2006年10月30日

ほぼ完成。

貫徹して、完成させました。
あとは今夜詰めるだけ。
どのくらいかかるかわかんないけど、
そんなに変更はないはず。

とりあえず、15分の仮眠を取ったのち、
会社に行こうと思います。

Posted by fre9 at 07:20 | Comments (0)

2006年10月29日

うぉぉ。。。

今佳境です。
物語の最後の佳境となる、謎のスイス人とのデートシーンで、
なんと、元町を登場させることになった。。。
書いてるうちにそうなった。。。
となると、神社と、息切れした階段も必須ということになりますな。
そして丘の上の外国人墓地前も必須ですな。
これは、愉快なことになってしまいました。

でも、わたしが受験でおっこった某私立中のことは言及しないのだ。
あまりに関係なさすぎるので。

ふぅ。

ちなみに締めは、伊勢佐木モールということになっています。
この前の夜の観察日記が役に立ちそうです。
さて。

どこまで追い上げができるか。

Posted by fre9 at 19:18 | Comments (0)

2006年10月28日

闘い。

闘う前は、いつも不安で余計な思考ばかりがめぐる。
創作するときは、いつも孤独な闘いを続けて、そして高みを目指して、進む。

前々から、この土日から31日までは勝負になると思っていたけれど、
こんなに大変な戦いになるとは思っていなかった。
しかも、自分ではコントロール不能な不可抗力の壁が立ちふさがって、
それに真正面からぶつかっていってしまった。
おかげで、精神的なバランスを崩しに崩し、
わけのわからない状態のまま、数日を過ごした。

今もちょっとまだわけわかってない状況だと思う。

不安な時は、誰かに助けを求めたくなってしまう。
それは物理的でなくても、精神的なものでも十分だったりする。
だれか、理解してくれる人がいるという安心感だけだって、十分。
でも、それを素直に言えなくて、
結局自分だけの殻に閉じこもろうとしてしまう。
そして、周囲の人はそんなことには気づかない。
当たり前だ、わたしが何もSOSを発していないのだから。
発しているつもりでも、足りなすぎるのだから。

苦しすぎて、泣きわめいて、八つ当たりして。
自覚はしているのに、なぜか止められなくて。
結局また自分でかぶろうとして。

変にがんばろうとして、かっこつけようとしている状態を自覚しているのに、
それがなんとなく美徳だと思っているような節がある。
自分で言うのもなんだけど、
なんと、複雑で面倒な人間なんだ・・・

そのせいでいろいろ大失敗してきてるのにね。
もう少しちゃんとSOS出そうと思います。
ポジティブMにはなれんとです。
わたしはどちらかというと、きっと、Sだ。(余談だけど)

今週は、
色んな人に心配をかけ、迷惑をかけ、
そして温かい言葉や厳しい言葉をいただきました。
ありがとうを言い切れないので、
自分が立ち直り、そして報告していくことで恩返ししたいです。

そんな嬉しいことを、作品に投影したいと思います。
この作品は、今の本当の自分の本音が投影されている気がする。
忘れられないものにするために、がんばります。

こういう気分のときに、なんとなく欲しくなるものがあって、
それは、特注ベッド。

どんなものかというと、
大きなテディベア系か、ぷーさんか、
あと大きい動物(哺乳類に限る)ならなんでもいいけど、
そういうモチーフがあって、
全長3mくらいの大きさで、ふかふかで、手触りもよくて、
あったかくて、わたしが乗ると自然に沈んで包まれちゃう感じの、ベッド。

腰に悪そうですが、、、

そんな何かあったかくてふわふわしたものに包まれながら、
安心して、眠りたいというわけです。

ここまで書いてみて思ったけど、
要するに、大トトロが欲しいってことです。
大トトロに、メイが乗ってるシーン、あれに近い感じ。
大トトロは生き物で、メイが乗ってる部分は胃のあたりだから沈まないけど、
大トトロがぬいぐるみだったら、ふにゃ、っていきそうですよね。
まぁ、大トトロが好きなだけなんですが。。
(ちなみに一番好きなシーンは、
雨の降る夜にサツキとバス停でねこバスを待つシーン。。超かわいい。)

というわけで、
大トトロ型ベッド
誰か、作ってくれませんか。

Posted by fre9 at 23:59 | Comments (0)

2006年10月26日

切り替え。

↓2つのエントリーが示しているように、
どうも今週はついてない週のようです。

夜9時ごろにしょんぼりと残務整理していたら、
部長がそっとやってきました。
「ご飯は食べに行かないの??」←やっぱり食べキャラらしい

「はい。今日はおうちでご飯食べようと思って。。」

「そうだね、肌も荒れてるし、早く帰んな、ね」

そして、甘いおやつをくれました。

涙出そうでした。
こういう気配りが出来る人だから、部長なんですね。

わたしを謹慎に追い込んだ人とは大違いの女性ですね。
ふむ。

今日はとにかくがむしゃらに仕事を片付けて、
気持ちを切り替えてきました。
今夜は良い文章が書けそうです。

片手には、エスカップゴールドが握られていますが、、、なにか 笑

Posted by fre9 at 00:36 | Comments (0)

2006年10月25日

謹慎

昨日やさぐれていたのとは別案件で、私はしばらく謹慎することになりました。

私はいろいろわからなかったからその人に電話したのですが、あまりに分かってなかったためにかえって取引先の人を怒らせてしまったのです。

もちろん私にも責任はある。そこは猛反省。。

そのプロジェクトはかなり大掛かりで小さなほころびから破綻がおこりそうだと思っていたら、最初に私がやってしまいました。

しかも結構陰湿な形で上司の上司に先に知らされてしまい、上司から突っ込まれて初めて事態を把握した。。

それがショック。


社会って怖いと思いました。

力の強い人を敵に回したら本気で死にそうなんだなと実感しました。

誰を信じていいのかわからないです。

ドラマみたいだよ、ほんとに。

Marie*fre9


Posted by freddie at 21:47 | Comments (0)

2006年10月24日

叫び FROM トーキョー

ダメな会社の条件を書きます

決断できない

物事を複雑化する

本質的なことを先送りする

金がありあまってる

無駄な作業にこだわる

言い訳を考えた上で行動する

基本的な数字の観念、事務処理ができない

事務を統括できる人間がいない

耳が竹輪の人が現場を仕切っている

話をちゃんと聞いてないのにやたら仕切りたがる人が表に出てくる

間違いを認めないですかし顔をする

涼しい顔の人間がなぜか営業に多い

イェスマンが出世する

今夜だけはやさぐれさせてください。

新人だと思ってなめてくれるな。

少しは頭使ってやってよ。時間と人間の体力は有限なんだってことを少しは分かれ。

あーぁ、自己嫌悪。。

Marie*fre9


Posted by freddie at 23:37 | Comments (0)

顧客満足ってなんだ?

この話につなげるために、けーたいの話があったわけなんですが。

顧客満足度を上げて多くのユーザーを囲い込もうというのは、
本当の筋なのかどうなのか、ということをちらっと考えているわけです。

って、そんな施策の仕事をやってた人が言うことじゃないかもしれないけれど。
(笑 内輪ネタです。)

けーたい会社、プロバイダ、その他サービス。
変えずに利用し続けている動機づけとなるものって、
「この会社のこれがいいから」
「ここのじゃなきゃだめだから」
という、企業側が推し進めたいPRポイントとはちょっと違っていて、
「まぁ、不満はあるっちゃあるけど、
特に憎悪を抱くほど腹が立っているわけでもないし、
そこそこ満足している程度で、
ぶっちゃけ、あっちの会社のもいいかもな、なーんて思うけど、
もう何年もこの会社で来ちゃったし、
今からっていうのもなんだかめんどい感じがするなぁ」

という実に曖昧模糊なものなんじゃないかなと思うわけです。

マーケティング用語で、
followerというのがあったけれど、
本当にフットワークの軽い人は明日にでも携帯を買い換えるんでしょうが、
大半のfollowersは

えいやっ!!!!!

