2006年05月31日

終わった・・・

〆切りに間に合いました。

作品、出せました。

今日は定時退社して(ちゃんと仕事は納品してから出ましたよ)

そのまま横浜のネットカフェに向かいました。

3時間こもりました。高かったけど、プリントアウトもやってしまう戦略は吉と出ましたね。

それから郵便局へ猛ダッシュ

ヒール何度も脱げかかりました。履いてくるんじゃなかった。

なんと中学以来の友達に遭遇。

話したかったけど、〆切りがやばかったので消印を取ってしまいました。ごめんね。

お連れの方には、さぞ騒がしい嵐のような女、に映ったことでしょう。

ゆうゆう窓口にかじりつき、今日の消印で書留!と焦る私を、郵便局のおじさんの優しさがさりげなく癒してくれました。

ありがとう。おじさん。

自己批評は後にして、よく今日まで踏ん張ったと思います。

原稿用紙460枚分書いて構成できたことにまず感動。

長編はやっぱり一筋縄じゃいかないね。

今回はさすがに、何とかなるさ精神はだめでした。何とかしました。

でもこれは一度はへこたれた私を励ましてくれた多くの人たちのおかげです。

ありがとうございます!

まだまだ先は長いけれど、いつか恩返しとして良い報告がしたい。

いや、絶対します。

待っててください。

さすがに今夜はパジャマに着替えて爆睡ぞよ。(ここ一ヶ月、まともに布団で寝てない上に、徹夜しまくってた)

深夜バスの値段はありえん!と声を大にして言いたい、fre9でした。


Marie*fre9


Posted by freddie at 23:42 | Comments (2)

2006年05月28日

ヨコハマ・メリー

やっと、今日観ました。
やっと、会えました、メリーさん。

たぶん小さいころに一回すれ違ったことがあるような気がする。
そのくらいの関わりだけで、
ひょんなことからこの映画の存在を知り、
「わたしの知らないヨコハマがきっと描かれているに違いない」と想い、
観に行きました。

わたしが知る由もなかった、
あるいは、数年前までは目をそむけていたヨコハマの別の一面、
それがあらゆる言葉たちと一緒にわたしの体内に入り込んできた。
そしてほんの数年の間に、
必死に生きて死んだ人々の吐息と、足跡があった。

まだ観ていない人に向けて一つ言えることは、
これは、戦後を生きた娼婦の話にとどまらない、ということ。
ヨコハマという街で、
自分と、他人と、社会と闘って、
自分を貫き通した人間たちの話である。

わたしはこの映画を観て、
特にラストシーンで、泣いてしまった。

自分の小ささに泣けてきた。

何も特別に生きようとしたのでもなく、
自意識過剰になるでもなく、
ただ、一人間として自分が生きたい生き方を貫くことが、
どれだけ大変で、どれだけの軋轢を乗り越えなければならなくて、
それでもそれをまっとうした後の優雅さは計り知れない。

確か仏教か何かだったか、
「ただ、そこに、ある」
ということが一番尊いという話を聴いたことがある。
この話はまさに、
「ただ、そこに、あった」人々、街の風景を描いていて、
その一つ一つが唯一無二のものだった。
そして唯一無二のものが集まって形成された「ヨコハマ」は、
その全てが伝説として語り継がれている。

「ただ、そこに、ある」ということだけでも、伝説になる。
わたしにとっては目が開かれるような瞬間だった。
目から鱗が落ちたように、
ぼろぼろと涙をこぼし、
自分の不甲斐なさや器の小ささを情けなく感じた。

あるがままの自分で生きていきたい。
誰もがそう思って生きているはずだ。
でもそれは必ず自分か他人、そして社会との壁にぶつかって、
その摩擦を乗り越えなければならなくなる。
この映画に出てきた人々は、
皆、その摩擦と闘って、闘い続けて、
傷ついたり、泣いたり、怒りに震えたりしながら、
生きた。

そうやって生きることの強烈さを、
決して大きくはないスクリーンの中で
めいっぱい、表現した監督。
感服いたす、と言いたい。
聴けば監督デビュー作だと言うけれど、
出来すぎなくらいに心を揺さぶるメッセージを投げかけていたと思う。
わたしが言うのもおこがましいくらい、
とにかくこの映画にはさまざまなことを教えてもらい、
「いいんだ、今のまま生きていけばいいんだ」
と思えた。

なんだか安心した。

映画を観終わった後、
隣に座っていたおじさんが、
メリーさんと会った時のことを話してくれて、
そのまま今の社会だとか、生きていくことについて、
語ってしまった。
その人も、自分を貫いて生きている人だった。
あの映画館にいた人たちは、
もしかしたら、
自分を貫きたい、と思っている人が多かったのかもしれない。
だからこそ、
ヨコハマの都市伝説にまでなったメリーさんの行方や
その周りにいた人々への眼差しに
共感し、足を運んだのかもしれない。

「ただ、そこに、ある」
この言葉は今年聴いた中で一番自分にしっくりくるものになると確信する。

メリーさん、そして、監督と出演者の方々
ありがとう

Posted by fre9 at 22:09 | Comments (0)

おい!!(毒)

どこかで書いておかないと爆発しそうなので、毒吐きます。
解毒させてください。

ニンゲンは、そんなにモテなきゃいけないのか??
もてることってそんなに良いことか??
知らない間に誰かを手玉に取って、
その気もないのに言動で振り回しておいて、最後は引いて、
本命が現れたら、はい終わり。
それが「モテ」か??
優柔不断なだけ。
最悪の事態になれば相手も自分も傷ついて、
一年たってもそれは癒えない。
それで嬉しい?

もてるために、キレイなカラダを手に入れる?
夏に向けて男も女もモテボディ?
モテヘアー?
モテ服?
ちょいワルおやじのちょいムチボディ?
男はヘッドで、株で小銭稼ぎ?(←まじ小さすぎる男だよ、これ)
手っ取り早い集客は可愛い女の娘をいくつか集めること??
いくつか集める!?(ぶんなぐりたい)

はぁ???

はぁぁぁぁぁぁぁ??????????

こんなもので人を釣ろうっていうのが浅はかだし、
どこかしこを観てもこんなもんばかりでつまんないし、
でもやっぱりこういうタイトルは気になるんだ。
世の中みんな「モテ」って言葉に敏感で、
実際売り上げだって悪くないんだろうね。
それで男は女に、女は男に、
どうにかして気に入られようとする方向に動いてて、
みんな同じ顔、みんな同じ趣味、みんな同じ目的、
差がなさ過ぎ。
イチオク総同一性社会。
みんな安い竹輪みたいなもんだ。
中身がなくて、外見も安っちくって、おいしくもない。不味い。味すらない。

なんで、中身を磨くっていう方向性が出てこないんだろうね。
そういうことを求めている人たちって多いと思うんだけど。
どんなにカッコつけてる男だって、
飲み会で世間話すらできなくて人を見下したこと言う自称「エリート路線まっしぐら」
な男、
みんな放り出しますよ。
人間的にきもちわるい。

そんなあさましい人たちだらけになってるのが嫌で
ぜったいそんなのに踊らされるような人間になりたくないと思っていたのに、
忌まわしい「モテ」キーワードのタイトルのついた雑誌を
思わず手に取る自分にも腹がたつ。
そして、さっきみたいなことを平気で言うようなやつらよりも、
もっと面白いことを考え付くことができない自分にも苛立つ。

自分そのものでいいじゃん。
醜い自分だって、汚い自分だって、
繕ってたって化けの皮はいつかはがれるのに、
取り繕わなきゃ生きていけない。
現実問題として、第一印象でその後の力関係が変わるくらい、
繕わなきゃいけない。
あるときは
中身が伴っていないのに、専門家筋の振りをして、
あるときは
はっきりいって分かりきってることも、わかんないフリをして、
あほみたいに騒いでとりあえず笑っておいて。

何事も、無難に無難に無難に。の繰り返し。
無難なコミュニケーションなんてありえない。

無難に考えておけば良い方向に行くと考える姿勢が、
世の中に無難な「モテ」を氾濫させてるんでは?
と思ってしまう。

そして、自分もその無難な社会に加担している一人。
それが恨めしくて、
無難さを変えたくても現状を変えるに変えられない自分の現在に
必死にもがいてる自分にも苛立ちが募る。

だから、
散々叫んだ後に、決めた。
無難に生きろっていうなら、そうしときます。
割り切って。
無難に生きなくていいところで、思い切り生きればいいんだから。
きっとこの無難さの中でサバイバルしていくことが、
いざ無難じゃない生き方をする時に役に立つと信じて、
どれだけの無難が世の中に積みあがっているのかを見届けます。

その後は知らない。

とりあえず無難に生きないといけない場面の方が今のところ長いから、
非常に疲れるだろうなと思う。
そして、通いやすいリフレクソロジー及びヒーリングサロンを見つけて、
足しげく通おうと思い始めた今日この頃。
別にもてたくもないから。
自分のリセットのために、通うんだから。
自分を解放できたら、暗躍する。
思い切り、生きてることを感じて、
自分がヒトという動物であることを感じて、
知能を進化させることのできる霊長類として何かを生み出し、
そして吐き出して息絶える。

初めて道具と火の存在に気がつくことのできた、
「2001年宇宙の旅」の中のホモサピエンスに、わたしはなりたい。

Posted by fre9 at 00:26 | Comments (2)

2006年05月26日

何かがおかしい(笑)

リーダーが誰かと電話で話していました。

「打ち合わせの場所は銀座で」

隣で聞いていた私

「銀座だって!すげー」←ひたすら感服

話を続けるリーダー「…というわけで場所は銀座のデニーズでよろしく」

私「は?」

銀座のデニーズ??

