2010年03月06日
【告知】3月13日(土) ライブ参加 +前回のライブ映像
まずは連絡事項から。
来週、出演します。
今回はカントリー調の曲なのもあってか、
「ヴァイオリン」じゃなくて「フィドル」ってことになってます。
来られる人はご一報よろしくお願いします。
■3月13(土)
@Woodstock Cafe (千代田線新お茶の水駅3分)
Maq ITO presents Soned Soul Picnic Vol.29
http://japanoise.net/info/20100313.htm
開場 19:00 開演 19:30
Charge 1000円
(出演)伊藤まく(G,Vo,Programming)
&Japanoise Set (安藤裕子Sax+フレキューVl)
語り部のミウ(Voice)
山田花乃(Dance)、TuBaKi(Dance)
ムーンライダース・鈴木慶一プロデュースの「陽気な若き博物館員たち」(徳間ジャパン)でデビューした伊藤まく(ギター&ボーカル)をフロントに、サックスの安藤裕子とフィドルのフレキューがバックアップするJapanoise Set。
今回はなんと、「歌ものオリジナル」のカントリーポップをデジタル&アコースティックに奏でます。
ゲストとして、妖艶な歌姫・語り部のミウ(ボイス)、山田花乃(ダンス)、TuBaKi(ダンス)がコラボレート。
よりアーシーな第1部と、エレクトロニカなどの現代の趣向を取り入れた第2部を展開します。
Woodstock Cafeアクセス:
〒101-0052 千代田区神田小川町3-26-24 新小川町ビルB1 tel.03-3233-8015
千代田線・新御茶ノ水駅から徒歩3分(下り後方出口から)
JR・お茶の水駅から同4分
都営線/半蔵門線・神保町駅から同6分
がんばります。
前回、2月6日のライブ映像。
私の音は耳を凝らせる優しい人には聴こえるはず。
マイク買わなきゃ。。。
posted by fre9 : 20:34 | comments (0)
音楽研究の一日
風邪でダウンしたのと激務でずっと練習を休んでいたオーケストラ。
明日は3週間ぶりに練習に参加するぞ!と心に決めていたので、
マジメに練習でもしようかと思いました。
今回の曲目は、ベートーヴェン交響曲第2番と
ブラームスのピアノコンツェルト第2番。
偉大なる作曲家2名には悪いが、あまり面白くない曲です。
少なくとも私にとっては好みではない。。。
好みじゃない曲にはやる気が出ない。。。
感情移入もできないし、淡々と楽譜を追うのみの練習が途中で嫌になって、
楽譜を閉じてしまった。
それで、久々に、ヴァイオリン独奏曲集を取り出して、片っ端から弾いた。
・メンデルスゾーン 春の歌
・チャイコフスキー ヴァイオリンコンツェルト 2楽章
・タイスの瞑想曲
・リスト 愛の夢
・思い出
そのほか諸々
基本的に私の好きな、ゆったりテンポで暗い(少なくとも前向きではない)曲群。
徹底的にビブラートと高音部分のポジション取りの練習をして、
なんとなく出来栄えに納得(?)
最後に、私的にカントリーっぽいと思うフレーズを少しずつ弾いてみて、
来週のライブのイメージ作りをした。
カントリー調のフレーズは、
実はクラシックの基本練習曲の応用でできるっぽいことが分かった。
クラシックの教本には左手のポジション取りの練習用曲があって、
実に単調なフレーズの連続をひたすら弾くことになっている。
でもその音の組み合わせをちょっと変えてみると、
アラ不思議、カントリー調になった。(私的にという意味で)
へぇ〜
カントリーは意外と基本に忠実なのかもしれない。
ただ、よく聴く、馬の鳴き声っぽいフィドルのフレーズは
見よう見まねじゃないと出来なくて、まだ私のはかっこ悪い。
2009年度の疲労が一気に襲ってきて、不調なので、
無理するつもりはないのだが。
最低2本の弦を使って、5連符を適当に弾いてみると、それっぽくなる。
ただまだそれっぽいだけで、カッコよくはない。
そんなちょっと研究家チックな一日。
posted by fre9 : 20:13 | comments (0)
オダノブナリ×吉本新喜劇@YouTube
何か面白いものはなかろうかと思って、
探していたら!!
