2006年04月30日

mixiの写真。

mixiの写真。
今はFreddie様のガン飛ばし写真を使っていますが、
一応自作の写真もアップしたよ、という報告です。
ま、この画像も怪しさ2000%って感じなんですけどね。

同期の人々はきっとニヤリとしますね。
社内の自己紹介webページで使った、
(オノ・ヨーコ+ジョン・レノン)÷2っていう感じの写真です。
自分で加工しました。
崇拝するオノ・ヨーコに似せてみたかったのです。
以前、
「まりつぃんってオノ・ヨーコに似てるよね」
と、どういう根拠からなのか分かりませんが、先輩から言われたことがあって、
それ以来、自分はいずれオノ・ヨーコになるんだと思い込んでいます。
否、第二のオノ・ヨーコではなく、
「fre9という人物はずっとオノ・ヨーコを崇拝していた伝説」を作りたいです。
というわけで、この写真が出来上がったわけです。

メインの写真はやっぱりFreddieのあの視線がいい。
社会に対してガン飛ばしてる感じで、
そこから自分を創っていくんだっていう感じで、
私は好き。

以上報告終わります。

Posted by fre9 at 23:09 | Comments (0)

おかいもの。

今日の消費。

ファイル 7個
コードを止めるクリップ 4個
袋菓子 2袋
色んな袋類 2個
名刺入れ(コムサ) 数千円
洋服(カットソー) 数千円
モンブラン 3つ
刺身 大量(本マグロはやっぱり美味しい)

+ヘアカット&ブロー 数千円(指名料込み)
+第一次借金返済(親への) ○万円
+サーバー契約更新料 数千円(間に合ってよかった)
+これから買う予定のスーツやらもろもろの予算 ?円

初任給が、がっさり減りました。

ふぁぁぁぁ

すっきり。

Posted by fre9 at 22:25 | Comments (0)

最近の関心事。

人体について興味があります。

っていうと怖い感じがするかな。。

つい最近、立花隆さん監修のサイボーグに関する番組を録画し、
今日、生体治療?に関する番組を録画した。

なぜか。
一言で言えば、創作のためである。
5月末を完成目標とする作品(文章)では、
こういう世界を描こうと思っている。
でもそれ以上に、私たち人間はどこまでいくのか。
期待もあり、恐ろしさも感じる。

人間の身体は、医療技術の進歩によって、
もの凄く高度な改造が加えられるようになった。
視覚を失った人が、電気信号を発する機械を脳内に埋め込むことで、
光を得ることができるようになった。
筋力を失った腕を、やはり電気信号で人工的に動かせるようになった。

脳から発せられる指令は、電気信号である。

というのが、脳に関する授業を受けた時唯一頭に残ったことであるが、
その事例を実際目にすると、人間が+−の入れ替えによって動き、
今まで持つことができなかった不足部分を電気で補えることを、
信じることができる。
受け入れることができるかは微妙なラインもあるのだけど、
とりあえず事実として飲み込むことはできる。
だけど、さすがに見た時はショックだった。


私はこの番組を見た時、
去年考えに考えた「死のコントロールはできるか」
という問題の議論は、
もう目前だと直感した。
一番タブー視される事実だが、
ここまでサイボーグ技術が進んでいるということは、
私のように、
「じゃあ、人間の死はどうなるのか」
と思う人は少なからずいると思う。

「自然」の反対に「人工」がある。
今まで止めることのできない自然であった死は、
いったいどうなっていくのか。
生の部分ではもう既にコントロールの手は伸びている現状がある。
出生前診断を始め、遺伝子レベルでのコントロールは可能になっている。
そこでの倫理は論議されていても、
死の部分については、安楽死問題以外、まだあまり取り上げられていない。

安楽死問題を社会が認知した最初は、森鴎外の高瀬舟だと言われている。
その問題以上に複雑になるであろう、
システムによる死のコントロール問題の倫理については、
森鴎外のように誰かが世に明るみに出さなければ、
私たち人間は認知すらできない。
それが、フィクションによってであればまだ議論のしようがあるが、
既成事実によって認知されたとなると、議論の余地はない。
有無を言わさず、法律で禁じられると考えられる。
でも本当は、もっと論じられていい問題だと私は思っている。

もしも、自分の死が、人生が、
誰かによって、あるいはシステムによって、
精密に管理されているとしたら、
それによって何の恩恵があるのか。
それによってどんな弊害が起こるのか。
この2つの問題について今の私たちは考えることができるのか。
現代ではあまりにも遠い存在となってしまった「死」について、
ある日突然、問題を突きつけられても答えようがないだろうと思う。

だから、私はそのことについて考えたい。
卒業間近で、ここまで危ないことは考えていないけれど、
死を直視した生活を考えさせる仕事をしたいと言っていた人がいて、
同じ問題について考えている人はいるんだと勇気をもった。
彼女はいわばプラスな面で事業を考えていて、
私はマイナスな部分を中心に、作品によって倫理を暴くような気がする。

とても壮大なテーマで、
自分でも何が正しいのか分からない問題だから、
自分が書く意義みたいなものを明確にしておきたかった。
これを完璧に完成させて、自分なりの答えを出したい。
そして、認知させていきたいと思う。

Posted by fre9 at 00:40 | Comments (0)

2006年04月29日

創作期間突入。

って何回宣言したか分かりませんが、
忙しかったので、溜まっていました。
あと6枚の原稿と、修正する作品が。

このゴールデンウィークは創作期間です。
集中する。

でもその前に疲労は取っておこうと思って、
さっきまで寝ていました。
気持ちよく。

すっきりすっきり。
みなさま、おはようございます。

Posted by fre9 at 20:00 | Comments (0)

ほ○えもんに一言いいたい人。

生き急いだっていう言葉は、
若くして死んだ人に対して、
あるいは、急死してしまった人に対して、
周囲の人間が使う言葉です。
私の言葉観が正しければ。

ジョン・レノン
ジミヘン
フレディ
尾崎豊
カートコバーン
キース・ムーン

私の中ではこの人たちは生き急いだ人たちの中に入ります。
他にももっとたくさんいるけれど。

ほ○えもん、あなた生きてるでしょ!!
自分で言うなよ。。
いや、言いたい意味は分かるけどさ。。

っていう突っ込み、少なくとも私の周囲では誰もしていないので、
私が突っ込み入れてみました。

Posted by fre9 at 18:20 | Comments (0)

どうせやらないけど。

最近、Greeが自作バトンを出しまくってるけど、
そのほとんどがくだらないと思う。
最近のは特に救えないものもあったりして、げんなりする。

登録会員に対して圧倒的に答えている人が少ないことから考えても、
ちょっと引いて見ている人は多いんだと分析する。
(数値ってこういうとき説得性があるんだなと学習)

それで、
毎回のニュースメールで「やりませんか?」
って言われることすら不快になってきたので、
受信しない設定にしました。

ネタ切れになったのだったら、もうやめればいいのに。
ネタの帰着点のほとんどが恋愛絡みって、発想が乏しすぎるんじゃないか。
恋バナは食いつきが多いと考えているのかもしれないけれど、
プレゼントやキャンペーンと絡めたら、パンっていうネタだって
食いつく人はいるわけです。

とはいえ、バトンは相当自分にヒットなテーマじゃなければやらない人だから、
もちろんやるわけもないのですが、
働いている業界での発想法として、
もっと幅広く、いろいろなものの組み合わせを俯瞰できるようにしたいと、
私はこの現状を見て考えたのでした。

Posted by fre9 at 17:53 | Comments (0)

ようやく社会人一日目 その2

今日の感動と、今日の感想。

会議ではあるプレゼンへの戦略を立てていて、
私は感じました。
「あぁ、この感覚だ」(某少女漫画からの台詞ぱくり中)

今までは個人でずっと動いていて、
良きにつけ悪しきにつけ、自分の都合で独善的になってもよかった。
ブレストだって、自分ひとりで考え込んで練りに練って
それでも自分でボツにしたりしていた。

でもやっぱり3,4人(今日はもう少しいたけど)の人が集まって、
なんとなく雑談しながら詰めていく作業って楽しいし、速い。
学生の時、ミーティングって本当にだらだらしていて不毛だったのに、
1時間もしないうちに、さくっと決まって、
「社会って、すごい」
と思いました。

人数が多いとそれだけ面倒な作業が増えるし、
それが面倒になりすぎて一人を選んだっていう話もあったのだが、
「みんなでいっしょに」っていうのも悪くなかったんだと思えた。
これは、社会人としては良いことだと思う。
趣味の分野ではやっぱり個人を選ぶんだろうけど。

そしてそれをまとめていくっていう作業、
私はオーガナイズするのが大好きだし、
自分の得意分野っていったらそれしかないくらい、そこそこはがんばれる。
というわけで、
誰かの言葉にもあったように、
議事録のエキスパートといえば、fre9
とか
プレゼン資料のエキスパートといえば、fre9
になれるように、
とりあえずは頑張ります。

あとは、変なこと考えてる人っていうポジションも欲しいなぁ。
これに関しては、もう所属チームの中では、
すでにFreddieキャラが定着しつつあります。
デスクトップのあの壁紙を見られた瞬間は、
「すげぇ」って言われました。
はっはっは。

OJTトレーナーさんが髭が豊か(?)なので、
とある人からは、Freddieの顔にはめ込んで見ろ、と言われています。
そんなこと言われると本気でやりそうだから、抑えますが。。

どうも私は髭の人に縁があるようで、
とりあえずトレーナーの先輩は、
私の良く知る人物Xにそっくりです。
髭といい、目といい、趣味といい、性格といい、
横顔が特に似てるけど、とにかく髣髴とさせられますな。うむ。
あと、同じチームの人は、
Zagonで一緒にやっていた某テレビマンの先輩にそっくり。
笑い方とか超やばいくらい、そっくり。
私に突っ込みを入れるタイミングも、そっくり。
双子だったんですか、先輩!?