デニーズ銀座にあったの??

ていうか、誰が行くんだ??もうかるのか??

このミスマッチ具合。謎におもしろすぎる。

何かが間違ってる。(笑)


Marie*fre9


Posted by freddie at 19:16 | Comments (0)

生存してます

とりあえず、生きてます。 コメントの返信、待っててください。

月末まで昼間は会社員、夜は別の顔で活動必至なのです。

いろいろあった諸々のことは後でまとめよう。

今は会社の先輩に大感謝。そして私を応援してくれる同志にも感謝。

自分で決めた道だから、何がなんでも貫き通す。

あきらめません、獲るまでは。


Marie*fre9


Posted by freddie at 09:15 | Comments (2)

2006年05月21日

嫌いになりたくない

嫌いになりたくないんです。
書くことが。
それと、
自分のことも。

「無理しているなら、今すぐ休んだ方がいい」

あまりに心配した人がこう言ってくれた。

混乱状態に陥って、SOSを発して、
吐き出させてもらった。
わたしもそう思う。
だけど、今、これを手放してしまったら、
この先一年はこれをひきずって、
今度は自分を嫌いになってしまう気がする。

ここを乗り越えて、やり遂げなければ。
いつもそう思っているのに、
いつも、同じ混乱に陥って周りに当り散らして、
自分の殻に閉じこもろうとする。

これは社会人になったから時間がなくなった、
ということでもない。
たしかに環境が変わっていろいろ慣れてないけれど、
自分で追い込んでおいて、自分の限界にぶつかった時の混乱具合は、
昔から、同じなんだ。

たぶんまだ閉じてると思う。
こんなこと理由にならないし、
わけのわからない怒りをぶつけてしまった人には
申し訳ないと本当に思っているけれど、
でも言えない。
だったらやめれば、と言われるような話だから。
だけど、やめたくない。
どうしても諦めたくない。
そう思っていることだけ、分かってもらいたかった。

「そうやって、いつも悩むものなのかもね」
とある人は言った。
この混乱、あるいは錯乱状態。
どうしようもなさすぎて、
自分でもどうコントロールしていいのか分からない。
そして、なにもかもひっくるめて、再びぶつかっていくことしか、
わたしが前に進む道は開かれていない。

がんばるという言葉は、今は嫌いだ。
誰に対しても使いたくない。
がんばるという言葉の響きは、
わたしには悪夢のようだ。

やりたいから、やる。
それだけでいいじゃない。
がんばるって言うと、
何かを犠牲にした負い目を感じる。
昔のがんばるの意味は、そういう意味。
他人を犠牲にしてでも押し通すという意味。
今も、きっと同じような意味合いがある。
そしてそれこそが美徳というようなニュアンスもある

だから、わたしはもう使いたくない。
がんばるなんて、もう言わない。

やりたいから、やる。
それでいいじゃない。

Posted by fre9 at 22:14 | Comments (2)

ヤッター!

四年前、見逃したバレエ・フォー・ライフ

ついにチケット入手。

もちろんS席

フレディとジョルジュ・ドンの人生を表現した、モーリス・ベジャール振り付けのバレエです。

最高に嬉しい。

劇場で泣くこと必至だ。

フレディ、六月まで待っててね。逢いに行きます。

Marie*fre9


Posted by freddie at 16:38 | Comments (2)

2006年05月20日

漫画ばとん

お次はこれ。

【Q1:あなたの好きな漫画は何ですか?】

SWAN(人生のバイブル)
すごいよマサルさん(衝撃的だったセクシーコマンドー・・・)
魁!クロマティ高校(フレディっていうキャラがさ、、、フレディなんだよね)
B・B JOKER(生物、大好きです)
もうひとりのマリオネット(なつかすぃ)
あさきゆめみし(恋愛の極意が詰まってる)
ベルサイユのばら(あーいーそれはぁ〜 宝塚の歌、カラオケで歌ったな)
エロイカより愛をこめて(エロイカのふわふわな長髪がたまりません)
働きマン(某親友は、主人公はまさにわたしのイメージらしいです 当たってる)


【Q2:好きな漫画家は誰ですか?】

最近はこの人々
青池保子、有吉京子(絵が綺麗だし、話の構成力が凄いから)
にざかな は解散しちゃったしなぁ
安野モヨコ(徹底取材にプロ精神を見た)

特にこの人っていうのはないのです。
その時々で好きな人変わる。


【Q3:自分と似ていると感じる漫画のキャラは?】

働きマンの、松方弘子
親友のおっしゃるとおりであります
松方は仕事モードの時のわたしと一緒
最近ほんとにそう思う


【Q4:最近、注目している漫画は何ですか?】

エロイカより愛をこめて

冷静後の話をどこまで引っ張ってくれるかに興味津々
今は打倒中国の雰囲気


【Q6:連載の終わった漫画で名作だと思う漫画は何ですか?】

SWAN

これには人生論、仕事論、恋愛論、教育論全てが入っている
バレエの世界を描いているけれど、
自己の確立の優位性、自分の道の追求と恋愛との狭間の葛藤、
全ての要素について考えさせられるし、
今も考えさせられる
読むたびに感想が違うというのは、それだけ深い話である証明


【Q7:このバトンを回す5人を指名して下さい。】

漫画っていったら、あなたしか思い浮かびません
さぁ、どうなの、き○し君??

Posted by fre9 at 03:02 | Comments (0)

バトンバトン

最近、バトンと聴くと、
ジェンソン・バトンという名が浮かぶ、fre9です。
会社の歓迎会で、
「おっさんみたいですね」と言われました。
「むしろおやじって呼ばれてますよ」と返しておきました。

そんな、fre9が、やっと週末を向かえ、
晴れ晴れとした気持ちで友人からのバトンに2つ答えようとしています。

これはめでたいめでたい。

では、バナオさん、いきますヨ


1. 回す5人を最初に書いておく。

マイミクの中ではもうほとんどこのバトンやってるぽくて、
いないと言わざるを得ないこの状況。。

2. お名前は?

fre9(ふれきゅうって読む)

3. おいくつですか?

22歳 ぞろ目(あと数ヶ月で・・・汗)

4. ご職業は?

昼間は会社員
夜中は破壊活動家
(サラリーマン金太郎的)


5.ご趣味は?

フレディ
現代アート
語り(さし飲み)
人間観察
ひげ観察
バレエ鑑賞
おいしいパスタを食べる
メディアアート
音楽鑑賞および、演奏
(ここでの音楽の定義:70〜80年代の洋楽、クラシック)

文章を書く
詩を書く
QUEENとFreddieの曲を独り熱唱する
一人旅(とくに歩き旅と黄昏旅)
空想(妄想?)

もうやめとく


6.好きな異性のタイプは?

ひげのある人
というのはオプションでいいです。ほんとに。

外せないポイントがいくつかある。

自分にはこれだ!という核を持っている人
共有の価値観を持っている人
ベクトルが同じ方向を向いていて、刺激し合える人
お互いの自由を認め合える人
父性(体温)を感じさせてくれる人

概念的な話だけど、こういう雰囲気をちょっとでも感じれば好きになりますね。
5個のポイントのうち1個でも引っかかる。
それが、あぶないんだな。。


7.特技は?

最近、わたしの特技はプレゼンらしいという話があるけど、
どうなんでしょう。

強いていえば、
言葉を使って、書きでもしゃべりでもだけど、
まとめていくのは得意。

あとは、
暴走。


8. 資格何か持ってますか?

もうすぐTOEICのスコア期限が切れる。


9.悩みが何かありますか?

悩んでる暇がないのが、悩み
考えたいけど、考えられる状況にもない
でも歩いている時にいつも何かしら考えている
なぜか考えていることがもの凄いブラックである
自分はしょせん動物なんだと感じた時、やっぱり未だに悩む
周りから誤解を受けやすいこと(わたしは万能の神なんかじゃない)
まやかしで数々の困難を乗り越えてきたけど、
まやかしが自分の首を絞めていること
pretenderであること

あれ。
なんか、多い。。
でも最近はあえて思考停止にして悩まないようにしてるから、きっと大丈夫だろう。


10.お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?

好きな食べ物:炊き込みご飯、辛いもの

嫌いな食べ物:魚のたまご、バルサミコ酢(←もう一生食べたくない)


11.貴方が愛する人へ一言!

