2006年07月17日

予告編。

突然ですが、
今年の11月23日、わたしはイギリスに旅立ちます。

さて、ここで理由が分かった人はすごいですよ。
fre9マスターといってもいい。

理由は、、、
今年が心酔するFreddie Mercuryの生誕60年、没後15年にあたる年だからです。

行かない理由はありません。
今までお金がなくて命日に行きたくても行けなかった。
だけど今年は違う。
ロンドンにいけるだけの旅費はある。
行くしかない。

ロンドンに行って、未だに残っているFreddieの家の前で花を手向けながら祈り、
世界中から集まるFreddieファンと一緒に、
Bohemian Rhapsodyを歌ってきます。

今年はかなり特別な年だから、色々な人が来ると思う。
エルトン・ジョンくらい来るかもしれない。
わたしも、今年が特別な年だからこそ、Freddieに感謝をしてきたい。
Freddieの生き方に支えられて、Freddieの作品に影響を受けて、
今に至るから。

会社では既に宣言しています。
「11月にフレディバカンスを取らせてください」
今のところ異議はない。
ここまでのFreddie狂いは見たことがない、とも言われています。
そうなれば勝ちですな。
絶対に行ってやる。

実は旅程はほぼ考えてある。
23日、
母校の研究発表が丸の内であるので、それに顔出してから、成田に急行の予定。
友人たちの勇姿を讃えてから、Freddieの旅に出るというわけです。

日本時間23日成田発で、現地時間23日夜ロンドン着(予定)
一夜明けて、
24日朝から、Freddieの命日に花束を持ってケンジントンに行き、
絶唱して、たぶんそこでFreddieファンと戯れつつパブに行って、
また絶唱するんだろうね。(←自分の行動を先読みしてみた)
一応バカンスは1週間ほど取れるから、
その後は色々なところへ足を伸ばして帰ってこようかと思う。
間違ってもシェラトンみたいなホテルには泊まらない。(積年の恨みがある)
シャワーとベッドさえあればいいです。
旅では、泊まるところにお金をかけるより、
ヒト、モノ、コトとの出会いにお金をかけたい派です。

で、ぎりぎりで帰ろうとするとまたこの前みたいに
飛行機飛ばない事態が起こりそうなので、
余裕を持って帰る。
ここは現実的な社会人になったなと思う今日この頃。

そう考えると、ドイツでジュリアと再会という線になるかな。
まず、連絡は取ろう。

こういうことにかけては気の早いわたし。
既にいろいろな楽しい構想が頭の中で踊りだしています。

あー、、、早く11月にならないかなぁ。
早く、憧れの、聖なる土地に行きたい。。。
もう、飛行機の予約しちゃいたい。。。

Posted by fre9 at 2006年07月17日 22:50