つまりは、私がお世話になるチームというのは、
SFCでキャラ立ちしていた人々がわんさかいるようなものです。
SFCなんじゃないか、疑惑。
そのうち残留とかしたりしてね。

本当は私が紅一点で入って、
中和(私は中和剤だったんだっていう)する役目を期待されているらしいけど、
私が暴走し始めたらそれは保障できません。(笑)
まだまだカミングアウトしてないことがいっぱいあるので、
タイミングを図ってます。
まぁものの1週間でがらがらと牙城は崩れるんだろうなという予感もあります。

とりあえず、音楽ネタはとても合う人たちが周りにいて、
今のところ私の暴走準備助走を暖かく見守ってくれているので、
これから私は思い切り暴走します。
いえいえ、精進します。
いえいえいえ、やっぱり暴走モードで。

そんな一日目でした。
歓迎会を開いてくれて、楽しかったです。
本当はもうちょっと体調が元気だったらよかったけど、
体調管理はしっかりとするというのが私の最大の課題かもしれないです。

がんばりは、つづきます。

Posted by fre9 at 03:17 | Comments (0)

ようやく社会人一日目 その1

配属決まりました。
配属式なるものが行われました。
会社でも「式」ってたくさんあるんですね。

で、配属先は、分かりやすく言えばプランナー職といったところです。
事前の希望は若干叶わなかったのですが、
自分はクリエイターなのかプロデューサーなのか良く分からなかったので、
とりあえず、やっぱりプロデューサーを目指すらしいということになりました。
なので、不満もなく、納得して、がんばれそうです。

がんばれると思った背景のもう一つに、OJTのトレーナーさんがあります。
実は、SFC出身で、
なんとなんと!!
同じO研究室出身でした。。
時期はかぶっていないんですけどね。

なんたる偶然。。。

しばし、ローカルトーク(SFCの田舎具合についてとか)や、
内輪ネタ(ほとんどはOKに関するトーク)で盛り上がりました。
まさか会社でOKの名前が出てくるとは。。
これは、取締役の方の意向なんですかね。笑

ちょうどSFCでお世話になった先生に近況メールでも送ろうかと思っていたので、
二人分報告してみます。

っていうか、ほんとすごい偶然すぎる。
分かった時は思わず「えー!!!!!!!!!」っと叫びました。

午前中に配属決まったら、すぐに会議に出ることになりました。

初議事録。執筆。

ログって言う言葉を使っていたら、
「一般的でないので、議事録と言うのだ」という旨のことを言われました。
どうやらO研用語だったようですね、ログ。。
でもアジェンダは使ってるな。イニシャルとかは未だに聞いたことがない。

あとは、某H社にも会議に出向いた。
何でも付いていくようなので、秘書みたいな感じですね。
でも、行く時にタクシーの乗り方を間違えて
下っ端の席じゃないところに座ってしまいました。
それで気づいたけど、下っ端が助手席に座るということは、
常にタクシー代を払えるくらいのお金持っとかなきゃならん、ということですか。
昨日だったら本当にやばかったな。
ふぅ。

それと、今日最大のポカミスは、電話応対です。
初めて、電話取りました。
「はい、〜〜でございます。」
までは良かったのよ。
ちゃんと取り次ぐ相手の名前とかけてきた人の名前も聞いた。
だけど、どこの部署につなげばいいのか分からなかったから、
「その人、どこの部署の人ですか?」
とかけてきた相手に聞いてしまった!!
まじありえん。。
同じ会社にいる私の方が知ってて当然だろ、っていう話であります。
すいません。。
てんぱって頭真っ白になりました。
多くの先輩社員の助けを借りて、無事に取り次ぎました。
ありがとうございます。
その後すぐに、名簿を机に貼って、努力をアピールしてみました。
でも、次に取った時の自信はゼロです。
未だにどこのボタン押すのか微妙。。。

(つづく)

Posted by fre9 at 02:03 | Comments (0)

2006年04月28日

えんそく

今日はえんそくに行ってきました。

普通、短期のバイトじゃないと入れない感じの、
サーバー管理センターを見学しました。
すごい厳重なセキュリティを潜り抜けました。

入った感想:「マトリックスでしょ、これ・・・」
サーバーの裏で、銃撃戦が繰り広げられている・・・
そんな幻覚を見そうでした。

そういえば去年、こういったサーバーの処理能力によって、
人間の行動や生死までもコントロールする時代が到来しうる、
という内容の小説を書いた。
いや、書いたというか、構想をまとめただけにすぎないかもしれないが。
ともかく、それを5月中に編集しなおして、投稿するつもりである。
どこに投稿するかはまだ決めていないが、
編集期間は5月1日〜30日と決めている。
ついでにいうと、これ、平日5日間は無理そうだから、土日の2日間×4で、
計8日間しかないって話なんですけどね。
まぁ、連休でなんとかします。
今日はその描写のヒントを得ました。

その後、某社の旧社屋(文化財級の建物らしい)を見に、
神保町へ。
古本屋に足が向かってしまうのを、必死でおさえる。
タイ料理のお店に入って、屋台麺ランチセットを頼んだ時、
店員さんに、
「サワディカー!」と言いたくなった気持ちを、
ちょっと自制してみる。
店内のタイフェスティバルのポスターがすっごい輝いて見えた。
行っちゃいそうだな、私。。

そのお店の前に、古CD・レコードのお店があって興奮していたのだけど、
その話関連で、新宿に自分の好きそうなお店があるらしいことが分かった。
西口のガードを右の方向らしいです。

その後、さぼる、の言葉の原型となった、さぼうるというカフェを通り過ぎ、
覗き込んだ私は、絶対ここに来てやる、と誓ったのだった。

あとは、いろいろと書けないことが続き、
最後は麻布十番で焼肉食べました。
タン塩、おいしかった。。。

その足で六本木に出て、遊びたかったけど、
すごい疲れていたのでまっすぐ帰りました。

遠足は家の玄関を出てから、再び玄関に戻るまで。
を言いますが、
今日はそのお約束を忠実に守ったのです。

えらいえらい。

Posted by fre9 at 00:44 | Comments (0)

2006年04月27日

test

test

Posted by fre9 at 00:46 | Comments (0)

2006年04月26日

ダンディ論

最初に言っておきますが、
これはダンディ坂野論ではない、ということはご承知おきくださいませ。

今日の帰り、
私は疲れすぎていて、電車の中で立ったまま爆睡していました。
ふっと気がつくと、横浜でした。
(あと一駅か。。。座って寝たいなぁ。。。)
と思った私。
目線を下に移すと席が一つ空いているじゃないか!!

でも、、、
お隣にわりとお年を召したおじさまがいらっしゃったのです。
だから、遠慮して、座りませんでした。
そうしたら、おじさまは、
「どうぞ」
と言いました。
「いえいえ。どうぞ座ってください。」(手を差し伸べつつ)
「いいんですよ。私は次で降りますから。(ニッコリ)」

おじさまが譲ってくださったので、
私はお礼を申し上げつつ、座って爆睡の続きをしました。
まじで、気持ちよかったです。
おじさま、ありがとう。。涙
新社会人は感謝の気持ちでいっぱいですよ。

白髪が少しだけ混じった髪の毛が、
とても輝いて思えました。
ニッコリにやられました。
半ばノックアウト状態。
やっぱり、おじさまっていいね。(←おじさま好き人間)
30代後半から50歳代前半にかけて、
・清潔感
・思いやり
・自分への誇り
の3点セットを持っているおじさまは、私、大好きです。

あと髭と髪の毛のふさふさ具合があれば、、、(これ以上は自粛。)

このあたりの年齢になると、本当に内面がオーラとして出てくる気がする。
20代くらいだと、それが全くの仮面だったりする時もあるから、
たまに、ふざけるな(怒)、と思う。

そんなわけで、
私の男性観察は未だに続いているのであります。
それを某人に話したら、
「え、じゃあ俺も観察されてるってこと?」
と、びびられました。

当たり前です。
自分に近い位置にいる人を観察せずして、
どうしろと。笑

注意:いろいろ書きましたが、だからといって、
    おじさまと結婚することはないと思われます。

Posted by fre9 at 00:24 | Comments (2)

2006年04月25日

ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修なるものを受けました。

立ち居振る舞いから、言葉遣い、礼儀作法全て網羅されているような感じでした。

マナーの本質とは、
おもてなし、思いやりの心を形として表現すること。
です。

日本特有のしきたりかなぁと思うものもあったけれど、
それも日本という国が育んだ土壌に息づく、
日本人なりのホスピタリティ精神なんだろうと思う。
日本で働いているのだから、
それくらい出来て当たり前だと思われるのだから、
努力を積み重ねようと思います。

が、、、
敬語、難しいです。
バイトで塾講師やってたから敬語なんて大丈夫さ、と思っていたら、
ところがどっこい、というやつです。
以外に言えない、敬語。
以外に間違う、敬語。
特に電話応対なんか酷い。
せりふ棒読みですか、fre9さん。

あと動作をビデオに取ってみんなで見るとかは、
本当に恥ずかしく、私は猛反省しました。

「将来は淑女(レディ)になります。」

とか言ってるわりに、淑女からは程遠い私を、見ました。
道のりは長いです。
なぜ「淑女」を目指すのか。
それは一言。
かっこいいおばあちゃんになりたいから、です。
ここで言うおばあちゃんは、「粋」を意味します。

今はのほほんと生きていて良いと思うし、
この、のほほんな雰囲気は持っておいて良いと思うんだけど、
誰かをおもてなしするときや、ここぞという場面で、
慌てずに対応できる姿勢ってかっこ良いと思うんです。
そしてそれをおばあちゃんになっても実践できるっていうのは、
人間として、女性として素敵だと思います。
そこにもし「自分ワールド」があれば、
さらに人生の月日を重ねた誇りが内面から浮き上がってくる気がします。
そういう尊厳あるおばあちゃんをたくさん見てきているから、
私は自分がおばあちゃんと呼ばれる歳になっても(生きてれば、だけど)
そうありたい、と思うわけです。

レディになるために、
とりあえずは姿勢を良くして、きびきびと動いてみようと思います。
あとはなにより、敬語。

さっき家で練習していたら、親が苦笑していました。
「ついでに、私たちのことも、おとうさま、おかあさまとお呼び」
なんて言うから、
「そんなのは気持ち悪すぎるので、いたしかねます。」
と、返してやりました。

まったくもって、心がこもってないですよ、fre9さん。(笑)

Posted by fre9 at 23:59 | Comments (2)

ナイス・バナー

think-tax.jpプロジェクトといって、
日本労働組合総連合会がおこなっているキャンペーンサイトが面白い。
まず、バナーがキャッチーだと思った。
ちょうど給料振込み日(っていうか、初任給もらったぜ。いぇい。)に、
「増税額を計算してみましょう」
というコピーを見たら、誰だって興味をそそられるだろうなと思う。
で、まんまと引っかかった私は計算してみた。
88400円の増税らしいですよ。
その後、サイトに行くと、
それぞれの年収とそれに応じた負担up度のチャートがあって、
自分の位置が分かる。
そこで年収3000万とか意味わかんない人がいてプチショックを受けるのだが、
メッセージを書き込める。
私はとりあえず、今日の喜びを表現してみた。
(探さないでね。)

バナーなんて(なんてというな、自分。。)滅多にクリックしない私なのに、
こればかりはやられました。
これはかなりすごいことだと思います。

以上、これから役立ちそうなメモでした。

Posted by fre9 at 23:50 | Comments (0)

2006年04月24日

微妙に。

mixiのプロフィールを変えてみました。
なんと、今まで学生のままで放置していたのに気づかなかった!
謎な感じに変えてみました。
ますます、私という人間がわけわからんようになっています。
しめしめ。

Posted by fre9 at 01:26 | Comments (0)

