超やばい。
まじ泣けてきた。
それからすごい嬉しくて、やる気が満ち溢れてきた。
7月の末くらいに、わたしは某ラブストーリーのコンテストに応募した。
結局それは一次で落ちてしまったことが最近分かって、
悔しいと思っていた。
T島社のホームページで結果を見て、もう二度と見たくないと思った。
(→ばればれとは思いますが伏せ字にしてみた)
だけど!!!
ついさっき、自分の名前でGoogle検索したら、
「審査選考委員を悩ませたあともう一歩の作品」
とかいうコーナーに我が作品が取り上げられてるではないか!!!
マジ!?????????????????
すごい。。。んだよね、、、、、、これは。。。。。おそらく。。。。
やったじゃん。。。。。わたし。
びっくりしすぎて放心しちゃったぜよ。
ずっとずっと出しては落ちてを繰り返して、
どんな評価をされているのかも知らず、
不安で不安でしょうがなかった。
でも、、、1000人くらいの人が応募している中で、
審査員がわたしの作品で悩んでくれたと分かったし、
それから自分の作品のどこが悪かったのかはっきりと書いてくれて、
この上なく嬉しくてしょうがない。
キャラクターや文体が面白いという評価はもちろん自分への自信につながったし、
めたくそに言われてる部分も、実は自覚してて、
あぁ、やっぱりだ。。。悔
っていう気持ち。
だけど、なんと嬉しいことか。
書いて書いて捨てて捨てて、
やっとここまで来た。
あとは一気に突き抜けられるようにがんばるのみ。
今以上に自分にシビアにこだわりを持って作品作りに励もう。
やっぱり、わたしの路線は良かったんだ、ということが分かった。
そして、わたしが死ぬ思いをして書いたあの作品。
誕生日の夜から徹夜した。
登場させた人物は、謎のタイ人と謎の中年のおやじと、謎の女。
みんなモデルがいる。
(まぁこの時点でにやりとする人がいるとは思いますが。。。
一言自己弁護すると、事実ではなく空想である、ということです。)
モデルたちにも感謝します。
あなたたちがわたしにとって強烈な印象の人物であったから、
この作品はできたんです。ほんとうに。
この作品は久々に、
なかなかイカす書き方ができたなと思えた作品だったので、
やっぱりあの気持ちも正しかったんだ。
書ききった思いがあったから。
だから、これを改編する。
キャラクターはそのままで。
悪かった点を直す。
そして、絶対世に出してやる。
世に出して、彼らが読んでくれることで、
わたしの、ありがとうの気持ちを表したい。
そして、蛇足だけど結構大事なのは、
賞金○百万をいただいて、その日から一年間放浪させてもらいます。ということ。
(↑本当にするかどうか分からないけど、もしできることなら世界を放浪したい)
もう少し待っててください。
わたしは必ずや、この作品を世に出して、
さらに今構想を練っている近未来の話を日本中、世界中にばらまくまでは
あきらめません。
というわけで、
あさって締め切りのコンテストに向けて、徹夜しようとしている、
無謀なる夜中の出来事でありました。
まじで涙流しながら書いてます。
がんばるぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!