愛するみなさんへ

わたし、暴走人生を歩みたいです
突っ走らせてください
でも、このままだとこいつは死ぬ!と思ったら、死ぬ気で止めてね
(性質わるいな。。)


12.回す5人を指名すると同時にその人の他己紹介を簡単にお願いします。

みんな、バトンやっちゃいました。

Posted by fre9 at 02:27 | Comments (0)

2006年05月19日

waiting for you

今日は怒涛の勢いで仕事してました。
眠くなる暇もなく、おなか空いたと気づく間もなく、
ひたすら資料つくりに邁進。。

そして午後は、某H社にお使いしに行った。

帰ってきてからは、さらにもの凄い勢いでがりがりやって、
今一段落。

がんばった。
結構大事そうな書類を作っていたらしい。
初めてバナーの構成を考えた。
かなり難しかった。

あぁ、おなか空いた上に、死ぬほど眠い。

○○さん、早く帰ってきて。。。

ただいま待機中。

Posted by fre9 at 21:00 | Comments (0)

2006年05月16日

どうでもいいことだけど言わせて。

もう、突っ込みどころがありすぎて、
楽しくなってきました。
ゴレオ6世とピレのページ。

今、ゴレオの生い立ちとピレの生い立ちをじっくり読んでみたけど、
これ、直訳かな。
かなり日本語として違和感あります。

どこがどうっていうのでもないけど、
なんか、変なんだよね。
こういうのがニュアンス的な問題なんでしょうね。
日本語会話ではふつうはそうは表現しないよな、っていうことが書かれてる。
これはわざとなのか、それとも本当に直訳したのか、
よくわからないけど、
この違和感というか不思議さが、
さらに、ゴレオとピレを奇妙な存在にしている。(わたしにとっての話。)

もう、そこまでがんばんなくていいよ、と思っちゃうぐらい、
すごい色々設定考えてるのは、わかった。
よくわかったから。。。

だけど、かわいくないんだってば!
根本的に、怖いんだってば!

デビッド・ベッカムに蹴られたボールなんだかよく知らんけど、
とにかく、ピレよ、わたしはあなたが怖いっす。
夢に出てきそうだよ。。。まじ恐怖。

これでオチが、ゴレオ6世のパパとママが見つかりました、
ってなってたら、ベタすぎてわたし泣きます。
ここまで来たら、突っ走ってもらいたいものです。
宇宙ステーションにいるとかさ。
実は海底都市作ってました、とかさ。

期待しております。

Posted by fre9 at 23:19 | Comments (0)

今日は

作業があまりなく、早く完成できたので、

ひたすらインターネットリサーチ(これも課題だった)をしていました。

おまけに早く帰れたので帰りにショッピングしてきました。

待ち、の時間があるってつらいね。

特に、「暇」という言葉が天敵の私にとっては。

いつもなんかやっていたい。

暇があったら文章書いていたい。

もしくは暇なら睡眠時間にあてたい。(おい、こら)

さすがにそれを大々的にやるのはNGだけど。

そんな感じでした。

明日は今日よりも社内を動こう。

このままだと減った体重を取り返すどころか、太りそうです。


Marie*fre9


Posted by freddie at 20:36 | Comments (0)

ゴレオ6世その後の話

とある人物によって、
いためつけられました。
ゴレオ6世。

--------------------------------------

*****の手書きメッセージ:

niccy.JPG


Marie*fre9*ギャンブル ゴレオ6世とピレ、きもすぎ の発言:
あぁ、なんてことを。。
Marie*fre9*ギャンブル ゴレオ6世とピレ、きもすぎ の発言:

*****の発言:
笑い死ねー
Marie*fre9*ギャンブル ゴレオ6世とピレ、きもすぎ の発言:
このやろー

--------------------------------------

仕事しれ。。
二人とも。w

Posted by fre9 at 13:42 | Comments (0)

ゴレオ6世

2006FIFAワールドカップの公式マスコット

ゴレオ6世

と言うんだそうですが、
このゴレオ6世とその話し相手ピレのマスコットグッズを作っている製造会社が、
破産申請をしたとのことです。

つまり、売れなかったってことです。
一体どんな物なのかと思って調べてみました。

http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/e/mascot.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060516-04435890-jijp-bus_all.view-001

どう考えても、かわいくないだろう。。。

と思ったの、わたしだけでしょうか。

特に赤い鼻がいけない。
赤鼻のトナカイですか。
あと、ぬいぐるみの方、目がどこにあるかわかんないよ、これ。

着ぐるみのほうもそうだけど、
リアルライオンぽくて、むしろ怖いっす。

食われそうだよね。

http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/e/mascot/photos/index.html?i=0&d=1

あとこれ、よき相棒ピレって、ボールだったのかよ!!!
しかも人面ボール。
しかも、口裂けてる。

これはもう怖いを通り越して、気持ち悪い域に入ってます。
二人のハートが一つになって、どこに行くんだか。
ゴレオに蹴られても相棒続けるピレ、
けなげだなと思いたいけど、
このきもい顔を見たら、哀れみの同情も沸きません。

http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/e/mascot/photos/index.html?i=3&d=1

実際この写真だと、ピレ、殺気立ってるし。

もっと笑いたい人は、「ギャラリーに戻る」をクリックすると、
いろいろ見られるので、
気分転換にどうぞ!

ということで、ゴレオ6世と、ピレ、
どうぞ、お幸せに。

Posted by fre9 at 11:05 | Comments (0)

一聞惚れ

この人は文句なしにすごい。

http://www.youtube.com/watch?v=2xjJXT0C0X4

こういう音楽の感性と、テクニックのある人に、
わたし、惚れます。
まじで。

別に完璧に弾けてなくても、それはいい。
だけど、時々もの凄いビブラートをかける人とか、
圧巻としか言えない指回しができるとか、
そういう色のある演奏家が、
ほんと好きなのだ。
わたしは。

わたしの好きなロックとクラシックをここまで絶妙に合わせてくれた人はいません。
まさか、カノンの一番の盛り上げ部分で
しびれさすような音の嵐を鳴らすとは思いませんでした。
途中で短調に変調するとは思いませんでした。
何のために短調にしたのか謎だけど。

こうやって聴いてみると、
カノンのチェロのパートというのは、
時代を超えたベースラインの元になっているような気もする。
こういう展開形式、たしか
I cant stop loving youと同じだと思う。

とにもかくにも、
今夜はブログ書く気なかったわたしを書かせる気にした、この方。
大好きです。ほんとに。
一目惚れならぬ、一聞惚れ。
ありがとう。

ぜひとも会ってみたいです。

Posted by fre9 at 01:25 | Comments (0)

2006年05月15日

目眩


針の刺さった、わたしの頭
ある日、
誰かが針の穴に糸を通した
髪の毛ほどもないその糸を、
誰かがしっかり両手に握って
そっと
わたしを持ち上げようとする

糸に引かれた、わたしの頭
ぴりりと
小さく疼いたら、
力を抜いて宙を舞う
重力は遠い彼方
やわらかい風が
わたしの手をくぐりぬける

わたしの身体は、
さみしさに震える
どんなに踊っても、
どんなに歌っても、
花びらのような衣装は
風を吹かない
はかない心臓が刻む
かすかな拍は、
壊れそうなほど急いでいて
風のささやく旋律は
空を迷う

閃光に吸い込まれて
あしたはどこへゆくか
耳鳴りの踊りを
わたしは誰と
踊ろうか

Posted by fre9 at 02:23 | Comments (0)

2006年05月14日

新しいニックネーム。

4月下旬のある日。

配属された新人fre9さんのニックネームを考えよう
と、配属された先のチームメンバーズが言ってくれました。

紆余曲折の結果、
今私は、

マリー
って呼ばれてます!

今ここでPCの前で噴出した人は5,6人はいるだろうな。
っていうくらい、メルヘンな感じのニックネームになりました。

さて、どんな紆余曲折があったんでしょうか。


まず始めに、
「なんて呼ばれてるの?」というご質問。

fre9「小学校の時は、まりりんとか可愛らしくよばれてましたよー」

全員「うーむ」←そういうイメージではないらしい。

fre9「ゼミでは、まりつぃんで、時々ふれきゅーって呼ばれてますよー」

とあるメンバーその1「じゃあ、君フレディ好きだし、フレディとまりつぃんを足して、、、」

ふれちんってどう?

fre9「ぜったい、嫌です」←なにかを想像したらしい

とあるメンバーその2「じゃあ、苗字と名前を略して、ごまりってどう?」

fre9「ごまきみたいだし、ごまき嫌いだから、やです」←これは本当

全員「うーむ」

とあるメンバーその1「やっぱ、ふれちんで」

fre9「それならごまりの方がいいです」←秒速で先輩社員を制した新人

その後、しばらく、ふれちん説が濃厚になる。新人fre9、焦る。

とあるメンバーその3「そういえば、ビスケットのマリーって、Marieって書いてマリーって読むよね」

全員「そういや、そうですね」

とあるメンバーその2「じゃあ、マリーでよくね?」

fre9「いいっすよ」

とあるメンバーその3「え、ほんとに?」

fre9「はい」

というわけで、「マリー」を定着させるべく、
私のOJTトレーナーさんである、大将さんは
ここ3日間くらい、私のことを、マリーと呼んでくれています。

たまに、他の先輩から、
「ごっさん」
とも呼ばれてます。

私の中のイメージ的に、

ごっさん・・・筋肉むきむきで眉毛の太いライフセーバー
マリー・・・間違って現代日本に来てしまった、中世のヨーロッパ人

どちらも面白そうだから、良いです。

こんな紆余曲折があったのも、
会社内に同じ苗字が5人もいるからいけないんじゃー!!!

と、人のせいにしてみる。

どうにか、マリーになってくれ。
それか、ごっさんでもいいから。。。

Posted by fre9 at 00:47 | Comments (3)

2006年05月13日

ゆきちゃーん!!

やずやのコマーシャルに、

ゆきちゃんが帰ってきた!!

雪解けと共に自分の家に帰っちゃった、あのゆきちゃんが、

ついに、にんにく畑に戻ってきた!

