見たんです。
ドッペルゲンガーを。
見てしまったんです。
Pさんのドッペルゲンガー・・・
朝の品川駅で、
髪を辮髪みたいにもさもさと結わえて、猫のしっぽのように垂らし、
サングラスをかけた、濃ゆい顔。
髭がうっすら剃り残し(っていうかむしろ生やしてる感じの)がある浅黒い顔。
んで、大きなリュック背負って、
グレーのトレーナーっぽい服を、なんとなく着てみました的な格好で
踊るように歩いている。
その人が目に入った瞬間、びびってしまって、
え・・・
と一瞬唖然となる。
ま、まさか。。。タイに今もいるはずだよね。
しかも、あの長い髪切った(無理やり切られた)って言ってたよね。
トーキョーに行くとか言ってたけど結局来なかったよね今年の夏。
今の時期になって、横トリ思い出してノスタルジーに浸るために来るとかは
絶対しないタイプだよな。
え、じゃあ今目の前を横切った人はだぁれ???
くるっと振り返ってみると、それは日本人でした。
おそらく。
本人じゃないことは確かだ。
まぢびびりました。
それでさっき、メッセンジャーをオンラインにしてみたら
(本当はこれから仕事するためにしぶしぶオンにしたのだが)
Pさん、はろーと言ってくるではないか。
普通にタイにいるじゃんか。。。
ふつーに、展覧会と作品の話してるじゃんか。。。
トーキョーなんて単語出てきませんでしたよ。
(当たり前だって)
そんなわけで今日は朝から心臓破りな体験をしたわけでした。
あー、びびった。
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