 110 票

⇒よくお分かりで・・・(笑)


詳しくはこちらに↓
街頭インタビューが、痛いです・・・
どこかで言われたようなセリフがいっぱいです。。

http://nashimoto.hanihoh.com/r/?k=080219zf2o47b9a26271a73

Posted by fre9 at 00:22 | Comments (0)

2008年02月18日

擬似個人情報

擬似個人情報を販売するサイト

があるんだそうです。

これは便利ですね。
システムの動作チェックの時に、テスト入力でテキトウに打ちますが、
次第になんとなくネタに困ってくるんですよね。

あと、これは違う意味ですごく面白さを感じていて、
気に入った擬似個人情報に人格をつけていって、
いつぞやに流行っていた初音ミクのような架空の人物を、
みんなが作って売買できる、
みたいなことになると、私が興味を持つ「おどろしい」世界が広がるかなと。

人格売買。
ということですね。

これの面白さと起こり得る問題はなにかを考えていくと、
一つの世界が作れます。
次のお題はこれにしよう。

今は、ほぼ実体験の要素を組み合わせて、記憶と衝動をテーマに作っています。
古典的且つ普遍的なテーマですが、設定をグローバルにしたので、楽しいのだ。

今日も明日も、ひたすら作るのだ。

Posted by fre9 at 02:43 | Comments (2)

事前予告 from カナダ ・・・

さっきまで、国際電話をかけていた。
カナダのセカンドファミリーと、1年ぶりくらいに電話で話しました。

私の英会話力は、昨年よりは上がったと思われます。
仕事で英語を使うということの重要さが身に沁みました。
今年は落ちたレベルを元に戻す年にしたいと思っています。

というのはさておき。

なぜ電話をしていたかというと、昨日クリスマスプレゼントが届いたからだ。
なぜ今頃・・・
諸々あって送るのが遅くなり、
トロントから送ってるはずなのに、なぜかバンクーバーを経由していたため、
2月到着になった(らしい)

で、「届いたよ」とメールしようと思ったのだが、
メールの文面を考えていたら30分経ち、1時間経ち・・・
やばい、このまま夜中に突入してしまう、と判断した私は、
ちょうど今、カナダが日曜の朝11時であることを発見。(日本時間、日曜夜11時半)

電話した方が早いだろ、ということで電話した。

テンション高く、もう一人のマザーとファーザーと話しました。

仕事変わったよ、という話をしたら、
なんと、Nちゃん(彼らの娘=私の妹?)が看護の勉強を始めたとか、
C君(彼らの息子=私の弟?)がギターにはまって活動しているとか、
そんな話になった。
おてんばだったNちゃんのナース姿は、ちと思い浮かばんのですが、
姉のNちゃんにいつも負けていたC君の凛々しいバンド姿も想像がつかない・・・
なにせ、最後に会ったのが4年前。
彼らはまだ中学生だったわけで、送ってもらった写真を見ても、
「誰だこの人!?え?C君?これ、Nちゃんか?うそー!」というくらい顔が違うのだ。

あまりに大人な顔になっていて、私のほうがよっぽど幼く見えます・・・
恐縮。。。

その後、
トーキョーは雪降りまくっててこの間10センチ積もって大変だったよ、って話をしたら、
カナダは150センチ積もってるよ、と返され、
「あ・・・日本の比じゃないんだね、そうだよね」と苦笑するしかなかった。

それから、We will rock you!を観に行ったよ、と彼らが言うので、
「あれは最高でしょ!私は立って歌っちゃったよ」と言ったら、
「そういえば、あなたはフレディが大好きだったわね」と、ニヤリとされました。

そんな話が尽きないため、
「また今度電話でお話しましょう」ということになったのだが、
「今度はあなたの誕生日に私たちからかけるわ!」と、おっしゃった。

おっと。。。ちょっと待った・・・

カナダから電話がかかってくるということ。
それはfre9家にとっては「騒動」を意味するわけです。

それは、8年前の元旦のことだった。
おせちを食べて満腹になった私が散歩に出たときに、
カナダからニューイヤーコールがきまして、
fre9家初の国際電話を、まず母が取ることとなった。
耳に当てた瞬間、
「Happy New Year!!!」
と、電話口でテンション高く英語を話されてマジびびり、(頭が真っ白になったらしい)
有無を言わさず父にバトンタッチ。
父、とりあえずカナダのファミリーということは分かったが、
立て続けにしゃべってくる英語の波に、なんと返して良いか分からず、
「10 minutes, go out, go out」と言った(らしい)
未だに、なぜ、「10分」と言ったのかは本人も謎であるらしい。

