7月29日をもって、人生24年目を迎えました。
メッセージをくださった優しい方々、ありがとうございます。
お返事かならずします。
今日一日、わたしは自分の小さかったころを振り返り、
「今」について語り、いろんな初をやってきました。
思い出の土地、世田谷「馬事公苑」で馬を見てきました。
懐かしかったなぁ。。
10年経っても変わらない風景と、変わらない人々。
なんだか安心しました。
また戻ってこよう。
それから、前にここで書いていた「ペアなんとか」願望。
わたしにぴったりなものを、やっとみつけました。
ペア万年筆。
いただきました。
ペンは剣よりも強し。
ということで、某K大学OGOBとしてはベストな選択だったのではないでしょうか。
と思った。
象徴的な「ペアなんとか」となり、嬉しいです。
それから、なんと、長年の(?)夢だった、
「ケーキ1ホールを食す」
思いがけずやってしまいました。
実際には1/2ホールでしたが、
やぁ、甘いものを思い切り食べるのは良いです。。。(にんまり)
おいしくいただきました。
ありがとう。
という間にもたくさんのメッセージがきていて、
日頃の不義理が溜まっているというのに、
見捨てないでいてくれる人たちの優しさに感謝です。
これ以上書くと陳腐になってしまいそうなので、
やめて、脳内の永久記憶部分に閉まっておきたいと思います。
最後に、fre9、24歳は羽ばたきます。
がんばります。
長らくブログを更新していなかったのは、これのためでした。
(違う理由も少なからずあるにはあるが・・・)
今年の夏をもって今の会社を辞め、新たなスタートを切ることになりました。
一言で言えば「転職」とやらで、
わたしは今流行りの(?)「第二新卒」とやらになったわけです。
でも、わたしの中では、「転ずる」というよりは、
「自分」というものの延長線上として「移る」方向のような気がして、
勝手に、「移職」という言葉を作り出して、「移職活動」をしているつもりでした。
幸いなことに、自分の居場所が見つかったので、
そこでもう一度ゼロからのスタートを切ります。
ここからは人の倍はがんばらないと、です。
それでなくても賛否両論ある立場になってしまったので、
「こいつは他の第二新卒とは違うな」と世間様に思わせられるような、
「キャリア」になってやろうと思います。
振り返れば、社会人になって一年と少ししか経っていないこの状況で、
また違う会社にいくことに対する自分なりの自問自答は、あるにはありました。
でも、自分がやりたいと思う目標のために、
必要とされる専門性や働き方はあるはずだと考えたとき、
今の現場ではないなとまず考えた。
そして、目星をつけた方向で一歩踏み出してみたら、確信した。
思い立ったらやってしまおうと思いました。
他にもいろいろ理由はあるんだろうと思う。
でも、一番根幹のこの部分で大きなストレスを抱え、
身体も変調をきたしたとあれば、見直さざるを得ない。
わたしはリーダーではなく、サブの位置にいることが性に合っている。
しかも専門性をもったサブという立ち位置で。
そんな結論に至ったとき、全身を覆っていた真っ黒い雲が消えていったような、
そんな感覚を味わいました。
次は分かりやすく言えばマーケティングに関わります。
どんどん訳の分からなくなっていく人間と社会のど真ん中に身を放り投げるのです。
元マーケッターだった現職場の取締役が、
そんなわたしにある言葉をプレゼントしてくれました。
「マーケティングは意志だ。意志をもってがんばれ。」
また、もし何か聞きたいことがあったら聞いても構わないとも言ってくれました。
正直、そこまで言ってくれるとは思っていなかった。
絶対に怒られると思っていました。
この言葉を身を持って実感できるときが、
その人曰く「一流のマーケッター」になった時なんだろうとわたしは思う。
ここで言うのも何だが、ちょっと苦手な人だった。
色々な人に話して、
「3年は続けたらいいのに」とか
「ほんとに大丈夫なのか?」とか言われたけれど、
最後はみんな理解してくれて、自分をもう一度信じられてほっとした。
でも、この人と話の奥深くのところで理解しあえたことが、
今のわたしの中ではとても大きい。
今の会社でやった仕事を、職務経歴書としてまとめたら、
非常に壮大なリストが出来上がって、自分でも圧巻だと思った。
それくらいの経験をしたし、色んな修羅場もくぐったし、
もう多少のことでは動じないようになった。
そんな感想を今持っていることも、伝えられればと思う。
この6月、7月はものすごい色んなことを考え、
これから先の人生の取捨選択をした月だった。
仕事では大きな決断をした。
そして創作の部分でも、わたしは大きな取捨選択をする。
これはまだ色々なことが落ち着いていないのでまだ言えない。
ひとまず、わたしの気持ちの区切りとして、一段落したところだったので、
そろそろブログを本格再開しようかと思います。
もうすぐ、激動だった23歳の一年が、終わり、次の一年がやってきます。
がんばろう。
50センチくらいの高さまで火は昇った。
勢いよく燃えていた。
オガラがパキパキという音を立てながら、炭になっていく。
全てが灰になった後、白い煙が立ち込めて、天に昇っていった。
その白い宙への道を、
牛に乗って、ゆっくりと帰ってゆくんだという。
来る時は馬に乗って走って来たんだという。
