2007年10月31日

【今日の語感】071030

■名称編

・フランクザッパ
・クレイマークレイマー

・ダンスール ノーブル
・牛乳プリン
・プッチンプリン
・産みたてたまご

・もりにゅう
・めざにゅー
・国家公安委員会

・サントドミンゴ
・チャカカーン
・ジャイケルマクソン
・プリンスオブウェールズ

・イベリコハム
・にっぽんたいいくだいがく
・アカプルコ
・ネスカフェゴールドブレンド
・やまもとかんさい
・ジョンレノンスーパーライブ
・サイトウ記念オーケストラ
・東京フィルハーモニックオーケストラ
・スタジオジブリ
・となりのトトロ

・スターリングラード
・セオドアルーズベルト
・フランクリンルーズベルト
・チャーチル スターリン ルーズベルト

・ジャン ジャック アノー
・ジャン ジャック ルソー
・レオナルド ダ ヴィンチ
・アリストテレス
・ソクラテス
・ピタゴラス
・ピタゴラスイッチ
・ワーズワース
・ハンプティ ダンプティ
・オックスフォード
・ストーンヘンジ

・前方後円墳
・函館五稜郭
・土方歳三
・近藤勇
・芹沢鴨
・八月十八日の政変
・鳥羽伏見の戦い
・尾張長久手の戦い (時代違う・・・)
・江戸無血開城
・さいごうたかもり

・ふくざわゆきち
・諭吉像
・三田演説館
・スーパーファミリーコンピューター (SFC)
・ケンタッキーフライドチキン (上記はKFCの予定だったのは内輪話だが。)
・カッパ イオタ イプシロン オミクロン (本当は順番違う)

(残念ながら、語感的理由で鴨池はエントリーしませんでした。)

・数学オリンピック
・裁縫オリンピック (架空 あっても、私は無理)
・パソコンオリンピック (架空 きっと、PC自作できるのが参加条件ですね)
・ミクシィオリンピック (架空 毎日ミクシィの全機能を使ってアップし続け、
              技術点、構成点、芸術点の総合点で競う。とか?)

⇒訂正「ミクシィ選手権」 (ネットの世界で4年に一回なんて辛すぎる・・・)

 と思ったけど、各社がネットキャンペーンのタイミングを合わせて、
 4年に一回豪華な企画をやったら、それはそれで動機につながるかも。
 それこそ生計立てられるくらいの賞金を出して。
 4年後の参加権をかけて、毎年シーズン期間は
 「ネットアスリート」なる人々が本気で賞金獲るためにパソコンを打つ、
 みたいな世界が始まったとしたら・・・
 2ちゃんやブログ、媒体、ありとあらゆるページを見まくるために、
 会社員は絶対会社を休んで自宅にこもるだろうし、
 もしかしたら、ネットカフェからヒーローが生まれる可能性だってある。
 で、たぶん死ぬ人とか、徒党を組んで犯罪的に頑張る人とかもいて、
 大分、狂ったことになるんだ。
 やるなら、主催者側は夏がいいと思うが、
 地球環境的にはよくなさそうだから、冬かな。
 会社員としては、年度末開催を希望します。
 (単に年度末に仕事するのが嫌なだけ)
 でも近い将来、こんなことが起こっても不思議ではないですね。


■フレーズ編

・伝説のチャンピオン
・前説のチャンピオン

・産地直送できたてプリン
・驚愕の真実
・驚きの爆安価格
・赤字覚悟の大売り出し
・今ならキャンペーン実施中 (←かつてよく使ったフレーズですね・・・)

・賞味期限「たぶん今から1週間」 (←これ、川柳にできる!)


■文章編

木目のテーブルに、白い皿。
まだ青いトマトと、ブロッコリーと、生タマネギが行儀よく盛り付けられた、白い器。
ブロッコリーはフォークを刺せず、トマトは切り方が荒すぎて食べづらい。
そして、なんとなく痛い成分が空気を伝ってやってきそうな、乾燥しきった生タマネギ。
眼と手と口がこんなにも痛いサラダを、我ながらよくも作れたものだと思う、
あと5分で出発の朝。
昨夜、酔った頭で野菜を切った、危なっかしい匂いのする冷たい冷たい塩味のサラダ。


■今日のリクエスト フレーズ編
 前会社の同期より。(リクエストだと解釈したので勝手ながら・・・採用します)

 異論反論オブジェクション

 畳み掛ける系ですね。こういう語感、わたしも好きです。

Posted by fre9 at 02:11 | Comments (0)

2007年10月30日

【今日の語感】071029 名称編

懲りずにいきます。

--------------------------------------

・明治ブルガリアヨーグルト
・ミカ ハッキネン

・ロベルト カルロス
・サントス アミーゴス (?)
・こあらのパンチ (痛くなさそう)

・会津磐梯山
・箱根登山鉄道

・カリブの海賊
・カリブは海賊
・カナダで山賊
・蒲田に遠足

・日本全国偽装食品発掘隊 (ぜひ発足してくれ・・・)

・サンマイクロシステムズ
・オラクル開発ブーメランサーバー (架空名称です)

・ブラックサンタクロース症候群 (架空)

・サンラータン
・サンマーメン
・ハバネロメンマ (架空)
・ハバネロチーズ (←最近買った!)

