2007年03月29日

カルチャー・ショック

疲弊してます。
この気力低下ぶり、すごいです。
何で、って。
仕事です。
こんなに生産性がないことを繰り返し、終わりの見えない仕事は初めてです。
精神的に追い込まれて逃げ場がない。
わたし、どうすりゃいいんだ、これ。

今週、カルチャーショックを受けました。
取引を頼んだ、あるデザインカンパニーのデザイナーがわたしに言った言葉。
「具体的に、どこの線が何色、どこがどの位置、どこがどの大きさと
ご指示していただかないと、何もデザインできません」

え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???

それって、デザイナーの仕事じゃないの??
じゃあ、あんたたちなに者?ただアプリいじってるだけの人?
クリエイティブな仕事してるって会社概要に書いてありますよね。
自分たちで考えないで、他人の指示鵜呑みして、クリエイティブって言えるんですか。

その人と思い切り嫌味の言い合いを繰り広げたのが昨日。
わたしの堪忍袋の尾が切れたのが、今日。
ついに言っちゃった。ドぎつく。。。
そして、先輩フォロー、みたいな。でも、やってくれて当然の話ですから。ほんとに。

こういう言い方嫌だけど、
わたしが新卒で下っ端と分かった瞬間から、甘くみた対応をしてきていると思う。
わたしが言ったことをそのままそっくりやってみたり、
ちゃんとやらなかったり、
「やりゃぁいいんでしょ、やりゃぁ!」っていう精神が見え見えというかなんというか。
わたし、すっごい言葉遣い丁寧にして気を遣ってたんですけど、
そんなに嫌な人だったんでしょうかね。
ぷちショックですよ。

社内からは同情しかされません。
なぜなら、そこの会社には頼まないほうがいいという、
暗黙の共通意識があったらしいから。
でもね、、、
わたしは誰かがそこに頼んで手におえなくなった仕事を、
どっかん!と投げられ逃げられただけなので、
そことはそもそも取引すらしたくなかったんですが。

しょうがないよなぁ・・・

仕事、終わりそうもない。
人生、結構つかれた。
割と、病んでますな。

追伸:

・電話会議は精神的に追いつめられるからやめたほうがいいと思う。
・担当者全員、女、っていうのはどうかと思う。(←ここ結構重要だと思う)
・もう、やだ
・早く終わってほしい

Posted by fre9 at 02:41 | Comments (2)

2007年03月26日

思索。その2

TOEICが終わり、わたしは歩いて戸塚駅に戻ることにしました。
なんとなく散歩がしたかった。
頭を一度真っ白にして帰りたかった。
あまりにも、今創作している作品の世界観でモノを見ている自分がいたから。
一度忘れて、もう一度思い起こした時、
自分が作品の中の何に価値を置くのかを見たかった。
そして、それは見えた。

実は一本道で帰れる、明学 横浜キャンパスからの帰り道。
ここは、上倉田町というところで、この土地には知り合いがたくさん住んでいる。
その知り合いの中に、去年わたしに多大な影響を与えた人物が含まれている。
しかしその人とは、本当は遭遇したくない、という思いもあった。

この道を歩くことは、もしかすると自滅するかもしれない可能性もあったのだが、
あまりそこに思いを至らせることはせずに、ただ歩きたいという思いだけで、歩いた。
我ながら、A型とは思えない大胆な行動をしたものだ。
でも、わたしにやましいところはない。

その人物とあともう一人のひととの出会いが、
わたしの生きる世界を根本から変えた。
二人との出会いがなければ、
今書いているこの作品で重要なポジションをもつ人物を
生み出すことはできなかった。
そして、構想にさらに深い世界観を与えることはできなかっただろう。

わたしは、何のためにこれを書いているのか。
それは、もう会うことのない、一期一会の出会いだった人々が、
何気なくわたしに与えてくれたものを、
自分の力でアウトプットすることで、
「ありがとう」を言いたいからだ。
どうしても、言いたいのだ。

わたしが今生きていること。
今から未来に向けて生きていくこと。
全ての礎になっているものは、
今まで出会った人々との出会いとコミュニケーションだった。
かけがえのない、他の誰ともできない、別次元のコミュニケーションを
一緒に造れる人は、なかなかいない。
わたしはそういう人を常に求めているし、
自分もそういう人物足りえるように努力しているつもりだ。