2006年04月23日

破壊活動について。

最初に言っておきますが、
別に器物損壊をしたわけではありません。

今日はちょっとした語りをしてきたのですが、
モノを作る際に、どういう立ち位置を取るか、ということについて、
ちょっくらまとめておきたいなと思ったわけです。

たとえば現状社会に不満があって、それを何とかしたいと思うとき、
現状構造にない価値をアンチテーゼとして提示し、
現状を糾弾していく方法。
これは、しばしば現状に闘いを挑むという言い方をされる。
しかし、とある人によれば、それは闘い以上の価値を生み出さないものである、
という。
つまり、現状に問題を発見するときにそれを仮想敵とみなし、
仮想敵を倒していくことに他ならない。
たとえば冷戦以降に敵を失ったアメリカが、
新たな敵を想定し、それに対応する国策をとっているように。
これはアメリカだけではなく、アジアの国においても言える部分も多々ある。
ただ、こういう仮想敵を倒していくことというのは、
倒せば明るい未来が広がっているという仮定のもと、存在しうるものである。
そこに新しい価値はあるのか。
否。
元々となんら変わりのない世界である。

では、既存の価値を破壊して新しい価値を作るにはどうしたらいいのか。
そのヒントは、幕末にある。(ここから先は幕末マニアの見解であるので注意。)

幕末には、討幕派と佐幕派がいたが、
彼らの明暗を分けたのには、一つ、将来の日本の設計の有無が挙げられると思う。
討幕派は、なんと言っても坂本竜馬という、いわばやり手の人物がいて、
日本の未来をこうしたい、というビジョンの元、
その第一段階として討幕という手段を取った。
一口に討幕派、佐幕派といっても、
その中にも種類がいろいろあって
尊皇攘夷ができればいいと思っている奴らと、
幕府をお守りすることに命を懸けている輩(某団体w)がいて、
一概には言えないのだが、
少なくとも、
佐幕派は、幕府を守る、鎖国を守るということ以外、
将来の見通しを考えておらず、
またそういう人間はほぼゼロだった。
だから、本来は手段であるべき討幕派追討を、
目標と設定することしかできず、
結果として徳川慶喜が自ら見限ったことによって終わってしまった後も、
守るべきものを失ったために、
討幕派追討という空っぽの目標しか残らなかった。
つまり、何も生み出さなかったということだ。

その後の佐幕派については、知る限りである。

要するに、手段を目標と見誤ると、
そこからは何も新しいものは生み出されず、
目標を意地になって遂行しようとするあがきしか残らない。
反体制、反社会運動が、そのうち、
その活動をすることにしか生きがいを見出すことのできない人間を生むのも、
また然りである。

反〜〜という言葉のもと活動していくということは、
反〜〜という行為に自分を浸し、それに甘んじる自分をも生み出すわけで、
自覚のないままに埋没してしまう危険性がある。

だから、アンチテーゼとしての価値を提示するのは、
決して目標であってはならない。
それは手段であって、本当のゴールというのは別である。

自分について整理しておけば、
私の最終的なゴールというのは、自分に対するものも含め、
「価値観を変える」ことであり、
その手段として反社会、反機械という思想がある。
第二次ルネッサンスと言っているのも、この裏返しである。
またさらにその下の手段として、
文学的な世界における価値転換を目指していて、
今、秘密活動を行っている途中である。

これから先、仕事でプロジェクトを進めるときにおいても、
この手段と目標を一緒にしてしまわないように、気をつけたい。


おわり

Posted by fre9 at 22:39 | Comments (0)

印税キター!

なにやら、秋葉系のタイトルですが。笑

知らない人もいると思うのでもう一度ゼロから告知します。

2年前、とある本が出版されました。
「お父さんとの思い出」をテーマにエッセイを書くというコンテストがあって、
実はそれにまぐれで入賞して、
その本に私の作品が他の人のと一緒に収録されました。
編者はある有名作家でした。

その時に、毎月のおこづかいよりちょっと多いくらいの印税なるものを頂きました。
初印税ということで大興奮。
初版だけだから、それで終わりだった。
そしてその後、関係者や先生が買ってくれたのをうれしく思いつつ、
時は流れました。

そして約2年経った昨日、
出版社から封筒が来ていて、
なんとその本が文庫化されるらしい。

そんなの知らなかった。

で、どうやらまた初版分の印税なるものをもらえるようです。
印税生活にはほど遠いけれど、
びびった。
文庫化まで行くとは思ってなかった。

その話を昨日両親にしたら、
父が言いました。

「俺様の話で賞を獲ったんだから、印税ちょっとぐらいよこせ」

というのは私が感じた父の本音で、実際は、

「パパにもちょっとくれると嬉しいんだけどなぁ・・・(ねだる視線)」

というようなことを言っていました。
半分お父さんにあげたらきっと何も買えないだろうなぁ
っていうぐらいの印税だと思いますけど、
その代わり、初任給でネクタイを買うから、チャラにしてください。
でもネタ提供してくれたのはお父さんだから、ありがとう。

これからの自信につながっていくハッピーなニュースでした。

Posted by fre9 at 00:35 | Comments (0)

一人反省会

プレゼンが終わるまでに、
いろいろな人に迷惑もかけ、心配もかけ、
そして励ましてもらって、
今の私がいます。
声をかけてくださったみなさん、
ありがとう。
こういうとき、人間っていいなと思う。
友達って、家族っていいなと思う。
そして私を見守ってくれている、社会の中のお父さん、お母さん的な人たち。
彼らの言葉の一つ一つが、
今の私に響きます。

一応忘れないうちに一人反省会をしておくと、
今回のプレゼンでてんぱった原因は、
1.最初のコンセプト作りが7割の固まり具合だったこと。
2.スケジュール管理を紙媒体で作らなかったこと。
3.制作段階で全体ミーティングをあまりしてなかったこと。

1に関しては、普通1週間はかかるようなことを2日でやれっていうんだから、
仕方ない。
だけど、2と3は、
未だ固まっていないアイデアとコンセプトを固めるに余りある存在である。

「いい加減に考えて、しっかり作る」
とはある人の言葉だが、
まったくそうで、
最初にしっかり固めすぎてしまうと独りよがりなものになるから、
それをモデルやプロトタイプを作る段階で
全員で意識共有をすることで固めていく。
だから本当は2と3がとても大事だったはずなのに、
抜かしてました。

猛反省。


企画自体も、私が引っ張ったアイデアではあるものの、
実は、そこまで「素晴らしい!」とも思っていなくて、
自分で考えた企画をあまり愛せない理由はなんだろうと
ちょっと考えてみた。

そして出た結論。
自分たちの中から出そうとしたからだ。
ということ。


今回の企画を立てる最初の段階で、
自分たちが感じていることを羅列していくやり方をとったのだが、
(そういうことになっていたのです)
これは偏りがでる。

小説を書くときにも言えることだが、
「ないものは、でない」
つまり自分の中にないものは絶対に出てこないのだ。

私が自称「生みの苦しみ」状態に陥っていたスランプの時期、
自分の中をいくら探索したって出ないよ、
ときつく言われた。
それで思い切って、幼稚園で幼稚園児と遊んでみた。(御歳21歳の私である。)
それはそれはすさまじい体験だったのだが、
おかげで、幼稚園児がどんなコミュニケーションをするのかや、
喧嘩ってどうやって起こるのか、
そしてコミュニケーションの本質的な部分はこれかな、という
掴みを得ることができた。

これは自分の中からは絶対に出てこなかった視点であり、
まったくの他人という存在がいたから出てきた結論である。

データだけじゃ顔が見えないモノになる。
でもいくら人間から出そうと思っても、
自分たちだけの視点では限界があるんだと今回思った。
だからこそ、ユーザーエクスペリエンスを調査することが大事になってくるわけで、
自分の独りよがりな視点はそこら辺にとりあえず置いておいた方がいい。
そんなことに気づかされました。

ユーザーあってのモノ作りだ。
これは、アーティスト視点とは違う。
モデリングをする時、
必ずユースケースを書くものだけれど、
その大切さを今更ながらしみじみ感じた。

今思うと、
大学で体験したさまざまなことは、
確実に私の中に生きていて、
時々顔を出してくれる。
たまにふっと思い出す先輩や先生の言葉が、
あの時は意味が分からなくても、
今は分かるようになった。
「背伸びしちゃいけない。」
と言われつつ、
いつも分かりたい分かりたいと思ってきて
分からないから勉強しまくっていたけれど、
結局分からなくて焦っていた時もある。

焦らなくても分かるときになったら分かるんだとも思った。
でも私は知りたがり屋だから、
この性分は一生続くんだろうな。
いつまでも、世の中の一番の謎である人間を知りたくて、
ずっと探索していくに違いないと思う。

そんなわけで、
とりあえず焦らないように気をつけつつ、
一歩一歩を大切にしようと思います。

Posted by fre9 at 00:10 | Comments (0)

2006年04月22日

プレゼン終了!

今週ずっとこのプレゼンのために駆け回りました。
昨日終わった、企画提案のプレゼン。
私は無事、3人チームのマネジメントを終えました。
前の失敗で、干渉しすぎ、我の通しすぎが原因だったのを反省していたので、
今回は放置作戦を決行しました。
(というか、あれ以来、マネジメントするときには放置しかしてないっていう。。笑)
若干今回は放置しすぎてまずい場面もありましたが、
何とかちゃんとできて、よかったです。
きっと、メンバーが良かったんだと思います。
2人に感謝です。


どこまでチームメンバーに入り込むかという問題と、
どこまで放任するかという問題は紙一重で、
とてもじゃないけど今はそのバランスなんか取れていない。
ただ、何もしないリーダーほど周りはがんばるもので、
私はそんなリーダーを支えるサブな立場が一番好きだ。
つまりNo.2っていう立ち位置が本当は好き。
新撰組で言えば、土方タイプだと思う。
確実に、自分は。

制作している時は自分でリーダーシップとりたいけれど、
それは全体の中で自分が出来ることに関して
自分自身の力で回していきたいという願望の現われで、
たまに個人プレイに走りたがる。
だから私がトップに立つ時は、
自分だけで全部を把握して回そうとする傾向があって、
それはプロデューサーとして一番やっちゃいけないことだと思う。
だけど、未だにその癖は直らない。

だから女帝なんだろうなと。

脅しと泣き落としのできる女帝ではなく、
恐怖政治を行いたい女帝なんじゃないかと思う。
この例え、我ながら非常に恐ろしいな。


来週決まる配属先は、
おそらく私は制作系には回されないだろうと自覚している。
周りからの目を見ていて、
私はきっとプロデューサー的な役割を求められているに違いない。
O研で、チームを動かすとき何度も苦しんだ。
それで自分的にはディレクター的な立場の方が好きなんだ、
と内心思っていて、
そのあたりの悩みを先生にぶつけたら、
「○○つぃんは良いプロデューサーになれるよ」
と先生は励ましてくれたことを今週思い出した。
でもなぜプロデューサーなのかという意味は分からなくて、
未だに私はプロデューサーなんか自分に向いてないよ、と思ってしまう。
でも何かを世に出したい気持ちは多いにある。

要するに、一人で苦しんで作品を生み出すのは好きで、
だからセルフ・プロデュースは大好きなんだけれど、
チームで動く時はそれをすると輪を乱してしまうから、
そんな自分が嫌だからサブがいい、という
そういう理屈である。