それから家を飛び出て猛ダッシュ。
散歩中の私を捜索し、発見すると腕を引っつかんで、家に強制連行。
私、何が起こったのか訳がわからないまま、引きずられるように帰宅。

電話の前で待機すること10分。
かかってきた二度目の国際電話を取り、
ご挨拶のあと、さっき起こった謎の事態の説明をして、会話をした。

そして、父母、微妙に凹む。

ということがあったわけです。

それが脳裏を駆け巡ったので、
「かけるなら、このお時間に!」と指定して、さよならした。

そんな話を家族にしたら、
母、「じゃあ、7月の月末は、私、一本も電話取らないことにする♪」と言い、
父、「じゃあ、自分もそうする♪」と言い、
さらには、
母、「じゃあ、7月の末から私たちは旅行に行っちゃえばいいんじゃない?」と言い、
父、「いいかも♪」と言い始めた。

このー・・・

こういうわけで、私は7月末の夜(深夜)はおとなしく家で待機(らしい)

待機・・・

調べたら誕生日は火曜日だ。
日付変わる前に帰宅、そして、万が一のための対応マニュアルの作成が必要です。

2010年に、両家族、ご対面計画が進んでいるんですが。。。
fre9父母の「英語でごあいさつをしてみよう♪計画」は一向に進んでいない様子。
あと1年後だよ、がんばってくれ・・・
プリーズ・・・

Posted by fre9 at 00:51 | Comments (0)

2008年02月13日

クリスティアン・ツィマーマン

ここまで生きてきまして、
初めて、「大好きだ!!!!!」と思えるピアニストに出会いました。

フレディ・マーキュリーの次にお金をかけても良いと思えるアーティストです。
しかも、生存している。
今まで「好きなアーティスト」第2位は、プリンスでしたが、
あっさり抜いてしまいました。
ごめんね、プリンス、あなたは今第3番手。。。

自分は、バイオリンをやっているのもあって、
「やっぱ、弦の音色が一番心地イイさ・・・」なんて思っていた人でして(失礼・・・)
実は、ピアノはそこまで好きな楽器でもなかった。
バイオリンの次はチェロ、管楽器ならオーボエが好きだった。
(まぁ、ピアノも一応弦使っているわけですが)

が、、、このお方のピアノは、ピアノの音色じゃない。
私がこれまで聴いてきたどのピアノの音色ともまったく違う。
「これ、何の楽器ですか?」
と聞きたくなってしまうくらいの透明感があって、
時々天上の音楽かと思うくらいの雰囲気を漂わせたかと思うと
いきなり激情に走り始めてしまって、
まったく音楽が掴めない・・・
まさしく雲の上にいっちゃってる人だと思った。

こういう人が、私の好みです。
私を訳の分からないところに連れて行ってくれる人、死ぬほど好きです。

どこへでも、つれていってください。(←危険)

それから、この人の音楽という芸術領域に対する姿勢も尊敬する。
弾く曲の自筆譜をわざわざ観にいって、ピアノの調律を自分でやり、
会場の音響設備を整えて、自分の音楽の完成度を極限まで高めようとする。
ここまであらゆる領域においてプロフェッショナルな演奏家もそういない。
こうした積み重ねが、天上の音楽を生んでいるわけです。
技術だけではない、心の問題である。
そういうアーティストが、本当に本当に、好きなのだ。

今までピアノの曲をなんとなく敬遠していたために、
出会うのが遅れてしまいました。
それが悔しい。

というわけで、こんなニュースを見つけてさらに大興奮している私がいる。


日本に居を構えるですと!?
来日コンサートが決まったら絶対行くつもりでいましたが、
いきなり沢山コンサートがある予感。。

で、調べてみると、第一弾は7月の軽井沢。
7月か・・・
7月のしかも金曜日ですか・・・
会社休まなきゃいけないじゃないか・・・

その次は11月らしい。
11月はフレディの追悼晩餐会とまるかぶりじゃん。
どうするよ。

さて・・・
早速、究極の選択を迫られてしまった。。

フレディか、ツィマーマンか。
何なんだこの悪夢のような2択は。。

とりあえずは、CDを集めようと思います。
まずは、ショパンか、ベートーベンか。
そこからしてピアノ曲に詳しくない自称クラシック愛好家です。

Posted by fre9 at 01:36 | Comments (0)

2008年02月12日

騒ぐ!女子の血

日曜日、私は猛烈に確信した。

「バレンタインデー」なるものは女子のためにある!確実に!