っていう動機がないと重すぎる腰はてこでも動かなかったりする。

その、えいやっ!!!!!っていうのは一体なんなんだろうか。

それは決して、理屈で考えたよく分からないPRキャッチフレーズではない。
お金とかモノあげるよ、でもない。

一つ、近いかも、と思うのは、
豪快さ
かもしれないなと。

まさか、ソフト○ンクの社長がいきなり会見を開いて、
「うちは、タダでーす!」
と言うなんて思わないだろう。
社長が言うということのインパクトをちゃんと計算しているし、
実に明解かつ明快。

顧客満足度が高いよ云々ってごちゃごちゃ言うよりか、
はるかに強いメッセージだっていうことが、
我が母の
「ねぇねぇ、あんたの友達の会社の社長、タダなんだって」
っていう言葉に表れてますね。
(↑言われたときには何のことやらさっぱりでした・・・母よ、補足が足りんですよ)

たとえばリーダーシップを例にとると、
真面目しっかり系リーダーは、信頼に足る人物だからこそみんな忠実に動く。
豪胆なリーダーは、付いてっちゃおうと思わせられる人物だからこそ、
みんな元気に動く。

この違いだと思う。
人間の心の底の、えいやっ!!!!!っていうのは、
こういう感覚かなとわたしは思っています。

とはいえ、、、
わたしは変えませんけどね。
メアド変わるのがめんどいから。。(←まだ言ってる)

S社よ、次は、メアドポータビリティ制度を実現してくださいまし。
ぜひ、ぜひ。

Posted by fre9 at 00:49 | Comments (0)

けーたい。

世の中は、番号ポータビリティ制度で浮き足立っているようなのですが、
実はわたしはけーたい変えるつもりがまったくない、という
世の中逆行人間であります。。

番号変えなくていいのは便利だけど、
メアドは変わっちゃうんだよね。
それが、めんどい。

番号とアドレス両方知っている人もいれば、
片方しか知らない人もいる。
ここでシミュレーション。
番号知らなくてメアドだけ知ってる人に対してどうやってメアド変更の告知をするか。

1.その人のメアドをコピーして
2.PCかなにかに転送し
3.けーたい以外の通信手段から送信
4.OK了解ですよ、メールがくるのを待つ
5.自分のNewけーたいに登録
(アドレス帳の引継ぎって会社またいでやってくれるのかな。そんなところもありそう)

。。。とりあえず、、、やだ。。。。。。。。。。。

何にしても、携帯会社が変わるということは、
それなりに労力が必要なことで、
その労力を想像してみると、
それなりに労力をかけないとやってられない気がしてきて、
今の状態ではそんなけーたいに労力使っていられない自分がいたりするわけで、
そうなると、番号持込できようがなんだろうが、

「いいや、今のまんまで」

と思ってしまうのでありました。

今までド○モを続けてきたのは、ファミリー割引と、
電話番号の覚えやすさがあったからだけど、
この2つの条件が、取っ払われてしまっても、
メアドが変わることのほうがはるかに面倒なのですね。
わたしにとっては。
で、さすがにソフト○ンクに移行しても、@以下がド○モってことはありえないだろうと。
(S社長、ここまでの太っ腹はできないですか??
そしたらわたし、あなたのところにいきますよ。。。なんて言ってみる)

そう考えると、我が家の通信系統は、
すべて某旧国有企業が牛耳っているわけです。

インターネットのプロバイダが実は恨み節を作れるくらい大嫌いでも
変えない理由。
それはやっぱり、メアド変更するのがめんどいから。
もう多くの人とやり取りをしてしまって、
定着しているし、
わたしはネットが出来れば良いし、
サーバーは自分で外部で借りてるので、サービスの充実とかあまり関係がない。
回線品質が悪いですよとクレームをつけたのに、開き直られて頭にはきてるけど、
前ほどプロバイダ変えてやれ、というくらいではなくなった。
少しは切断頻度が減りましたしね。
そこは認めてあげよう。

とどのつまり、
わたしには自分の通信手段を提供してくれるサービス会社を、
積極的に変えようという意思が見当たらないのであります。

なので、当分、けーたいも、PCメールも、変わりません。
という意味不明の告知。

Posted by fre9 at 00:29 | Comments (0)

2006年10月22日

コンサート終了!

ベルリオーズ終わりました。
なんとか弾けました。
最後の2週間は毎日、幻想交響曲を電車の中で聴いて、
曲の構成と流れを勉強しました。
そのおかげで、リハーサル前からの自分の追い上げ率が本当に高かった!
我ながら、本番に向けた追い込みと、本番の強さは
誇りに思ってしまいます。
よくやった、と。(←自分で言うな)

久々のオーケストラは良かったです。
本番は楽しく弾けました。
ベルリオーズと言う作曲家の独特な作風と新規性も分かったし、
幻想交響曲の聴き所も分かった。
そしてその部分を気持ちよく弾けて、よかった。

次は、大好きな第九演奏会です。
とりあえず、
「1stバイオリン弾かせてくれるなら本番出ます〜」
とおこがましく言っておきました。
1stしか弾いたことないんです。

うれしいなぁ。
第九が弾けるというのが嬉しい。
これから気が早くも毎朝第九で通勤しちゃうかな。
fre9パパには、
「そんなことしたら発狂する」
なんて言われてしまいましたが、
わたしは大丈夫。
朝から「運命」聴いたって正常でいられる自信アリです。

なぜなら、、、
わたしはベートーベン大好き人間だからです。
モーツァルト?
曲は綺麗で華麗で、計算された美があるのは認める。
が、弾きたくないのさ。。

というわけで、
予告します。

第九演奏会は12月中旬にあります。
大掃除でお忙しい中ではありますが、
「そもそも年末というものは第九を聴かないと始まらないぜ」
という方、ウェルカムです。
あとは、直々に召還する予定です。

あぁ〜〜〜〜〜〜〜
心地よい達成感はいいんだけど、
まじで明日会社行きたくない。
さすがに疲れたなり。

Posted by fre9 at 22:04 | Comments (0)

あじ。について。

今夜はコンサート直前というのに、書く気がまんまんでがんばってしまっています。
でも仕事がハードだった先週の全身疲労感が抜けず、
おまけに痛めてしまった肩周辺の調子がよくないので、
肉体疲労時の栄養補給のために、
エスカップを投入してみました。

なんだか痛みがひいていくようです。

で、思った。

なんで、リポビタンDとか、エスカップとか、
こういう疲労回復・滋養強壮系の飲み物って、
味がおんなじなんだ???

タウリンがこういう味なのか??

この味、、、
子供のころ小児科で飲まされたシロップの味に似てて、
実はあまり好みの味ではなかったりするのだが、
少なくとも今週は手放せないんじゃないかと思う。

ちなみに近くには、空いた眠眠打破のビンと、未開封のキレートレモンもあります。

眠眠は、コーヒー味は効かないので、
今度は抹茶カテキン(←効果絶大だった)を買ってこようとおもいます。
近くに売ってないのが難点だ。
キレートレモンは買ったのはいいけど、
飲むタイミングを逃しました。
いまいち勇気が出ないんだ、あの酸っぱさに・・・

いつか飲みます。

あと、、、こんなぎりぎり人生を送っている自分自身に対して、
「せめてお肌の健康も忘れるなよ」
という意識を芽生えさせるために、
うるおい美率が2缶も手元にあります。
母とわたしのために買ったけど、母が味が気に入らんということで、
わたしに残されてしまった、2缶。

こういう飲み物系、薬っぽさがもうちょっと取れるといいのにね。
と思うのはわたしだけですか。
味は関係ないのかな。効果さえあれば。

まぁ、本質的なことを言っちゃえば、
そんな飲み物で疲労回復したりお肌を気にするんじゃなくて、
しっかり寝ろ、ということなんですが。

そうもできない事情もあるのです。

あと、9日。

Posted by fre9 at 02:20 | Comments (0)