ひとえに、福地ホワイト六片のためです。

だって、商品名、雪待ちにんにく卵黄、ですものね。

えらいぞ、ゆきちゃん。

私はあのあとどうなったのか気になって仕方なかったんです。

がんばってね、ゆきちゃん。

。。。
どこかの代理店の戦略にまんまとひっかけられた気もするが、まぁいいや。


Marie*fre9


Posted by freddie at 12:50 | Comments (0)

考えて出した結論。

実はここ2日間くらい、悩んでいた。
5月病というのでもなく、悩んでいた。
何にか、というと、
これから自分はどう考えて生きていけばいいんだろうか、
ということについて、
非常に悩んでいた。

それは、ある一言がきっかけだった。

「新人らしくがんばって」

言いたい意味は分かるのだけど、
私はこの らしくっていうのが腑に落ちなくて、
なんとなく受け入れ難い感想を持っていた。

そう。

私は、「らしく」という言葉が、
きらいだ。


一人娘だから、
小さいころからこういわれ続けて生きてきた。
女の子らしく〜〜しなさい」

大人に囲まれて育ったから、
こう言われてきた。
子供らしく〜〜しなさい」

背伸びしたい子だから、
こう言われてきた。
学生らしく〜〜しなさい」

強がりな子だから、
何かでつまづくとこう言われてきた。
「いつもの○○○らしくないよ」

考え方がひねくれてるのかもしれないけど、
「じゃあ、どうすりゃいいのよ」っていつも思ってきた。
女の子らしいってなに?
子供らしいってなに?
学生?
いつものわたし?

どこにそんな規定があるんだ。
誰がそんなことを、いつ決めた。
勝手に決め付けて押し付けるんじゃねぇ!
言われる度に心の中でそうつぶやいて、
素直じゃない自分にさらに自己嫌悪を感じていた。

だから、私は「らしく」と言われるのが、
いやだ。
〜〜らしくって言われると、
その価値観を押し付けられているような気がして、
自分は自分だ、関係ない。
と思って反発してしまう。

言葉に敏感な難しい子なんだと思う。
すいません。

それで、私はおとといぐらいに言われた
新人らしくっていう言葉に、
反発はしないまでも、どうにも腑に落ちなくて考えていた。
さらに、他の同期はそこまで言われていないことから、
「私ってそんなに新人らしくない生意気な奴って思われてるのか?」
とさらなる考察に没入してしまった。

とはいえ、この発言をした人が悪いと言いたいわけでもなく、
社会ってそういうところだからやっぱり合わない、と思ったわけでもなく、
結局の結論は、これだった。

「全ては自分のためなんだ」

新人らしく、と言われたからといって、
恐縮することはないとも言われたのだが、
そうとも言える、と今の私は思う。

今日の帰りの電車で、
私はあるフリーのマーケティングプランナー(女性)の方のことを思い出していた。
彼女は、最初私のように小さい会社に就職して、
掃除や議事録をひたすらやって、という毎日を過ごしたそうだ。
そしてひとり立ちしてしばらくして、
社長さんからメッセージが届いたという。

「どんな環境で働くことになっても、
 毎朝の掃除や会社内の環境を綺麗にできるという基本を忘れないで」

このメッセージを、彼女は私にもそのままそっくりくれました。
その生き生きとした彼女と、彼女の人生を垣間見ていて思ったのは、
最初の会社で数少ない新人として毎朝がんばっていたことが、
社内からの信頼につながり、
社外で議事録としてまとめることをがんばっていたことが、
社外からの信頼につながり、
それがフリーとなった今も自分の財産となっている。
つまり、彼女が地道にやっていたこと全てが、
人から信頼されることにつながっていたということだ。

そのことをふと思い出して、今もう一度考えている。
別に、新人だからこうするべき、これをやるべき、こうあるべき、
という意味で言っていたのではなく、
新人のうちに人間としての基本を覚えてね、という意味だったんだと思う。
そして信頼される人間になって、業務をこなして欲しい。
まずは、得体の知らない人物である新人として、
年上のクライアントから信頼を得るためにはどうしたらいいのか。
それは相手がどういう気持ちでいるかということや、
何を考えて何を欲しているかということを察知して行動し、
信頼を得て行ってくれ。
信用第一のこの業界では、
信頼を得ないことには、仕事は来ないのだから。
そういうことだったんだと思う。
むしろもうそういう解釈しかできないかもしれない。

まだ慣れていないことも多いけれど、
信頼される人になって、
仕事を任せてもらえるようになって、
いろいろな体験をしたい。

これはどの業界でも同じことなんだと思う。
それがたとえば一人で何かをするときになったら、
信頼されていなければスポンサーもつかないし、
サポートも得られない。
むしろ一人で戦わないといけない立場のほうが
もっと実感がわくはずだ。

そういうわけで、
らしく、と思うとひん曲がるから、
信頼を得てがんばるため、という解釈にしよう。

そんなわけで、新人はやっとリーダーさんたちの想いを理解したのでした。

Posted by fre9 at 02:35 | Comments (2)

一足早い、母の日。そして、感謝の日。

今日の帰りに、AOYAMA FLOWER MARKETで、
お花を買いました。
品川のエキナカに、あるんです。
もちろん、母の日用で。

帰ってすぐに渡しました。

そして、遅い夕食を取ったあと、
いよいよメインプレゼントを渡しました。
6日の日に親友と2時間かけて選んだのです。

それは、持ち歩きできる水彩スケッチセット
です。

母は前々から水彩画を習いたがっていて、
やっぱり私の学費のことがあったから
きっと我慢していたんだと思う。
私が働くようになってから、いよいよやりはじめようか、と思っていたようだった。

そして、うまく描けるようになったらお散歩に行ったり、旅行に行ったりして、
そこで絵葉書に書いて送りたいんだそうです。
というのは、母の友人にそういうことをさらっとやる人がいるからで。

でも、母は、形から入る人なんです。
まず道具をそろえてから始めたい。
でもこういう画材道具ってどこに売っているか分からないので、
未だに水彩教室も探していなかった。

というわけで、このプレゼントによって、きっかけになればな、と思ったのでした。

嬉しい嬉しいと言ってくれて、私も嬉しくなりました。

母が言いました。
「お父さんが、この前、
 『○○○が働くようになって、やっと肩の荷が下りたよ』って言ってたよ」

やっぱり、そうか。と思いました。

最近の父は仕事がとても楽しそうです。
文化財関係の仕事になったようで、
本を買ったり調べたりして本当に楽しそうに仕事の話をする。
だから、今までは私の学費を捻出するために、
きっと仕事も選ばずにがむしゃらにやるしかなかったんだなと、
実は薄々感じていた。

今日その言葉を聴いて、
父に面と向かっては言えないけれど、
本当に大学行かせてくれて、ありがとうと言いたくなりました。
5年前、学費が高いSFCに、行かせてくださいと頼む私に、
父は、わかった、と一言だけ言って、後は何も言いませんでした。

私が大学4年間を無駄にすることなく、
本当にさまざまなことを学べて今の私に生かすことができているのは、
父が私のために、仕事を放り出すことなくがんばってくれたから。
そして、母が自分が本当にやりたいことも我慢して、
私のやりたいようにさせてくれていたから。
父が言ったというその一言が、全てを物語っていると思いました。
そう感じたら、じんわりきてしまって、今これを書いています。

なんで、親って子供のためにそこまで出来るんだろうと時々思います。
私なんか、まだ未熟すぎだし、自分が大事すぎて、
子供のために自分を犠牲にしようなんて思えない。
でも、少なくとも私の両親は、
私を人間に育ててくれて、後でこうやって感謝できるような環境を作ってくれました。
感謝してもし足りないくらいのことをしてくれたんだと、
今日本当に実感しました。

だから私は母の日のプレゼントに、スケッチセットを選びました。
これがきっかけとなって、思う存分、趣味の世界に母が没頭できるように。
狙ったとおり、早速教室探しを始めそうです。

あとは父の日です。
本気で泣かせ作戦を決行しようか、なんて思ってます。
泣かせるより、自分が泣きそうだけど。

でも自分なりに、精一杯の恩返しができるように、
演出したいと思います。

今日のこのエントリーは、両親に捧げます。

お互い人間だし、
仲良しの時もあれば、喧嘩もするけど、
私は両親の子供でよかったです。
彼らの間に生まれたから、
私はこういう人生を送ってこられて、
そのおかげで今の私の価値観が作られて、
それが私の全てになっているんだと思います。

本当に、ありがとう。
娘は、今、がんばっています。

Posted by fre9 at 01:58 | Comments (3)

2006年05月12日

小動物。

私のブログトップページに、
さらにコンテンツが増えました。

小動物と、占い小悪魔がいます。

設定ページで、ぱんだに名前をつけてくださいって出てきたんだけど、
ぱんだというよりか、小動物に見えたので、
名前は小動物にしました。(我ながら酷い飼い主。。)

小動物の上にマウスを載せて、クリックすると、しゃべります。この子。
これは私のブログの内容を解析して、
書かれていることを元に言葉をしゃべるらしいんですが、
書いてることがおかしいのか、台詞がものすごい、変です。