告白します。

生まれて初めて、
チョコレートに、
数千円をつぎ込みました。

これはアホと言うべきか、言わざるべきか。

否。

アホ云々ではなく、女子だからもう仕方がないのだ。
男性陣はもはや諦めるしかない。

スイーツに目がない女子にとっては、もう止められない領域なのだ。
この日だけは覚悟を決めるしかない。
虫歯?
ダイエット?
そんなことは大した問題ではない!

さて、何があったと言うのか。

ここ数年世の中を席巻している「自分チョコ」ブームに乗っかってみた。
もちろん、女子友3人と、である。
横浜某所にて、チョコレートハンターとして、チョコレートを試食し、
気に入ったものを購入。

結果、
戦利品4品。
感想、
めちゃくちゃ楽しかった!!!!!!!!!!!!!

ここから、合計約2時間ほどの闘いをレポートをする。

某所では出店している店の紹介を載せたガイドブックと、会場マップを配布しており、
我らはまずそれを見て作戦を練る。

4人のうち自然と2種類の人間にグループがわかれ、
一方はデザイン重視派
もう一方は味重視派。

私は当然デザイン重視派。

ということで、もう1人の友人と、チョコレートの形や装飾、パッケージデザインが
ツボる店を重点的に探す。

細かい店の紹介は省くが、
デザイン重視派の人間として
「これはイイぞ!」
と思えたチョコレートのポイントを書いておく。

■チョコレートの装飾の細かさ、オリジナリティ

これは、まず最初に観るポイント。
形がまず綺麗なラインを持っているか、そして、かわいいかどうか。
チョコレートの色がブラウンではなく違う色の場合は、その色も重視。
綺麗なブルーやレッドである場合はなお良し。
プリントされている柄に使われている色、模様が、ユニークかどうか。

私と友人が最後まで未練を残したチョコレートは、
柄がとても幾何学的・宇宙的で、狭い面積なのに模様が細かいものだった。
全部を見た中で、そのメーカーが一番凄かった。
だが、値段がネックとなり、断念。

■パッケージデザイン

何かモノを買う場合に、パッケージから入ってしまう私としては、
この闘いの間中、
「装飾で選ぶか、外観で選ぶか」のせめぎあいを繰り返していた。
友人もまた然り。

パッケージの何にそんなに惹かれるのかと言えば、
食べる前も最中も後も楽しめるものだから、である。

食べる前にパッケージを持つ。見て触って楽しむ。
食べるために開ける。開けて楽しむ。
食べたあと仕舞う。ふたを閉めて楽しむ。空になっても再利用して楽しむ。

つまり、パッケージは直接的で重要な顧客接点と言えるではないか。

私が注目したものは、
・紙パッケージでも凝ったつくりをしているもの
・オリジナルのケースに入っているもの
・オリジナルなんだけど、陶器、革製ケースなど比較的高価なものに入っているもの
(要は「時間とお金かかっちゃったから値段も高くなっちゃいました」的なもの)
この3カテゴリくらいに分かれる。

紙パッケージの例を挙げると、
紙で小さなミニチュアバッグを作っているとか、
フタの部分をアーチ型に加工しているとか、
細かく織り込んで花の形を作っているといったものである。

オリジナルブランドケースは、
チョコレートを食べ終わったあと、いかに有効活用できるか、
という点で優れているものを重視した。
集めると引き出しケースができてしまうおトクな造りになっているとか、
アクセサリー入れるのに調度よさそうな大きさであるとか、
とにかく細かい計算がしつくされていて、且つ値段も手ごろな、
小憎らしい戦略勝ちしたものである。

陶器系のやつでは、
おそらく事後の有効活用性はないんだけれど、
チョコレートを入れる容器にここまでやっちゃっていいんですか、
というくらいのふり幅のあるやつをチェックした。
チョコレートに合わせた陶器に一つ一つ入れているとか、
ケースに革使っているとか、
さらに針金を立体的なハートの形に折り込んでケースを装飾してしまうとか、
アクセサリー付き、とかとか・・・
これは種類も数も多くあったように思う。