2006年10月21日

にんげんA。

今日は、わたしが小さかったころを知っている人と、
再会しました。

その人は、とっても純粋で良い子だったわたしの印象を、
未だに持ち続けていました。
K大学に進学したことも、某マスコミ企業に就職したことも、
その人の中では、わたしの人間像のイメージどおりだったようでした。

エリートだって言って、彼らははしゃいだ。
それがショックで仕方がない。

自分の親もそうだけど、
世間体を考えた時にウケのいいもの、いいことばかり重宝する。
それでこそ、あなたなのだ、と言われる。
勝手に自分のことを定義づけられる。

そういうのもうやめてくれよと思う。

わたしがただ単に素直じゃないのかもしれないけれど、
人間を、そんなどうでもいい情報だけで計測するのも、されるのも
もう嫌だし、
そんなことばかり求められるから、
反動が大きすぎて今とても大変なんだと言いたくなる。

といっても彼らは知らなかっただけだから、罪はない。
ただ、わたしが気持ち的に余裕がなさすぎるだけの話だ。
改善したいけど、どうにも改善できなくてもどかしい。

再会は嬉しかったし楽しかったけれど、
同じくらい、落ち込んでしまって、
またその落ち込んでる自分に対してもさらに落ち込みそうになって、
いけないって思って、
さっきオリオン座流星群を観にいったけど曇ってて見られなくて、
悔しいから今夜はいろんなことを考えて、書こうと思う。

Posted by fre9 at 23:35 | Comments (0)

2006年10月20日

酔っ払い観察

今電車に乗っていますが、わたしの近くに酔っ払いがいます。 それもすんごい酔っ払い。 なんか支離滅裂なことを話してる人がいるなと思って振り返ったら、 若いサラリーマンが一人夢心地でしあわせそうに一人で大きな声でしゃべってた。

その後、彼は隣に立っていたおばちゃんに抱き着いちゃったり、

座ってる人のひざの上に座っちゃったり、

フニャフニャしてたと思ったら戸塚で降りたっぽい!

ぎゃー


Marie*fre9


Posted by freddie at 23:20

2006年10月18日

ひげ??

なんだか分からないけど、今日やたら
「好きなタイプは?」と聞かれる日でした。(謎すぎる)

ある人A:体格は?
fre9:細いよりかマッチョがいいですね
ある人B:フレディが好きなんだよね?
fre9:はい。フレディ大好きです
ある人C:ゲイが好きなんだよね?
fre9:ははは。。。(ゲイの人を好きになったことは多々あるが・・・)
ある人D:ひげ好きだよね?
fre9:ヒゲ、いいですよね〜
ある人E:たとえばどんなヒゲ?こういうの?(社内でちょび髭で有名な人を指差す)
fre9:そのヒゲを踏襲しつつ、全体的にあるほうがいいですね
ある人F:じゃあ、○○さんだ?(社内でヒゲで有名な人の名前を出す)
fre9:そ、それは、ちょっと違いますね・・・

なんだか面倒になってきたので、

「基本的に、ヒゲは全般的に好きです!!」

と言ってしまった。。。

正確には、
「ヒゲの似合う人」なんですが。。

あーぁ、
会社内での
「ヒゲふぇちキャラ」
からの後戻りは、もうすでに不可能となってしまったようであります。

男はヒゲだけじゃないですと言っても、もう無駄のような気がしてきた・・・涙

Posted by fre9 at 00:54 | Comments (0)

2006年10月17日

ごはんキャラ?

その人は、
「ごはんたべた?」と聞くところを、
「こはんたべますか?」と聞いてきます。

ほぼ毎回。
わたしとPさん(懐かしいですね)がメッセンジャーで話すときには、
その話しかしないのです。
久々にハローと言ったかと思ったら、
次の瞬間には
ご飯の献立と、おいしかったかどうかの話をひたすら延々としているわけです。
わたしは、そんなに食いしん坊だったか??と振り返るけれど、
そんな記憶はない。
と断じて言いたい。

が、、、、、、、
むむ??
いや、違うだろうな。
中華街でわたしの方が明らかにたくさん食べ歩いていたような気もするが、、、
そんなことなかったとせめて自分だけは思っていたい。。。
まぁ、きっとわたしがいつも何か食べてたか、
食べ物を持ってるキャラだったという記憶を持っているんではないでしょうか。。。
よく差し入れを中華街で買って、
みんなに配ってから自分も食べてたし。。。←これが原因なのでは・・・
これは果たして名誉なことなんだろうか。
ふと考える。

いやいやいや。
きっとこれはご飯を食べたかどうか聞くというのがとても重要な国民性なのだ。
と考えてみたけれど、
今は夜なんだし、それは話題に上ってもおかしくはないか、と思い直す。

というわけでちょっと結論を出してみた。
英語で話しやすい話題が天気かご飯の話題だったら、
そりゃご飯の話題にするよな・・・
そんな結論。

うわぁ、、、どう考えても納得がいかん。。。

やっぱり、わたしは食いしん坊キャラなんでしょうね。。。

だって、、、食欲の秋だったんだからしょうがないじゃないかーーーーー

そういえば、しばらく食べてないな、ゴマ団子。
食べに行こうかな。
あと、ラーメンが食べたい。
中華街の路地裏のところの、普通のらーめん。
それから、屋台のおにいさんのチャーシュー麺ドッグと、
屋台おじさんのハッシュドポテトが食べたい。
それから、ソフトクリームか、雪見だいふくが食べたい。
あとは、米が食べたい。
パスタは飽きたので、うどんが食べたい。
でも讃岐うどんじゃなくて、きしめんが食べたい。

そして、ブランデーチョコレートを食べながら、
甘くて美味しいカクテルが飲みたい。
カルーアベースの、Mud Slide
トロントで飲んだあの味をもう一度・・・

そして傍らには牛のステーキがあるんだ、たぶん。
そして傍らでは黒ビール飲んでるねえちゃんがいるんだ、たぶん。
(↑どういう場所で飲んでたんですか、という疑問が沸きますね)

とりあえず、チョコレートがおいしくなる季節がやってきたのです。
わたしの会社の引き出しには、ぞくぞくとチョコレートが集まってきた。
おうちのお部屋も、新作チョコレートがちょこちょこやってきた。
大丈夫、ぷよぷよ太らないように十分気をつけて、堪能します。

もう、認めます。
わたしは食いしん坊です。

おわり。

Posted by fre9 at 23:54 | Comments (3)

2006年10月16日

コンサートのお誘い。

チケットが余ると心が痛むのでここでも告知します。

来る10月22日(日)
みなとみらいホール 大ホールにて、コンサートがあります。

開場:13:20
開演:14:00

演奏者:
栄フィルハーモニー交響楽団(ちなみに創立20周年です)
栄区音楽協会合唱団
栄児童合唱団

曲目:
オーケストラと合唱のための交響詩「栄区讃歌」←っていうのがあるんです栄区は。
モーツァルト フルート協奏曲第2番(ソリスト N響 小出しんやさん)
ベルリオーズ 幻想交響曲

チケットはわたしに言ってくだされば取り置きしておきますので、
無料です。(←ここ、重要な気がする)

創立20周年記念コンサートということで、みなとみらいホールを借り切るという
ゴージャスなことをしちゃったわけであります。
おととしは、第九もやりました。

演奏の良し悪しについて今までうだうだうだ、っと書いていましたけど、
モーツァルトは絶対良いと思います。
本当に、精鋭の皆様が演奏しますので。

ベルリオーズは(わたし以外は)OKなんじゃないかと思われます。
もちろん、わたしも当日までにレベルを合わせる所存です。

わたしは今回はベルリオーズのみ、板に乗ります。
後ろの方でちっこく弾いてますが、
幻想交響曲自体をお楽しみになりたい方、
そしてフルートの音色を楽しみたい方、
fre9までご連絡をお願いします。

