2006年06月21日

文庫本が出版されました

数年前にハードカバーで発売された、
わたしのエッセイ収録の本が、ついに文庫化されました!!

タイトルは、「父のことば」です。

せっかくアマゾンでアフィリエイトやってるので、リンク貼ってみました。
我ながら、なんというやらしい戦法だ。。。汗。

実はサンプルは家に届いていて、
それによると今日発刊日だった。
それで本屋に帰り寄ってみたら、
あった!!!
新刊のところに並んでた!!!
ちなみに出版社は、今話題の「明日の記憶」と同じところですよ。
某出版社系列だったんですね。

前回は初めてのことで訳が分かってなかったから
そこまで嬉しさを噛み締めることはなかった。
でも今回はあまりに嬉しくて、
書店の棚の写メールをしたいとまで思うほどだった。

でも、
今回はやめました。

次回、わたしがソロで本を出せるようになったら
絶対に写メでここにアップしよう。
それまでは地道にがんばろう。
そう思いました。

そして今夜もわたしは書く。

最近は低調気味だったから
これから上向くことを期待する。
それ以上に自分を鍛える。

もうすぐ(というか既になのか?)
印税なるものをいただけます。
ほんのちょっとなんだけど、
でも嬉しい。

これをバネにして、
飛躍したいです。

わたしと父の世紀の大喧嘩に興味のある人は、
読んでみてください。
まじで「家族の恥さらし」な話ですが、
よくもまぁここまで突っ張ってたな、という話です。
でも未だに自分で読み返してて、泣く。

ちなみに、このエッセイ集には、
わたしの従弟の作品も載ってます。
載ってみてびっくりでした。

さて、今夜もがりがりとやりますか。
I飼さんとの出会いを無駄にしないように、
(これについては後日とてもおかしな話をここに書く予定)
しっかりと書きとおします。

Posted by fre9 at 2006年06月21日 00:06
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