この3つの観点の中では、
紙パッケージ、(手ごろな値段の)オリジナルブランドケースが購入候補として残り、
後りの高価なものは、ネタとして鑑賞を楽しんだ。

■出店時の店舗設計

品評会みたいなものだったので、よくあるケーキ屋さんのガラスケースが
うじゃうじゃ並んでいるところがほとんどであったが、
おそらく、良い位置を与えてもらえた(ちょっと金のある)店は、
店舗のデザインをしっかり考えて作っていた。
一例を挙げると、
100% Chocolate Cafe. などがこれに該当する。

テレビで見た本店のデザインや雰囲気をそのまま持ってきて、
同じシステムで買わせている。
これは、見本市という場の中で、唯一リアルの店への誘導を図っているという点で、
高い評価を得た(あくまで私&友人の評価)
行きたいと思いました、本店に。


こうしたわけで、今までチョコレートを買うのに費やしたのは、
1回につき、せいぜい100円硬貨1枚くらい(板チョコ、プチビットとか)だった私が、
その何十倍ものお札を
「かわいくて」「パッケージが良くて」「おいしそうな」チョコレートに
がっつり費やすことになったのでした。

さそってくれた友人よ、ありがとう。
まじ楽しみました。

とはいえ、帰宅後、
4つのうち1つは、fre9家唯一の男である父に渡り、(これは当然だ)
残り3つのうち1つは、母が手にし、(なぜ・・・?)
残り2つがちゃんと自分のものになったわけですが。

もったいなくて、まだ食べてません。

賞味期限はまだ大丈夫だから、少し飾って写真を撮って、
仕事でやさぐれたら、食べようかと思います。

それにしても、当たり前ですが会場の99%は、「女子」でした。
あの熱気と、歓声は、すごかった。
騒音レベルを計ったら最高デシベルだったことでしょう。
私にとっては初体験だったのですが、
あの場に入って、当事者になったら、
自分は「女子」であるということを強く自覚しました。
女子の血が騒ぎました。

女子、バンザイ!!

そんな女子パワーが会場を包んでいました。
会場にいた女子たちの様子をそれぞれの彼氏殿が見たら、
きっと引くに違いないなぁとも思いました。
まぁ、それ以前に、「男子禁制」みたいな雰囲気が入り口から漂っているので、
彼女が帰ってこなくて心配とかいって、近づくのはやめた方が良いかと思われます。
彼女にとっては、むしろ近づいてくれるな、です。

そんな面白い体験ができました。

これで一つのコメディが描けてしまいそうなくらいです。
「チョコレート戦争」みたいなタイトルで。
「チョコレート革命」のぱくりに思われても困るし、
こういうタイトルの児童書があるらしいので、
タイトルは再考ですが。


おわり。

Posted by fre9 at 01:29 | Comments (0)

雪だるまのその後

先日、こんなことを書きました。

その後日談。

この雪だるまを作った翌日、深夜に帰宅すると、
雪だるまはこうなっていた。


雪だるまのその後↓

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こいつは・・・
エイリアンか!?
それとも、
宇宙人か!?

(ちなみに元雪だるまの後ろに、ちらっと映っているのは、某父である)

比較のために、「雪だるま」と「元雪だるま」を並べてみます。

元祖雪だるま

080203_170516_M.jpg


雪だるまの行く末


080204_234624_M.jpg

そして翌朝、哀れな元雪だるまは某母親によって葬られました。

「こんな、ムンクの叫びみたいなものはうちの玄関にふさわしくないわ」

と言っていました。

Posted by fre9 at 01:17 | Comments (0)

2008年02月07日

3ヵ月ぶりに・・・

髪を切った

気がついたら、前に髪切ってから、3ヵ月経っていた

「平安貴族」寸前の、だら〜っと伸びた髪を鏡で見てて、
毎日、
「あー、どうにかしたい!!」
と思いつつ、
行く暇がなくて放置。

で、今日は会社帰りに、八重洲口に周り、
トニータナカストゥディオというヘアケア&スキンケアサロン(らしい)に行ってきた

やっぱ英語で書いたほうが良さそうですね。
Tony TANAKA Studio
です

前の美容室が嫌になったので、
初めてのところに飛び込んでみました
「Webで見つけたよ」
って言ったら、20%引きにしてくれた

すごい気前
通りすがりの人を大切にするのはこういう商売では大事ですね

しかも、私のありとあらゆるわがままな要望を考慮した上で、
見事に「脱!平安貴族風の御髪」を達成してくれました
ありがとう、美容師さん
これでしばらくは、ほんの少しだけ、かわいらしく過ごせそうです

ふぅ、満足満足

頭がさっぱりするのはいいな

やっぱ、私の好みはセミロングだな

Posted by fre9 at 01:48 | Comments (5)

2008年02月06日

決戦前夜(仮?)