「郵便♪」
とか
「泥沼が・・・」
とか。。。
私、そんなに病んでたっけ。。。

ま、いいや。

○TT Comと○DDIがうずめくWebかよ!っていう突っ込みは、
この際入れないでください。

ネットサービスを遅まきながら研究しているってわけです。
なんだか、プログラミングがやりたくなってきました。
5月23日の左京さんが終わったら、
いよいよ、ネットワークプログラミングを勉強して、
血圧プロジェクトを進めたいなと思う、今日このごろです。

Posted by fre9 at 14:54 | Comments (0)

2006年05月10日

プリテンダー

フレディマーキュリーは、一流のエンターテイナーであったと同時に、
隙のないプリテンダーでもあった。

彼はパブリックの顔とプライベートの顔を見事に使い分け、

その人生をかけてフレディマーキュリーという人物を演じ、

そして、死んだ。

彼の生き方を感じるにつけ、私は自分がどういう人間として生きているのか考える。

そしてどうしたら良いのかわからなくなる。

無理はしてないつもりだけど、知らないうちに無理をしているのかもしれない。

自分が生きて来た国の、変なしきたりや暗黙の了解を、嫌と言うほど目にし、耳にしてきただけに、

今まで色んなものを身に纏って装い、

プリテンダーとして生きて来た。

プリテンダーとしての姿はやろうと思えば、スイッチさえ入れればやれるけど、

ただ

今まで頭で理解して何となく行動してきたそのことが、

きちんとした形の言葉になってしまうと、

実に哀しい。

あぁ、やっぱり自分が生きている空間は、人間の姿なんて存在していないんだ。。

体温も感じないんだ。

実感するとあまりにも現状に腹が立って、

それが大きな反動となって自分自身にふりかかってくる。

このままではルネッサンスなんてもう起こりもしない。

だから私が起こしてやる。

ただし、創作の分野で。

しばらくプリテンダーの自分に苦しむんだろうけど、

きっといつか生かせるように、

じっくり観察できる機会を無駄にしないようにしようと思う。


Marie*fre9

Posted by freddie at 20:25 | Comments (0)

24血液型占い(友人のブログより)

友達のブログを読んだら、リンクしてありました。

http://www.komago.jp/hozon/blood01.htm


まじで当たってます。
両親の血液型と、自分の血液型から割り出します。

私の場合は、
A+B=A(←私の血液型)
です。

これの、
このページ

に詳細が書かれています。

「慎重でしっかり型。しかしどこかヌケていて憎めない意外性の人。」
らしいけど、B型の特質である、直感がよく働くようで、
びびられる行動を取るらしい。
ひゃー、この説明文の全てが私そのものですよ。。

最近は、初対面の人に「B型?」と言われることもあります。
気ままな生き方してるからでしょうか。

「アバンチュールにも乗りやすい。」
耳が痛いっす。
痛すぎます。
ひと夏の恋はしたことないけど、
ひと冬の恋はしたことあります。笑
いわゆる、○○○○マジックってやつ(かな)。
あれはかなり淡かったなぁ。

そんな人生経験もありつつ、
モットーは、「人生ギャンブル」。
もしくは、
たつのおとしごのように、漂流していたいです。

そんな、A型。

A型だからって、私を当てにしてはいけません。
そんなことを平気でのたまう、プロデューサーでした。

Posted by fre9 at 01:17 | Comments (0)

2006年05月09日

作品提出!

お昼休みを利用して、
原稿をプリントアウトし、郵便局に走り、
投函してまいりました。

一気に疲れが襲ってきてる感じです。
ふぅ。

でもまだまだ。
次は5月23日が待っている。

安眠はもうしばらくお預けです。
がんばる。

Posted by fre9 at 16:03 | Comments (0)

社会人になってからの創作活動について。

自分なりに心構えをメモしておこうかと思います。

とりあえず一言。

「作れる時に思い切り作れ」

以上です。


と言い切りたかったところですが。。

実はこの前の語りの時に、
言葉にこだわりのあるfre9さん、仕事との折り合いはどうつけてるの?
という質問がきて、
私はこう答えてました。

仕事は仕事。
創作とは別物。
割り切ったという話です。

だって、議事録で表現力追求してもね、っていう話。
仕事上で心がけるは、
いかにわかりやすく、
いかにスマートに、
いかに素早くまとめるか。
だと思うわけです。

だから文章書く部署に配属されなくてかえってよかったと思います。
クライアントを満足させる文章を書くより、
私は読み手に新しい価値をもたらす文章を書きたいから。
でも決してそれは自己マンという意味ではなく、
あくまでも私が社会と通じる窓口としてのコミュニケーションだと捉える。

学生時代に比べて、
考え込める時間は電車の中の30分とか、
お昼休みに歩いている時とか、そのくらい。
授業中に書くとかもできない。
かといって、時間が足りないからといって
妥協はしたくない。
夢を持つならば、してはいけない。

ということで、しばらくはかなりの睡眠時間を削るしかなさそうということです。
週末は外出もするけど、主な活動は創作。
もちろん、書く以外にも工作を伴う創作もあるわけで、
そうなると材料調達も必要だったりする。
でも当面は書く方を優先する。
特にここ数ヶ月は。

今から、エベレスト級の山に登るような挑戦に取り掛かります。
武者震いがするな。
相当寝られないんじゃないかっていうことで、
お肌が危険信号をともしてます。
なのでさっき、たっぷりと保湿クリームを塗りました。
今度、ビタミンCの錠剤を買って、
毎日コラーゲン入りの飲み物も飲んでやろうと思います。

で、極めつけは眠眠打破。

今までまったく興味なかった、健康グッズたちが、
私を取り囲もうとしています。

これを読んで心配されると困るので言っておきます。

ちゃんとご飯も食べるから!!
今日のお昼、焼肉でしたから!!!

Posted by fre9 at 01:09 | Comments (0)

夢を叶える決意。

5月病っていつから発病するんでしょうか。
っていう話を今日していました。
おそらくは連休明け説濃厚。

私は5月病になる気配もない感じですが、
わりと周りは5月病発病者多し。というこの状況。
私も話を聞いていたら、欝になってきた。
来週発病したりして。

でも、私は凹みません。
マイナス発言はしない。

夢がありますから。

私は夢を見るのは良いことだと思っている。
どんな小さな夢であっても。
むしろそれらを全て捨てて、全てに対して諦めているよりか、
断然良いと思う。

心の底から守りたいと思うもののために、自分を犠牲にするのは私は厭わない。
むしろ犠牲とも思わずに没頭する。
自分の人生に対して、自分で諦めてしまったら、
もう誰も救ってくれる人はいない。
最後は自分しか救えないというのに。

私は常にこう思っている。
運がよかったから、私はここまで生き延びてこれたんだ。
これはとても刹那的な考え方につながる時もある。
それと反対に、こうも思っている。
3年、5年後の自分の理想像があるから、
今の自分を精一杯生きる。
これは長期スパンで見た自分の生き方だ。

相対する二つの考え方が常に私の頭の中にある。
私が凹むたび、どちらかの価値観が頭をもたげて私に囁く。
時には、
今しかチャンスはないよ、と言う。
時には、
右脳じゃなくて左脳で動けよ、と言う。

たいていはそのときに都合の良い解釈で解決させてしまうのだが、
この2つの対立項が自分の中に存在しているおかげで、
常に一歩立ち止まって考えることができる。
とても、いい。

すべてはスーパーポジティブに生きるための私なりの解決法である。
自分の口から絶対にマイナスなことは言わないようにしようと心がけているため、
その時々でなるべくプラスに転じそうな言い方を考えてみる。
絶対は存在しないし、
私も人間なので、
愚痴る時だってあるし、
凹みすぎて周りを振り回す時もあるし、
怒り狂う時もある。
私は女神でもないし、天使でもないし、神でもない。

だけど、
3人寄れば常に愚痴が始まるという状態は、
あまりにも不毛だ。
3人寄ったら文殊の知恵までいかなくとも、
せめて少しは笑えるような空間にしたい。
そう思って生きているのだけど。

これは、理想的すぎ??
夢のある話をするのは、夢見ちゃんすぎ??
だが、誰に文句言われたって、私はきっと言う。
「それが私なんだから、ほっといてくれ」

3人というのは、具体的な数を示しているわけではないが、
最近、どうも何人か集まる空間にいくと、
どんよりした空気が流れていて、悲しくなった。
だから、GWに3回くらい友達と夢を語り合えたのは、
私の心の栄養になった。

友達間だって、
家族間だって、
組織でだって、
みんな顔が暗いよりも明るい方がいい。
身体にとっても、
精神にとっても、
その方がいい。

Posted by fre9 at 00:10 | Comments (0)

2006年05月08日

創作状況

脚本はほぼOKです。

が、さっき印刷したけどまだ細部が気になるので、やっぱり直し。

次は左京さんが待ってます。五月二三日〆切り。これはかなりやばい。

安眠は当分先です。

Marie*fre9


Posted by freddie at 21:35 | Comments (0)

2006年05月07日

ドンキホーテ

ドンキが横浜に登場していたことに、今日気がつきました。

実は、初ドンキ。

とってもグロテスクな物体を見てしまった。
すごいもの売ってるんですね、ドンキ。

こういう馬鹿みたいに安いことを馬鹿みたいにお祭り騒ぎしている空間は
私は嫌いじゃない。
嫌いじゃないというのは、時々
「静かにしてくれ」と頭が痛くなるだけのことで、他意はないが。

