おじさんっていったい何なんだろうか。
という興味が今わたしの心の中に沸きあがっているんです。
世間一般でいうおじさんたち。
彼らは一体何を考えているのかすごい知りたい。
まぁ、すごいファンキーなおじさまと会ったせいもあるかもしれないが。
とここでまず、
おじさん
おじさま
の用語説明をば。
おじさん・・・電車の中でちょっと傍にはいたくないなっていう父親くらいの年齢の男性
おじさま・・・清潔感にあふれ紳士な、父親くらいの年齢の男性
二項対立、というわけです。
今まで自分の中で
おじさんは3Kだった。
くさい
こうるさい
くたびれてる
+アブラギッシュ
もう、最低の評価だ。
世の中のおじさんたち。
ごめんね(笑)
だから、わたしは3Kじゃない「おじさま」たちが大好きだったんです。
実はわたしの中には「おじさま」リストが存在してて
この人は素敵なおじさまだと思った人はランクインするシステムになっています。
でもね、I飼さんのあのファンキーぶりを見たら、
休日に自転車でぼーっと走ってる、
いわゆるその他大勢のおじさんたちへの評価は変わりました。
彼らを3Kのおやじにしているのは周りの視線であって、
本当は、絶対に「おじさま」要素があるに違いない。
見れてないだけである。
そしてわたしが好きな「おじさま」たちにだって、おやじ要素はあって、
わたしはそれを見てないだけだったんじゃん。
と、気づいたわけです。
もっとおじさんとおじさまを見比べてみようと思いました。
きっと面白いに違いない。
きっと今までおじさんだった人がおじさまになるに違いない。
ものの見方が変わった、この2週間の心境変化を報告しました。