この人は文句なしにすごい。
http://www.youtube.com/watch?v=2xjJXT0C0X4
こういう音楽の感性と、テクニックのある人に、
わたし、惚れます。
まじで。
別に完璧に弾けてなくても、それはいい。
だけど、時々もの凄いビブラートをかける人とか、
圧巻としか言えない指回しができるとか、
そういう色のある演奏家が、
ほんと好きなのだ。
わたしは。
わたしの好きなロックとクラシックをここまで絶妙に合わせてくれた人はいません。
まさか、カノンの一番の盛り上げ部分で
しびれさすような音の嵐を鳴らすとは思いませんでした。
途中で短調に変調するとは思いませんでした。
何のために短調にしたのか謎だけど。
こうやって聴いてみると、
カノンのチェロのパートというのは、
時代を超えたベースラインの元になっているような気もする。
こういう展開形式、たしか
I cant stop loving youと同じだと思う。
とにもかくにも、
今夜はブログ書く気なかったわたしを書かせる気にした、この方。
大好きです。ほんとに。
一目惚れならぬ、一聞惚れ。
ありがとう。
ぜひとも会ってみたいです。
Posted by fre9 at 2006年05月16日 01:25