・国立悪女養成専門学校
・私立M男国際記念学園 (しりつえむおとここくさいきねんがくえん)

・カンガルージャンプ
・2007モモンガテクニカルジャンピング選手権


Posted by fre9 at 02:29 | Comments (0)

2007年10月29日

【今日の語感】071028 リクエスト募集してみます!

おもむろに【今日の語感】なるものを始めてみたところ、
某友人より、リクエストを承ったので、採用してみました。
採用というか、今日のfre9的感性と相談して、
接頭語的なものをつけたのを乗っけたのですが、
「これはいいかも」と思ったので、
リクエストがある方からのリクエストを募集しようかと、思ったわけです。

ということで、「リクエスト募集します!」

今まで懸案事項だった、
「コメント書いても投稿できないよ」エラーを取り除いた(つもり)なので、
たぶん、コメントで投稿できるはずです。
よろしくです。

コメントしてもらったものは、リクエスト編として紹介します。
その日のfre9的感性を触発すると、
私なりに加工した「語感」が載っかることになります。


以外な方向に行きそうな予感。
これからしばらく、私の脳内の謎な思考回路がここで露呈されていきますが、
これでいくのだ、いまのところ。

うん。寝る。

Posted by fre9 at 01:45 | Comments (0)

【今日の語感】071028 その2

■名称編(←改訂しました)

・キリン レバレッジ(試験運用初!リクエストから触発ネタ。リクエストは↓参照。)
・マルコ テンペスト
・マルコ ポーロ
・そば ボーロ

・アンダルシア
・参天製薬
・ひのき薬局
・共立薬科大学

・ウェッジウッド
・リベルタンゴ
・ヨーヨーマ

・ヨーヨーマン
・スーパーマン
・チーマーマン
・ヤンキーマン
・ツーカーマン
・ボーダーマン
・エーユーマン
・ドコモマン
・キノコマン
・サクラマン
・働いてるマン

・働いてるモン
・一人でできたモン

・パナソニック スーパーライブ(←注:架空名称。なんか夢ありそう)

・アンダンテ カンタービレ
・ピアニッシッシッシモ(←注:実在します。PPはピアニシモ。PPPはこう読みます)

・サグラダ ファミリア
・ゴルゴンゾーラ
・ペペロンチーノ
・ペペロンチノ子
・たれ耳ウサギ
・三月ウサギ

・プラスティック オノ バンド
・サディスティック ミカ バンド

・セントラルパークブロードキャスター(←架空名称)
・渋谷駅前ジングル救助隊(架空)
・パーカッショニスト サテライトサービス(架空)

・突発的事態打開支援策考案機(欲しい・・・)

■名称編 リクエスト紹介

mikkiさん

「リア・ディゾン」
「レバレッジ」
⇒これを加工して使わしてもらいました。


以上なり。

Posted by fre9 at 01:36 | Comments (0)

【今日の語感】071028 その1

■フレーズ編

・ホットドッグを二刀流
・氷なしのコーラでフライドポテトを流し込まれた胃袋
・うさぎとニンジン、クジラとビール
・いわゆる「鶏軟骨」らしき串焼き

■文章編

新聞を読むようなったら、無性にやりたくなった「切り抜き」を、
やめればいいのに手でびりびりやったから、出来上がった。
上手く千切れなかった新聞紙、微妙なA4サイズの大きさ。
なんとなく、してやったり、な気分。

チョコレートケーキとミルクとコーヒー
カレー用のスプーンで無理やりかき混ぜて、
箸で生クリームをすくおうとする、ある種無意味な努力。
それが今のわたしのすべて。

Posted by fre9 at 01:04 | Comments (0)

2007年10月28日

【今日の語感】071027

思い立ちまして、新しくこのブログで展開する自分の試みを始めます。
題して「今日の語感」
思いつくままに、語感が好きなことばを並べ立てていく試みです。

人名、地名、歴史上の事件、なんでもありです。
たまに、文章的なものも入れる予定。
列挙の前後にはつながりも何もありません。
ただ連想して出てきた言葉で、語感が気に入っているものを打ちまくります。
ところどころ関連ワードを並べているところもありますが、
基本的に、「思いつくまま、気ままに」をモットーとして、並べていきます。
ということなので、日によって違ってくるだろうし、
過去に列挙したものとかぶる可能性も大いにある。
でも、やってみたい。

今日は第一弾だというのに、連想が進みすぎて止まらなくなり、こんなことになった。
まるで独りセッションのようでした。
とりあえずは、人名、地名、歴史編をアップします。

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セルビアモンテネグロ
ベオグラード
イスラマバード

クアラ ルンプール
チェンマイ
チェンナイ
ボンベイ
カルカッタ

ボンバルディア機
ボーイング767

ボリビア
ガボン

グアテマラシティ
ドミニカきょうわこく
アゼルバイジャン
アンタナリボ

サンクトペテルブルク

ラスプーチン
エカテリーナ2世
ピョートル大帝
ピョートル イリイチ チャイコフスキー
血の日曜日事件
フランツヨーゼフ
ヴォルフガング アマデウス モーツァルト
ナンネル
アイネ クライネ ナハト ムジーク
ディベルティメント
アントニオ サリエリ
ルートビッヒ ヴァン ベートーヴェン