その後、東急ハンズに行った時の、あのほっとした気持ちが全てを物語っている。
今まで感じたことはなかったが、
ハンズのことを
「ブランド」だと初めて思った。
ドンキはハイな時には行ってもいいけど、
そうじゃない時には絶対ハンズ。
基本的に、やっぱりハンズ。
あの緑色に癒されたい。
黄色と黒の蜂カラーは、ちょっともうしばらくお預けにしておきたい気分。

今までは工作用具やネタグッズ調達場所としか捉えていなかったハンズが、
私の中で変わりました。
ドンキのおかげで、ハンズの役割が際立った。

えらいぞ、ドンキ。

一応言っておきますが、
ドンキホーテが嫌いなんじゃなくて、
面白いし、ネタグッズは楽しすぎるくらいいっぱいあるけど、
今の私は同じ商品でも安さだけじゃなくて、
製品をゲットした以上の満足感を求めるようになったから、
ハンズがより好きになりましたということです。

とは言いつつ、
ドンキは毎週視察によらせてもらおうかと思ってますが。

Posted by fre9 at 00:46 | Comments (0)

再会。

大親友と、久々に再会しました。
実に2ヶ月ぶりくらいの勢いです。
電話ではよく話していたけれど、会ったのは本当にひさしぶり。

髪が短くなっていて、びっくりしました。

お互いに社会人になったので、
今の環境の問題について話しました。
こういう話は4月からずっとたくさんの友達としてきたのだけど、
一つ私の中ですっきりしたことがある。

それは、

完全に満足する場所というのはなくて、
良いと思う部分もあれば、
どこか欠けていると感じる部分もある。
自分がどういうポイントに重点を置くかによって
その捉え方や価値観は変わってくる。
そして、本当に自分が満足できる居心地の良い空間は、
自分で作るしかない。

ということである。

ただ自分で何かを加工していくにしても、
それが出来る環境かどうかという問題は根深く、
一筋縄にはいかないのが現状だ。

でも自分が一番生きてて輝ける環境を、
今すぐに作れなくても、3年後、5年後というスパンで
自分の理想に近づけていくことはできる。

道のりは険しいかもしれないけれど、
出口が見えないわけじゃない。
遠くの方でかすかに光っている光が目に入った時、
それが何なのか分からないよりは、出口だと分かっているほうが、
進む勇気が出てくる。

どんな出口だなんて具体的な形は見えないし、想像もつかない。
でもきっとそんなもので、
近づいていくたびにだんだんと見えてくるのだと思う。
そして私はどんな出口があるのか想像するのが好きだし、
または、自分なりに面白い出口を作っていきたいとも思う。

私は幸いなことに今の環境を嫌だとは思っていない。
この先、ものすごく嫌になるときがあるのかもしれないけれど、
その時は出口のことを考えて、バランスを取って生きていきたい。
そして、大親友にも出口のことを常に考えていて欲しいなと思っている。
心から願っている。

今日、
お揃いのマッサージボール?を買ったので、
それを職場でにぎにぎしている時は、
彼女と一緒にがんばっているんだと思って、励みにします。

がんばろう、我が友よ。

Posted by fre9 at 00:28 | Comments (0)

2006年05月05日

あまりにも怒りがおさまらないので。

両親世代に向けた、メッセージを送りたいと思います。

今回の問題は何が原因かと考えてみたら、
要するに、
「まぁ細かいこと説明したってわからんだろうから、
より便利なプランに変更しましたって知らせをしておけばいいや」
という、あまりに一方的過ぎる企業側の発想によって、
引き起こされたトラブルだとしか思えません。

実際両親は、ネットのことなんてなんにも分からない。
ある日突然、
「ということで、ご契約されましたサービスの詳細については、
このIDとパスで確認してくださいね」
って言われても、
はぁ?って思うだけです。

父親は以前から彼らに不信感を抱いていたので、
思い切り書類を破ってしまうという暴挙に出ました。
(そのおかげで私は後々非常に解読に苦労しましたが。。)
もともと分からない上に、訳の分からない契約事項の書類が届いたって、
確認の電話入れようにもバイトの説明すら分からない。
私が代わりに電話して、問いただして、
やっとのことで事情が分かった。
その結果、親は、
「そういうことなら分かった。」
と一言だけ、言いました。

不信感はいっそう強まりました。
でも他のところに変えようと思ってもまた手続きが面倒なんだろうな、
っていう思いから、我慢することにしたようです。

ここ2週間の出来事です。
まるで説明責任を果たしていない、としか思えない。

でもこれは我が家だけのことじゃなくて、
他の家でも突然そんな書類が送られてきたのだから、
同じような混乱が起こっていると思います。
そして、娘や息子が代わりにオペレーターに電話して、
事態を把握しているんだと思います。

だから私は父に言いました。
分からないからって書類だけは破ってくれるな。
あとで消費者生活センターに訴えるときに証拠になるし、
問い合わせの時も必要だから。
それと、ネットのことは分からんと言って逃げないで、
せめて何ができるかのイメージだけは持っててください。
システム全部を理解しろとは言いません。
用語を全部覚えろとも言いません。
それなりに勉強してきた私がそれなりに教えるから、
サーバーが何の役割しているかとか、
ウイルスチェックって何なのかとか、
一応自分なりに分かっていてください。
じゃないと、私が将来家を出て、
お父さんとお母さんだけで対処しなくちゃならなくなった時に、
甘く見られて、ぼったくられるかもしれないから。
ぼったくりじゃないとしても、
訳の分からないまま、訳の分からないお金を払い続けているのは、
馬鹿らしいでしょ。
だから、自己防衛するしかないんです。
話の分からない老人と見られたら終わりだから、
話は少し分かってて付き合いづらい老人だと思われてください。

娘は、我が両親を、
話を少しは分かる嫌な老人にして、
安心して家を出たいと思います。

よろしく。

Posted by fre9 at 22:46 | Comments (2)

因縁の対決。

もうここでかつての泥沼の対決を訴えることもできません。
非常に、悔しい。。
今さっきまで某社に抗議電話をしていましたが、
下手に名乗れないと思った。
どうせ電話対応はアルバイトだと思うけど、
かつてしつこいぐらいに抗議していたから、
ブラックリスト入りしてる気がする。
でも、それだけ相手方は酷かったってことですよ。

なのに。。。

まさか仕事で、某社を担当することになるとは。。

因縁としか思えません。

今も本当に頭にきてて、
大きな声で、
「ふざけるなぁ!!!!!!!!!!!!」
と言ってやりたい気持ちでいっぱいです。
人の契約内容勝手に変えるな、ばかやろう。

もう最悪。
でも、もう面倒だから解約はできない。
今はただ、はげたかに食われるシマウマの気持ち。

もう社名すらも聞きたくない。
目にもしたくない。
聞きたくないけど、
嫌でも口にしなきゃいけない。
嫌でも目にしなきゃいけない。

さらに、仕事にユーザー感覚を活かすために、
自分自身でもサービスを利用してみないとね、っていうこの状況。
ここ数日実に積極的に某社のサービスを契約(もちろん無料のやつ)しまくり、
活用しまくってますよ!!!
データ上では超積極ユーザーでも、
心の中はダークですよ。

これが大人への道なんでしょうか。
心は鬼でも、表情は天使よ、私。
我ながらようやると思うし、えらいと思ってしまった。

もしも彼らと面と向かったら、
今までは本気で、
「あんたたち、最悪だよ!!」
って言ってやろうと思ってたけど、
それは理性で抑えますよ。
いや、抑えてみせますよ。
どんな状況だって、切れた方が負けですからね。
ポーカーフェイスで笑ってやる。

それにしても、、、
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

拷問のようだ。

Posted by fre9 at 19:52 | Comments (0)

こやじ?

「おやじみたいなことを言う老けたコドモのことを、
コドモ+おやじ=
こやじ
って言うんだよ」

と両親に言ったら、

「じゃああんたは、
コドモ+おばあさん=
こばばだ」

と命名されました。

そんなに、肩凝りとか腰痛の苦しみ訴えてたっけ、私。。

(記憶をたぐる)

確かに、ここ1年、○ップエ○キバンとか貼ったことが何回かあったかも。

まぁ、何人かの友人からは、
「君の趣味はおやじだ」
と言われてはいましたが。。

消沈。

Posted by fre9 at 18:05 | Comments (0)

春眠。

暁をおぼえず。
未だ。

もう初夏に近いのに、
ひたすら眠い。

変な夢もみて、なんだか気持ち悪い。
迷宮みたいなホテルですっごい迷子になる話。
一人でうろうろしてて半泣き状態の私に、
なぜか、友人5人くらいから写メールが送られてきて、
「鍵はここにあるから、
自分で部屋に帰って(誰と泊まってたんだっていう。。)、
赤外線センサーに見つからないように、抜け出して来い。」

っていう指令が送られてきた。
センサー付の部屋って、どういうホテルなんだ!!
私は、追われてたのか!?
写真にしたり顔で写る5人が指差すポイントには、
鍵が壁に埋め込まれているのだけど、
どう考えても自分で取れない場所にあった。

すっごい腹が立ちました。
夢の中だったけど。

相当エネルギーを使ってしまったらしく、
冷や汗をかいて、顔面蒼白で、我にかえりました。

せっかくのお昼寝が、白昼悪夢でした。

Posted by fre9 at 17:56 | Comments (0)

2006年05月04日

長谷寺

鎌倉バンザイ!海バンザイ!