今なら無料でクラシックのコンサートが聴けます!!
先着10名さまです。

ただし、
わたしがどこをどうごまかして弾いてるのかをじっくり観察したいと思っている方は、
ご遠慮願います。
今回ばかりは隠しきれん。。。いえいえ、訂正。ちゃんと弾きます。弾けます。

というわけで、告知でした。

追記:
児童合唱団と打ったら、「自動合唱団」と変換されました。
ボタンをポチっと押したら自動的に始まる大合唱。
ボタンを押したら自動的に始まる合奏っていうのもいいなぁ。なんて。
ちょっと笑える誤変換でした。

Posted by fre9 at 00:45 | Comments (0)

2006年10月15日

わたしは、はまっこ。

今日は久しぶりに、みなとみらい付近にいたのです。
cafe FLOWER
にて、ひたすら執筆。
はかどりました。
一気に20枚書いた。

カフェの雰囲気も好きで、お気に入りに入りそう。
何より犬を連れたマダム、ムッシューたちが次々と訪れるのが横浜っぽいなと、
ちょっと思わされた。
でもカフェの横にあるアメリカンな店に、
古いいかにもなアメ車で乗りつけたヤンキー家族(?)たちも
観察してて楽しかった。
そして、赤ちゃん、かわいかった。。。(あの微笑には撃沈させられました)

夕方ごろ、万国橋を渡って赤レンガ倉庫方面に向かうと見せつつ、
ワールドポーターズへ入る。
ここの万国橋は、夜遅くになると、釣りしてる人がうじゃうじゃいるんですが、
さすがにこの時間はいなかったね。

暗くなってから汽車道を歩いて桜木町駅に向かいました。
そのとき、わたしは心の底から思ったのです。

昼間も夕方も、そして夜も、わたしはこの街が大好きだ。


横浜には、大きく言えば気取り屋と庶民が混在している。
別の切り口から見ると、多国籍。月並みだけど。
また別の切り口から見ると、美しさと汚さもある。
でもそれが人間的でいいと思う。
同じ駅なのに、右と左に行くのでは180度雰囲気が違う駅を、
わたしは今になって本当に魅力的だと感じるし、そこに人間性を感じる。

個人的なことを言えば、横浜では小さいころからの
喜怒哀楽の感情が詰まっている。
今日だって、県民ホールの前を通った時にフラッシュバックしてきた、
バレエの発表会の時の心地よい緊張感だとか、スポットライトを浴びた快感だとか、
そんなものが空気と一緒にわたしをあっちこっちへと連れていってくれる。

そしてちらっと山下埠頭の方に目をやると、
ちょうど一年前にあの倉庫で繰り広げられた強烈なドラマが甦り、
なんとなく郷愁のような思いに浸った。
あの日々は一体なんだったんだろう。

一つの出来事に対してあまり執着しない人だったのに、
ここまで自分の記憶として鮮明に思い出せるものというのは、あまりない。
そしてそれは横トリサポーターをした友人、知人も同じなんじゃないかと思う。
見る人が見れば横浜トリエンナーレは問題点がたくさんあるんだろうけれど、
一サポーターとして参加した人々がここまで思いいれを深くしていることというのは、
見過ごせない点だと思う。

それはきっとナウィンさんたちがいたからなのかもしれないな、とも思うけれど。

また2008年に向けて動き出している模様なので、
わたしはじっくり見守ろうと思っています。
2年後、もしサポーターをしているとしたら、
わたしは学生でもなく、
もしかしたら会社員でもないかもしれないけれど、
次はまたもっと違う視点でできるんだろうな。
それからまた衝撃的な出会いがあるんだろうな。
楽しい再会があるんだろうな。

人と出会うこと、そして人間をキャラクターとして捉えることが
こんなにも面白く、自分を広げることになると実感する時、
わたしはそれまでよりもさらに貪欲な好奇心を発揮する人のようです。
そしてそのきっかけは、いつも横浜にある。
(この点について、
 相対的に横浜にばかりいるからかもしれないなと思ったけど、
 やっぱりそうでもないと思います。)

わたしが今描きたい(というか今描けるのは)ことというのは、
この街の姿と、この街に生きる(生きた)人々です。

ハマっ子として、なんだか書いてやりたい気分です。

そんなことを感じつつ、今日は一生懸命書きました。
今からもまた一生懸命書きます。

Posted by fre9 at 22:29 | Comments (3)

2006年10月14日

フェチぃコミュニティ。

またまたどうでもいいことだけど、
結構プチ感動的だったのでメモっとくことにした。

mixiで偶然発見してしまった!!

「撫でられるのが好きな人コミュニティ」

思わず押してしまいました。

やっぱり全国にはいるものですね。
30000人もいたんですね。
心強いかぎりです。

ちなみにわたしは

「いいこいいこ」

って言われて撫でられるよりも、

「よしよし」

って言われてなだめられる方が好みです。
特に荒れ狂ってる時とか、効果絶大ですね。
とたんにおとなしくなります。

↑こういう言葉は人それぞれな気がしてるので、
他の人の好みを聞いてみたくてしかたがない!!

あぁ、わたしには撫でられフェチという側面があったのか、
と今ふっと思った。

気が済んだので、執筆に戻ります。

Posted by fre9 at 23:51 | Comments (0)

おばさま、大好きです

今日はかなり泣きたい気持ちだったところで、
あるおばさまが言ってくれました。

「あなた、よく耐えてるわね。わたしだったら無理。あなた大物よ」

ですって。

大物なのか小物なのかは別として、
自分でも良く耐えてると思います。
そして、きっと誰かはわたしの気持ちを分かってくれると信じてがんばってきて、
本当にそういう人がいてくれたことが嬉しかったです。
今日は4人くらいの人に声をかけていただき、
涙がちょちょぎれそうでした。

ちゃんと見ててくれる人はいるんだと思ったら、
少しはやる気が出てきました。

人間関係って難しいけれど、
どこかに糸口はあって、それはやっぱりどこかにあるんだということですね。
おばさま、おじさま、ありがとう。
そんなみなさまが大好きです。

Posted by fre9 at 23:41 | Comments (0)

楽しくなければ音楽じゃない

某テレビ局のフレーズを真似てみました。
今夜は、色んな人に対して小爆発をさせてもらってます。
許してください。限界が来てしまったんです。

わたしは、ただ音楽を楽しみたいだけなんです。
それが、わたしがオーケストラに入っている意味であり、意義である。
アマチュアオケでの活動は、正直今みたいな職業で続けるには大変過ぎる。
毎日終電帰りで、週末はぶっ倒れてる。
当たり前だが学生時代に比べて、圧倒的に練習時間は減った。
でも、だからこそ週一回のオケ練は集中してるし、
その集中力のおかげで、6回の練習でなんとか本番でこなせそうな気はしてきた。

実際、今夜の練習だって、部分部分で抜けはあるものの、
ついていけた。
ベルリオーズは合わせるのは結構大変だけれど、
一つ一つのフレーズやメロディはそこまで難しくない。
むしろベートーベン、いやもっとモーツァルトの方がはるかに難しい。

とはいえ、ただ弾くだけではいけないので、
ここでビブラートをかけておこうとか、ここは目立っちゃいけないところとかの勘は
身に着けた。
奏でることは考えて弾いてます。
それが普通だから。

いつもはこれでコンサートの日を迎え、
皆で、あそこはしくじって足引っ張らないように気をつけておこうとか、
むしろ全部弾かないで飛び飛びで弾いておこうとか、
そんな対策をしながらアンサンブルを行うのだ。
そうやって、プロには到底及ばないけれど、
難曲を弾ききったことに満足感を感じて、
「また今回も失敗はしたけれどなんとか無事終わって良かったよね」
そういう充足感で音楽を弾けることの喜びを感じる。
アマチュアオケというのは、そういうものだとわたしは思う。
というか、うちのオケのいいところは、
自分たちの実力を分かった上で、
なんとか聞いてもらえる演奏にするためにはどうしたらいいか、
という要領を常に考えて進めているところなのだ。
だから、わたしは大学一年からずっと続けてこられたと思っている。

なのに、今回はさまざまな理由で、
精神的に結構きついことが多く、哀しくてしょうがない。

このブログをある人物の悪口雑言で埋め尽くすことほど気分の悪いことはないから、
もうこれ以上書くのはやめた。

とりあえず、今、非常に音楽が楽しくない。
コンサートすら楽しみじゃない。
練習に行くのが気が重い。

とどのつまり、
音楽のある生活がまったく楽しくない。
かつてはあんなに楽しかったのに。

第九は出たいから、
第九は気持ちよく弾きたいから、
わたしは今度交渉します。

「どうでもいいことを強要されるのはいやだ!!!」

小爆発おわり。

Posted by fre9 at 23:07 | Comments (0)

2006年10月13日

腑に落ちない

わたしは、こいずみ純一郎メールマガジン購読申し込みに登録して、
内閣広報室からのメルマガを、携帯で受け取っていたわけです。
興味のあるトピックの時しか見なかったけども。

それが、ある日(といっても自民党総裁選で次期総理が決まったあとからだけど)
突然、

あべ晋三メールマガジン

に名前が変わって、携帯に送られてきているのです。

それが腑に落ちない!!