フィギュアスケートネタで見つけてしまった。
オダノブナリ選手のフリー演技の曲を、吉本新喜劇の曲に変えてみたバージョン。
ちなみに今はチャップリンメドレーですが、
むしろ、吉本新喜劇がめっちゃ合ってる。
この動画作った人、心から尊敬します。
空耳アワーよりも感動した。
Next seasonは是非これでいってほしい!!
posted by fre9 : 00:26 | comments (0)
2010年03月02日
【リラックマ成長記】断髪後⇒白髪
リラックマ成長期も5回目。
ついに、白髪交じりとなってきました。
青々していたのに、リラックマも歳をとったものです。

相変わらず伸びてはいるものの、成長は鈍化しました。

全部白髪になったら、そのときが終わりなのかもしれません。
リラックマはもしかしたら、人生の折り返し地点なのかも!?
だとすると、いかにして健康な部分を残していくかが勝負です。
リラックマ、がんばれ!長生きしてくれ!
posted by fre9 : 01:03 | comments (0)
野毛山動物園⇒ジュークボックス、その他
少々、人間というものの扱いに疲れてしまいまして、
人間界から離れて動物園に行くことにしたのでありました。
自称「野毛山動物園入り浸り」な友人をガイド役にして、
動物園へ。
子ども時代以来の野毛山動物園です。
レッサーパンダの存在も、キリンの存在もらくだの存在も知らなかった。
ペンギンも、ツキノワグマも、孔雀もいたなんて。。。
自分は野毛山動物園を甘く見ていたようだ。。。
おそるべし。
居心地が良かったのは、キリンとらくだと鴨の池。
キリンの目は優しかった。
じーっとこちらを見ながら、壁にもたれ掛かって草をもぐもぐ。
マイペースでよかった。
らくだは人間で言うと100歳くらいになるそうで、だいぶおばあさんだった。
しかも、名前がツガルさんという。
津軽から来たからだそうだが、ゆったりと座って、ぼんやり天を見詰めていた。
存在自体に独特のオーラがあって、思わず立ち止まってしまった。
そして、鴨の池。
スイーっと泳ぐつがいの鴨。
一日ここに居れるなと思った。
でも、魂が吸い取られそうな気がしたので、5分くらいぼーっとしたら離れた。
そのほか、うずらの卵を割って、殻を器代わりにして飲み干す
頭のいいサルとかを見た。
動物っていいなぁ。
余計なものがなくて、サバイバルに必要な最低限の身体の機能と、
最低限の学習能力を持っているだけ。
人間も、動物だから、きっと必要最低限の身体機能と学習能力は持っている。
他の動物よりも学習能力が発達したと思う。
だけど、学習ができないのはなんでだろう。
ひとしきり歩いて寒くなったので、友人オススメのカフェへ。
ジュークボックスがある小さなカフェで、おじいさんのマスターがいる。
初めて触れるジュークボックスだったが、アナログな感じがいい。
ボヘミアンラプソディーが入っていたので、早速聴いてみた。
CDとは全く違う響きだった。
カフェの空間全体に響き渡るあのコーラス。
迫力があった。
ピアノの音も生音に近かった。
そして、フレディがどこかに居た。
作り物でないフレディの声が聴こえた。
あー、フレディ、本当にこの時代においても、居てほしかった。
正直、今いろんな糸がプッツリ切れてしまったような状態である。
そのせいか、風邪を引いた。
ますます人と会いたくなくなって、非常に良くないとは思ってる。
気弱になっているんだと思う。
だけど、周囲で起こるいろんなことの処理が、ぜんぜん追いつかない。
自分の本当の気持ちも、良く分からないのが現状だ。
答えはどこかにあると分かっているけれど。
posted by fre9 : 00:30 | comments (0)
ハイテクバンクーバーオリンピック
終わってしまいました。
バンクーバーオリンピック。
最近登録したtwitterでNHKが公式アカウントから
それこそ分刻みで情報更新していたのでそれをフォローし、
たくさんのオリンピックタグをフォローしてみた。
スピードスケートやカーリングの結果はそれで追っていた。