でも、もしかしたら仕事としてやってみたら、
超楽しいとか思うかもしれないし。
技術力のある、プロデューサーになれたらいいな、ということで。

あぁ。
来週の金曜日まで、気持ちは落ち着かない。
私の願いが届くといいな。
焦っているわけではないけれど、
私には10年も待つ時間も余裕もないんです。
有限な時間を、いかに有効活用していくか。
それが私がいつも考えていることです。

Posted by fre9 at 23:49 | Comments (0)

2006年04月21日

女帝は健在のようですが

とりあえず、生きてます。

ただ、グループプレゼンが今日で(寝ろよ自分)、
まだ準備が終わりません。
いや、自分の分担は済んでいるけれど、全体的にまだまだ詰めが甘い気がする。

とりあえずとある人の言うことには、
私はプロデューサー的立場で動くだろうという予測のもとで
このグループ分けになったようである。


で、私が女帝キャラの面があることもやっぱり見抜かれていたっていう。
でもいいんです。
この女帝キャラを良い方向に動かしていけば、きっとうまくいくんです。
ただ、あまり我が強すぎて、前に3人のマネジメントをしたとき、
解散しちゃったっていうトラウマがあるだけで。

今現在の3人という構成はとてもいい関係なのだから、不安になることはない。
相手に協力のできる人たちだ。
メンバーに恵まれているんだから、
過去にとらわれてひるむんじゃないぞ、自分。
自分の良さって、
プロデューサーとしての色って、
ワールドを作れるところだった。
何にしても。創作にしたって会話にしたって、生き方だって。
だからそれに少しは自信持ったっていいじゃない。
でも、果たして本当にそれでいいのか。

父がそんな不安にかられる私に言った。
「どんなプレゼンにしろ、自己満足はだめだ。お客様のことを考えろ。」
社会人になりましたからね。
学生時代じゃないんだから、自己満足の世界に済むわけにはいかない。
だから、今回の仮想のクライアントがもっと楽しくなるために、
方法を考えました。
どう?いいでしょ?
っていう持って行きかたがいい。

あともう少し。
あと15時間したら、私は自由になれるんだ。
期待という名の蔦をほどいて、振り切って、
またいつもの私に戻れるんだ。
見えるのが汚い壁だっていい。
ひび割れていたっていい。
ありのままをさらして、受け入れてくれる環境に
私は早く到達したい。

Posted by fre9 at 02:08 | Comments (1)

2006年04月19日

研修グルワ課題

研修グルワ課題についての一人ブレスト

ポータルサイトトップはヤ○ーという企業の顔である。
ヤ○ーは楽しい、全てやりますよ、を表す場
→ソネットの楽しいブロードバンドみたいな。

なんでもある。なんでもしてくれる。なんでもしてあげる。

何かしらのメタファが必要。

なんでも出来る。=神様?
WEBの四次元ポケット??

プレゼン・・・どういう情報をどう加工して伝えるか。


Marie*fre9

Posted by freddie at 20:25 | Comments (2)

ノイズってすごい

今日は会社帰りに、ノイズと、身体パフォーマンスのイベントに行ってきました。

japanoise.net
(トップには、アドレスバーで.netまで消していけるはず)
主催した方のページ

fre9的にヒットだったコラボ・パフォーマンス集団の人々のページ
小指値


感想:まじ良かった。はまりそう。

これは別にmixiでマイミクになった人がリーダーだったから、とか
そういうわけではない。
私はそういう気の遣い方はしない。
今までサウンドアートはICCで良く触れてきたけれど、

「ふむ」

と思うだけだった。

が、今夜のイベントでは、

「これがノイズの本質だったのか!!」

という感動があった。

興奮冷めやらぬうちに語ります。

私的に考えた、ノイズの本質。
それは、人間の欲望である。

身体表現はわりと欲望、あるいは本能を表現することにつながっていくことが多い。
そして今夜はそのパフォーマンスがあったから余計にこう感じたのかもしれないが、
目を閉じて、音だけ聴いていても、
腹の底からマグマのように沸いてくるあの感覚を感じられた。

そしてそれが脳の指令物質によって体中の血管に流れ入る感覚も、
ブツブツと響く音の中や、音の共鳴の中に見つけることができた。
目の前で身体を使ってもだえていた男と女たちは、
この何とも表現し難い感覚を体現しようとしていたのだと思う。
ノイズが盛り上げていく欲望との闘いの具現化を、
私は今夜見てきたのだと言える。
ノイズとパフォーマンスの組み合わせはその点で最適なのだと思った。
そしてその具現化された「人間の欲望」を、
こうして再び抽象論として還元することの難しさ。
私は今夜味わった感覚を、何一つ正確に記述できていない気さえする。
それくらいの衝撃を食らったわけで、
今夜のあの異次元空間は一生忘れられないものになるだろう。

場所は西麻布のBULLET'S

正直道に迷ってやっと到着した。
迷っている途中、諦めかけたけれど、行ってよかった。

ソファとベッドがあって、
セカンド・ベッドと表現しているあたり、
私の趣味のど真ん中である。
セカンド・ハウスも好きだし、セカンド・ファミリーも好き。
隠れ家的な、特別なときに接点を持つ、っていうのが
私は大好きである。

リーダーの人とは実はmixi上で知り合って、今日が初対面だったが、
とても気さくだった。
本当は最後までいたかったけれど、
いられない事情もあり、途中でご挨拶もなくお暇してしまった。
次のイベントにも伺いたいので、
情報はチェックしておかなくては。

今日はありがとうございました。

ふぅ。
今夜は久しぶりに語りブログを書いて、
実に気持ちがいい。

Posted by fre9 at 00:00 | Comments (0)

2006年04月18日

新しいメディア

六本木のとある料亭の入り口にありました。

これはちょっと見づらいけど、
ただ映し出しただけだけど、
私はこういうイメージのインタラクションをやりたい。

人間に五感を使わせることが、第二次ルネッサンスにつながるのだ。


Marie*fre9


Posted by freddie at 21:46 | Comments (0)

2006年04月17日

web進化論

会社の業務に必要なのと、面白そうだから買いました。
それで今朝電車の中でだいぶ読みました。

そして、とある人物に懺悔したくなりました。


むかしむかし、私にごく近い位置に、ベンチャーを目指す人がいました。
彼はシリコンバレーにあこがれていました。
でも私は彼のその夢がまったく理解できませんでした。
私はシリコンバレーで成功するよりも、
人間に近いモノ創りがしたかった。
今でもそれは変わらない姿勢ではある。

そして、お互いに価値観を理解し合えないまま、
ほぼ音信不通になりました。


それから数年後の今朝、私がWeb進化論の第一章くらいを読んでいたとき、
4年前に彼が豪語していた夢物語がそのままのっかっていることに気づきました。

「あぁ、あの人が夢見ていたのはこういうことだったんだ」

私は4年経って、やっとその人が何を考えていたのか、分かったのでした。

お互いに何もぶつけ合わずにやり過ごしていたから、
根本的な部分を何も共有し合えなかった。
これはあの時も分かっていたことだけど、
要するに対話をしなさすぎたということが、全ての歯車を狂わせたんだと思う。

彼が後々私のことを理解したのかどうかは知らないが、
私はいまさらだけど、彼が何を考えていて何をしたかったのかは分かった。
積極的に受け入れることはやっぱりできないんだろうけど、
理解はできた。

それだけで、いい。

私が言い放った数々の暴言を、
無知の人間が言ったこと、と思って笑い流してくれていれば、
それで、いい。

私は、あれから、
価値観を共有できる人と生きようと思って今に至る。
あれだけの酷い孤独感をお互い味わいたくないから、
私はなるべく対話ができるように、努力する。

目の前にいる人が、何に共感して、何を目指しているのか、
ありのままを見るしかない。
ありのままを見て、たとえ理解できなくてもそれは仕方ない。
生きてる次元が違ったと思うしかない。
だから私は、
せめて同じ世界で生きている人と同じ空気を感じていたい。

それが簡単にできれば苦労はないんだと言われればそれまでで、
それはおそらく、かなりの正論だ。
でもきっと、お互いが歩み寄る姿勢を持っているだけでも違うはずだ。
そう思いたい。

今日は一日こんなことが頭から離れずに、
過ごしました。
ちょっぴり心の中で、謝りました。
ごめんね。理解できてなくて。

この先、仕事で絡むことは高い確率であるだろう。
もし再会したならば、
今度はきっと同志としてビジョンを共有できる気はする。
でも、これだけははっきりと分かる。
もう、一緒に生きていくことはない。
やっぱり、同じ世界にはいない人だということも、
本を読んでもう一度実感してしまったから。

Posted by fre9 at 23:12 | Comments (0)

リンク

http://www.walkerplus.com/viral/

ここ面白いんだけど、モジラで見れないの、うざい。

Posted by fre9 at 23:11 | Comments (0)

2006年04月16日

かたり語りカタリ

今日は、夜は語りデートでした。笑
すごい良い雰囲気のカフェで、ここで公開したくないな。
なんちゃって。
チモロカフェといいます。
「かわいいお家」な感じのカフェです。

そこで、去年、横浜トリエンナーレでお話して、
その後もずっと連絡をくれたUちゃんと語りました。
なんとなく、私がテンション高いまましゃべりまくった感があるのですが(ごめんなさい。。)
作品を見せ合いつつ、この先の創作について話せたのがよかった。

社会人になると、
家に帰ってからはお風呂と寝る以外に何もする気力が起こらなかったりする。
でもそこであえて1時間でも2時間でも創作時間をとらないと、
もう完全に分断されてしまう気がして、
私は未だにそれが不安だ。
本格的に配属されたら、今みたいにできなくなるんじゃないか。
仕事に忙殺されて、色んなチャンスを逃すんじゃないか。

確かにこれまでよりチャンスは逃すことは多いかもしれない。
だけど、続けることに意義がある。
「Keep going」という言葉はそのためにあるようなもので、
とにかく根性で続けていかなければと思っている。
今、複数のところでコラボの話があってそれを進めようとしていたり、
イベントに積極的に行こうとしていたりするのは、
そうやって、仕事と両方でがんばろうとしている人たちと一緒に、
同盟意識を感じたいからなんだと自分で思う。

まるで禁煙マラソンのように。
禁煙マラソンは禁煙できたら終わりじゃなくて、
禁煙を続けていくことも含んでいる。
禁煙とアートが同じとは言わないけれど、
禁煙を続けるためには、
もともと吸わない人の何倍もの精神力がいる。
なにより、
「絶対に禁煙を続けたいんです」
という強い意志を持ち続けなければならない。

「絶対に創作を続けたいんです」
という意志を、
同志たちと共有して、励ましあってがんばりたい。

今日のUちゃんを含めて、私はそんな同志を何人か見つけました。
それはとても幸せなことだと思います。

でもまずは形に残さないとね。
とりあえず、5月末までに2つ、文章を書いて、応募する。
それと並行して、コラボ企画を進めます。

だからGWは創作をがんばります。
あと、死ぬほど汚い部屋の掃除も。

Posted by fre9 at 01:28 | Comments (0)

