2006年07月01日

さすが、と思ったこと。

まぁ、いきなりおじさんから手紙もらいました、
なんて言ったら、
誰だって
「ちょっと!狙われてんじゃないの!?」
って思うわけで、
それをすんなり受け取って偶然の出会いの話を誇らしげに話すわたしのことを、
「君、やばいよ」
と人は言うんです。

でも、たった一人?まったく違う評価をした人がいました。

そのおじさんからの手紙を実際読んだのもあるけど
「こうやってストレートに言いたいことを書いた文章って力があるよね」
「このおじさん良い事言ってると思う」

さすが。。。
わたし、シビレました(笑)

わたしだって、知らない人だったおじさんから話しかけられて
偶然電車の中で出会って、手紙もらったっていう事象に対し
まったく危機感を抱いてないわけじゃないんです。
女性としてはね、いろいろと気をつけなければならないことは分かってるんです。

とはいえ、彼の言っている話はとても痛感する部分があり、
数時間の会話の中でわたしのことをずばり見抜いたということもあり、
いろいろな問題点を引き算しても、プラスに残る部分が多い。
そう思ったから、このおじさんからの手紙という出来事への評価は高いのです。

物事を周りだけから判断しないで、本質をちゃんと見られるひとってあまりいない。
今回の本質は、手紙の中にある。
確実に。

それをわたしが何も言わないのに理解してくれた人を、
わたしは尊敬しました。
そしてちょっと安心した。
よかった。

Posted by fre9 at 2006年07月01日 19:44
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