あの時の対話と、作り上げた空間のエッセンスを、
わたしは凝縮する作業をしている。
一生懸命固めて、それがまた再び外に飛び出て行くように、
最適な形で凝縮していく。
凝縮の仕方は様々だ。

その凝縮用の型を、わたしは1年かけて作り、磨いてきた。
まだ、水漏れしたり、形が悪かったりするけれど、
ようやく、自分の型ができてきた気がする。
その型を持って、わたしは闘う。
戦いが終わったとき、もしかしたら完全燃焼して倒れてしまうかもしれない。
倒れる寸前まで、限界まで、燃やしたい。
誰になにを言われても。

わたしは、自分の型を信じる。

あと、6日。

Posted by fre9 at 01:09 | Comments (0)

思索。その1

今日はTOEICの試験を受けてきました。
出来栄えは、たぶん、前回よりもスコアは下がるだろうという予測ができる、
というくらいの出来。
要するに、勉強しなかったのでそれなりの出来になるだろうと。
まったくゼロの状況での英語力が分かる、という点で、
実力に近いスコアが出るからいいや。。。
っていう、事前の言い訳も考えてみる。

TOEIC受けるって会社の人に言ったら、びびられた。
TOEIC受けるのは、英語力の維持ができているかの
バロメーター一つのつもりだったんだけど、
(ちなみにもう一つは毎年年始恒例アポなし国際電話!今年は玉砕・・・)
社会一般で見ると、「転職活動の一環」らしい。
違うって言っておいたけど。
気をつけないとね。発言には。
まぁ、絶対ないと思うが、今回900点突破しちゃったりしたら、
考える価値はあるだろうね。(1000%絶対無理だと思う)

こういう試験や勝負のあるときには、クイーンの曲を聴いて向かいます。
We are the championsを聴きながらバスに乗って、
明治学院大学横浜キャンパスへ。
実は、戸塚にあるんですね、これが。
戸塚キャンパスではなくて、横浜キャンパス、と言っているあたり、
SFCが、藤沢キャンパスじゃなくて、湘南藤沢と名づけちゃってるところと
共通する部分がありますね。
ネームバリューか・・・そうだよなぁ。。。

明学は、あの佐藤かしわさんが大学ロゴやパンフなどのリニューアルをしました。
キャンパスの中には、
黄色いゴミ箱 designed(re-branded?) by さとうかしわ がいっぱい。
しげしげと眺め、
「なるほど、大学のブランドリニューアルっていうのもビジネスとしてあるんだなぁ」
と思いをはせる。
誰かと、病院のブランドリニューアルはアリかナシか、という話をしていて、
結局結論がでなかった。
そんな記憶も蘇る。

クイーンはやっぱり良いなと思い、
気合を入れて、全問回答してきました。

さて、、、
吉と出るか、凶と出るか。。。


Posted by fre9 at 00:56 | Comments (0)

2007年03月21日

顔学

顔学によると、わたしの顔は、感情で生きているタイプの顔つきらしい。

ということを、つい最近知った。

その感情というのが厄介者で、
わたしは時々無性に
一人になりたがり、
誰とも口をききたくなくなり、
何かを破壊したくなったり、
暴言を吐きたくなったり、
どこかに行きたくなったり、
わけも分からないのに怒り狂ったり、
わけも分からないのに泣きじゃくったり、
一言で言えば、
なんだか分からないところでなんだか分からないことをやりたくなる。

やりたくなるどころか、
このうちのいくつかを実際やってしまうから問題だ。
大迷惑だと思う。
普段は快く生きているのに、
普通に身体だって精神だって健康体だというのに、
時々、感情の波が大きなうねりとともにドカッとやってきて、
わたしを狂わせる。
仕事にもならない。
集中しないといけない時に、目の前のものと向き合うことすらできない。

些細なことにむかつきすぎて、精神衛生上よくないだろうと思う。

明日は、早く帰ってやる。
絶対に、早く帰ってやる。
たぶん、昨日がんばって今日の分まで仕事やっちゃったからいけないんだ。
最終一本前で帰れたはずなのに、話してたからいけないんだ。
得意先なんかモウ知らないよ。
勝手にして。
出すもの出したら、放り投げて帰ってやるんだから。

そのために、明日は早く会社に行って、
夕方には全部終わらせて、とっとと逃げてやる。

たまにはいいでしょ。
いつもわがまま聞いてあげてるんだからさ!!