ヨコハマ散策

今日は横浜デート、ならぬ、横浜散策の日でした。

最後を除いて、なんとなく予定通りに行かない日でした。

まず、元町の「ジキルとハイド」でお昼を食べる予定が、
貸切のため叶わず。。
しかも、今日の元町はやたら犬がいた。
なんとドッグ・ショーをやっていた。
(飼い主+犬=ヒト3人分の面積を占有)×出演者数
だけでも道路が狭くなるのに、
その周りにまた観客がわさわさいて、
通れんかった。。

ま、それはいいんだけど。

いろんな事情があって関内に行くことになり、
ちらっと見たお店で良さそうなブラウスを見つけたので、
即買いした。
だって、社会人服が足りないんだもの。
これで月曜日の服は決まったぜ。

というわけで、関内に向かい、
ローソンでお金を下ろしたら、2千円札で戻ってきてびびる。
その後、Pさんたちが住んでいたビルの近くをとおり、
一人たそがれつつ待ち合わせ場所に向かう。

オムライスの夢が破れてしまったので、
私にとっては初となるカレーミュージアムでお昼になる。
一回の入り口で、ターバンを巻いた日本人のバイトのお兄ちゃんが、
すごい勧誘してた。
なんか、ディズニーのアトラクションで、
アラビアンナイトとかそのあたりのがイセザキモールに来ちゃいました的な、
そんな高いテンションで。

カレーといえば、辛い、というイメージを持つ私は、
そこで激辛カレーと、イカ墨入り牛スジねぎカレーのお試しセットを食し、
辛さにもだえたのであった。
(辛党の私も一口目でやばいと思ったくらいの辛さ。)

で、だ。。

実は今日はヨコハマ・メリーを観に行ったのだが、
なんと、お目当ての回が満席で入れなかった!!!
うぉぉ。
電話で応対したお姉さんは、
「今日は大丈夫ですよ」
と言っていたじゃないか。。涙

監督の舞台挨拶があったり、初日だったからだろうけど、
仕方なく、その場を後にして、
伊勢崎町探検をしました。
怪しいエリアを散策して、(イセザキはヨコハマの歌舞伎町の名前の所以だね)
公園を通り抜けて、普通の商店街に入り、
なぜか、レバーの焼き鳥を食べ歩きしてました。

そんなこんなの、ヨコハマ歩き旅でありました。
リベンジがまた一つ、二つ、増えました。
時間が足りないじぇ。。

Posted by fre9 at 00:39 | Comments (0)

2006年04月14日

よし。

注:これは誰かのぱくりではありません。

がんばって、英語でメール書きました。
そうです、2人に送りました。
あとメールを返信したい人たちは3人。
そのうち一人が日本語で、もう2人は英語。。。

さて、どうするかね。
今日は無理そうだから、明日にします。
待たせてごめんなさい。

Posted by fre9 at 01:44 | Comments (0)

必死にコントロール中

横浜のことを調べていたら、
横トリのページが出てきて、
あのときの音楽が聴けるというページに行き着いた。

今聴いちゃってる。。
不覚にも涙が出てきてしまった。。

止まらない。
私が子守唄にしていたあの曲が、
私の頭の中に切なく切なく響いて、
あの時の記憶が甦ってきて、脳内をぐるぐる回っている。
それは走馬灯のよう。
そんな遠い日々になってしまっていることが哀しくて、
さらにあの時私に多大な影響を及ぼしてくれた2人に、
一通もメールできていないこの現状が恨めしくて。

メールを送りたいけれど、
いろいろなことで余裕がない私は、
もう彼らの記憶の箱の片隅にもいないんじゃないか。
そんな考えなくてもいいようなことまで考えてしまって
それが余計に私を重くさせる。
でも知らせなければ。
あの時の貴重な出会いをこれからもずっとずっと大切にしていって、
そのうち私も彼らのあとに続いていきたいんだと思っていたのに、
夢を必死に追おうとすると私は余裕がなくなる。
それは、彼らに限らず、どの人に対しても同じ。

でも、こんなことを吐き出しているだけでは進まないから、
せめて挨拶だけでも送ろう。
今日の私が、もの凄く感情のコントロールが難しいのは仕方がないから、
上手く社会と適合しようと思わないでいいから、
とりあえず動かなければ。

せっかくのお話を、無駄にしてはならない。
去年のあの時に始まった私の活動の灯は、
絶対に消したくない。
何を犠牲にしたって、私は続けたい。
「Keep going」と言ってくれた彼らに、
今年笑顔で会うために。

Posted by fre9 at 00:21 | Comments (0)

2006年04月13日

モチベーションコントロール

まぁ、今日は朝から気分が悪かったので(機嫌が悪かったともいう)、
この気分を会社に持ち込んで人に当たってしまってはいかん。
と思っていたのでした。

昨夜、某友人に半ばそそのかされる形でダウンロードしたクイーンのプロモ。
ipodに入れて電車の中で観て、
「ニヤリ」
な気分になりました。

会社に着いて、今日の研修をこなしていたけれど、
やっぱりあんまりテンションが高くなくて、
どうしたらハイになるかと考えていたら、見つけました。
私をいつも励ましてくれる、とある人のことを。
そう、彼です。
Freddie Mercury

というわけで、
休み時間等を利用して、
自分のPCを、クイーンというか、Freddieに染めていきました。
まず壁紙をいろいろ試して、今は超派手な感じのにしてあります。
ついでにスクリーンセーバーを落とそうと思ったけれど、
見つからなかったので、先輩方のお仕事のやつをサイトからダウンロードしました。
もう、Freddieの写真を観てるだけでテンション上がりました。

そうしてモチベーションをちょっと高めた私は、
その後、積極的に講師の先生に質問をし始めるようになりましたとさ。

ちゃんちゃん。

(これを読んだ同期のみなさんへ)
私がいかに単純に復活するか、分かりました?笑
仕事で凹んでたら、Freddieネタをこっそり見つけて私に送りつけてください。
1秒以内に元気になってみせる自信、
あります
よろしくね。

Posted by fre9 at 22:19 | Comments (0)

初プレゼン終了

社会人初プレゼンが終わりました。
5分×2回でした。
5分のプレゼンって短い。
自分では短いつもりでも時間オーバーしているものなのですね。

7分がちょうどいいかもしれない。
願わくば10分の方がもっと順序立ててきっちりやれる。
5分という時間を与えられると、
今まで見てきたプレゼンだと、
1.ネタ系
2.ちょいきっちり(きっちりまでいかないけどそれを努力しました系)
に二分されていたので、
私は今回ネタ系でいってみたのだけれど、
若干玉砕したっぽい気がする。笑

もう少し入れるネタを考えましょうということと、
図のディレクションがスライドによってばらばらだから
それを統一すると良いということ。
そしてアウトラインを一枚目に持ってくること。
(これはもう一つ考えがあって、もしもっと長いプレゼンなら
 パワポの脇にアウトライン枠を置いておくのも手だと思う。)
英語で言うところの、Take home messageを大事に繰り返す。
→これは会社だとTake office messagesになるのかも。
  持って帰ってもらって説得させなきゃだから。
  だからここがむしろ一番大事。しつこいくらいに。
  某H社でプレゼンうまかった人達はみんなTake officeさせてた。

私が気をつけるべきはこのあたりのコメントだったかな。

また研修中にやることがあるので、
次はもっと上を目指してがんばろう。

にしても、時間が分からないから、タイマーソフト使いたい。
時間3分オーバーすると自動的に「蛍の光」が流れるアレね。
明日会社PCに入れちゃおうかな。
ていうか、どこで配布されてたっけ。Vector?
忘れてしまったー。。

Posted by fre9 at 00:45 | Comments (0)

2006年04月12日

HAPPY BIRTHDAY!

I君、お誕生日おめでとう! みなさん、今日はプレゼンおつかれさまでした。 今FRIDAYSで晩餐会中です。

Marie*fre9


Posted by freddie at 22:04 | Comments (0)

今日のBGMはジミヘンです。 雨の電車は床も空気もぬるぬるしてて嫌な感じです。 今日は初プレゼンの日。 ずっと講義だったから昨夜は楽しく戦略立ててました。 今日一日かけてスライド作ります。 がんばるぞ。

Marie*fre9


Posted by freddie at 08:36 | Comments (0)

2006年04月10日

制作日記<脚本編>

テーマ:表と裏

このテーマ脚本を書きます。
原稿用紙にして15枚分。

暖めていたアイデアを今日原稿にちょっと書いてみたら、
実は15枚で終わるはずがないくらい深い話になっていた。
あまり多くを書いてぱくられたら嫌なので、覚書程度にしておきますが、
壁を軸にして、処女性と欲との葛藤を描こうと思っていた。
最初の台詞を書いたら、
「これは、終わらん。」
と直感した。

今までの実践経験上、
深すぎるテーマを無理やりまとめようとすると失敗するので、
思い切ってこれは辞めることにした。


シュールすぎる話だし、我が敬愛する安部工房ちっくな部分もあるため、
(実際の『壁』という作品とは違いますが。)
脚本にはしないことにしました。
小説にもしません。

童話にします。
もちろん、「本当は怖いグリム童話」テイストで。

もしくは舞台にしても面白い話かもしれない。
現代劇じゃないと無理だと思うけど。

ともかく、
オトナ向けの童話にして、時期が来たと思ったら作品にします。
それまでこのテーマは取っておく。
もうちょっと寝かしたい。

というわけで、
もっと単純明解で分かり易い表と裏の話にしたいと思った。
そうすると、以前に書いた話で考えると、
具体的概念を持つ物体と、抽象的概念を持つ物体とでは、
具体系でいった方が書きやすいというか、受け入れ易いものになると思い、
「一体表裏型」で表裏を持つものをモチーフにすることにしました。

なので、今夜はもう一度具体系でブレストをして、
アップしてからオヤスミしようと思います。

Posted by fre9 at 23:38 | Comments (2)

最後の頼み。鎮痛剤

今日の帰りの話。
薬局に寄って、おねえさんに泣きつきました。
「喉の痛みが取れないんです・・・(大粒の涙)」

じゃあって言っておねえさんがくれたのは、
鎮痛剤でした。

パブ○ンじゃ治らないので、イブプロフェン配合の某鎮痛剤を服用中。
消えてくれ、喉の痛み。。

週末寝まくっても風邪治らんかった、ってメールを送ったら、
その人も風邪を引いていました。
喉が痛いそうです。
しつこいよ、この痛みは。
のど飴必須ですよ。
私は今日一日で、一パック完食しました。

胃の中がハーブと生薬の香りでいっぱいで、
むしろ気持ち悪いです。

みなさん、お大事に。

Posted by fre9 at 22:20 | Comments (2)

二週目

土日、風邪で寝込みました。 まだ喉の痛みは消えません。 そうとうしつこいです。

朝、喉アメを買いました。
ずっと前にとある人にジョークでプレゼントしたやつ。
なのに真剣に効いたって言って喜んでくれたやつ。
しばらく避けていたけど、やっぱり効くかもしれないと思って手に取った。
一気に色んなことが思い出されて、ひょっとしたらメールでもくれてるんじゃないかとか考えた。

