とあるジャーナリストにラブレターを書いています。
正確に言えば、自己PR兼志望理由書。
実は今月末からTさんが編集長を務める新しいメディアが生まれます。
わたしはそれの記者に名乗りを上げたいと思ったわけです。
理由は、市民記者という名前に惹かれたから。
市民じゃなきゃ伝えられないことはある。
実際それが創刊テーマではあるんだけれど、
わたしは一小市民として、
世の中にはこんな人がいて、こんなことをやっている。
ね、面白いでしょ。
というのを書きたいと思っています。
世の中には出てこない、ヒト、モノ、コト。
わたしはそれらのものたちが大好きだ。
そして、そういう世界を描いていきたいと思っています。
このチャンスは、わたしを何かしら変えると直感しています。
だから、何が何でも、やりたいんです。
一応自分で注釈つけると、
これはいわゆる副業というか、ボランティア的意味合いが強い仕事なので、
今の仕事やめると言ってるわけではありません。
自分の鍛錬の場を増やすだけです。
もっと、色んな世界を見たい。
利害に縛られない見せ方、伝え方を考えたい。
さて、そのためにも頑張って書類を書かなければ。
待っててね、Tさん。
わたしをどうか、採用してください、Tさん。
スーパーモーニング、ずっと見てました、わたし。
そんなの理由にならないか。。。