気がついたら、世の中、例のボクシングの話で持ちきりだったらしい。
いろいろな人がブログで意見言ってて、いろんな人がメッセンジャーで怒ってて、
色んな人がテレビでなんやかんや言ってて、
スポーツ新聞や週刊誌は派手に取り上げる。
今日、電車の中でふと周りを見渡して見たらそんな光景が広がっていて、
急に実感した。
遅すぎ??
わたしはそんな空気の中、
「ぶっちゃけ、興味ない」
という態度を貫きまくっていたわけです。
元々格闘技が好きじゃないのもあって、
件の試合すら見なかった。
ボクシングの映画は観るけど、電波で試合を生で観ることはない。
父親が観てると、無条件にチャンネルを変えてる。。。(これは酷いか 笑)
さらに格闘技好きな人の格闘技大好き論(99%男だけど)を、
一度1時間くらい格闘技の精神性について熱弁を振るわれて、
すんごい引いたことがあり、
それもあって余計に好きじゃない。
だって、いきなり電話かけろって言うから、こっちからかけてあげたのに、
こっちの話も聴かずにぶちまけられるし、
素直に「今放送されてる試合を観る気はありません」と言ったら、
まじ切れされて切られた。
最悪の記憶・・・
それで、かなりうんざりしたわたしは、
それ以降、格闘技好きの人(99%は男)と話しててそんな流れになりそうなときは、
「闘いの精神が自分の生き方と通じるんだよね!?うん、そんな気がするよね」
と言って逃げてます(笑)
たいてい、こういうこと言うと、
「わかってるじゃんか、お前」
と言われます。(経験による)
一応補足しますが、
聴く時はちゃんと聴きますけど、
不条理にぶちまけられたり、
一方的に語られたりっていうのは御免だ、
っていう話なので、
わたしの前で、格闘技の話をするなと言っているわけではありません。
誤解なさらぬよう。。。
が、、、、、
わたしと同じくそんなスタンスだった我が母親までもが、
「あの子の態度は見てて腹が立つ」
と言いつつしっかりニュースはチェックしてて、
帰るとまたさらに怒ってる。
わたしはそれをとりあえず聞いて、さらにげんなりする。
やくさんは、わたしが大好きだった番組「スーパーモーニング」で公開喧嘩した
って電車の中でおじさんが広げてた新聞でみたし、
もうこの際、わたしは提案します。
「亀田ファミリーに言いたい」(←「NHKに言いたい」のパクリ)
っていう番組でもやればいいんじゃないの??
一般視聴者募集して、会場に座らせて、
我こそは識者、教育者と思ってる評論家とか、芸能人とかパネリストで呼んで、
言いたいこと言いなよ、お互い。
それで解決なんか絶対しないと思うけど、
場外乱闘をずるずる引っ張って、
大事な他の話がつぶれてしまうんだったら、
3時間ぐらい、大喧嘩すればいいんじゃないでしょうか。
今なら視聴率高いでしょうね。
やるなら今だと思います。
ぜひ、それをやって亀田派も、アンチ亀田派も、
すっきりしてくださいませ。
わたしは観ないと思うけど。