まじせつない。。
何を期待してるんだか。
全て闇の中に葬れたら楽なのに。
放り切れない何かがある。
あーぁ、めんどくさい。
でもきっと色んな意味でこれなしには生きられないんだろうね。


Marie*fre9


Posted by freddie at 07:40 | Comments (0)

2006年04月08日

謎は解けた

先週、Kという人物から突然メールが来ました。
知らない人だった。
でも名前は聞いたことあるような感じ。
展覧会のお知らせっていうメールだった。
植物を使った作品をどこどこで展示しますということだった。
(何人かの人はここで「え?」って思うはず。)
しかも、以前自分の展覧会に来てくださった人に送っています、
とか言っている。

心当たりがなかったので放置していたのですが、
ついさっき思い出しました。
きっと、北仲Whiteあたりで書いた芳名帳だ。。

実は訪ねる人がいて去年そこに行ったのだけど、
その日、目的の人物がお部屋(アトリエ?)にいなかったため、
後日にしようと思ってドアに背を向けたとき、ノートが目に入った。
色んな人の名前とメアドが書かれていた。
私はてっきり、目的の人のやつだと思って、
一応来ましたよということを知らせるために名前とメアドを書いてきたんだった。
でも、そういえばその部屋の中で誰か他の人の作品展示を行っていますっていう
張り紙も近くにあった。
記憶にある。
だからおそらく、そのノートは別の誰かさんの芳名帳だったんですね。

で、それが、Kさんだったっていう。。

だから実は展覧会観ていないのですが、
これはおいしいと思いました。
とても面白そうなイベントのようなので潜入してみようかと思います。

偶然が呼ぶものって、何かが変わる気がして好きだから。

Posted by fre9 at 19:18 | Comments (0)

復活の兆し。買い物。

まだ喉の痛みは取れないけれど、
熱はなくなってきた気がする。
風邪はようやく私の身体から出ていってくれるようです。

昨日の帰り、私は本屋さんに立ち寄って、バシバシ買ってきました。
内訳:
Newsweek(ipodでみる世界経済の話を読みたかったから)
風光る(漫画読みたかった)
ダビンチ・コード(帰りに同期ガールズとその話をしていたから)

が!!!

Newsweekはいいとしてね、
漫画は最新刊を買ったと思いきや、既に持ってる巻だったことが判明し、
家に帰って読み始めてすぐに、萎える。。。
やっぱ頭もおかしかったんだな、昨日。。

ダビンチ・コードは、思い切って英語版っていうか、原書を買いました。
英語力維持のために。
という理由もあるけれど、
日本語の文庫サイズだと上中下に分かれてて面倒だし、
一冊で終わってサイズもちょうどいい洋書にしちゃえ、と思った。
というのも立派な理由だったりする。
電車の中でちょっとずつ読んでいこうと思います。
往復1時間でどれだけ読めるかな。
きっと、2,3ヶ月読み終わるのにかかりそうだけど、
内容が面白ければ早く読み終わるだろうと思います。
それだけ、期待してます。ダビンチ・コード
(注:だからといって、
   読み進むのが遅くても、内容がつまらんからだ、
   なんて言いません。うん。断じて。←ほんとか?)

SFCアワードのおかげで、
35500円分の図書カードをもらったので、
言ってみればタダでこれらをゲットしたようなものです。
やったー!

次は写真集を買います。
叶なんとかさんの写真集じゃありません。
アート系の怪しい写真集を買います。
戸塚にはなさそうだから、新宿あたりで見つけよう。

でもその前に自分の机の上を片付けないと置く場所が、、、ない。

Posted by fre9 at 18:57 | Comments (0)

2006年04月07日

スーパーポジティブ

私はこれから生きていくにあたって、一つ決めました。

今までよく言っていた言葉、
「疲れた」という言葉を、口に出さないようにします。

いや、そう努力します。
疲れたって言うと、自分も周りも余計に疲労度が増す気がした。

「疲れたねぇ。」
「私もー。」←ひょっとしてこれくらいしか返しようがないのでは。。
と思ってしまったわけです。
そうすると、なんとなく、自分も疲れた感じが割り増しになってきたりするんでは。。
と考えてしまったわけです。

これは救えないぞ。ほんとに。

かつて私が大学の後輩に、
「ネガティブなことばかり言ってると、本当にそうなってしまうよ。
 思っててもいいけれど口に出さないでよ。」
と怒ってしまったことを思い出しました。(ごめんね。)

そうなんだよ。そんなことを言っていたんだよ、私は。
だけど、この一週間、私が発した言葉の半分は、
「疲れた」だったんじゃないか疑惑。
やばいじゃん。
人のこと言えないじゃんか。。

これはよくないな、というわけで、
疲れたとはたまにはここに書くかもしれないけれど、
口では言わないようにしたいと思ったのでした。

そこで、私は考えた。
こんな表現はどうでしょう。

疲れたと思ったら、

「燃料切れー(パタリ)」

と言ってみる。

そのこころは、

「燃料補給すりゃいいじゃん。」と思える。から。
つまり、ポジティブ思考に転換できる言い方なわけです。

「疲労回復」よりも「燃料補給」の方が前向きな感じがしませんか。
前者はマイナスからゼロにやっと戻しました的な言い方だけど、
後者に関しては、
少なくともレーシングカーがピットに入って短時間で補給して、
再び猛スピードで再加速していく、という明るいイメージがあります。

いわゆる発想の転換ってやつですな。

燃料補給法は、

睡眠
甘いもの
辛いもの
コーヒー
ロイヤルミルクティー
タバコ(私は吸わないが)
漫画を読む
ipod
電話する
散歩する
たそがれる
ただ単に笑ってみる

なんでもいいと思うけど、
この補給法を唱えてみることで、
友人との会話もまた盛り上がっていくんじゃないかなと。

あんまりこういう言い方したくないけど(いかにもっていう感じだから)
win-winの関係を作る、一言ですね。
これまで聞いた広告の話の原点だ。

というわけで、
とりあえず、しばらく意識して心がけてみようかと思います。
ニッコリ生活のために。

Posted by fre9 at 23:51 | Comments (6)

一週間のまとめ。

怒涛の一週間が終わりました。
社会人になると、風邪ひくとまったく治らないということが分かりました。
昨日と今日、家に着くと熱でばったり倒れていました。
薬で今抑えてる。
健康管理って大事だけど、電車の中で移されたらたまらないね。
毎日マスクしたい気分です。

研修は忙しくて講義だらけだったのだけど、
私にとっては面白いものでした。
やっぱりメディアでのビジネスは面白い。
SFCの同期卒業生3人にも会いました。
連絡取りたいなとちょっと思ったりする。

ところで、研修中、毎日必ず講師さんたちから言われていたことがある。

「ここで話した事例および内容については、
たとえ家族であっても話してはいけません。」

(心の突っ込み)
私って、情報工作員か??

でも新商品情報やまだ未公開情報をキャッチできる位置にいるわけだから、
それは厳守しないとね。
今は情報戦争の時代だから。
解雇されたくないので、
私はこれから、「エロイカより愛をこめて」に出てくる少佐のように、
ストイックに生きます。
いっときますが、この秘密厳守問題についてだけ、です。

それ以外については、のほほんと生きていく所存です。
じゃないと死んじゃいます。

今日は、金曜日で、朝から嬉しかった。
「明日、週末だ・・・」
風邪が治らないため、明日の予定は泣く泣くキャンセルさせてもらったのですが、
こんなにも土日のありがたさを感じたのは久しぶりです。
週休二日制を導入してくれた日本政府よ、ありがとう。
誰が首相だったのか忘れたが。
あなたがいなかったら、日曜日しか休みなかったってことですよね。
本当に、感謝しています。

あと今日は、Zagonプロジェクトの特許関係の書類にハンコ押しました。
Mつつんは、わざわざ品川まで来てくれました。
港南口のスタバで、怪しい本を読んで待っていてくれました。
ちょっと話したら、めっちゃビジネスのことを考えてる。
やっぱり、すごいと思いました。

私も負けじと新規ビジネスに携わって、がんばりたいです。

GWに、初期メンバーで集まるかもしれないそうです。
で、すごいおかしいのは、ここに集まる面子はみんな、
テレビ局、広告系、というマスコミ3社が集結してしまうっていう。。
なにやら怪しい会合になりそうで、わくわくします。

Posted by fre9 at 23:49 | Comments (0)

ブレストその二

昨日は風邪で夜ダウンしていたので、昨日の分を携帯から更新です。

オモテとウラについて。思い付いたことを上げます。

オモテの時間とウラの時間(タイムトラベル)
オモテの予定とウラの予定(よくある嘘)
オモテのデートとウラのデート(周りに気付かれないように)

オモテの会議とウラの会議(たいていウラ→オモテの順番。談合。)
オモテの部屋とウラの部屋(よくスパイが住んでる)
オモテの入口とウラの入口()
オモテの出口とウラの出口
オモテの出川とウラの出川(こういうキャラは特に大変なんじゃないか)
オモテのドラえもんとウラのドラえもん(よくバロディ画像にされる、ブラックドラえもん)

オモテの金とウラの金(工作ってやつ)
オモテの犬とウラの犬(ご主人様の番犬になれるかなれないか、だから必死)

オモテとウラを、一枚あるいは一個を媒介にして背中合わせと考える方法と、一個に二つの何かがあると考える方法がある。

前者は一体表裏型、後者は複合対峙型。

複合対峙型は通行路になっている場合もある。

全体的に言うと、一体表裏型は具体的、複合対峙型は抽象概念である。

今回はどちらかと言うと抽象概念的な作品の方が合う気がする。


Marie*fre9


Posted by freddie at 20:00 | Comments (0)

2006年04月05日

週末にやること。

1.このブログの過去ログを全部入れます。

  自分のクレイジーな大学生活を明かすことになるけど、
  まぁいいんじゃないでしょうか。
  私のブログ自体が、Self-Compositionです。
  受け入れろとは言わないから、見守って笑ってやってください。
  とある人物曰く、大学2年〜3年までは、キャピキャピした文章で、
  あの3年の事件が起こってからは落ち着いていて怖い文章だそうです。

2.脚本、書きます。

  そのために、水木金の夜が存在する。

3.Death Tradingのプロットを考えます。

  これはまだヒミツです。

4.ダイアログストラテジー(懐かすぃ)のJavaの教科書を読み始めます。

  ネットワークプログラミングの学習が3月できなかったので(苦笑)いまさら。。?

5.遊びに行きます。

  遊びっていうか、ひたすら寝てそうな予感。。
  会話の途中で寝そう。というかベッドから起き上がれるかも微妙。
  土曜日になってみないとわからん。


入社一週目の、まだ中日なのに、週末のことなんか考えるなよ、
っていう話かもしれないですが、
あと2日で休めると思うと、やる気が復活します。

疲れたと思い始めると肉体疲労が増す気がするので、
身体が一生懸命新陳代謝をしようとしているんだと思うことにします。
がんばって、細胞作ってね。
そして頑丈な骨と肉になってください、細胞さんたち。
減数分裂だけはしないでくれ。

ふぅ。今日はこれだけにしとこう。

Posted by fre9 at 23:29 | Comments (0)

朝について

最近、朝は6時半に起きています。

信じられますか。あのfre9が、6時半起床ですよ??

