おそらく、去年(なんだよね、とっくに。。)
横浜トリエンナーレに参加してどっぷり横浜に浸かった人たちは興味がありそう。
わたしもかなり興味津々。
そんなイベントがあります。
http://www.fbcfbc.com/yokohama/event.html
↑の6月18日のやつですね。
(チラシが見つかって、ほんとによかった。。URLわかんなくて困ってた)
5月に観た、ヨコハマ・メリーにも出てきた、
横浜の戦後を知る芸者さんの弾き語りイベントです。
こういう、○○語りイベントとかほんとに好きなんです。
そういえば、去年の同じ時期には、
お経ライブイベントなぞに行っておりました。
わたしはたぶんというかきっとというか、絶対行く感じです。
興味を持った方々、行ってみてはどうでしょう??
会場では、ヨコハマ・メリーをお隣同士で観て
観た後にノリでスタバで語り合ってしまったかなりファンキーなおじさんと
再会するかもしれないという、そんな未知数なことが起こる予感です。
まぁこのおじさんとはその一週間後に電車の中でばったり出会うという
奇遇なこともあったりしたのですが。
最近は、わりと行き当たりばったりで面白い出会いをしています。
全ては人生経験。
痛いことも、浮き上がるような楽しいことも、いろいろたくさんあるけれど、
このごろ思うのは、
辛くて考え込んでしまうようなことのほうが
はるかに大きなことを自分に教えてくれる材料になる、ということです。
毎日いろんなことを考える。
悩む。
3日に1回は苦しむ。
それでも散々のたうちまわったら目の前は開けて、
一歩闇を抜けた気がする。
そうやって、わたしは自分の中にある「自分の世界」という名の箱を、
無理やりにでも押し広げて詰め込んでいくんだ。
周りが求めていないとしても、
わたしは、常に新しいものにアンテナを張って、
ぴんとくるものにはフットワークを軽く、
生きていこうと思います。
このイベントに行くのはその一環。
全て、わたしの生き方は何かが貫き通している。