Posted by fre9 at 18:33 | Comments (0)

2007年03月18日

生きる、価値。

我ながら、よくドラマや映画に感化されやすいと自覚はしているのですが、
でも、今日やっぱり思いました。
あ、その前に。
言わずもがな、なにを見たかというと、
「華麗なる一族」最終回を見たわけなのですが。
久々に見ましたね。最終回まで欠かさず。

このドラマを通じて、山崎豊子さんが言いたいことは、
生きること、についての考え方だとわたしは思っている。
この人は、生きていくためには夢や理想が必要だと心底思っている人だと思う。
わたしも、そう思っている。

夢。理想。というと、漠然として叶うか叶わないか微妙なもの、夢物語
という印象も持たれがちではある。
だから、言い換える。

信条あるいは信念。
両方とも、「信」という字が入っているのがポイントだ。

夢や理想に生きると言って、文句を言われたり、揶揄されたりすることはあっても、
信条、信念に自分は生きていると言って、納得してもらえないことはないと思う。
それは、その人の抱える全て、その人が持とうとしている全てだから。
そして、そのために命をかけて突き進むことは、命がけで信じていくことだから。
命がけで、信じる。
一体、なにを信じるのか。
それは、自分自身と、信念に他ならない。

わたしは、今の自分を一生懸命信じようとしている。
今の自分が成し遂げようと思って信じていることを、必死で信じようとしている。
だから必死だ。
毎日、毎晩、苦しくて、泣きたくて、結構泣きながらやっていて、
でも、それでも自分の目標とするところへの到達に必要な、
自分の中の厳しい評価軸が、それを許してくれない。
許したくない。
それは、わたしが信ずるところには届いていないから。
自分の信ずるところに到達するためには、
こんなちっぽけなことでへこたれてる場合じゃない。
こんな甘いことで妥協してはならない。
一人で闘うのは、自分との格闘で、自分の弱さに負けてしまったらそこで終わりだ。
誰かが隣にいてくれたら、誰かが一緒に闘ってくれたらどんなにいいだろう。
そう思うことがあっても、わたしは一人でのこの戦いをやめようとしない。
なぜだろう。

それは、自分が信じている将来を信じることで、
必ずや自分の力で這い上がって叶えられる、
と心底信じているからだ。
傍から見れば、本当にバカで理想主義で、笑われるだろうと思う。
でも、わたしはバカでいい。
創作バカでいい。
その代わり、アホではない。
バカと言われても気にはしないが、アホと言われたら真剣に怒るに違いない。

それは、自分の信じているものを否定されたに等しいからだ。

わたしは、自分と自分の信念を信じて生きる人が好きだ。
とてつもなく好きだ。
わたしがこの話の結論を知っていながらずっと見ていたのは、
主人公に重ねて、その思いを確かめるためだったと言ってもいい。
裏切られても、突き落とされても、それでも信じようとした主人公の力は、
わたしの何百倍も強かったと思う。
大きなことを成し遂げるには、こんなところで苦しんでいる場合じゃない。
もっと大きな闘いやプレッシャーを乗り越えられるくらい、強くならないといけない。

あと、12日。
わたしに残された、闘いの日数。
この全てを使うわけにはいかないが、この半分は使おうと思えば使える。
時間の量の問題ではない。
質と、わたしがかける情熱の重さの問題なのだ。
あらかじめ、迷惑をかけるだろう人々には申し訳ないが、
わたしは、今闘ってることに、自分の生きる価値を見出してしまったのだから、
もう仕方ない。
引き返したくない。

あと、12日。
わたしは限界まで、自分の作品の質を高めます。

Posted by fre9 at 22:36 | Comments (0)

どうでもいいことだけど。

ブログのタイトル、Vol.2を付けてみました。

特に意味はないです。
なんとなく付けてみたくなったから付けただけ。

でも、落ち着いたら風貌と中身を替えたHPとしてのブログにしようと思います。
そこの誰かさん、構築手伝って♪
そう、そこの、どこかの国旗っぽいブログにリニューアルした君ですよ。
MovableTypeのアップグレードができないの。
同じサーバ使ってるのにさ。どうして??
日本酒おごりますから、代わりにやってください。(ぺこり)

私信失礼しました。

Posted by fre9 at 01:39 | Comments (0)