コンスタンティヌス
ユリウス カエサル
ブルータス、お前もか

バッキンガムきゅうでん
ケンジントン

ボカ・ジュニアーズ
ポカホンタス

パックス・アメリカーナ
パックス・ブリタニカ
パックス・ロマーナ

ゴータマ シッダールタ
るしゃなぶつ
阿弥陀如来
色即是空

水平リーベ僕の船
ドコサヘキサえんさん
エイコサペンタえんさん
水溶性化合物
シャーレ
アルコールランプ
シリンダー
デリンジャー

アントニオバンデラス
ヴィットーリオ ストラーロ
ベルナルド ベルトルッチ
ジャン ルイ トランティニアン
ドミニク サンダ
アヌーク エーメ

ディックトレイシー
ニューシネマパラダイス
ジュゼッペ トルナトーレ
エンニオ モリコーネ

クエンティンタランティーノ
ユマサーマン
サタデーナイトフィーバー
ジョン トラボルタ
オリビア ニュートンジョン

イギーポップ
サンダーバード
ケロロ軍曹

地獄の黙示録
フランシス フォード コッポラ
スカーレット ヨハンソン

戦場のメリークリスマス
デビットボウイ

フィオナ アップル
サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド
リンダリンダ
パンアメリカン航空
パシフィックリーグ
千葉ロッテマリーンズ
中日ドラゴンズ

ドラゴンアタック
アタチュルク
チュロス
ロスアンジェルス
アンナニコルスミス
ニコールキッドマン
ニコールリッチー
ライオネルリッチー

リッキーマーティン
マーティンルーサーキング
キングクリムゾン
ゾンビ
ゾーンアラーム

スティーブンスピルバーグ
レオナルドディカプリオ
クインシージョーンズ
レナードスキナード
ダイアー ストレイツ
マーク ノップラー

マルクス エンゲルス
エンゲル係数
大英帝国
大英博物館

ギャラリーフェイク
スワン ザ レイク
ルシアン スタンレー
スタンリー キューブリック
2001年宇宙の旅

ツァラツストラはかく語りき
ゾロアスター教
パールシー
アフラマズダ
フレデリックバルサラ

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Posted by fre9 at 03:32 | Comments (2)

2007年10月27日

ICC "Life" 鑑賞記録

ICCで11月4日まで展示されている"Life - fluid, invisible, inaudible..."
会社帰りに観てきました。

坂本龍一と高谷史郎コラボ作品です。

なんと、招待券で観てきました。
会社からもらいました。
このあたり、○TT系の恩恵ですかね。
毎回ではないと思いますが、こうして時々あまった招待券をもらえるとは、
夢のようです。
聖地ICCだから、なおさら。

18時に出て19時少し前に到着。
そこから20時まで粘りました。
願わくば、一晩そこで過ごしたかったです。

そのくらい、良かったです。
真冬の寒い日に、頭を千切れるほど揺さぶられたような感じ。
とにかく、織り成される映像と畳み掛ける音の混合ブツが、
激しすぎて、
今の私の頭の中のもどかしい葛藤みたいなものが、
具象化されてしまったような気がして、
水槽の下で仰向けに寝たまま動けなくなりました。

学校の教室が3、4入るくらいの大きさの空間の天上から、
底面が正方形の水槽が9つ、3×3の配置で置かれている。
水槽の4辺には、白い液体を吐き出す水流調節機がついていて、
ランダムにボワボワと白い液体と水が交じり合う様子が見える。
そして、水槽に向かって、上からプロジェクターで映し出す映像と、
両脇にあるスピーカーから聞こえてくるノイズ、クラシック音楽、その他の音。
暗い空間の中で光る水槽の下には、ガラスを通して映像が映っていて、
木漏れ日のような動きをする。
でも、そこには鑑賞者が思い思いの体勢で寝転がっていて、
水槽の底に映る映像をひたすら眺めている。
知らないもの同士で雑魚寝のようになりながら、見上げた先で目にするもの、
特に意味をもたせているわけではない映像と文字列と記号。
映像は、水槽が白く濁らないと全てが映し出されない。
ところどころ、黒く穴が開いてしまう映像は、矛盾を表している。
水は浄化されたはずなのに、映像は見えない。
水が濁っていればいるほど、映像は見える。
手を伸ばしてでも見たいものは、手に届かないどころか消えてしまって、
目にしたくないものはフィルターがかかればかかるほど、見えてしまうのだ。

この作品を観ながら、
なぜか、谷川俊太郎さんが私にくれたメッセージについて考えていた。
ちょうど2年前のことだ。
私は未だにあの言葉の裏にある意図が分からない。
あれは言葉ではなかったのかもしれない。
単なる文字列としてのひらがなの羅列をもって、
私に何を伝えたかったのか。
あの時一瞬だけ、わたしは谷川さんの感覚的な世界に触れたような気がした。
そのときの感覚と、この前トランス状態で書いていたある文章と、今日。
なんとなく、この3つがリンクしたような気がしたのは、
気のせいではなかったと後で思えたらいい。
今日の衝撃と全く関係のない思考の中で、
私は、谷川さんが一瞬で作り上げた世界観とは違う、
また違った世界を作れるような気がした。
それをこの前、少しだけ感じられたような気がした。
そしてそれを今日、確信できたような気がした。

自分のためにまとめると、
今日体感してきた作品の言語直訳を行うような作業をこれから進めていく。
意味のない単体同士を組み合わせて、
意味のあるツリー構造を作り上げるのが商業ベースでの作業とすれば、
意味のない複雑系を作っていくのが自己の探求メインの作業だ。

