ドンキが横浜に登場していたことに、今日気がつきました。
実は、初ドンキ。
とってもグロテスクな物体を見てしまった。
すごいもの売ってるんですね、ドンキ。
こういう馬鹿みたいに安いことを馬鹿みたいにお祭り騒ぎしている空間は
私は嫌いじゃない。
嫌いじゃないというのは、時々
「静かにしてくれ」と頭が痛くなるだけのことで、他意はないが。
その後、東急ハンズに行った時の、あのほっとした気持ちが全てを物語っている。
今まで感じたことはなかったが、
ハンズのことを
「ブランド」だと初めて思った。
ドンキはハイな時には行ってもいいけど、
そうじゃない時には絶対ハンズ。
基本的に、やっぱりハンズ。
あの緑色に癒されたい。
黄色と黒の蜂カラーは、ちょっともうしばらくお預けにしておきたい気分。
今までは工作用具やネタグッズ調達場所としか捉えていなかったハンズが、
私の中で変わりました。
ドンキのおかげで、ハンズの役割が際立った。
えらいぞ、ドンキ。
一応言っておきますが、
ドンキホーテが嫌いなんじゃなくて、
面白いし、ネタグッズは楽しすぎるくらいいっぱいあるけど、
今の私は同じ商品でも安さだけじゃなくて、
製品をゲットした以上の満足感を求めるようになったから、
ハンズがより好きになりましたということです。
とは言いつつ、
ドンキは毎週視察によらせてもらおうかと思ってますが。