今日は、わたしが小さかったころを知っている人と、
再会しました。
その人は、とっても純粋で良い子だったわたしの印象を、
未だに持ち続けていました。
K大学に進学したことも、某マスコミ企業に就職したことも、
その人の中では、わたしの人間像のイメージどおりだったようでした。
エリートだって言って、彼らははしゃいだ。
それがショックで仕方がない。
自分の親もそうだけど、
世間体を考えた時にウケのいいもの、いいことばかり重宝する。
それでこそ、あなたなのだ、と言われる。
勝手に自分のことを定義づけられる。
そういうのもうやめてくれよと思う。
わたしがただ単に素直じゃないのかもしれないけれど、
人間を、そんなどうでもいい情報だけで計測するのも、されるのも
もう嫌だし、
そんなことばかり求められるから、
反動が大きすぎて今とても大変なんだと言いたくなる。
といっても彼らは知らなかっただけだから、罪はない。
ただ、わたしが気持ち的に余裕がなさすぎるだけの話だ。
改善したいけど、どうにも改善できなくてもどかしい。
再会は嬉しかったし楽しかったけれど、
同じくらい、落ち込んでしまって、
またその落ち込んでる自分に対してもさらに落ち込みそうになって、
いけないって思って、
さっきオリオン座流星群を観にいったけど曇ってて見られなくて、
悔しいから今夜はいろんなことを考えて、書こうと思う。