別に新総理が嫌いとかじゃないです。
ただわたしはこいずみ総理だったからなんか面白いこと言ってるのかなと思って、
メルマガ登録したんであって、
あべ新総理が、「はい、メルマガ始めます」と言ったところで
そのときに登録するかどうかと言われれば、
登録しないだろうと思うのです。

いきなり、こいずみさんメルマガ→あべさんメルマガへ
知らないうちに変わっていたなんて、
はっきり言って、ひどいと思います。

普通の一般的なメルマガでいえば、
ある日突然違うメルマガが届き始めたってことと同じレベルです。

総裁選のあと、広報室から、
「今送ってるメールアドレスにこれからも配信してもいいですか、
それとも解除しますか」
って言う内容のメールが送られてきてて、
わたしはそれはてっきり、こいずみメルマガの話だと思ってました。

おぉ、この人は総理を辞めてもメルマガやるんだ、と思って、
そのままにしといたわけです。

そうしたらその翌週、

「こんにちは、あべしんぞうです」
って言って、創刊準備号なるものが配信されてきたのです。

はい??

そのまま放置していたら、ついに今日、創刊されてしまいましたよ。
あべ総理メルマガ

いつ、わたしの情報が引き継がれたんだ??

こういうの、わたしは大変嫌いなんです。
知らないうちに、っていうのが本当に気持ち悪い。

かつて、某通信会社から、
「今日からあなたは、めでたく○○サービスのユーザーでーす!」
という謎の重要書類の封書が送られてきました。
そして、いつの間にか、こちらが知らないうちに、
新しいサービスに加入させられていたことが判明しました。
料金は変わらないけれど、同じようなサービスに勝手に加入されてしまったのです。

そのときも、しっかり抗議させてもらいました。
事前にきちんと具体的な説明をしていただきたいと。
それが企業としての説明責任ですよね。
しかもお金に関わることってナーバスな人はナーバスですから、(←我が父の話)
お願いします。
みたいなことをオペレーターのバイトの人にひたすら話したところで
まったく意味がないことに気づき、
結局上に回してもらって、担当者らしき人が出てきたことがありました。

今回のメルマガ問題に関しても、同じことだとわたしは思います。

そもそもそのまま同じメルマガのフォーマットを踏襲していることからして
腑に落ちない。
せっかくならブログ立ち上げて連動させちゃうとかすればいいのに。
新総理自らモブログっちゃえばいいのに。

あーぁ、なんとなく腑に落ちなすぎて喉のあたりがつっかえてる感じ。

購読どうしようかなぁ。。

Posted by fre9 at 01:36 | Comments (0)

禁句だ。禁句。

○倉田町という名前は、しばらく禁句にいたしたく。。。

今日の帰り、横浜駅で座れてぼんやりしていたら、

ア”ッ!!!

という声が聴こえて、
だれ???と、一瞬きょろきょろする。

そうしたら目の前には見覚えのある顔が!!!!!

謎のおじさんではありません。

オーケストラでファゴット吹いてるおにーさんだったわけです。
比較的歳も近いのでよく話すファゴットおにーさん。
大学時代、いつも団費払うお金なくて、わたしに逃げ回られていた、おにーさん。
おととしはコンサートで大活躍してましたね。
一回、車乗せてもらったこともあったような。
まぁ、いつもわたしをおうちの近くまで送ってくれるのは、
愉快なオペラ好きの、ひょうきんおじさまなのでありますが。。。

というわけで、しばし歓談。
再来週のコンサートは果たしてまとまるんだろうか会議。
結論:
「どうひっくり返ったって、やばいだろう・・・汗」

いいんだろうか・・・!?
せっかくみなとみらいで弾けるというのにこの段階にきてこのレベルの会話だ。
そもそも曲が難しすぎるんだってば!!!
っていう愚痴にまで話は発展。
そして、年末の第九コンサートの恐ろしい情報を聞かされ、
わたしは唖然となりました。

え??
第九1日2回公演だって??
そんな無茶できるカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
3時間×2回
高○化はげしい我がオケにおいて、そんなことがまかり通っていいのか!?
と言う疑問。

そして運命の戸塚駅へ・・・

なんと、おにーさんも一緒に降りるではないか。

「あれ?とつかでしたっけ?」
とお互い聞く。

そうしたらおにーさん、言いました。
「あぁ、ぼくは○倉田町に住んでるんだよ。自動車学校の近く」

なんと。。。
わたしの知り合いといい、友達といい、得意先の人物といい、
なんで、○倉田町が多いんじゃ。。。
みんな至近距離じゃないですか。

しばらくこの土地の名前は耳にしたくないのであります。
でもなぁ。。。
土曜日この地名の場所に行かないとならんのだなぁ。。。
気が重くなってきた。

第九、1日1回にしようよ。。。
お願い。
ベートーベンは、そんなたくさんの回数弾きまくるような作曲家じゃないんだって。
心を込めて、力を込めて思いっきり一回弾き切るほうがきもちいいって。

やだ。。。
いやだ。。。
2回も第九なんて、
いくらベートーベン愛好家のわたしだって、いやだ。。。涙

Posted by fre9 at 00:38 | Comments (0)

2006年10月12日

執筆month

今月は勝負の月。

仕事の山場と、締め切りが素敵な重なりかたをしました。
素敵通り越して、おそろしすぎだよ。

でもがんばる。
仕事がきつい時に、どれだけ執筆に力を注ぐことができるかの正念場である。
絶対に月末の締め切りには間に合わせたいし、
絶対に今回こそは推敲をしてから出したいので、
今からがんばってる。

ストーリーの中核が固まり、
あとはがりがりとまとめ上げる段階に入った。
とはいえ、シーンを大胆に削ったり追加したりというのは大いに考えられる。

全体から見て必要なものと必要でないものの取捨選択は大事だ。
いくらいい言葉を使った文があって、どんなに気に入っていても、
関係ないならば容赦なく切る。

というわけで、今夜はモードが高いのでこのまま突っ走ります。
明日仕事になるかどうかは知らん。

まぁ、明日の15時くらいに襲ってくるだろう猛烈な眠気が突破できれば、
問題はないのさ。
そのくらいの体力は持ってます。
というわけで、今月は暇があればあのことを考えています。

あのこと=アウトソーシング・ライフ←今回の大テーマ

完成品を誰かに読んでもらえるくらい、レベル高く書く宣言。

Posted by fre9 at 01:58 | Comments (0)

みぼうじん→若奥様→リクエスト

どうでもいいですよ♪
という、だいたひかるのネタくらい、どうでもいい話を書きます。

先週金曜日、わたしは黒スーツに、白いカットソーという格好で会社に行ったところ、
我が上司は言いました。

「まりー、みぼうじんみたいだよ」←ひどいよ。。。

かるく衝撃でした。
それをとある先輩女子社員に言って泣きついてみたところ、

「えー、、、○○さん、発想がエロいぃ」

というご反応。
ちょっと考えて、納得する。

..........っていうことがあったものだから、
今週火曜日は、黒スーツに、ピンク色のカットソーで会社に行ってみたわけです。

そうしたら、周りの反応がぜんぜん違うのね。

「今日はピンキーだね」
「ピンク!って感じっすね」←どういう意味だかわからない

で、我がチーム員たちが口々に言いました。

「今日は、若奥様だな」
「先週みぼうじんだったから、再婚したってわけだな」

わたしのつき返し
「そうですよ、再婚ほやほやですよ」←半ばやけっぱち


。。。。。っていうことがあったものだから、、、、、

今日は普通に秋色ジャケットとクール系ブラウスで出社してみたわけです。。。

そうしたら、、、

「もっかいみぼうじん姿見たい」

ですって!!!!!


