2006年10月15日

わたしは、はまっこ。

今日は久しぶりに、みなとみらい付近にいたのです。
cafe FLOWER
にて、ひたすら執筆。
はかどりました。
一気に20枚書いた。

カフェの雰囲気も好きで、お気に入りに入りそう。
何より犬を連れたマダム、ムッシューたちが次々と訪れるのが横浜っぽいなと、
ちょっと思わされた。
でもカフェの横にあるアメリカンな店に、
古いいかにもなアメ車で乗りつけたヤンキー家族(?)たちも
観察してて楽しかった。
そして、赤ちゃん、かわいかった。。。(あの微笑には撃沈させられました)

夕方ごろ、万国橋を渡って赤レンガ倉庫方面に向かうと見せつつ、
ワールドポーターズへ入る。
ここの万国橋は、夜遅くになると、釣りしてる人がうじゃうじゃいるんですが、
さすがにこの時間はいなかったね。

暗くなってから汽車道を歩いて桜木町駅に向かいました。
そのとき、わたしは心の底から思ったのです。

昼間も夕方も、そして夜も、わたしはこの街が大好きだ。


横浜には、大きく言えば気取り屋と庶民が混在している。
別の切り口から見ると、多国籍。月並みだけど。
また別の切り口から見ると、美しさと汚さもある。
でもそれが人間的でいいと思う。
同じ駅なのに、右と左に行くのでは180度雰囲気が違う駅を、
わたしは今になって本当に魅力的だと感じるし、そこに人間性を感じる。

個人的なことを言えば、横浜では小さいころからの
喜怒哀楽の感情が詰まっている。
今日だって、県民ホールの前を通った時にフラッシュバックしてきた、
バレエの発表会の時の心地よい緊張感だとか、スポットライトを浴びた快感だとか、
そんなものが空気と一緒にわたしをあっちこっちへと連れていってくれる。

そしてちらっと山下埠頭の方に目をやると、
ちょうど一年前にあの倉庫で繰り広げられた強烈なドラマが甦り、
なんとなく郷愁のような思いに浸った。
あの日々は一体なんだったんだろう。

一つの出来事に対してあまり執着しない人だったのに、
ここまで自分の記憶として鮮明に思い出せるものというのは、あまりない。
そしてそれは横トリサポーターをした友人、知人も同じなんじゃないかと思う。
見る人が見れば横浜トリエンナーレは問題点がたくさんあるんだろうけれど、
一サポーターとして参加した人々がここまで思いいれを深くしていることというのは、
見過ごせない点だと思う。

それはきっとナウィンさんたちがいたからなのかもしれないな、とも思うけれど。

また2008年に向けて動き出している模様なので、
わたしはじっくり見守ろうと思っています。
2年後、もしサポーターをしているとしたら、
わたしは学生でもなく、
もしかしたら会社員でもないかもしれないけれど、
次はまたもっと違う視点でできるんだろうな。
それからまた衝撃的な出会いがあるんだろうな。
楽しい再会があるんだろうな。

人と出会うこと、そして人間をキャラクターとして捉えることが
こんなにも面白く、自分を広げることになると実感する時、
わたしはそれまでよりもさらに貪欲な好奇心を発揮する人のようです。
そしてそのきっかけは、いつも横浜にある。
(この点について、
 相対的に横浜にばかりいるからかもしれないなと思ったけど、
 やっぱりそうでもないと思います。)

わたしが今描きたい(というか今描けるのは)ことというのは、
この街の姿と、この街に生きる(生きた)人々です。

ハマっ子として、なんだか書いてやりたい気分です。

そんなことを感じつつ、今日は一生懸命書きました。
今からもまた一生懸命書きます。

Posted by fre9 at 2006年10月15日 22:29
Comments

最近全然フラワーに行っていないので、ちょとうらやまし。体の中のヒューガルデン分(塩分とか糖分と同じような成分)が足りなくなっていると感じているので、飲みに行かなくちゃなあ。

Posted by: AQIRA at 2006年10月17日 01:19

すごいよかったです。お気に入りです。>フラワー

>ヒューガルデン分
↑これはアルコールを取りたくなる物質なんですか??
わたしも足りてない気がするです。笑
たまに、夜中飲んでます。
ひとまず、創作活動を終わらせないと落ち着いて飲めないので、早く終わらせたい感じです。。

Posted by: fre9 at 2006年10月18日 00:21

えっとですね、(ほとんど)カフェフラワーで(しか)飲め(ない)る、ベルギービール、ヒューガルデンホワイト樽生、が足りなくなっている、ということなんです。
今夜もいけなかったや。がっくり。

ああ、ヒューガルデン分が足りないよほ〜

Posted by: AQIRA at 2006年10月20日 00:33