Marie*fre9


Posted by freddie at 13:20 | Comments (2)

指輪。

もらってません。
買いました。笑

しかもこれでパソコンをばちばちタイプしてたらまじでおかしいだろう、
っていう感じの、そんな指輪をゲットしました。
ラフォーレで。
8×4キャンペーンではしゃぐ中学生たちをよそ目に、
一目散にデザインショップに向かう、友人。
かわいい感じの店員さんと親しげで、私がびびる。
行きつけだったのか。。。

この友人は
最近動物(むしろ生き物)のシルバーアクセサリーを身に付けるのが趣味で、
今日もパンダの指輪をしてました。
あとはおなじみのかえるのたろうくん。
で、今日は新しいなかまが増えたわけですね。

私は、たとえばの話、
右手薬指につけてても、そこまで深刻に受け止められない指輪を探してました。
つまり、
「誰からもらったの?(ニヤ)」
っていう質問をされるようなものじゃなくて、
「なんじゃこりゃ!」
っていうのをつけたかった。
買ったのはそこまでなんじゃこりゃ!っていう感じではないが、
普通じゃないことは確か。
ま、でもあくまで薬指につけてるんだからさ、分かってよね
っていう暗黙のメッセージも含んでたりもするのですが。
わりと去年悲惨なことが多かったので、
自己防衛策であります。もはや。
この策は何人かの人に話したら、
「それはあなたにとって良いことだろう」
という評価をいただいたので、早速実践なわけです。

だけど、おかしいんだ、これ。

友人に聞きました。
「これつけてPCがりがりタイピングしてたら、どう?」
「おかしいだろ。」
「じゃあ、決定。」

店員さんもびっくりな決定理由でした。
「おかしいっていうのがポイントなんですね。(苦笑)」

そうです。
普通にキラキラ光っちゃうようないかにもな指輪は嫌なんです。
そう、いかにもは嫌。
ちょっと変わった感じのがほしかったんです。
実際変わった形してるし。

他では見たことのない指輪です。
リングです。
足バージョンもあるから、夏になったらおそろいで着けたいなとも思います。

で、友人のグルーピーには、今日昆虫が仲間入りしました。
次はどんな生き物が「楽しい仲間たち」に加盟するのか、
実は楽しみにしてます。(ほんとだよ)

Posted by fre9 at 01:33 | Comments (2)

おつかれさまでした。to many artists

今日はお昼くらいに、表参道のスパイラルで行われている展覧会を見てきました。
若手クリエイターの発表の場です。

実はここに、とある人物Xが出展していたので、行ったわけです。
勇姿を見るべく、てくてく行きました。
サプリメントの差し入れを持って。

スパイラルの1Fで、下駄や草履を売っていました。
職場でヒールを脱いで履きたいって思ったけど、
高かったので躊躇してしまいました。

いざ展覧会の会場につくと、
なんたることか!
小さいころに遊んだような、動くおもちゃがいる!!
よく見ると軍手とか布でリサイクルや手作りした感じの、
動物のおもちゃたちでした。
こういうちっちゃくて動くもの、大好きです。

X氏の作品は概要なども詳しく知っていたのでここでは割愛させてもらいます。
他の作品でこれぞと思ったものを挙げます。

ATTENTION PLEASE
たまご型のちっちゃい子供がひたすら自分を見上げてくる作品。
友人は、「見られてるのが嫌。」
私は、「見られてて楽しい。」
でもかわいいことには変わりない。

作品名は分からないけれど、
西尾桜子さんの作品の温かさが私のツボでした。
彼女が書いた生き物たちの絵がマグカップやクッションなどの柄になっている。
マグカップファンの私は、早速マグカップを買いました。
だってね。
この作家さんの話を聞いていてなるほどと思ったことがあったのです。
マグカップは、右手で持つことを前提に話すけど、
彼女の作ったマグカップは、
一緒にコーヒーを飲む相手に柄が見えるように柄が刷ってあるんです。
お客様用のマグカップには、お客様にちゃんと柄が見えるように、
柄が刷ってあるんです。
おもてなしの心を感じます。
私が買ったのは、相手にも見えつつ、
自分もちょっとだけ柄を目にすることのできる、
ちょっとお得感のあるカップを買いました。
これ絶対使います。

チーム しゃべる列島プロジェクト
これは暴走してて大好き。
1都1道2府43県の形から連想されるキャラクターを設定して、
そのキャラに県のことを語らせる作品です。
これ、なぜいいかと思ったかというと、
これがあったら私の地理の成績はもう少しよかっただろうな、
と思えるくらい分かりやすくて、楽しい。
普通に教科書覚えるよりか、よっぽど笑えて楽しく覚えられる。
しっかり神奈川県もらってきました。
ジグソーパズル化も考えているようなので、
その暁にはぜひともゲットしたい作品です。

今日の一番の衝撃は、高井温子さんの作品で、
これは新聞の写真を光に透かしてみると、
色が変わったり、違う絵に見えたりすることを演出させている作品。
よく新聞に載っている写真を透かすと、
後ろに書いてある文字や絵と重なることがあるけど、
その偶発性みたいなところを作品にしている。
こういう考え方もあったのか、と思わされた作品。
実は、彼女はZAIMのオープニングにも参加しているらしく、
しばし、あの人知ってますか談義をしました。
そのうちZAIMには行くので再会できそうです。

会場に謎の人物がいました。
和菓子の店主という設定で、和菓子を色んな形式に加工している人。
たとえばタイヤキが水槽の中にいるとか、草団子が剣玉になってるとか。
作家さん本人はそういう作品を全部くっつけたお面をかぶっている。
一見するとアルチンボルドみたいな顔である。
アルチンボルドを意識してそれを作ったのかどうかを聞きたくて、
思わず話しかけてみたら、
やっぱりそうだった。
それも意識しつつ、和菓子。
だそうです。
けっこう面白い人と見た。
次もエキセントリックなことをしてくれることを期待してます。

X氏もそうだったけど、
2日の朝搬入で、3日の夜搬出という強行スケジュールの中、
これだけ心を込めた作品が並んでいたことに感激しました。
良い刺激になる空間で、
私もそんな空間にいずれ参加したいと思いました。

本当は似たジャンルの人がいるといいなと思っていたのですが、
残念ながら見つからず。
とりあえずは執筆にまい進するので、
作品のリニューアルは当分先になりそうですが、
綺麗にしたトランプ小説をきっちりと出したいです。

しつこいけど、とりあえずは、書けよ、自分。。

刻一刻と、締め切りが迫ってくる。。。

Posted by fre9 at 01:04 | Comments (0)

クラブ第2弾

CLUB24
に行ってきました。

前回のクラブ体験から2週間ほどしか経っていませんが。
今回はスーツではなく、ジーンズずくめで、かなりキテる指輪をして、
乗り込みました。
あと、この怪しいイベントに一人で行くのもなと思ったので、
今回は趣味の近い友人と2人で行きました。

が。

っていう話です。

そのイベントのタイトルはかなり怪しげなものだったのですが、
入ってみると、超内輪うけな感じの雰囲気。
なぜか暗がりに子供が3人いる。
家族で来てる人たちもいる。

そして中央には、台に置かれたミラーボール。
ギラギラ光ってました。
前方のステージでDJが動いてて、
その背後のスクリーンに謎の映像が流れてる。

やすきよとか、朝青龍とか、巨人の星とか、マックのドナルドとか。。
意味不明。
すごい突っ込みどころ満載の映像だった。

もう一度私たちのいるところの近くでは、
踊ってる人もいたし、叫ぶ人もいたのだけど、
問題はその踊ってる人で、
謎のステップを踏むたびに、
さらさらヘアーが、
パサッパサッと小気味よくリズムを刻んでるのです。

踊りに関しては自分も人のこと言えないっちゃ言えないのだが、
すごい謎すぎて、見えないところで笑いをこらえてました。

私は踊ってはいないけど、それなりに音楽にのって、
「へぇ〜DJってこうやって仕事してるわけね。」
と職業観察。

VJの人たちのがんばりを遠目から観察。
前回のノイズイベントに比べると、アナログなやり方だった。
この前はすごいデジタル加工がふんだんで、
デジタルっ子になった私としては楽しめたのです。
一つ疑問なのは、こういうときって、OHPを使うのか??
っていうことぐらいです。

あと、近くでじゃれあってる男と女も人間観察。
じゃれあってるっていうか、格闘技をやっていたとも言えるけど。

そして、やっぱり謎のステップ男を遠目から観察。

観察ばかりしてました。

内輪ネタのイベントだったので、ちょい気まずかったんだけど、
(っていうか、ノイズのイベントだと思ってたので。。あれ?っていう。)
人間観察の場としては、面白かったです。

それにしても、
あのステップ男は今日一番のヒットでした。
今でも思い出して笑いをこらえてしまいます。

そんな、第2弾でした。
次こそはノイズ中心のイベントに行きたいです。

Posted by fre9 at 00:26 | Comments (0)

酔っ払い談義。

相当酔っていますが、
このテンションで語ってみます。

やばい。
本気で頭ぐらぐらする。
ここまでふらふらなのは初めてであります。
よく家でブランデー飲んでふらついてるけど、
日本酒でこうなるとはね。

「美少年」
っていう日本酒をネタで飲みました。
枡で来たんだけど、グラス2杯分以上ありました。
蕎麦湯でも緩和できなかった。
ひらすら水とお茶飲んでも、酔いが冷める気配はありません。
明日はもしや、恐怖の二日酔いか!?
人生で二日酔いなんて1回しかなかったけど、
これは第2回目きそうですな。

