夢とは、
逃げ道ではない。
夢は、一度持った瞬間から、
目標に変わる。
と誰かが言っていた。
そして、目標になった瞬間から、
それは、自分との闘いになる。
自分の甘さと未熟さと、現実の厳しさが
容赦なく降りかかってくる。
助けてくれる人は誰もいない。
支えてくれる人だって、
本当にモノを作っている現場に立ち入ることはできない。
まさに、孤独との闘いである。
ふとした瞬間に、
どうしようもない絶望感に襲われて、
諦めかける時も、
独り。
自分の未熟さに嫌気がさして
辛くてたまらないときも、
独り。
それでも、
絶対にあきらめないという固い決意があるからこそ、
目標達成に向けて必要な課題を一つ一つクリアしていこうと思う。
その姿勢を、夢を持つ人には持っていて欲しいし、
夢を探している人は理解して欲しいと思う。
夢は決して「息抜き」でも「逃げ」でもない。
常に目の前にありながら、追うとするりとかわされ、
実現させる方法を自分で見つけ出した者だけが、
掴むことができる。
世の中に簡単じゃないことなんて、ないんだと思う。
永遠に手中へ収まりきらないから
夢なのかもしれない…
追いかけるのは永遠だから、現実は夢の続き?
おお。
すごい納得してしまいました。
現実と夢はつながっているということですね。
現実は夢の続き、という定義に賛成です。