まだ全く具体化してこないイメージとしてしか自分でも捕らえきれていないが、
ここ半年間くらい試行錯誤して、もがいても晴れなかった目の前の霧が、
水槽の濁りと一緒に消えていくかのようにどこかに行った。
なんとなくの不安は去り、今は好奇心しか残っていない。


20時になって、退館を促すアナウンスが入っても、
しばらく寝たままぼんやりしていた。
いい加減、人がいなくなった段階でようやく起き上がって、
そのままずっと考えながら無意識のうちに戸塚に着いていた。
なんとなく聴いていたQUEENのとあるアルバムの中から、
In the Lap of the GOD.だけ繰り返し再生して、
家の扉を開け、日常に戻った。

Posted by fre9 at 01:32 | Comments (0)

2007年10月24日

松茸の季節がやってきました、ということで。

最初に断っておきますが、これは松茸談ではありません。

天高く馬肥ゆる秋ということで、松茸の季節がやってきました。
最近、松茸ご飯を食べる機会が多いです。
でも松茸が好きだから食べているわけではなく、
炊き込みご飯が3度の白米よりも好きだから、
必然的にこの時期松茸ご飯ばかり食べていることになっているだけです。
松茸ファンの皆様、松茸を大事に思ってなくてすいませんね。
という感じです。

で、ここからが本題なわけであるが。

残業後、深夜にご飯を外で食べることになった時には、
開いているお店はファミレスかマクドナルド(でも戸塚のマックは23時に閉まる!)
という淋しいことになってしまうため、
胃に優しそうな炊き込みご飯とお蕎麦くらい(あるいは野菜系)でいいや、と思い、
大抵そういうセットを注文します。

それから、お昼にお弁当を買って食べる時は、
やっぱり炊き込みご飯系を買うので、大抵、そういうお弁当を買います。
あまりにそんなものばかり買うので、
以前に某先輩社員から「飽きないの?」という突っ込みを受けたぐらいです。
残念なことに、まったく飽きません。

で、いくつかの松茸ご飯を食べ比べた結果、ランク付けをしてみたよ、
というお話です。
及第点、許容範囲、拒否の3点でいってみます。

■fre9的及第点の松茸ご飯

 某ファミレスDの松茸ご飯。
 きのこの形はしてないが、きのこの歯ごたえと味はする。
 これが例え本物の松茸でなかったとしても、きのこであることに間違いはない。
 あと味付けがお弁当みたいに濃くないのは良い。
 それから、ちゃんと温めてあって、イチオウ人間が作った感じがあるから良い。
 戸塚のDにはたまにお世話になります。

■fre9的許容範囲の松茸ご飯

 これはお弁当。
 「見栄え」によって売り上げが変わるからだと思いますが、
 ちゃんと松茸がきのこの形をしている。
 あと、ちゃんと「きのこである」という味がする。(なぜこんなことを言うのかは後述)
 ナチュラル○ーソン万歳!(買うのはいつもココ)
 ちなみに7がつくコンビニの炊き込みご飯系はあまり好きじゃない。
 味付けが微妙に甘くて単に好みじゃないってだけですが。

 お弁当はお弁当でも、
 ホカ弁とかのその場で盛り付ける系の松茸ご飯は、ちょっとダメなやつが多い。

 まぁ、お弁当系は防腐剤の影がちらつくので、
 極力お世話にはならず、お店で調理されたものを食べるように心がけています。

■fre9的拒否の松茸ご飯

 本当は名指しで言いたいが、某ファミレス J の松茸ご飯。(察してください)
 これは、何が酷かったかというと、
 そもそも食べ物じゃないだろ、っていう味と歯ごたえがしたからである。
 なんとなく消毒液を薄めたような味がして、
 ゴムを噛んでいるような歯ごたえがした。
 これ、絶対にヒトが食べるもんじゃないよ、と思いました。
 fre9初めて炊き込みご飯を残してしまいました。
 あまりに泣けてくるほどのもので、口直しにひたすら漬物を食べてきたぐらい。

 今いろいろ食べ物系問題になってますが、
 こんなにやばい食べ物を食べたのは初めてでした。


この体験をきっかけに、
fre9のワーストファミレスランキングが大幅に入れ替わりました。

輝けないワースト1位        : J に決定!文句なしの大逆転。
微妙に輝いてもいいワースト2位 : サ○○○○ が栄誉ある王座陥落。

ちなみに、「輝ける好きなファミレス1位」というものはありません。


まぁ、結局のところ、外食で一番信頼できるのは生野菜なんじゃないかっていう。
そんな、このエントリーのタイトルとは無関係の結論に落ち着きそうなところで、
寝ることとする。

明日は絶対に「おうちでご飯」をする。

Posted by fre9 at 00:57 | Comments (0)

例の晩餐会計画進捗。

またまた、どうでもいい人にとっては全くどうでもいい話を書きます。

例のFreddie Mercury追悼独り晩餐会に向けて、
自室でDVDを見られる設備を整え中です。
というのは、今までリビングのテレビでしか見られなかったためです。
別に親に見せられない内容のDVDを観るわけではないのだが、
自室で落ち着いて2時間たっぷり観たい、という意向がありつつ、
でも自室にテレビを置くスペースはもはやない、という事情もありつつ、
色々考えた結果、
予算に2万上乗せしてワンセグチューナー付きのポータブルを買いました。
新しくHDDレコーダーも買う(私が半分出資の予定)予定もありましたが、
こっちが先走りました。

