いかんよ。。
いかん。。
前から分かっていたことだけど、
Led Zeppelinを聴くと陰鬱な気分になって
全ての気力が失われる。
そのためあらゆる人と音信不通状態にしてしまっている。
申し訳ないくらいに。。
好きなんだけど。
ツェッペリン、大好きなんだけど、
問題はそこだけなんだけど。。
今日は朝から聴いていたんだけど、
やばいくらいどんよりとした。
そして帰りがけ、
極めつけのStairway to heavenを聴いて
さらに悪化。
一説によれば、Stairway to heavenには
サブリミナル効果のしかけが細工してあるという。
ジミー・ペイジは黒魔術の信望者だったというが、
あるフレーズを逆再生すると見事にサタンへの讃歌の歌詞に早代わりするのだ。
サブリミナル効果はよく広告の世界のものが取り上げられるが、
巷で言われているものは、実に軽いものばかりである。
一度サブリミナル効果の真髄まで調べたことがあるのだが、
この効果の核となっているものは欲望と魔術である。
本当にそんな連想する人がどこにいるのか、と思うほどの例は山ほどある。
が、しかし実際連想のみのレベルで言えば、
人生経験のある人はたいてい分かってしまうような話で片付いてしまう。
それが脳の中でどう処理されるかは
個人差の問題もあって確定された結論はないが、
少なくともシンボリックな言葉、形、図柄が
特定のイメージへ帰着することは確かである。
それが良い方向に行くのか悪い方向に行くのかの法則は未だに発見されていない。
Stairway to heavenにおいて、
Piperというものが
黒魔術の世界の中ではだれだれに当たるという推測はあるにはあるのだが、
わたしにとっては、
「ブレーメンの笛吹き男」のイメージである。
笛を吹いて子供たちをさらっていってしまうあの笛吹き。
幼稚園の時、怖すぎて夜甲高い音がすると震えてしまった。
つまり笛吹き、という言葉からわたしは小さいころの怖い体験を思い出した。
それで曲の中の笛吹きが自分をどこに連れていってしまうのか知らないが
とにかく現実世界とは離れたところに自分の精神がいってしまうような錯覚に陥る。
それが高校生時代から続いている。
いい加減、聴くのやめたいと思うのだけど、
中毒のように時々無性に聴きたくなる。
そこも怖い。
抜け出せない、みたいな。
明日は元気に明るく過ごしたい。