それから、最近買ったソニー製MP3プレーヤーに
ワンセグチューナーがついていたので、
お昼休みに観戦。
特に、どうなるかと思ったフィギュアスケートは、
仕事が手に付かないのが分かっていたので、
佳境を迎える13時以降にあえて昼休みを設定し、
オフィスを抜け出して半泣きになりながら観戦した。
高橋大輔選手の滑りはエネルギーもらった。
絶対に演技の途中で切れて欲しくなかったので、
電波を思う存分受信できる場所を入念にチェックまでしておいた。
意外と、デジタル機器を使いこなしたオリンピックだった。
つぅか、この2週間、気が散って仕方なかったのだが、それはいい。
そういう気分転換も必要だと言うことで。
で、言いたいのは、フィギュアスケートの視聴率が出ているけれども、
やっぱり本当の視聴率っていうのはもっと高かっただろうなと思うということ。
ワンセグ受信できる機器はいまや沢山ある。
それから街頭や家電量販店で見守った人たちもいる。
特定の家庭に取り付けられた計測器のデータでは計れないことに、
やっぱり目を向ける必要があって、
それが消費者行動の分析ということになるんだなぁと。
私の生業である消費者調査も同じなんですが。
やっぱり、これからは消費者の軌跡を追うことや
追える仕組みづくりをできないと、立ち行かないんだろうと、
自分のオリンピック観戦手法を振り返って思う。
posted by fre9 : 00:19 | comments (0)
2010年02月25日
あなたのことが好きだった!?
「fre9さんのことが好きだったんだよねぇ」
と言われました。
もう少し正確に言いますと、
仕事上でお付き合いのあるお客さんに言われました。
もう少し正確に言いますと、
「『〜〜』って○○さんが遠い目をしながら言ってたよ」
と同僚から伝え聞きました。
さらに詳しく描写しますと、
「わたし、fre9さんの強引に押し込むやり方が好きだったのよねぇ」
と評価されていたようです。
誤解のないようにしておきますと、
相手は女性です。
別にいかがわしい話ではありません。
時に強引に物事を進める時があるわたし。
ぐずぐずしている顧客を前に、
「今この書類見て判断しろ、じゃないと納期は保証せんぞ!」
と言い放ち、
有無を言わさず3つの選択肢から1つを選ばせて決着。
世の中、時にはそういうネゴシエーションも必要です。
だから顧客都合で進みの遅い案件では、
途中でパフォーマンスとして一度怖い顔をしてみることにしている。
「やばいよ」っていうことを見せないと相手も実感しないことがあるから。
インプロは不本意にもこんなところで役立ってるらしい。
が、言っておくが、
私はいつもそうやって強引にやってるわけじゃないのだ。
普段は穏やかに仕事をしている人なのだ。
ただ、私の手を離れた案件で、新しい担当者になった人が、
まだ慣れてなくて相手に遠慮してるだけ。
なのに、
「いつも、多少強引でも、ゴリゴリ案件回してってくれたから好き」
って言われたって、
褒められてんだか、プチ嫌味なのか、分からんではないか。
とりあえず、
「戻ってきてほしーなー」
的なお誘いには乗らないぞ。
絶対に乗らないぞ。
「愛してる」って言われたって戻らないからな。
「金あげるから」って言われたって無視だからな。
だって、あなたはタイプじゃないんだから。
やっぱ、愛は双方向でなくちゃです。
posted by fre9 : 02:51 | comments (0)
もらい泣き
のちのちオリンピックネタは書きますが。
今日のフィギュアスケート女子SPはすごかった。
みんな良かったけれど、
今日一番印象に残ったのは、やっぱりロシェット選手。
応援に来たはずのお母さんが急に亡くなって、まだちゃんと会えてもいなければ、
気持ちの整理をつける余裕もない状態であるにもかかわらず、
大きなミスなく競技を完遂した。
こういう状況になれば、競技を辞退する人だっているだろう。
でも彼女は観衆の前に出た。
すごいと思う。ただただそう思う。
私なんて、母親が入院しただけで業務に支障をきたすような人間なのに、