なんなんだよ。。。もう。。。

Posted by fre9 at 01:36 | Comments (0)

2006年10月08日

ひとり立ち期間

OJT期間が終わって、いよいよ一人で仕事をすることになりました。
まぁ前からわりと放置されていた方だけど、これからは完全放置となります。
トレーナーには数え切れないほどの迷惑もかけ、
言い合いにはなりはしなかったけれど、お互い頭にきていたためか、
自分の意見で突っぱねた時もあり、
最後の日は、なんとなく、ごめんなさい、と言いたくなったのでした。

でも、やりやすい環境を作ってくれたと思います。
少なくとも直談判してからは、いろいろと考えてくれるようになった。
なんたって、大学の遠いOBですから。。。というのは関係ないか。

昨日の嵐の中、タクシーで会社まで帰る途中、
今まではトレーナーとトレーニーという立場でしか話さなかったけれど、
初めて、同じチーム員として話せたような気がした。
SFCの話とか、色んな仕事の話とか。
なんだか、不思議な時間だった。

でもたぶん、こういう機会はもうないんじゃないかと思います。
なぜなら、わたしは違うチームに行くことになったからです。
長らく浮遊状態だったけれど、やっとわたしの次の住処が決定されたのです。

元トレーナーは言いました。
「次の○○さんは、賞もたくさん獲ってるし、すごい勉強になると思うよ」
社内でもすごい人だと思われている人と一緒に働くのは、
楽しみでもあり、その分、別の困難があると思います。

今までは、振り回しに振りまわす某得意先とどう闘い、
どう効率化させるかが課題のようなものだったけれど、
次は違う。
量もだけど、質も追求しなければならない。
わたしに求められることは、
ただ膨大に膨らんでしまったおそろしい作業を回すことではなく、
もっと違う、アイデアであったり、表現であったり、そういう域になると思う。
というのは、
その人がそういう仕事をしているのを遠くから眺めていたからなんだけど。

そういえばその人はわたしと初めて話した時に、
「きみ、髭好きなんだー」
とぼそっと言った人でもある。
そのときの印象から今も変わってはいないけれど、
その人は、なんとなく豹っぽい感じの人だ。
根拠はないけれど、肉食動物系の雰囲気がある。
ちなみに元トレーナーは草食動物系だ。
絶対そうだ。

同じチームの人々も一緒だから心強くもあるけれど、
また新しい環境に出て行くというのは、若干の不安も感じるわけです。
とりあえずわたしはあと半年はがんばる。
半年後?それはわからない。
一ヵ月後もよくわかんない。
明日のことも実はよくわからない。
分からないなりに、着実に歩んでいくことをして、
後々、良い体験をしたと思えるような毎日にしたい。
ただ、それだけです。

Posted by fre9 at 00:02 | Comments (0)

2006年10月07日

言霊

コトダマというのは本当にあるとわたしは信じている。

いきなり唐突だけど、とにかくわたしは信じている。

「〜〜になりたい」
「〜〜を信じる」
「〜〜が好き」
言葉にするのは何だっていいと思う。

一度言葉にしただけじゃなくて、
思った時に(しかも心から思っている時に)言葉にして、
相手や誰かに伝える。
自分の思いを言う。
夢だとか、素直な感想だとか、率直な告白だとか。
なかなかできないことだし、いざ言うとなるとシャイな人は躊躇するけれど、
でもそれでも言ってみる。
言いすぎなのかもしれないけれど、言葉に出してみると、
不思議とそういう方向に風が向いていくんだと思う。

たとえば昔、わたしがオノ・ヨーコに心酔してやまなかったとき、
ことあるごとに、
「わたしは彼女を尊敬している。あんな人になりたい。」
と言っていた。
そうしたらある日、ぜんぜんそんな事情を知らない人がわたしに言った。
「fre9はオノ・ヨーコっぽいよね」
ちょっとびっくりした。

それから、何年後にはこんな風になっているということを自分の中で思い描いて
日記に書いていた時があった。
今も時々書いている。
それを今読み返して見ると、
実はそんな人生を歩んでいるらしいということが、はっきり分かる。
数年前考えていたことが、今わたしの周りで起こっている。
恥ずかしすぎて他人には言えなかったけれど、
日記というものにことばとして記録しておいて、
躓いた時には読み返しながら生きてきた。
それだけなのに、たった一行のことばが、「今」にものすごい影響している。

口に出さずとも、自分の中にしまっておいてもいいのかもしれない。
でも、それを繰り返し思い出して、もし言えるなら誰かに伝えて、
そうやって悪い状況から脱したり、良い流れを維持したりしながら、
生きていく。
他人を巻き込んだ、有言実行ライフ。
自分には厳しくしないといけなくなるけれど、
でもそれで自分が幸せな気持ちになり、誰かを幸せにできるなら、
大いに言おう。

そんなことを今日は考えていました。

Posted by fre9 at 23:47 | Comments (0)

2006年10月05日

ある光景。

戸塚からタクシーに乗って帰ることになったとき、
ねむたい目をやっと開けて運転手さんに行き先を告げた。

その視線の先には一人のサラリーマン。
やはりバスを逃して立ち止まってる。

そしてその手には、なぜか、雪見だいふく の箱が。
爪楊枝でぐさっとぶっ刺して、がっぷりと喰らいつきながら、
もう過ぎてしまった終バスの時間を確認している。
しばらく静止したと思ったらまたアイスに大胆にかぶりつく。

わたしは雪見だいふく大好きだったけれど、
あれはじっくりかみ締めてこそ味わいが出る食べ物だと思っている。
噛み千切るお餅とアイスの量によって、
舌で感じるおいしさ度合いが違うのだ。
(超私的雪見だいふく論)

それをだ。
ぐさぐさがつがつ食べまくってるサラリーマンを見てしまったが最後、
眠気が一気に覚めてしまった。
ちょっと待てや、と思った。
おいおいおいおい。
雪見だいふくを何だと思ってるんだ君は、と。
ていうか、寒い中あえてアイスを食べまくるっていう行為は、
やさぐれなんですか、おにいさん、と。

わたしもすっごいその気持ちは理解できるけど、
いくら100円アイスだからってさ、
大事に食べてあげてよ、雪見だいふく。。。

雪見だいふくLoverとしては心苦しいのですよ。

あれ、、、
そういえば駅のコンビニとか全部閉まっちゃってたはずなのに、
どこでゲットできたんだろう。

Posted by fre9 at 01:25 | Comments (4)

感性。

感性は歳とともに衰えていくものだ。

と、fre9父は言った。

ビートルズは好きだったけど、
70年代以降は社会人になって感性が衰えて、
クイーンなんか、聴く気にもならなかった。

(ここで、fre9父酷い!と怒ったことはここでは詳しく書かない)

社会人になって半年。
わたしの感性はどうなんだろう。

多少のことでは驚かなくなった気がする。
たとえば社長が代わって大幅な人事異動の渦中にいるとかとかとか。。
わたしは一体どうなるんでしょうね。
ほんとうに。
どこだっていい。(いや、ほんとは良くないけど)
わたしの居場所はどこになるのか、早く教えてほしい。
まぁ、きっとどうにかなるんでしょうね。
むしろ、どうにかなされちゃうんだろうかね。
そんなスタンスから傍観している。