満足☆
これにさらに出力装置が揃えば文句なし。
プチホームシアターの夢が叶います。
真っ暗な部屋でブランケットにポップコーンという夢が叶います。
こうなると、ほんとに「ブランケット」っぽいブランケットが欲しくなるのが人間です。
いや、ここは綿毛布で我慢しておきます。

これで70年代のフランス映画やら黒澤映画やらを思い切り観るのだ。
11月はフレディ特集だ。
それから後は、懐かしのフルハウスを全シリーズ揃えるのだ。
あとは、マルクス兄弟のコメディを揃える。。。

・・・・・・・・・

なんでこう・・・私は古い映像と音楽ばかり好むんだか。

Posted by fre9 at 00:42 | Comments (0)

NとSの反発力

今の職場では、初めて「書く」仕事をやっています。
いわゆるプレスリリースというやつを書いています。
書くのは苦にならないから楽しいぜ。といいながらノリノリで書いてみた。

そんな、お調子者fre9の初お仕事。

が、、、その先にはなんとものすごい壁が待っていたのでした。

初めて書いてみた原稿を上司と先輩に見せてみたら、
真っ赤になって返ってきた。
多少の赤は想定していたのだが、真っ赤ってすごい。。
そんなに意味不明だったのかと思って、
イチオウ文章書きまくってる人間としてプチショックを受けていたら、
どうやらそういうことではないらしい。
じゃあどういうことかというと、
「こんなに表現しまくる必要はないよ」ということらしい。

なるほど、確かに新聞記事もサイトのWhat's newも、
さらっとした文章である。
ぐだぐだと言葉尻で表現などしていない。
文体のリズムとか同じ言葉を2度使わないとか、体言止めとか、
「そんなの関係ねー」って感じ。

そんな私に、リリースとはなんぞやということを教えるため、
上司と先輩が「こんな風に書くのだ」というお手本的なものを目の前で作ってくれた。
それを読んでみると、
「あらまぁ・・・」
と言ってしまうほどの簡素な文章が出来上がった。
淡々と事実を順序良く並べた文章だ。

思わず、「あぁ、すごいですね」といった私に、
「そうなんだよ、fre9君。豊潤な文章じゃなくて、骨と皮だけでいいんだよ」
と上司は言った。
豊潤というのはある意味褒め言葉として受け取っておくとして、
さて、骨と皮だけの文章が私に書けるのか、というのがここでの問題である。
だが、書こうと思えば書けるものだということを今日直していて思った。
表現したくなる衝動(っていうか、もはや癖)を抑えるのはたまに難しいが、
「これが一番シンプルな日本語なんだな」と思って書いていると、
いかに自分がお肉たっぷりな文章を書いているかが分かる。
すんごいお腹タプタプだ。
ビリーズブートキャンプを今更だけどやったほうがいいんじゃないかってぐらいだ。

この比較、おもしろい。

で、こうやって骨と皮だけの文章を書き続けていたら、
自分のお肉も取れていくんだろうか・・・とふと考えてみた。
多少シンプル化される可能性はあるかもしれないけども、
むしろ、今こうやって書いているように、
反動でもっとダブダブな文章になっていくような気がしている。
つまり、磁極のN極とS極ぐらい正反対な文章を、
そのたびに頭のモードを切り替えながら書いているわけだから、
その差を常に意識しなければならなくなる。
そうすると、N極はよりN寄りに、S極はよりS寄りに、
あえて「意識して」寄せた文章が出来上がるはずだ。
という論理である。

この反発力が強くなればなるほど、
自分の文章は肥えていくに違いないという仮定のもと、
昼間は「骨と皮」モード、夜は「ドカ食い」モードで、
がんばってみようと思う。

というわけで、「ドカ食い」モードの文章をお送りいたしました。

Posted by fre9 at 00:31 | Comments (0)

2007年10月15日

独り晩餐会1ヵ月計画

ある特定の人以外の人々にとっては、
おそらくどうでもいい話と思われますが、書きます。

今年もいよいよ「あの時期」がやってくるということで、
社会人二年目、どうにかして趣を変えた晩餐会をやりたいと計画中です。

某Freddie氏の命日に行う独り晩餐会。
昨年は、聖地ロンドン 「ガーデン・ロッジ」 へ行きました。
(ここで、ほぼ一年前のお土産を未だに渡せていない御仁が
 数名いらっしゃることをにわかに思い出すが、しばし記憶のひだに隠しておく。)

今年は、たぶん、というか99%日本でやります。
粋な上司が「おい、fre9、命日に今年も行って来いよ」なんて言わない限り、
ないですな。
というか、まだ行く気分になれないので行きません。

で、どこで晩餐会をやるかを考え中。
日本で行うときは、自室で、関連映像を眺めつつ、音楽を聴きつつ、
ひたすら飲んでいましたが、
今年はちょっと違うことをしてみたいな、と。

そこで急遽浮上してきた候補地が、アイリッシュパブ。
イギリスのオトナリの国だしね、というよく分からない理由付けをして、
単に、アイリッシュウイスキーと、ブランデーを飲みたいだけではありますが。
そしてきっと帰ってから家でまたやるんでしょうけども、
とりあえず、どうにかして独り飲みを満喫できることを目指しています。

その日だけは、解禁日です。
実は、半年以上も禁酒月間に入っているわけです。
特別な飲み会以外は飲みません。
1週間くらい前に寝る前に飲もうとした
(これまたロンドンで入手した)アイリッシュウイスキーを、
自分で放り出したぐらい、飲んでません。
あと、ベイリーズもしまってある。

が、なぜ、ここまでやってるかは自分でも良く分からなかったりします。
たぶん、夜中に執筆とか作業する生活をしているため、
飲むとそれらができなくなってしまうからなんですが、
この日だけは、ブログ更新以外の全ての作業はやりません。
たとえ、次のターゲットが11月30日締め切りだとしても!!