まぁ、つまりは、
美少年は顔に似合わず(口当たりに似合わず)
大胆だったってことですね。

だんだん話の脈略がなくなってきた。。

とりあえず、1分前のことが思い出せません。

お店を出た帰り、
すっごい面白そうなパブレストランを見つけたのだけど、
その名前が1分後まったく思い出せなくなった。

「なんだっけ、さっきのアレ」
ひらすらこの台詞を繰り返し、
ヒントを出してもらってやっとのことで思い出しました。
思い出したっていうか、超特大ヒントで当てたっていう感覚に等しいが。

そしてさっき、10秒前にかばんの中に突っ込んだ携帯電話のことを忘れて、
必死に探してました。

まぁとっても楽しい気分だからいいんですけどね。

(後でこのエントリー見て、死ぬほど削除したい気持ちに襲われるんだろうな。)

Posted by fre9 at 00:10 | Comments (0)

2006年05月03日

ついに

間近でミラーボールを見てしまいました。

ディスコなのか怪しいイベントなのかわからん(笑)

Marie*fre9


Posted by freddie at 18:58 | Comments (0)

ひさびさの会話。

Pさんとひさびさに話しました。
メッセンジャーで。(笑)

いつもの会話でした。

元気か。
ご飯食べたか。
何してるのか。
いつタイ(あるいは日本)に来るのか。

これで20分くらい話せるっていうのが、
ある意味すごい。。

明日東京に行くっていう超あばうとな話をしたら、
来年あたりに東京に行くかもっていうアバウトな返事が返ってきました。
だから夏ぐらいにタイに行くかもっていう超アバウトな返事を返してみた。

いや、ほんとそういう計画はあるんだけどね。
予定が立たないだけで。

タイのどこに行くかって?

そりゃもちろんチェンマイは外せないでしょう。
タイ語、「こんにちは」しか話せないけど。。。

行った暁には、150円でハリウッド映画を見せてもらわねば。
って、、まだGWだよ、自分。。

Posted by fre9 at 00:19 | Comments (0)

2006年05月02日

今後のわたし。

「とりあえず僕の背中を見て学ぶ感じで」
仕事をしていくそうですよ。

OJTのトレーナーさんが、言いました。

背中を見る=お父さんの背中
っていうイメージなんですが、
トレーナーさんは、私と10歳も離れていません。

でも背中って大事だと思う。
背中って本当に何かしらを物語ると思う。

まぁ、私としては広い背中が好きです。
あと猫背とまではいかないけど、ちょっとだけ丸くなった感じの、
そんな広大曲線型背中が好きです。
狭くて、まっすぐ伸びちゃった背中はついていきたくない。

要するに、おぶってもらえそうな背中かどうかじゃないか、疑惑。。

あぁ、自分の新たなフェチを発見してしまった。。。
背中フェチ。。

これから暑い季節がやってきます。
Yシャツ二の腕まくりとかオフィスで見た暁には、
誰かにメールで必死に状況説明をしていることでしょう。

覚悟しておいてね、そこの君。(笑)

我ながらやばいな。

Posted by fre9 at 23:56 | Comments (2)

初名刺交換

某社で初名刺交換しました。
微妙にお作法間違えました。
途中で、やばいって思ったけどもう引き返せなかった。。。

ふぅ。
お作法も覚えるの難しい。
なんでこんなしきたりみたいな慣習なんだろう、名刺交換って。
茶道のお作法とはまったく違う。
やっぱり交換儀式に思える。。

なんか、せっかく新しい人に出会えて、
一緒に仕事するんだ!と思った感動が薄れてしまう気がしたよ。
格式ばってて、変な感じ。
でもそれが決まりだからしょうがないのか。
うーん。
腑に落ちん。
これも慣れるのに相当時間がかかりそうです。

まぁ、その分、会社以外の場では、
自分の好きな手作りスロー名刺をその場で発行して、
相手に渡してほほえましく出会いたいと思います。

おわり。

Posted by fre9 at 23:45 | Comments (2)

今日がんばったこと。

なにより、電話応対。
今日は勇気を出して5回くらい取りました。
(もっと取れよって言わないで・・・今のところはお頼み申す)

保留ボタンの機能はばっちり覚えました。
ちゃんと転送してもう一回自分で取るやり方もマスターした。
あと、名前間違えなかった。
冷静に転送する人の部署を調べて番号を間違えずに押せた。

基本じゃん。
っていう話ですが。

パソコンのソフトとかプログラムとか、
複雑なものはわりと研究熱心に没頭できる。
探究心が働く。
でも、なぜか、普通の人は簡単と思うような機械の操作が苦手らしいです、私。
なにしろ覚えられないのね。

電話のキャッチホン未だに分からないし。
だから、携帯は一通話一人のみ。
通話中に電話かけられても、キャッチできませんから、
出ません。
つい最近まで、プープーという謎の音は電波状況が悪いサインだと思っていて、
まさかキャッチホンのリクエストとは思いませんでした。
というぐらい、キャッチの出来ない人です。

あと、家の電話を子機に転送するやり方も実はよくわからない。
ビデオの録画予約も、完全にできるようになったの最近だし。
よく重ね撮りしてしまって、沈没してました。
つい最近までね。(じ、自慢できない。。)

やっと電話機の使い方を覚えた私に、
自分でするのもなんですが、
拍手します。

次の目標は、
1コールで取る。
です。

Posted by fre9 at 23:30 | Comments (0)

早速。

もうお気づきの人もいると思いますが、
OCNのアフィリエイトをやってみることにしました。
勘のいい人は、何のためかっていうのが分かるはず。
でも大々的に言えないっていうやつ。。

といっても、このブログはそんなに人目にさらされていないので、
アマゾンのもそうだけど、効果期待薄だと思います。
ま、でも体験することに意義があるはずよね。

気が向いたらクリックしてやってください。
そして願わくば、OCN光withフレッツとかに加入してくれると、
私6000円分のポイントもらえるらしいんで。
よろしくお願いします。

とは言え、ポイントもらったところで使い道が・・・(以下自粛)

Posted by fre9 at 23:26 | Comments (0)

一行詩

クインシージョーンズの I Remember Clifford をに耳を傾け、 優しいトランペットの音色に包まれながら雨の夜にたたずんでいると、 涙の出ない乾いた哀しみが、 胸の中でうずく。 理由は分からない。

Marie*fre9


Posted by freddie at 19:41 | Comments (0)

2006年05月01日

悪女への一歩

とある先輩のブログを見て自分もやってみました。

モテぢから診断テストらしいです。
まぁ、予想通りと言ったところかな。

ここ

私がこういうのやると、
必ず小悪魔とか魔性の女とかっていう診断結果が出ます。

いつも同じ結果になるところから考えると、
小悪魔なんでしょうね。。。
自覚もないけど、
悪女目指してますので、いい線なんじゃないでしょうか。
(なんなんだ、この一歩引いた冷静な言いっぷりは。。という自分への突っ込み)

ここでいう悪女というのは、
男に振り回されない女、という意味で、
時には相手を放置し、時には振り回し(振り回すためには努力が必要)、
対等にぶつかり合う関係を築けることを目指すことを言います。
どちらかというと、同志っていう言葉で呼び合いたいくらい。
要するに、お互いマイペース人間でいたいということですな。

で、
しょうがない、振り回されてもいいか、
と思ってもらえちゃうような行動をたまに取ります。
(取ってるらしいです。知らないけど。)

だから私だって時にはスカートぐらい履くのさ!!!
一生懸命スキンケアだってしてるんだとアピールしたりもするのさ!!!
突っぱねた発言してても時にはしょげくれかえることだってあるのさ!!!

ふぅ。
そんな感じで、とある友人にこの結果のURLを見せたら、一言言われました。
「魔性度がひくいよ」

なんだとーーーー!!!!!
そんなことはない。そんなことはない。
妥当だ。妥当な結果じゃ。

http://mote.oppo.jp/

Posted by fre9 at 23:39 | Comments (1)

今日の成果

電話の転送がうまくいった。

が、番号微妙に間違えた。

でも転送成功は大きな進化です。(あえて進歩とは言わない)

議事録二つ完成。いずれも一時間で出来上がった。よし。

会議用資料作成。最初にちゃんと指示を仰がなかったので大変時間かかった上に最後はやっつけになった。

反省猿。

明日が終われば連休到来!がんばるぞー


Marie*fre9


Posted by freddie at 20:28 | Comments (0)

悩殺

今電車の中です。 目の前の席にママに抱き抱えられながら座っている赤ちゃんがいます。

超かわゆい。。

きゃぁぁぁ(心の中で絶叫)

お姉さんは秒殺されました。

その子の無邪気な笑顔に。

いや私だけじゃなくてこの場にいるみんなが癒されたに違いない。

なんで赤ちゃんってこんなに可愛いんでしょう。

漫画読んでた兄ちゃんまで虜にしてしまったよ、この子。

20年後もこの赤ちゃんが無邪気な笑顔でいられる世界であって欲しいと真剣に思いました。

お姉さんがんばりますよ。

うん。


Marie*fre9


Posted by freddie at 20:14 | Comments (0)