オーケストラ活動を再開しようと思います。
今日の帰り、品川駅で、バイオリンとオーボエとチェロのカルテットが
演奏しているところに遭遇した。
パッヘルベルのカノンだった。
わたしにとっては思い出のつまりすぎた曲。
だから、途中怒りたくなるような編曲してて頭に来て、
(一番の聴かせどころをカットするなんて言語道断)
立ち去ってしまったのだけど。
そして思いました。
やっぱり楽器を弾ける人と楽しく楽器を弾きたい。
これに尽きると思います。
もう半年もバイオリン弾いてないんだ。
忙しさを言い訳にして、離れすぎた。
わたしが大好きなおじさまやおばさま達は元気だろうか。
そして、大好きな指揮者先生と、バイオリンの師匠は・・・
オケのウェブを見たら、
これまた大好きなベートーベンの五番を今度の週末にコンサートやるそうで、
悔しさ倍増な感じだ。
あさってゲネプロだなんて、いくらなんでもそれは出来ない。
しょうがないから、今月末くらいから復活しよう。
とりあえず、コンサートマスターに電話をしてみて、
ファーストバイオリンの一番後ろでいいから置いてやってください、と言おう。
セカンドは申し訳ないが、無理。。。
だって、次の演目、ベルリオーズだから。
わけ分からん曲でセカンドはきついんです。。
今年の年末は再び第九をやります。
秋はみなとみらいでコンサートっぽい。
てか、なんで第九をみなとみらいでやらんのだ。
腑に落ちない。
まぁ、とりあえず、
わたしにとっての「社会における、おとうさん、おかあさん」
あるいは
「社会における、おじいちゃん、おばあちゃん」(むしろこっち。。。)たちに
会いたいと孫キャラ娘は思ったわけです。
さて、師匠に怒られる前に、指体操だけはやっとくか。。。
指動かなそー。
本気で。
そして、想定される師匠の笑顔のお説教が、実は一番怖かったりする。
「もちろん、週末はちゃんと練習してたのよね?(ニッコリ)」
って、言われるよ、絶対。
師匠の眼はごまかせないな、きっと。