ともかく、家ではどの道映像を観ることには変わりないので、
設備を整えようと思います。
真っ暗にして、狭っちぃ壁に映像を映して観られたらナイスですね。

必要なもの以外、無駄な出費は極力しないタイプですが、
このことにかけてはいくらでも出費するfre9です。
でも、きっと去年の旅費に比べたらお安いものです。

さてさて。

Posted by fre9 at 01:34 | Comments (2)

2007年10月14日

お笑い療法 for THE 凹

凹むことがあったときは、
とりあえず、笑ってみることにしています。
最近。

世の中、笑うしかない時もありつつ、
笑って許されることじゃない時もありつつ、
でも、最後は笑って吹き飛ばせるように生きていかないと、
あべっち(言うまでもなく前首相)になっちゃいます。
彼には同情の気持ちはあり、当時の状況を理解しようとすることはできるが、
嫌いな食べ物を「嫌い!」といって食べないような子供の年齢ではないんだからさ・・・
という気持ちの割合がやっぱり高い。
でも、末代までこうやって色々な人に茶化されてしまうことには、もっと同情する。

ちなみに、某新聞が、
「前首相の途中放棄をジョシコーセーが茶化して、『あべする』『あべしちゃおう』
という言葉を使ってる」
とコラムに書いたのがネット上で捏造疑惑になっていましたけど、
あれ、どうなんでしょうか。
ちなみに、その捏造疑惑が発覚する前に、
系列テレビ局の解説委員がこの話題を口にしていたのを見ていた私は、
その捏造疑惑を読んで、こう思いました。

-------------------------------
確かにこの造語、言いづらいぞ。
たぶん、本当に女子高生が造語をつくるとしたら、
『アベる』とか『アベっちゃう』と表現するのが正しい気がする。
たぶん、『○○する』とご丁寧に補助動詞をくっつけるようなことは、
女子高生はやらないだろう。
-------------------------------

まぁ、別にいいんですが。

つい最近あった凹む事件は、もう笑うしかない部類に入ると思うので、
今日は1日、「しょうがないよ、もぉー(半ばヤケ)」と思って、笑いました。

「THE 凹 期間」 はこうして終わりました。

あーぁ・・・
あぁ、いけない、笑っとくんだった。

Posted by fre9 at 02:02 | Comments (0)

2007年10月13日

今の気分。を図にしてみました。

いろいろあって、こんな感じです。

orz.gif


しばらく、忍者のように潜んでいたいです。

Posted by fre9 at 01:33 | Comments (0)

2007年10月09日

Say hello to my loves.

ひさびさに、私の大切な友人たちにメールを送りました。
実は今年に入って電話したあとから、
私が大変な状況に陥っていたために音信不通になっている事態が続いていました。
そんなわたしのことを忘れずにメールをしてくれた第二の家族、
そして、お互いにがんばろうと常に言っていたドイツの友に、
メールをしてみました。
2007年に起こったことや、今の私の生活について、
長く長く書きました。

もちろん、遅れてまじごめんなさい、と言いまくりつつ。

毎年、クリスマスギフトを送っているので、
今年もちゃんと年内に届くように贈りたいと思っています。
が、その前に夏のギフトをまだ送ってないので、
オータムギフトということで、至急送らねば・・・
とはいいつつ、第二の家族の男性陣二人へのお土産がないので、
至急それを手配しなければ・・・
みたいなことを考えていると大変頭が混乱してきます。
もうすぐ50歳の、あごひげのダンディーなおじさまと、
もうすぐ14歳くらいの男子(この年代が一番困る・・・)に
何をチョイスすればいいのやら。
まさかお菓子とはいかないし。
女性陣には美容グッズを送るので、つりあいのとれたものがよい。
なんだろう。GATSBY系とか? いや、、、ないな。。。
ん?でも、向こうに汗拭きシートみたいなのってあるんだろうか。
なさそうだけど、もうカナダは寒いだろうから、今さら送ってもね。。。
明日、トーキョーで探してみます。
今週発送しないとやばいぞ、たぶん。

というわけで、ひさびさに、英作文がんばりました。
思ったけど、やっぱり英語(会話)の表現力は、
現在完了形を使えるか否かがボーダーラインだと私は思う。
今回も使いこなした感があって、満足。(自己満足)

そろそろ、また日本でも外国人のお友達を作りたいなぁと思います。
英語を母国語としない人としゃべるとお互い自己流英語になってしまうから、
今度は母国語の人と友達になってみたいです。

って、、、どこで探すんだっていう話だ。
いっぱい手段はありますけど、英会話スクールは最終手段にしたいです。


つづく

Posted by fre9 at 01:43 | Comments (0)

おはか

お墓を買いました。
もちろん私ではありません。両親が買いました。
いずれは私が継承するらしいです。

なぜこの時期なのかというのは置いておいて、
(まぁ、お墓を買うと長生きできる、という願いも込めつつ)
今日はそのお墓に、納骨をする納骨式というのがありました。
紆余曲折あって、実に、10年越しに祖母のお骨を納めたことになります。
やっと落ち着く場所を手に入れられて、よかったね、おばあちゃん。

