今日は機会があったので、
自分が思っていることを全部吐き出してみた。
ぶつけてやった。
今週、ほとんど会話らしい会話をしなかった。
お互い黙っていても分からないだろうから、
わたしが何考えているのか、ということや
向こうが何を考えているのかを共有するために、
いろいろとぶっちゃけた。
話すつもりはなかったけど聞かれたから答えた、
わたしが今までぶつかってきた家族の話も、
全部洗いざらい話した上で、
でも自分は家族を言い訳にしないし、バランスは取る、と。
だけど、無駄のありすぎる今の現状に、
自分はメリハリをつけたいんだということを強調した。
頑固なヤツだと思われただろう。
何も分かってないくせにと内心思われていたって、わたしは構わない。
何も分かってないかもしれないけれど、
自分が生きていくために、死なないようにするためには、
言わなければならなかった。
人間、寝なきゃ死ぬんだということと、
何事も目途をつけないことには、終わらないということ。
それから自分は良くたって、そう思わない人がいるんだということ。
(これは、かく言うわたしに対しても言える話だと自覚はしているが。)
見通しを立てて目途をつけることは、
別に仕事じゃなくたっていろいろな物事全てに共通することだ。
目途がないために、際限なく自分や周囲の他人の首を絞めて、
それが仕事だから当然だなんて考えるのはおかしくはないか。
分かった口をきいているつもりはなく、
ただ、わたしはメリハリをつけたスタイルを貫きたいんだということを伝えた。
もちろん、エンドレスでやらなければならない時がこれから先来るだろう。
でも、段取りと目途を周囲と共有することで、
健康的に、快適に乗り越えていけることを、
自分で証明してみせる。
ここまで言ったからには、証明してやるしかない。
「そういう世界だからしょうがないんだ。」
この台詞は今大嫌い。
本当にしょうがないのか?
変えようがないのか?
その世界を少しでも良い方向に変えるのは、
個人の意思を置いて他にないというのに。
それを最初から放棄しておいて、不平不満をぶちかましているだけなんて、
わたしには許せない行為だ。
まず行動ありき。
今回のように言ってみて、それでダメならまた考える。
幸いなことに、全部ぶちかましてみたら
実は同じことを考えていて頭では理解しているらしいことが伺えた。
今日はそれなりに姿勢を見せてくれたと思うから、
わたしだって明日から精一杯がんばる。
死なないようにがんばりますよ。