大学時代、9時前に学校に行ったことなんか1年以来ありません。
それ以降、酷い時は11時くらいにぼーっと家を出発するような生活をしていた。

しかも朝寝てるのに、昼間も昼寝でずっと寝てる。
そして深夜は3時か4時まで起きている。

母はいつまでも部屋でぐぅたら眠っている娘に呆れ、
「お前はきっと社会人失格だ!」
とある日、言い放ったのだった。

言われつつ、
「どうせ社会人になれば起きるようになるさ」
と思って、聞き流していたしょうもない娘。
そんな娘だったのです。

そして、今、私、ちゃんと起きてるよ。
6時半に目覚まし鳴って、むくっと起き上がってるよ。
ちゃんと起きれるようになったじゃん、自分。
エライ、えらすぎる。
由々しき事態ですよ、と言いたい。
(なんもえらくないよ。人間の生活に戻ったんだよ。という突っ込みはしないでくれ。)

しかもこの私、
朝起きて、
「朝ってこんなにすがすがしいものだったんだねぇ」
と言っている。
しかも超ご機嫌。
今までの寝起きの悪さはどこへやら。。。

そんな娘に母はぼそっと言ったのだった。
「大学というところが、いかに人間を怠け者にするかが分かったわ」
そう、ぼそっと。
ちびまるこちゃんの野口さんのように。(そういえば実写では誰が野口さんやったんだ?)

たしかに母の言うことに一理はある。
大学は「怠け者量産機関」なんじゃないかと思う、今日このごろ。

とりあえず、人に成ったらしいので、
ようやく成人なんですな。
今はただ早く初任給が入らないと財政と服のローテーションが苦しくてやばいっす。

Posted by fre9 at 01:13 | Comments (2)

5日のおべんきょう。

手帳にも書いてあるけれど、ここで宣言もしないと、
とてもじゃないけど両立ができない。
だから、書く。

明日、帰ったらやることリスト。

1.脚本
2.左京プロット作り
3.Java復習

今日おそわったとおり、todoリストにも優先順位つけてみた。
Java復習が一番優先順位低いっていう、この状況。
だって配属されたらみっちりやるかもしれないんでしょ。
いくらJava(蛇婆さん)は嫌いですって言ってても、
やらなきゃ作品作れないことは分かってる。
だったら今はやらんよ。

という、スタンスで生きています。

今夜はとりあえず、1のアイディア出しをもっとやります。

Posted by fre9 at 01:08 | Comments (0)

2006年04月04日

小箱

技は一つ一つが個別。 術は組み合わせ。連続。

この二つを合わせて、技術となる。

技術の次の境地は芸。

取締役さんの言葉。

Marie*fre9


Posted by freddie at 19:38 | Comments (0)

近日公開映画

これ、すっごい観にいきたい。

ヨコハマ・メリー

22歳にして、横浜という街がこんなにも面白い街だったのか、
ということに気づいた私です。
これはマストだ。

みなとみらいだけが横浜じゃない。
私は伊勢崎町から日の出町方面に抜ける、
あの迷宮みたいな場所が好き。
怖いけど。
でも歩くたびに発見がある。

きっとそういう横浜も紹介されているはずです。
さて、いつ観にいくか。。。

Posted by fre9 at 01:37 | Comments (0)

業界人

思い出したけど、業界人の中の業界人みたいな人に会いました。
一言、すげぇ。。笑
っていう感じ。

後姿を見たときに、
ちょっとこれは異質な雰囲気だぞと思ったら、
思いっきり暴走した格好してた。

でも彼のポリシーを聞いて、納得しました。
クライアントに合わせて服のコーディネートを変える。
きっと、彼なりのセルフコンポジションなんだ。(懐かしいなこの言葉。)

私のセルフコンポジションは、やっぱりクイーンとフレディになりそうだけど、
もう少しファンキーな感じでcomposeしていきたいです。

早くスーツ期間を脱却したい、今日この頃。

Posted by fre9 at 01:07 | Comments (0)

バファリンの半分は・・・

やさしさで、できているのです。

ってこれは宣伝文句です。

これをぱくって、
○○の半分は、っていうのを考えていくと楽しい。
そしてそれをソフトにしてしまった超ナイスな人がいます。
ITMediaで見つけました。

成分解析Ver0.1A

ブランクの部分に単語を入れて、Enterか解析ボタンクリックで、
それを自動的に解析してくれます。

「女」を入れて解析してみたら、面白かった。
71%は嘘で、14%は気の迷いで構成されているようですよ。
妙に納得?

みなさんも、お試しあれ。

Posted by fre9 at 00:50 | Comments (0)

お知らせ

おそらく約一名様に宛てたエントリーです。
コメント表示されました。
ありがとうございます。
返信は、ちょっと頭の回路が復活するだろう明日の夜に書きます。
実は、コメントの承認設定をオンにしていたために、
「承認しますか」メールが来ていて、そのままだったのです。
きっと送信できてない、と思ってしまったと思いますが、大丈夫でした。
すみません。
今はもう直しました!
でも、文字化けは直ってないので、
やっぱり明日の夜に設定をいじる予定です。

しばしお待ちを!

Posted by fre9 at 00:46 | Comments (0)

見習い中

いよいよ、社会人見習いが始まりました。
詳細はここには書けないけれど、
朝からぎっしりです。
大学でのほほんと暮らしていたので、
こんなにきつきつのスケジュール、久しぶりです。
社会人になってまた詰め込み型教育か!?
の勢い。
しばらく精神的・肉体的疲労が溜まりそうです。

でも、そんなの吹っ飛ばしてくれるのは、やっぱり大切な人とのつながりだ。
朝、同志の友人からメールが来て励ましあい、
同じ業界で働く先輩から激励のメールが来て感動し、
なんだか心強くなりました。

帰りは同期飲み?をしてきました。
なんか語ってしまった。
私が語れたと感じているってことは、テンポやノリが合うってことだ。
おこがましくも、JavaとFlashについて語ってしまった。
一ヶ月後の配属が気になるところだけど、
自分の血となり肉となることが学べるところに行きたいです。

自分の夢は自分で追いたい。

そんなわけで、ちょっくら趣味の世界に走ってから寝ます。

明日も早いぞ。

Posted by fre9 at 00:40 | Comments (0)

2006年04月03日

続き

壁。 お互い表を見ていると思い込む人間たち。

面白くなりそう。


Marie*fre9


Posted by freddie at 22:16 | Comments (0)

オモテとウラ

オモテとウラがあるもの。電車の中からブレスト。


オセロ。
掌。
顔。
紙。
服。
靴下。
布。
性格。
情報。
表紙。
世界。
組織。
皮。
革。
コイン。
カルタ。
トランプ。
カード。
お札。
入学。
進級。
湿布。
切符。
下敷き。
天井。
ディスク。
ディスプレイ。
カセットテープ。
拍。
音声。
新聞。
舌。
社会。
ビデオ。
ジキルとハイド。
人格。
意味。
ルール。


めくる系。
ウラ〜っていう言葉。
ひっくり返す系。


Marie*fre9


Posted by freddie at 22:06 | Comments (0)

初出勤

今日から新社会人です。晴れてよかった。 朝母が写真撮った。入学式か!?

駅に着くと、日本にはこんなに人がいたんだっていうすごい量の人人人。

むしろ気持ち悪くなってきた(笑)

はい。今まで満員電車に縁がなくていつも座って下り方面に通学してました。

お父さん、大変だったんだね。

出社BGMはもちろんクイーンです!

さっきボヘミアン・ラプソディを聴いていたら、「この曲が私をここまで連れてきてくれたんだ」と本気で感慨に浸ってしまい、泣けてきた。

フレディは人生の師です。

では、行ってまいります。

Marie*fre9


Posted by freddie at 08:04 | Comments (2)

2006年04月02日

i have a cold?

頭痛が取れない。。
昨日ダウンして、今朝起きても頭の痛さが変わらないどころか、
むしろもっと痛い。

風邪薬を飲んで今日は寝ていました。
肩を触ってみると、
今までの眼精疲労の蓄積からか、
板のように硬い。。
明日、会社行けるのか?
初日からダウンですとかありえないし。
這ってでも行く。

毎日2,3時間の睡眠というのはさすがにいけないです。
ちょっと徹夜に強いからって、調子に乗りました。
あと、肉体疲労の上、精神疲労も酷くて、
余裕がなさすぎて、人のことあまり考えられなかった。
心の余裕って大切だと思いました。
もう、何もかもほっぽり出さないようにします。

それが成長かなと思う。
ちょっとピーターパン症候群だったけれど、
いつまでも少女ではいつつも、人のこともちゃんと考えられるようにします。

あと、ちゃんとメールの返信をする。
向こうだってとかなんとかって言わない。
私は私。人は人だ。

人に八つ当たりしない。その人には関係ないから。
これ、鉄則だ。

Posted by fre9 at 18:45 | Comments (0)

ウラfre9のお知らせ

前のブログにもあったのですが、
実は、ウラfre9なるブログもあるわけです。
そっちには、私の本音がたまに暴露されていたり、
あまり人に言いふらしたくないことだとか、
あまり熱く語りすぎるとちょっと恥ずかしいかもっていう夢や想いが、
記録されていたりします。
しかも、かっこつけて、英語で書くようにしています。
英語力維持のために。

不定期に更新されています。
見つけてしまったら、こっそり読んでください。
間違っても、「ウラfre9読んでるよ」
なんて大きな声で言わないでください。
超恥ずかしいので。英語間違ってるだろうし。
もし共感してくれて、私に知らせたかったら、
ひっそりとコメントをくださるか、
耳打ちしてください。

ヒントは、ドメインの後ろに/uraです。
ちなみに、今のこのドメインはサブドメインというやつです。
本当のドメインはここから○○○○を取ったものです。
今まで、実は読んでるよとこっそり耳打ちしてきた人は一人しか知りませんが、
そんな感じの低めなテンションで、ゆるゆると、よろしくお願いします。

とりあえず、ウラも健在だっていうお知らせでした。

Posted by fre9 at 13:45 | Comments (0)

MTよ、なんとかしてくれ。

MT(Movable Type)を使っている我がブログの、
サーバー移行がようやくうまくいったと思っていたら、
管理画面の文字化けが直らない。
致命的ではない程度だけど、
エントリーリストが全て文字化けてる。
日本語で書いたやつが。
これじゃあ、アーカイブが入れらんないよ!!
全部、EUC-JPでエンコーディングは統一したのに!!
cfgファイルとcgiファイルも全部直したのに!!
おかしいおかしい。
何がいけないのか、もう原因すらわからん。
手は尽くしたが、一向に直る気配がない。

管理画面の文字化け、直した人いますか。
もう、手に負えない。
もうこれ以上がんばれない。
誰か教えてくださーい!!

Posted by fre9 at 02:37 | Comments (2)

友あり遠方よりきたる?