疾走(失踪?)中

2月末より、創作期間に突入し、ただいま疾風怒濤の勢いで走っております。
いや、全力疾走です。
いや、体力疾走です。
いや、限界疾走です。

構想2年をかけた作品を生み出すべく、必死です。
必死ってこういうことを言うんだ、と
今まで必死にやってきた自分でも、まざまざと感じてしまうくらい必死です。
楽しく、つらい。。。
でも、これがいい。

わたしはベートーベンの次に、ビゼーという作曲家が好きで、
彼は、かの有名な「カルメン」「アルルの女」を作った人であるが、
「カルメン」を完成させた後、息燃え尽きたかのように死んでいるのが発見された
という伝説(というか、実話)を残している。
「カルメン」を書くうちに、カルメンの魔力・魅力に獲りつかれ、
そのまま連れてかれてしまった、というのはかなり詩的な解釈ではあるのだが、
創作家冥利に尽きる生き方のような気がしている。
傍から見ると本末転倒な創作バカに違いないのだが、
そこまでエネルギーを投入できる作品、あるいはテーマとの出会いを、
わたしは求め続けて生きていきたいと思う。

もちろん、今みたいな生活を続けると確実に病気になることは目に見えているので
そのうちなんとかする予定ではある。
だが、ビゼーにとってのカルメンの存在となりうる、現創作中のテーマを、
今、わたしは極限まで追求して完成させて、爆発させたいと思っている。
月末は死にかけると思うけど、やる。

そして、4月に入ったら、美味しいお酒を飲むのだー
思いっきり。←とことん身体に悪い生活。。。

でもでも、、、今部屋のしかるべきところに、2本ほどミニボトルがありまして、
手付かずでじっとわたしのことを見つめておりまして、
その視線に耐え切れずにオープンしてしまう衝動を抑えつつ、
がんばっているこの状況を、これから先3ヵ月続けられるとは思えない!!!

晩餐会をやろうと思ってたら、結局、ずっとできてないのだ。
実は、まだFreddieを悼む晩餐会すら、まだできてない。
11月から何ヶ月経ってるんだろう。
ロンドンから帰ってきて、ジョニー・ウォーカーを飲んだけれど、
それは晩餐会ではなく、やさぐれ飲みだったので、カウントしたくないのだ。

4月は絶対晩餐会をやる。
会社の先輩に「この、おっさん女め」と言われても、やる。
晩餐会を堪能するために、この体力は意地でも維持してやる。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ちがうだろ
生きてくために維持するんだよ、自分よ。

あと、13日。
突っ走ります。

Posted by fre9 at 01:19 | Comments (0)

2007年03月01日

ASK A NINJA!!

こんなの書いてる場合じゃないのだが、
思わず書かざるを得ない衝動に駆られてしまったので、書く。

youtubeで見つけた、動画。

Ask a ninja

和訳(意訳):忍者に聞いてみろ!ごす!

ばかです。。。


このクレイジーさがたまらんです。
知ってる人の間では超有名だったみたいですね。

何十回分あるんだけど、この回は、
「どうやったら忍者殺せるの?」という質問に、
自称ニンジャが答える回です。

早口でまくしたてていることは、なんとなく筋を通していそうでいながら、超適当。
しかも、ninjaどころか、テロリストにしか見えないところが、なんとも笑える。
そして、最初の歌がもう捻転モノです。。。
「ぼくも、あいつも、あの子も、ぼくたち、みぃーんな、忍者!」
歌詞を訳すとこうなりますね。
一度聴くと耳から離れません。
「ウィアー ニンジュヮー♪」←jaの発音がやっぱりおもしろポイントですね。

実は、Webサイトもあるようですね。
http://askaninja.com/index.php

こういうおバカコンテンツ大好き人間としては、
アカウント作ってしまいたい衝動に駆られるが、
ここで作ってしまうともう歯止めが利かなくなりそうで怖いなと。

そのうち作りますね。絶対。。

で、youtubeでninjaとつくコンテンツを探してみると、
全米における、若者のninjaへの関心度の高さと、適当さがうかがえます。
忍者になりきって戦うショートムービーがあったけど、
途中から明らかにマトリックス入っちゃってるとか。とかとか。
忍者は消えりゃいいと勘違いしてないかい!?

久しぶりに楽しいサイトを見つけた。
こういう、世界観に浸っちゃってるおバカは大好きです。
中途半端なおバカは、中途半端にしか笑えない。
笑いすぎて、作業に戻れない。

っていう、徹夜直前のfre9リポート。

Posted by fre9 at 01:49 | Comments (0)