仕事の大きな山場を2つくらい、越えた。
凄まじい生活だった。
それでも終バスに間に合っていたのは奇跡に近かった。
2つの山を一人で抱え込むことになろうとは思わなかったし、
いいのか?これ新人一人でやっちゃっていいことなのか??
と思いつつ、
でも新人だからミスった、って思われるのも悔しいよな、ってことでがんばったけど、
やっぱり最後の最後で派手にミスった。

頭の回っていない時のことだった。
そこが自分の限界とは思いたくなかったけれど、
突っ走る生活を続けることへの体力的限界は確かに感じてしまい、
突っ走るなら突っ走るで、
ペースメーカー的役割の人か、あるいは給水所的役割の人が傍に必要だ。
間違いない、と思った。

ここ2週間くらい、世の中についていけてない。
それどころか、
友達に何の話をしたかとか、ちょっと前に食べたご飯のおかずとか、
そんなことすらも思い出せない酷い状況の時もあった。
社内にはいるけれど、あまりにも突っ走って仕事をしていたためか、

「姿が見えないけど、元気だった?」

って先週くらいに誰かから言われた。
これ、実はすごいことだ。
そんなに光速で移動してたのか、わたしは。。。

だけど・・・
ぼんやり外を歩きに行ったときに感じた、キンモクセイの香り。
甘くて、ほのかで、か弱い香り。
英語で、orange sweet tea と言うらしいと知って、
余計に好きになった。

それから、夜の港区を自転車で駆け抜けた時に感じた、夏の終わりのにおい。
ちょっと湿ったような葉っぱと草木の青いにおい。

嗅覚だけじゃない。
五感で感じる何かはあった気がする。
五感全てで誰かへの温かい感情を感じたり、
五感全てで幸せを感じたり、
五感全てで相手の苦しみや哀しみを感じたり、
反対に五感全てで自分のマグマを表現したり。

感情的になるということは、感じたということ。
冷静でいられなかった時は、
ある意味わたしの感受性が強かった(強すぎたかもしれないが)時だ。

毎日、立ち止まったりちょっと考える時間すらなかったときであっても、
わたしは感情が揺さぶられる体験をしたと思う。
自分自身が揺さぶられるようなモノやコト、ヒトに反応する感性はあったと思う。

ぼんやりしていた時にふと訪れたキンモクセイの到来のように、
わたしはほんの小さなことでも幸せを感じられるような人でありたい。

ほんの小さなことであっても、何かに気づける人でありたい。

知らないうちに感受性が失われていくのならば、
わたしはあえて自分から小さな事象への興味を持つ努力をするのみ。
そうやって、わたしは生きていきたいのだ。

Posted by fre9 at 00:45 | Comments (0)

2006年10月03日

Pさんのドッペルゲンガーと遭遇。

見たんです。
ドッペルゲンガーを。
見てしまったんです。
Pさんのドッペルゲンガー・・・

朝の品川駅で、
髪を辮髪みたいにもさもさと結わえて、猫のしっぽのように垂らし、
サングラスをかけた、濃ゆい顔。
髭がうっすら剃り残し(っていうかむしろ生やしてる感じの)がある浅黒い顔。

んで、大きなリュック背負って、
グレーのトレーナーっぽい服を、なんとなく着てみました的な格好で
踊るように歩いている。

その人が目に入った瞬間、びびってしまって、

え・・・

と一瞬唖然となる。

ま、まさか。。。タイに今もいるはずだよね。
しかも、あの長い髪切った(無理やり切られた)って言ってたよね。
トーキョーに行くとか言ってたけど結局来なかったよね今年の夏。
今の時期になって、横トリ思い出してノスタルジーに浸るために来るとかは
絶対しないタイプだよな。

え、じゃあ今目の前を横切った人はだぁれ???

くるっと振り返ってみると、それは日本人でした。
おそらく。
本人じゃないことは確かだ。

まぢびびりました。

それでさっき、メッセンジャーをオンラインにしてみたら
(本当はこれから仕事するためにしぶしぶオンにしたのだが)
Pさん、はろーと言ってくるではないか。
普通にタイにいるじゃんか。。。

ふつーに、展覧会と作品の話してるじゃんか。。。
トーキョーなんて単語出てきませんでしたよ。
(当たり前だって)

そんなわけで今日は朝から心臓破りな体験をしたわけでした。

あー、びびった。

Posted by fre9 at 01:53 | Comments (1)

2006年10月01日

書くってなに?

先月、ある友人から、こんな質問を受けました。

書くことを駆り立てるものってなんですか?

わたしはちょっと答えに詰まって、今まで考えていたんだけれど、(ごめんね)
この話は深くなりそうだし、他に創作に意欲を燃やす人々に向けて、
こんなこと考えてるやつがいますよっていうことを見せようと、
ここで返信してみることにしました。(すまんですが)

実をいうとあんまり考えたことがなかった。

単純に、書くことが好きだから、と言えればいいんだけれど、
実はそうでもない。
書くのは好きだが、しゃべるのも相当好きだ。
というか、ブログでうだうだ書いているいろんな話は、
絶対話して伝えて、相手と語った方がおもしろいと思っているので、
こういう言いっぱなし論議になっていることがたまに申し訳ない。

そして、わたしは伝えたいから書いているわけでもない。
単純に、いつどこで誰が誰と何をして〜っていう「いつどこでゲーム」の要素を
伝えたいなら、話しに行く。
話にいけなかったら電話で、電話はいろんな時間的制約もあるから、
メールではっちゃけて伝える。
わたしの伝達手法はそれくらい。

じゃあ、なぜ文章を書いてまとめて一つの作品にしたがるのか。
そもそもなぜ、文章に限らず「作品」を「創作」したがるのか。
つくること、ってなんなのか。

うーん。。。と考えてみたら、一つ思いついた。

要するに、自分のことを知って欲しいんだ、ということ。

わたしは作品には自分の主観が入って然るべきだと思っている。
自分が完全に客観的になりえることは不可能で、
自分が「これをよしとする」という方向で物を作っているならば、
その、「よしとされた」要素は、自分の主観から来たものである。
その反対も然り。

作品にこめられた主観と、見る人の主観が一致したとき、
共感が生まれる。
※ここで言う共感とは、プラスの共感でもマイナスの共感でもいい。
  何かを感じた、ということを意味する。

その共感が発生すると、
制作者は「わたしのことを分かってくれた!」と思い、
鑑賞者は「わたしと同じこと考えている人がいた!」
あるいは「わたしと違う考えの人がいた!」と思う。

両者が今まで満たされたいなかった、思想の交換、と言う現象が発生する。
これは、完全な同意なのか、非同意なのかは関係がない。
同意であれ、非同意であれ、思想のやり取りがなされたことには変わりがない。

わたしは単にそれを感じたいんじゃないかなと思う。
作品のタイプによるけれど、それは思想と思想が行き交った、
ある種コミュニケーションであり、人間的行為だ。
メッセージの投げかけに対する回答。
キャッチボールのようなものだ。

あるアーティストが、かつて自分のアートはコミュニケーションだと言っていた。
その人は作品自体もコミュニケーションを意識しているけれど、
わたしもこの思想には共感している。
彼がわたしの創作状況について聞いてくれ、
さらにずっと前の作品についての感想を述べてくれたとき、
わたしとそのアーティストの間には共感があり、思想の交換があった。
大スランプだったわたしはそれで何かが吹っ切れたような気がした。
後々になって考えてみて、
それは「自分の作品に共感して面白がってくれる人はいるんだ」
という安心感だったのだと感じた。
別に心から同意してくれなくていい。
何かを感じて、何かを言い返してくれる人を求めている。
無視という答えより、否定されたほうのがいい。