和尚さんがお経を上げているとき、
「一緒に読みましょう」とお経の冊子を渡されて、
私たちも唱えました。
般若心経とか、他は知らない経典でしたけども。
今話題になっている、般若心経は意外と短いということを今日知りました。
これなら覚えられる。
覚えたら、
「何かの儀式で和尚さんがいなくても、自分が代わりに唱えられるっていう、
ある特定のシチュエーション限定で活躍できる、
一生に数度使えるかどうか不明な特技」がひとつ、増えますね。
やってみようかな。(絶対使う機会がなさそうだけど)

それから、お経って、みんな漢文だと思っていたら、
日本語の平叙文みたいなのもあるんですね。
「願わくばなんとか」とか、
「比翼のなんとかもあの世ではなんとか」とか
一通り読んで自分なりに要約してみると、
「人間というものはつまるところ、独りであの世に旅立たないといけないのだから、
憂き世では精進いたしなさい」
ということになるらしい。

そうですよね。。
分かってるけどつい目をそむけたくなる、
明白で、実は科学的な事実でもありますね。
特に、独りで死ぬんですよ、という下りは。

だからといって希望を失うわけではないのですが、
こういう事実を声に出して読む、なんてことをすると、
考えてしまいます。
ちゃんと生きないといけないよな、みたいなことを。
今日は親戚で集まって久々に色んな話をしたのもあって、
余計に、今自分が置かれている環境のありがたさと、
自分の身体の健康のありがたさと、
働ける、自由に動ける、自由にモノを言えることの、ありがたさを
感じました。

生き物だから、どうせ、何十年かしたら死んでしまって、
軽い骨と吹けば飛んでしまう灰に、姿を変えてしまうわけだけど、
今持っている夢は、どんなことがあっても、
簡単に希望を捨てててはならないと、思い、
色々なことへの興味にもっと貪欲になって、
色々な人を知って、
その人たちに自分ができる最善のことをしていける人間に近づこう、と思い、
誰か一人でもいいから、
「この人は、立派に、ではなかったけど、
ある程度はしゃんと生きて、『人間』を全うして死んでいきましたよ」
と証明してくれる人がこの世に残ってくれるといいなぁと思いました。

なんだか凄い話に発展していますが、今日はそんな心境です。
これから先、どうやら私は臨済宗円覚寺派の某寺の檀家になるらしいですが、
全くそんな実感が沸いてこない「無宗教」な日本人として、
これからしばらくは生きていくんだろうなと思います。

おわり。

Posted by fre9 at 01:31 | Comments (0)

2007年10月05日

1ヵ月が経ちました。

そろそろ、元関係者の人々にメールでもしてみようかと思っていたところですが、
新職場になって1ヵ月が経ちました。

新卒の時もそうだったけど、
最初の1ヵ月は訳の分からないまま過ごすものなので、
やっと、生活も落ち着いてきたかなというところです。

入っていきなり大型案件に参入してしまったので、
怒涛の地道作業をやっていましたが、それも明日で第一弾の区切りがつきそうで、
ここからまた来年頭にかけて、本領発揮の予定です。
いよいよ、文章が書けるとなると嬉しいです。

その傍ら、調査案件も勉強としてやらせてもらっていて、
なんと、思いがけず母校と関わることになってしまった。
なぜか、某大学グローバルキャンパスのページをみて、
I蔭先生と、M井J先生と、ベンチャー系の授業を閲覧。
M井先生が言ってたけど、今の大学一年生が平成生まれらしい。
やばい。。。(何が!?)
懐かしかったのもあって、仕事そっちのけで授業見てました。

本格的に仕事をやりはじめて分かったけれど、
リサーチというものの奥深さが面白いと思ったし、
リサーチを設計する時の色んな計算が、私の中ではヒットだった。
これは、私の好きなフロー図につながる話ではないか、と。
フロー図好き(萌えるではなく、本気で燃える)としては、
ここ、頑張りどころじゃないのかと思います。

というわけで頑張ります。

働き方は多少スローになった感じはしますけど、
結局はその人の働き方次第と上の人次第なのかな、と思いました。
というのも、自分では普通だと思っていたペースで進めていたら、
「そんなに急がなくていい。死んじゃう」と言われたのです。

いやいや、、、こんなんじゃまだ死ねないですよ・・・

と、一瞬思ったのですが、
私としては、あさってまでにやればいいことを今日中に終わらせてやる!という
自分を追い込みすぎる働き方を脱却できればと思ってはいて、
今のところなかなか上手くいっていないから
来週はテキトウに生きようと思ってます。
マジメモードは今週で一度お休みしてやります。
意外と、マイペースに働いていても文句言われない職場だったのは、
マイペース人間としては救いでした。

あとこの1ヵ月のニュースとしては、
元得意先の大きな人とばったり廊下で出会って、
「どこのお部屋にいらっしゃるんですか?」と聞かれ、
教えてしまった・・・ということと、
大分、自分の猫かぶり部分がバリバリ剥がされてニヤつかれ始めた、
ということぐらいでしょうか。

9月入社の同期もいて、私がML作るはずだったのだが、
某案件繁忙のために頓挫中。

週末作らねば。

さて、これから、上司に提出してない目標共有シートを書かないと。
ちなみにこちらも某案件と慣れない職場で混乱しまくってて、
知らないうちに届いていたメールを1ヵ月放置していた、抜けキャラのわたし。
そろそろ絞められそうなので、書きます。