わたしも、いつかはそうやって誰かの元に戻ったり、
また帰ったりするんだろうか。
姿の見えないイメージを、
あたかも本当であるかのように擬人化するイコンは、
毎年、白い布の上で、もう戻っては来ない人の影を映し出す。
今日は、送り火。
毎年の行事、お盆の終わりの日。
もう大分過ぎてしまいましたが、
07年度7月7日より、執筆再開することにしました。
願掛けではないけれど、
この日から復活してみると良いんではないか、という縁起担ぎのようなものです。
思えば、3ヵ月間、一度も家でMicrosoft wordを開きませんでした。
怖くて・・・
そもそもパソコンを開いている時は仕事していました。
仕事も一段落し、この先の生き方とか大きな目標とかを、もう一度整理しなおして、
再スタートを切ろうという気にやっとなれました。
去年、惜しいところでとどまったあの作品を、リメイクします。
タイトルも変えて。
登場人物は多少増やして。
でも、筋は大方踏襲し、あの時書ききれなかったことを丁寧に描きます。
がんばろう。
7月7日に、自分で書いた作品を読み直して、
「ここをこうしたい」
「あの要素をここに入れたい」
「あの人を登場させたい」
という意欲が沸々とわいてくる自分の心根を感じて、
涙が出るくらい、嬉しかった。
まだ調子は上がらないけれど、少しずつ取り戻す。
創作していくことへの意欲。
あとは、半年間弾いていないバイオリンも。
わたしは、ロジカルな思考や世界が好きだ。
だけど、それをフィーリングの世界に要素還元してアウトプットしていくことが、
何にも増して、大好きなのだ。
面白いものを見つけました。
アメリカの大統領選挙ネタの一つなのですが、
有力候補のオバマ氏を勝手に応援するビデオを作った人がいます。
ちなみに、タイトルの日本語直訳は「オバマに一目惚れ!」←辞書引いてみた
そのビデオがこれ↓
自称オバマ・ガールが、ケータイで電話してにやっとしちゃったり、
水着2ショットを勝手に作ってみたり、
演説する後ろに密かに立ってるショットを作ってみたり、、、
このすごい妄想振り、大好きです。
歌ってる歌詞もオバマ讃歌(というか、一方通行なラブソング?)です。
個人的にはオバマ氏が当選したらアメリカは変わるだろうな、
と思っているのですが、いやはや、これはすごい。
日本で、こんなビデオ作っちゃう人いるのかな。
小泉さんの時にはX JAPANがテーマソングだったという意味で近いものがある。
安倍総理は、、、困ってる顔しか浮かばん。。
とはいえ、これは候補者から作られたものではなく、
あくまで個人が勝手に作ったものであることからして、意味合いがぜんぜん違う。
さて、、、
日本の政治家でこういう勝手ビデオを作りたい人はいるかしら。という本題に戻る。
あまり、ダンディなおじさんがいないからなぁ。。。
おじさまと呼べるような人々でもないしなぁ。。。(←自称おじさまフリーク)
ということで、自民党と民主党のWebサイトを見てみたところ、
あることに気がついた。
男性党員、ことごとく、ヒゲがない!!!
見事につるつるなのですね。。
ということで、わたしが勝手なビデオを撮りたいと思えるおじさまは発見できず。
ちなみに、↓に出ている人が、例のビデオを制作した人たちです。
大学生という彼女たちが、キャスターの鋭い突っ込みにひるむことなく
堂々と応答する姿を見て、私もしっかりしないとなぁと思いました。
で、この人々は、↓こういうサイトを運営している人たちなのですね。
http://www.barelypolitical.com/
政治をネタとしたジョークを取り扱ってるらしいのだが、
オバマ・ガールの予想外なヒットでオープンしたっぽい。
よくわからなかったが。。
とりあえず、オバマ・ガールグッズが売っているとか、
オバマ・ガールのMy Spaceがあるとか、
オバマ氏を勝手に応援というより、
もはやオバマ氏をネタにはっちゃけてる感じが個人的にはアメリカ的な印象。
が、、、
アメリカではこれが出たために、
妻子あるオバマ氏のスキャンダルと間違われて、色んな動きがあった様子。。
ある有名ニュース番組ではこの動画を細かく分析した上で、
「これは不倫スキャンダルではない」と結論付けている。。。
まぁ、ここまで妄想されちゃったら仕方ないか。。
ということで、製作者は特にオバマ氏の選挙応援で作ったわけではないことを
一生懸命強調していたりする。
こういう種類のWeb上のコンテンツが
大統領候補者の致命的なスキャンダルにならないように、
アメリカの選管は新たな規定を設けようとしているらしい。
ブッシュの時には、ブッシュの語録をつなぎあわせてちゃかすサイトとか、
メタメタにけなしている動画は山ほどあった。
今回ネタ動画含め、Webコンテンツ全体にぴりぴりしだしたというこの動きは、
ちょうど参院選を控えた日本でも同じことが起こり得て当たり前と思うのだが、
実際のところどうなんだろうか。
この前の都知事選では、
○山恒一候補者の政見放送がものすごい話題になって、
実際、予想よりも多い票が入っちゃった。
オバマ・ガールの効果はどうなんでしょうか。
毎回、変な人が登場するアメリカの選挙。
youtubeがあるおかげで、ますます興味津々になりました。
まぁ、きっとヒラリー・ボーイっていうのは出てこなさそうな気配ですけど。(苦笑)