そうやって生きていくしかないから。
生きるうえで、人間も動物も、「群れること」なしに生きてはいけない。
群れることを促進するために、人はさまざまなツールを開発した。
最近では群ればっかりで、気持ちが悪くなるくらいだ。
それくらい、現代では群れることを感じていたい人が実は多いんだと思う。
社会に属しているだけで既に群れの中にいるというのに、
その中からより密な群れを探し出そうとする。

わたしはそういったツールを使って生きてはいるけれども、
ツールを失っても死にはしない。
不便さを感じることは多いかもしれないが、
たとえPCやケータイがなくなっても、わたしは人と話し、モノを書くだろう。

群れるために。
人とコミュニケーションをとって共感するために。
共感を生み出す媒介として、の作品。
共感を求めるがゆえの、創作。

そうして生まれたものは、自分自身の分身のようなもの。

書くことは、わたしにとっては、話すことが不可能な時に必要なものだ。
本当は会話から生まれる二人だけの境地というものが、
一番の作品なのかもしれない、とも思う。
誰にも侵されず、ただ二人だけの感性がぶつかりあう世界。
これほど完成された作品はないだろうと思う。
それが普段は出来ないから、(※これは相当なエネルギーを必要とする)
わたしは書くことでそれを解決しようとする。
書いている最中に感じる別の境地を作品に込めて、
読み手の感性とぶつかってみたい。
そして対話をしたいのだ。

感性の世界については、
我がバイブルSWANに描かれていた、
真澄とレオンのダンスシーンに通ずるところがある。
わたしがあの作品で一番好きなところは、
真澄とレオンが二人だけの感性の世界に入り込んで、
ただ無心に踊っているシーンだ。
感じるだけで完成される世界に身をおけることがうらやましかった。
わたしもそういうことをしたいと思った。
今わたしに出来ることは、
自分の感性の世界を作ることで、
ゆくゆくは
それを段階を踏んでだれかと共有していきたいと思っている。

どういう形態になるのかは知らないが、
いずれできるような気がしている。

話は若干それたが、
ここまで考えてみていたる結論としては、
書くことに駆り立てるものは、
感性の世界を共感したいから
ということになる。

合ってるとも合ってないとも言えない。
でも、少なくとも、今はこの思いに引っ張られて、
わたしは片時も考えることをやめない。
もっともっと高い場所を目指して登ろうとしている。

ランニングハイならぬ、
ライティングハイを感じながら、
わたしはこれからも突き進む。

そんな、結論。
(になりました。。。)

Posted by fre9 at 01:46 | Comments (0)

創作についての決意表明。

9月30日締め切りのコンテストには、結局出しませんでした。
急に出そうとおもったやつだったし、
構想も練りきれていないまま書き進んで、
規定枚数は満たしてて出そうと思えば出せたけど、
やめました。

理由は、やっぱり、話のまとめかたを再考したかった、からです。

以下、創作について考えたことを書き記します。

先日発覚した、某コンテストでのわたしの作品の位置づけと評価。
それを頭に置いて、昨日の夜中、わたしは自分の作品を、
提出後、初めて読み返した。

なかなか面白かった、というか、
かなりキャラ立ちしてる作品を書いてたんだということが分かった。
文体も、キャラクターも、舞台設定も、全て作品の世界観にマッチしてたと思う。
ただ、演出と構成がまずかった。
非常にまずい持っていきかただった。
それは審査員の評価でも指摘されていたことだった。

つまり、わたしが今まで自分に対して思っていたこと、
・話の着想や着眼点、世界観はわりとおもしろくできる
という点においては、
もうそろそろ自信を持ってもいいころかもしれないということである。

それから、数ヶ月前に目標設定した、
・キャラクターを忠実に描く
という点においても、
だいぶ上手くなってきたかもしれないと思えた。
それはモデルになってくれたたくさんの人たちのキャラクターを
ただまとめただけだったかもしれないが、
それでも一人の人間としてのキャラを確立できていたことは、良かった。

それから、文体の話。
・一人称拒絶症にならず、必要であれば使うべき
という決断についても、
それが自分に合っていたんだ、ということが証明された。
きちんと第三者視点で描ける能力も身に着けたいのだが、
今のところ、自分に合った書き方で世界観を作っていく方が、
おそらく効率が良いと思う。

それで、最後は構成について。
・構成と演出能力を磨く
という点のブラッシュアップがぜんぜん追いついていない。
ここでもの凄く足を引っ張って、自分の及第点にさえも届かない現状がある。

仕事でも構成ということにもの凄い思考をめぐらせるが、
それと同じで、
全ての制作物には、構成ありきの部分がある。
どんなに面白いアイデアであっても、
見せ方が悪ければ面白く見えない。
それは、大学時代デモ発表をしてきたときに感じていた。

提出するということは、
一切の言い訳も補足も許されていないということだ。
デモでは、ここは説明で補えばいいか、といってなんとかなる場合があっても、
作品を投稿する場合には、ありえない。
言い訳も補足もなしに、
おもしろいものをおもしろく見せられる能力を、
わたしは磨かないといけない。
最近多くの文章を読んでいるが、
どうも、論文とかノンフィクションが好きで、
いわゆる、起承転結系ばかり好んで買ってしまうのだが、
ここの段階にきたら、
どんなストーリーでもいいから、読みまくろうと思った。
どんな演出と構成で、作品の魅力を追求しているのか。
それをピックアップしていく作業を積み重ねようと思う。

映画だって、漫画だって、いい。

わたしが常に考えている、
・文章はリズム(音楽)である。
という思想を実現しているようなものに出会いたい。


こういうことを考えていたら、
30日の未明、大方完成したストーリーを最初から読んでみた時に
「これはまた同じ繰り返しになるな」
と直感した。

わたしが7月31日深夜に至るまでに感じていた、
高揚感がない。
書きながら別の次元へ飛べるようなエネルギーがあの時はあって、
出し終わったあとの達成感につながったけれど、
今回はこれで出したとしても達成感にはつながらないだろうと思った。

わたしの高揚感の勘は絶対だ。
書いているときに自分でもおもしろがれる、Highになって別次元に行ける、
そういうところから生まれたものは、今読み返してみてもエネルギーがある。

今まではただがむしゃらに書いてきて、まとめて送れればよかった。
でも、それだけじゃいけない。
がむしゃらに書き続けはするけれど、
ただ単に話をまとめて書ききって、ひたすら練習する段階から、
次のステップに来ていると思う。

ここの関門は非常に苦しい。
多くの人の助けが必要になると思う。
それは、客観的立場の人に、
おもしろみが伝わっているかどうかのチェックも必要になるからだ。

今まで磨いてきたものは磨き続け、
次のステップを乗り越えていきたい。

Posted by fre9 at 01:22 | Comments (0)

VSと寄りを戻す

ヴィダル・サスーン(カタカナで書くと変だ)と寄りを戻しました。

実は今まで半年間くらい、
はーばるえっせんす だとか、
つばき だとかに、

浮気してました。

理由は、他にナイスなシャンプーがあったらいいな、的なものだったんですけどね。
あとは、話題になってたとか、
CM戦略うまいなと思って、
じゃあ試してやっか!!と思った、
という理由もあり、後者の方が実は正しかったりする。

でも先月ふと思ったんです。

どうも、髪質に合ってない。。。
どうも、髪がぱさついてしまう。。。
どうも、まとまらない。。。
要するに、
どうも、しっくりこない。。。

それで、VSに戻してみました。
やっぱりしっとりする。
髪がまとまる。
さらさらになる。
要するに、
しっくりくる。

わたしの髪質に合うのは、VSしかいないんだ!!
VS、今まで他のシャンプーに浮気しててごめんよ。
もう、VSから二度と離れない!!!
大好き!VS!!
(恋愛ドラマか、これは・・・)

てなことで、多少話の演出上ぶっ飛びましたが、
要は、VSもう一度使い始めたってことです。

いや〜、やっぱりいいね。
香りも好きだし、髪さらさらだし、
散歩するのがいっそう楽しくなっちゃうね。

明日は散歩します。

Posted by fre9 at 01:11 | Comments (0)