思い切り泣きたい気持ちを抑えつづけられる強さはすごい。
終わった後の表情は、きっと、
あえて強く保とうとしていた精神が急に緩んだからなんだろうな。
それだけ、彼女の演技からは気迫が伝わってきたし、
それは、他ならぬ、衝動にかられる自分をコントロールした何よりの証拠だと思う。
彼女のフリーがどうなるかにかかわらず、
わたしの中では、ロシェットが金メダル級だと思います。
きっと会場には、ロシェット選手のお母さんの魂はいたんじゃないかと思う。
試合を観ていた多くの人から、
「生きていて欲しかった・・・」
とこんなに惜しまれた人はいないかもしれない。
同情票だ、なんていう人がいるけれど、
今日の試合で最も強かったのは、ロシェット選手だと思いたい。
posted by fre9 : 01:52 | comments (0)
2010年02月20日
インプロとビジネススキルの共通点
たまに、インプロをやっている途中で、はっと気がつく時がある。
なぜ、共通認識を持つことが大事なのか。
そうしないと一緒に関わりあえないし、いざと言う時に何もできないから。
人は、誰かに必要とされたい、という根源的欲求があるのもあって、
目の前で困っている人がいれば、それを無視することはできない。
「この人を助けることによって、自分に何%のリターンが返ってくるのか」
なーんて、K間K代さんみたいなことを考える人は、
この世の中にいるだろうけど、同僚や友達にはなりたくない。
だが、同僚でも友達でも、助けられない時がある。
助けが必要なのに、どうしたらいいのか分からなくなるときがある。
逆に、すっごい助けて欲しいのに、助けてもらえない、
どうしようもなく不可能な時がある。
それはやっぱり、共通認識がない時に限って、そういうことが起こる。
共通認識を作るために、例えば職場だったら、情報共有をする。
情報受発信の機会創出と、それの可視化をする。
自分が倒れた時、誰かが引き継いでも問題ないように、
書類のネーミングやフォルダ分けを共通化しておく。
関係者の連絡先と体制を整えておく。
作業のステータスがわかる状態にしておく。
何でもいいからメンバーに情報発信をしておく。
そのプロジェクトのゴールとクリア条件を明確にして、常に共有しておく。
誰かが倒れた時、その引継ぎの時には、これらをまず確認する。
この情報が欠けていると、何をやっていいのか分からなくて、
電話をかける羽目になり、結果として
その人がいないと何も出来ないという、
いわゆるボトルネック状態になってしまう。
友達でも、なぜ相手が悲しいのか、怒っているのか、嬉しいのか、
その気持ちが分からないときは、正直たまにある。
そこまで言わなくてもいいでしょう、と。
それは、聞いて相手の頭の中と自分の頭の中のイメージを合わせないと、
何を言っても通じ合えなくなってしまう。
家族も同じだ。
黙って感情を押し殺していても、
突然感情を爆発させても、
そんなオファーは受け取れない。
受け取れよっていう方が無責任だ。
自己完結した感情だけを、理由も詳細も言わずに剛速球で投げてきて、
そんな大怪我しそうなもの、受け取りかねる。
まぁそういうことだ。
難しい、人間って。
posted by fre9 : 03:39 | comments (0)
インプロ インターミディエイトプラスクラス 第4回目
今日は短く。
同じ場所で同じイメージを持っていることが、
何より重要なプリンシプルである。
その共通認識を持つためのCROWだし、
マイムだし、ジブリッシュ、その他のスキルなわけだ。
場のイメージを的確に表現する力と、
その場にあるものや人をさくっとイメージできる瞬発力を持ちたいものです。
そういう意味では、今日の最後のジブリッシュシーンで出てきたクノイチは、
私にしては素早かった。
まぁ、そういうことだ。
ちなみに、めっちゃテンションが低い時期だったので、
土方歳三Tシャツ着てテンションを上げた!
某レキジョ仲間とともに・・・w
posted by fre9 : 03:32 | comments (0)