またたのしからずや。
ってちょっと言ってみたくなった。

少し前のエントリーに書いたように、
中学からの友達が二人、東京を離れました。
一人は静岡、もう一人は九州です。
そうそこのあなたです。笑

大親友の君は、PCも携帯も持てない生活なので、
いつこれを読むのか不明です。
しばらく文通なのです。
すごいよね、この時代において、文通。
このケータイ天国、日本において、文通。

でも回数が減るからこそ、書く内容を充実させて、
いつもより一層心を込めて伝えられるんです。きっと。

私は出発前の彼女に言いました。
そしてまた数人の友達が日本を離れたりするので今ここでも言います。

良い事も悪い事も同じくらいあると思うけれど、
こっちが良い時は向こうも良いときだと思って、
こっちが悪い時は向こうも悪い時かもしれないと思えば、
(自分だけじゃないと思えるから)目標に向かって努力できる。
とにかくお互い健康で元気でいるように努力しよう。

高校卒業の時、
大学に入った時、
みんな首都圏の大学だったからそんなに離れる気はしなかった。
でも大学卒業というのは、
下手したらもう一生会わないかもしれない人とも別れるわけだし、
本当にばらばらになってしまう寂しさがあった。
でも泣かなかった。
それはmixiやGreeというものがあって
いつでも同窓会気分になれるということもあるのかもしれないが。

でもこれから友達と再会するということは、
お互いの予定が合って、会える状況で、
という条件がいつもついてくる。
それだからこそ、再会が楽しみだし、
ただなんとなくの再会じゃなくて記憶に残る再会にしたいとも思う。

卒業式で4年ぶりに再会した友達がいたけれど、
彼女はまったく変わってなくて、
私もまったく変わって見えなかったみたいで。
少しは変わっているんだと思うけれど、
会った時に、すぐに「あの時」に戻れる場があるのは有り難いことだ。
そして嬉しいことだ。

新しい出会いもあるけれど、
もちろんそれも大切にするけれど、
やっぱり、今までの私を知っている友達はずっと大切にしていきたい。
これから出会う人達は、
いろんなバイアスをかけた目で見てくるだろうし、
私が求めるスローなコミュニケーションは、
あまりにも世間のスピードが速すぎてあまりやっている余裕はないだろうから、
とても表面的な付き合いが増える気がする。
そこらへんであまり苦しまないように、
気をつけるのが私の目標。
そして、世の中をびっくりさせることができたらいいなと思います。

きっとそうやって世の中に自分の作ったものが出れば、
遠くにいる友達も、私が相変わらずだ、ということが分かると思うから。
はい。
きっと何年経っても、
「相変わらずいろいろやってるのね」
と言われそうです。

今日のNHKのアンケートではないが、
平凡より激動の人生を望むタイプです。

そんな私だけど、これからもよろしくです。
私もよろしくします。

早ければ数ヵ月後?の再会が楽しみ。
新しい土地で、新しい環境で、きっと混乱する時もあると思うけれど、
元気にがんばってほしいです。
私はこっちで、思い切りがんばっていることはいつでも保障できます。

Posted by fre9 at 02:05 | Comments (0)

もうすぐ社会人

もう周知の事実ですが、
私は社会人になります。
3日から。
うわー。実感ない。苦笑。

でも一つ頭では分かっているつもりのことはあって、
それはお金をもらう以上、責任は重いんだ、ということです。
当たり前のことなんだけど、
学生気分って、ここの違いかなと自分なりに思う。

入社前の事前説明会というのがあって、先日行ってきたのですが、
説明会自体はよしとして、その後の歓迎会で
研修担当の人が最後に、
「今度集まる時は、朝9時に来ること。」
と言った時、それまで談笑していたその人の顔がきっと締まっていた。
あぁ、5分遅刻しても許されない世界が来るんだ、
なぜかそこで実感してしまった。

目覚ましを買い足すか、とちょっと思いました。
寝坊がまじで怖い。。。

歓迎会で言われたことで、びっくりしつつも笑ってしまったのは、
「あなたは一匹狼タイプですね。」
とその人に言われたことだ。
何でも、研修にあたって人間観察をしてみたらしくて、
私の行動はかなり独自路線突っ走ってたらしいですな。

自覚はないんだが。
ただ社長さんとワンセグについて語って、
画像超きれー!と興奮し、
あとはふらふらっと気の向くままにクリエイティブの人たちと
ネタ話をしていた。
あと、同期でハードロック好きの人を見つけて
マニアックトークしてしまった。
それと、
「好みのタイプは?」とおねえさまに聞かれ、
「フレディ・マーキュリーです。」
「やっぱ、(男の人は)髭がポイントですね。」←趣味です。
と暴走した。

私、変な新人キャラになってました。
もういいや。
実を言うと、最初は大人しくしてて途中で爆発してみようかと狙っていたけど、
最初からばれました。
皮は既にはがれていたんですね。

とりあえず、そんなキャラもいかしつつ、見習いとしてがんばります。
希望の部署に行きたいから、がんばります。
行けなかったらどうしよう。
まぁ、良い事も悪いこともあるだろうけど、
きっと何とかなる。

そんな精神で生きていこうと思います。

Posted by fre9 at 01:48 | Comments (0)

作品制作について。

卒業式などもろもろの行事をこなしつつ、
夜中というか、朝方まで起きて、こやつは何をやっていたのか?
と思っている人がおそらく結構いると思うので、書きます。

この制作のおかげで色んな人からのコンタクトをスルーしました。
音信不通なんてものじゃなかったです。
仕事が始まったらそんなことやってられないけれど、
学生最後に思いっきり引き篭もりたかったので、
まじで一週間家周辺から動きませんでした。
すみませんでした。でも、応援してくれた人、ありがとう。


実は、小説を書いていました。
かなりビッグな新人賞に出しました。
自信度は、うーん。
65%ぐらい。
テーマは100%自信がある。
あ、100%っていうのは制作においてないから、
99%かな。
そんじょそこらのドラマより、かなりテーマはしっかりしたものを書いたと思う。
これは自信を持っていえます。
私の売りは、テーマ性だから。

で、何が65%にしているかというと、
それは構成力と表現力。
今までの私のおごりは、表現力(リズム感と語感)で物語は何とかなる
と思っていたことでした。
だから、だめでした。

映画でも漫画でも、ドラマでも、
構成は重要。
もしかしたら、これからする仕事においても、構成はかなり重要。
全てがそろっていないといけないんだ。
そしてその基礎がなってなかったんだ。
こういうことにやっと気づきました。
そして、表現力は自分らしさを追求するとしても、
構成力は色んなストーリーを研究して、
最初は真似たりしながら、自分が一番書きやすいスタイルを作っていこう、
と思い、自分の課題や、磨くべきものを見つけました。

今までの失敗の敗因が分かりました。
そしてそれを謙虚に受け入れて、
もう決しておごることなく、
必死になって追い求めていく覚悟をしました。
たとえ仕事で疲れていても、毎日1〜2時間は書きます。
電車の中では、ipodをBGMに、ストーリーテリングの勉強をします。

この覚悟に火をつけたのは、
実は友人が出版することになったという話を聞いたからで、
彼女は小説ではなく漫画の世界で勝負をかけるらしいけれど、
基本は同じことだと思ったからです。

というわけで、今回はいかに構成をよくするかということに重点を置いた。
結局時間が足りなくてぎりぎりになって、
一部やっつけになってしまった。
それが心残り。
こんな後悔はもう二度としたくないので、
こつこつ書いて、一回完成したものを寝かせて、
そして出したいと思います。

だから次に出す作品は、
去年の秋に完成させたものをもう一度掘り起こす。
構成がてんでおかしいので、おもしろくする。

というわけで、
私は、文章を書いたり、言葉を使った作品を造ったり、
今まで色々とやってきたけれど、
当面は、文章にエネルギーを注ぐと思います。
実は展覧会で発表した作品は、
もしかしたら(私の交渉力次第だが。)、
ニューバージョンを作って、横浜のとある場所に置くかもしれないが、
それはまた別の話。

仕事でやりたいことは沢山ある。
自分の夢を追う気持ちも同じくらい、いやそれ以上ある。
この2つのバランスを取るのは大変だと思うけど、
一旦決意したことは、絶対に有言実行にしたい。

だから、ここに書きました。
だから、私はがんばります。
宣言したからには、かっこよく花を咲かせたい。

そしてそれを応援してくれる姿勢を見せてくれた、fre9母。
感謝してます。
3月31日の朝、
「まだ出来上がっていないし、今日は買い物に行こうって予定してたし、
満足できないからもう辞める。出さない。」
と泣いていた私に、
「でも、せっかくここまで書いたのに(8万字中の7万字まで)、
出さなかったらもったいないじゃない。諦めきれないんじゃないの?」
と言って、予定変更を受け入れてくれました。
こんな後押し、初めてでした。
私は猛烈に5時間がんばりました。
そして、ぎりぎりまでこだわって、出しました。

まぁ、審査員が母のお気に入りの作家だったから、
っていうのもあるかもしれないが(笑)

なんだか嬉しくて泣きそうになりました。

これからは、こうやって直前になってやばい!となっても、
5時間没頭させてくれる環境はありません。
いかに、自分を奮い立たせていくか、
ぎりぎり人生主義の私がちゃんと諦めずに前に進めるか、
考えてみると、
ただ一つ、
「計画性」
だったりする。
でも1日1時間書こうと思って1時間分書けるわけでもないから、辛い。
だから長期スパンで、2週間でこのくらい、1ヶ月でプロットを完成、
という目途をベースにした、ペースを考えています。

書けるときに思い切り書く。
これが私のやり方。

さぁ、次に向けてがんばります!

Posted by fre9 at 01:19 | Comments (0)

テスト

モブログテスト サクラサク

Marie*fre9


Posted by freddie at 01:07 | Comments (0)

現状報告

weblog:文字化け、直りました。強引に直しました。でもまだ微妙。。

友人:親友二人が関東を離れました。さみしい。。でも、私もこっちでがんばる。

仕事:3日から初仕事です。研修がんばるぞ。

作品:いろんな人に迷惑をかけつつ、
    3月31日、締め切りまであと3時間のところで無事郵便局で投函。

4月1日:エイプリル・フールって何人の人が気がついていたでしょう。
      私はいたずらメール送ったけど、反応がなくて悔しかったです。

というわけで、
少し落ち着いたので、今まで放置してきた分を、少しずつ追加していきます。
それと、アーカイブを全部読めるように、文字化けを直します。
原因不明だけど。がんばります。

Posted by fre9 at 00:57 | Comments (0)

2006年04月01日

新生fre9です

長らく放置していましたが、
このURLにブログが移転しました。
ドメイン取りました。

直訳:fre9は、今

です。

まだアーカイブの方が入っていないのですが、
文字化けがありすぎなんですが、
かなり、MovableTypeに文句たらたらなんですが、
そのうち、今までの750個のエントリーが追加されます。

以後もよろしくお願いします。

4月になったぞー!!!


これは、extendのテストです。

Posted by fre9 at 18:55 | Comments (3)

test

test
これはテストです

Posted by fre9 at 02:25 | Comments (0)