Posted by fre9 at 01:15 | Comments (0)

2007年10月04日

おたんじょうび。

日付超えてしまいましたが、
今日は、とある人物Xの誕生日で、
密かに、着々と練っていた、誕生日企画を実行にうつしたのでした。

で、それにまつわる面白いことがいくつかあったので、
記しておこうかと。

■一つ、 会社にスカートを履いていったら、「話題」になった

レディとしてどうなんだ、という突込みを自分でせざるを得ない話なのですが、、、
社会人生2年目にして、初めて会社という場所にスカートを履いていきました。
理由はとくにないが、上の服に合わせるパンツがなかったので、スカートにした。
というお話。
会社の同僚のおかたの第一声はこれ ↓
「めずらし!今日なんかあるの?」
えぇ、ありますとも。今日は何があっても定時退社してやると決めていましたとも。
入社して1ヵ月しか経っていない会社でこんな話になるということは、
ひょっとしたら前の会社だったら、
会社の端と端でニュースになってしまうくらいの勢いだったんじゃないだろうか。
と、ふと思う。

宣言通り、某上司が打ち合わせから帰ってくる前に、逃げました。
今日のお仕事は最低限、全部やってきたから文句は言わせないじぇ。
という、新入社員2ヵ月目突入中のfre9です。

■一つ、 同じ誕生日の見知らぬ人と一緒に祝う

これはお店での話ですが、
あしたのジョーの巨大フィギュアが店頭で迎えてくれる謎めいた都内某所の店で、
こっそり「誕生日の人がいるので演出お願いします」と言ったら、
大音量のハッピーバースデー音楽がかかり、
花火つきのケーキが3つ運ばれてきた。
おいおい、誕生日の人は一人ですよ、と思っていたら、
私の後ろと斜め向かいのお席で、めっちゃ盛り上がってる。
同じ誕生日(もしくは近い人)が3組いたわけですね。
思わず、どうも、とご挨拶してしまいました。

それにしても、平日の夜、小さなお店で、
誕生日のお祝いを3組が同時にやっているという光景は、初でした。
びびりました。
しびれました。


そんな、某月某日某所でのできごと。
私は、ある日突然、なんとなく、
とある人物Xについて言葉で表現してみたくなったので、
詩という形式で作品を創ってみたものを渡しました。
内容は重要機密事項。

サプライズっていうのは、やっぱりいいものですね。
サプライズ万歳。
勇気を出してスカートを会社に履いていった私、万歳!

ということで、「お誕生日おめでとう」な日でした。
わたしは、「お誕生日祝い」が大好きです。

Posted by fre9 at 01:00 | Comments (0)

2007年10月01日

ひと段落(創作)

9月30日締め切りのコンペに参加するべく作品を出してまいりました。
が、エントリーが許可されるかどうかは微妙です。

なぜなら、、、
明日スタートの郵政民営化にともなうシステム稼動停止措置により、
ゆうゆう窓口(時間外窓口)が開いていなかったからです。

恥ずかしながら、全くそんなこと知りませんでした。

いつも利用している深夜窓口がなぜか閉まってて、
でも中には郵便局のおじさんが・・・
これはいかなることか?

手を振って呼び出して、
「今日までの消印が必要なんですけど・・・」と言うも、
システムとまってるからダメと言われ、
「ハンコだけでもなんとかならないですかね・・・」と粘るも、
事務処理もダメと言われ、
取り付く島もなし。

ということで、諦めて宅急便で送りました。
受付9月30日ということで。
本当はこういうコンペで宅急便はNGというのが定説なんですが、
今回参加するコンペにはその旨明記なかったのと、
事情も事情なので少しは考慮してくれるかなという淡い期待をしつつ、
備考欄に、
「郵政民営化に伴うシステム停止のため宅急便で送ります」と書いてみた。
さて、吉と出るか凶と出るか。

分かってます。
消印当日に出すからこうなるっていうのは、分かってる。
事前にそのくらい察知しておけよっていうのも、分かってる。
何をどう言っても、郵便局のハンコが押されることはありません。
私が出した作品にもの凄い魅力があれば、上に上げてくれるでしょう。

ということで気持ちを切り替えて、次に向かいます。

今回は3月に出して絶筆をして以来、ひさびさの作品だったのですが、
とてもスムーズに事が運びました。
8時半に書き終わってゆっくり郵便局に向かったのなんて、初めてです。
自分の中で、構成とトーンの調整、
そして細かい詰めがバランスよく計算できるようになってきた、
ということなのかなと思います。
これで書ききれない不完全燃焼をやってしまったらもう無理だと思っていたので、
書ききれてよかったよかった。

それにしても、郵便局の深夜窓口前には、10人くらいの人がいましたよ。
みんな、9月30日付けのハンコが欲しかったんです。
みんな、窓口閉まることを知らなかった、ちょっと抜けてた人々だったんです。
あと、ATMつかえなくて半泣きの人も近くにちらほらといましたね。
仲間はいるもんだなと思いました。
きっと、同じコンペに応募する人で、同じように泣きを見た人はいたはずです。

まぁ、笑うしかないってことですな。
あはは。
アホやぁ〜
次回は絶対アホはしないぞ!

Posted by fre9 at 00:28 | Comments (0)