人の人生ってわからないものだなと思う。
それをこれほど感じたことはなかった。

ふとしたきっかけで、
思いもよらない方向に転がり落ちたり、
知りもしなかった地球の裏側に行ってしまったり、
そんなことがやたらとある。

最近、そんなことが多くて、頭がショートしかかった。

こうなるともう私の思考回路は歯止めが効かなくなってしまって、
とたんにバランスを崩してしまうのだけど、
とりあえず、なんとか必死に、綱一本で谷間を渡っているような感覚。

でも、今、自分を突き落とすようなことはしたくないのだ。

結局、私は自分を貫き通してしまう生き方しかできない。
たまに、そうやって自ら苦しい道を歩んでいる自分が馬鹿馬鹿しく思えるけれど、
ただ、2本の足で、地面を踏みしめたいだけなのだ。
ただ、地面が熱いだけなのだ。
靴を履けばいいかもしれない。
けれど、履きたくないのだ。
自転車に乗ればいいのかもしれない。
けれど、そうじゃないのだ。

同じように歩く人が遠くに見えるから、諦めないでいられるのだ。

まったく大した理由もないのに泣けたのは4年ぶりくらい。
哀しいわけじゃない。
悔しいわけじゃない。

ただ、嵐の前の静けさが怖いだけ。

「自分次第」という言葉とその状況はそれほど、重い。
だけど、やっぱり、それがいい。

Posted by fre9 at 01:34 | Comments (0)

2008年02月03日

ゆきの日のできごと その2

雪が降りました。

雪かきをしました。
⇒独りで。。。

高齢化激しいfre9家のご近所では、
午後になっても誰も雪かきをしておらず。

fre9父はお昼ごろ買出しの指令を受け、徒歩でおでかけ。
その途中雪かきやっていったのかと思ったら、やってない!!
でかい足跡がしっかり雪の上に残っていましたとさ。

がーん。

誰かがやらないと、明日通勤・通学ができないぞ、と思い、
(っていうか、私が明日通勤できないぞ、と思い)
白いダウンのコートと、コートのフードをかぶり、さらに白いマスクで鼻を保護し、
巨大スコップを持って雪かきをいたしました。

⇒プチ吹雪の中・・・

家の前から始まって、
高台から下界への唯一の通路となっている細い階段、
その階段を下りたところにある下界の坂道を、
一見すると大きなマスクをした雪だるま、っていう怪しい格好をして、
ひたすら雪かきをやってみた。

今回の雪は水分量が多くてめちゃめちゃ重かった。

途中心が折れそうになったものの、明日の通勤のことを考え粘ったおかげで
なんとか通れる細い通路ができまして。

途中通りかかった知らない人がわたしが作った道を通ってくれて、
「あぁ、今日は良いことをしちゃったぞ」
と思い、
「でも、この地域の若者は24歳の女しかおらんのか!?」
とプチ憤りを感じ、
自分が作った100メートル近くの通路を見て、
「がんばったなぁ、うん」
と悦に浸る。

で、家に戻りました。

回覧板をご近所さんに届けにいきました。
そこでの会話。

「私今パートから戻ってきたんだけど、雪かきやってくれたのね」
「えぇ、まぁ・・・笑」
「ありがとうって、おとうさんによろしく言っといてね」
「(苦笑)」

おばちゃん・・・

わたし、
わたし、
わたしが、やりました・・・

とは言えず。

OTL

何もしてないけど1日にして「めっちゃいい人」になってしまったfre9父。
それを演出してしまった影武者fre9。

今日から私の売り文句は「雪かきのできる女」にしてやろうかと。

すごい、ニッチ。

Posted by fre9 at 18:24 | Comments (0)

ゆきの日のできごと その1

雪が降りました。

ゆきだるま 作りました。
のっぺらぼうの ゆきだるま です。

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だって、ゆきだるまは 顔がない方が かわいいと 思うからさ。

無理に石とか葉っぱとかつけると、納得がいかない顔になってしまうからさ。

形的にかわいいと思えるまで整えつづけました。

⇒吹雪の中・・・

24歳、相変わらず雪が降る度にゆきだるま作ってます。

だって、楽しいからさ。

童心っていいものさ。

Posted by fre9 at 18:16 | Comments (0)